00:00今のはしの 乱者体を拝見できると思うか
00:15信長様のお考え時に計りかねることがございます
00:20その時にこそ どう突き従うか
00:24So it's the end of the day.
00:54歌詞に持つわこれが信長様の下されたご判断か一両日中に成敗がなされるようしかと見届けて参れと仰せつかりました
01:05一両日中に三渕様に自害なされよとともより作用を受けたまわっております
01:10相分かった
01:21その穴は
01:24もう少しこちらに向けた方が入ると思うか
01:29こうでしょうか
01:33それでよいよくできましたぞ
01:35母上に見せてもよろしゅうございますか
01:39うん
01:49父上三渕様に教わりました
01:52綺麗でございましょう うん
02:21岐阜城から使者が参ったと聞きました
02:29信長殿は私をキレと仰せられたかな
02:41三渕様は
02:47奇襲由良に逃げておられる久保様と文を交わし
02:52信長様を討つ桑立てを進めておられる
03:09その証拠が信長様の手に何故さほどに信長様を敵視なされる
03:19十兵衛殿が信長殿を選んだように私は久保様を選んだ
03:23それだけのことだ
03:28私の家はだいたい幕府に仕えてきた
03:34私はそこから一歩も外へ出ず出る気もなかった
03:37良くも悪くもそれだけだ
03:43弟の藤高はとうに幕府を見限った
03:47その勇気が私にはない
03:56ここに参ってから覚悟はしていた
04:02この庭の一軒手法をお借りできれば
04:04己の身は己で処する
04:06ご案じなさるな
04:14三渕様
04:43私が初めて堺へ行き鉄砲を買うために入った店で初めてお会いして見事な立ち振る舞いを拝見いたしおおこれが将軍の奉公衆かと目が現れる思いでございました。
04:47もうずいぶん昔の話じゃ
04:51そのお方に死ねとは申せませぬ
04:59信長様に直訴いたします
05:05今一度お考え直していただき死とを現地でいただきと
05:06その義はお断り致す
05:13生ある限り
05:15信長殿につくことはない
05:23言われなき情けをおかけいただくことは武士の恥
05:24そこは奥緑の上
05:28地下と初段していただきたい
05:36負け惜しみかもしれぬが
05:45捨てられる花にも一度は咲いてみせたという誇りがあるように見える
05:49気のせいかな
05:50負け惜しみかもしれぬが
06:18負け惜しみかもしれぬが
06:22負け惜しみかしみ、饒めしみかもしれぬが
06:31負け惜しみかもしれぬかしな
06:47負け惜しみかもしれぬう
06:48負け惜しみかもしれ