00:184人の子供をハッセの小神殿で引き取ることになったローゼマインしかし貴族に売る予定の子供を奪われたハッセの長長はローゼマインを心よく思っていなかったハッセで随分な対応を受けた
00:24知っていたなベンノええ ハッセの町だからこその対応でしょう
00:37キミと描きたい未来へ 3,2,1 and goさあ次のページを開け
01:04一歩もう一歩確かに進んできた キミの背中をずっと見ていた
01:07泣いて笑って 時には笑われて それでも挫けなかった予想外の展開に
01:23ページが滲んでしまったな
01:24潮に挟んで 次の楽しみと手を振る想いキミの心を私の言葉で
01:43全部この世界に残したくて
01:45ねえ 生きていけるのは 笑ってくれるかな重なった想い
01:56綴れありのままでストーリーの結末はデイデイに描く
02:02コレイの未来へ いつまで飛べ
02:18あの一帯における ハッセの町長の影響力は相当なものです
02:24エーレンフェスト寮内は 土地持ちの貴族ギーベが管理する土地と
02:32アウブが直接治める直轄地とに分かれているハッセは直轄地の一つで
02:39周辺の農村の管理を任されているハッセでは冬を越すために 大勢の人間が冬の館に集まります
02:47そこで采配を振るうのが あの町長ですそれだけで
02:54あそこまで増長するとは思えぬどのような貴族の後ろ盾があるのか
03:03私が知りたいのはそれだ領地事業の関係者である私たちが 視察へ訪れたときの態度から見てかなり位の高い貴族と
03:06つながりがあるようです
03:11確実なのは前神殿長だなえ
03:23?前神殿長は機銃を持っていない動けるのは馬車で行き来できる範囲内だ領主の叔父という地位を振りかざし
03:31やりたい放題していたに違いない何よりやり口が似ている前神殿長は捕らえられたのに
03:34なぜ町長は増長したままなのでしょう
03:41捕らえられたことを知らないのではないか君への認識もおそらくああ
03:51あれは記念式に来た青色巫女じゃないかでは私が領主の幼女ということも無論知らないであろう
03:53弁野 前神殿長について下町ではどのような噂が出回っているありません
04:02新しい神殿長は本物の祝福を与えられる聖女だという
04:06噂で持ちきりですが前神殿長は引退したのだろうと
04:08誰も気にしていませんから
04:24だから聖女伝説はやりすぎだって言ったのに死んだ頭で厄介なまた何か考えてる
04:30あっ新館長
04:43今なんだか変なことが八世の小神殿に押し入ろうとしている者がいるようだ守りの陣にわずかな干渉が感じられるえっ
04:44ローゼマイン 来なさいシュピーゲル
05:43アッセの小神殿だあっ誰かが来ました大方子供たちを取り返しんでも来たのであろうえっここにいるのは分かってるんだ出てこい何やってるんだよ俺に任せろダメ
05:58何だこれ何だこれ守りの魔術は問題なく発動しているな守りの魔術?
06:13ああ小神殿の魔石に魔力を込めたであろうあの時の守りの魔術は君が襲撃された時に使ったものと同じだ
06:28風の盾盾の中の人に対して害意を持つ者は入れないそれなら安心ですね今のうちにノーラたちの無事を確認しに行きましょう
06:34今はダメだ下手に動くとボルフの時のように蝶々が消される
06:49私の知らないところで私に関わった人が殺されるそれは嫌ですああいろいろと証言を握っていそうだからな
07:17あれは生きたまま確保したい発生に行くのは次の視察日まで待ちなさいはいその数日後全神殿長宛てに手紙が届いたあなたの部下が応募を極まりないことをしています
07:44小神殿を何とかしてください神官庁の言った通り全神殿長が死んだことを知らないんだ貴族に売り渡す契約をしていたノーラも奪われてしまいましたこれって手紙の書き方を知らないようだなそういえばベンノさんが発生には貴族が食事したり宿泊する場所がありません
08:11エーレンフェストの町から近く皆発生を通り過ぎるからですそのため神事や朝勢以外で貴族と接することがありません町長が増長するはずですよね全神殿長は亡くなりましたと返事をしておきなさいあれが欲するのが発生に恵みをもたらす神殿長かそれとも小金を稼げる貴族かどちらを選ぶのか確かめたい
08:35でもこれ不正の根拠になりますよね放置しておいて大丈夫なのですか今は放置するしかあるまい排斥するだけならば簡単にできるが大事なのはその後だでも悪いことをする小物は少しでも早く排斥した方が良いのではないですかローゼマイン、悪いこととは何だ
08:37え?えっと、子供を売ったり金品を渡して便宜を図ってもらおうとしたり別に悪いことではなかろうえ
08:55?町長は身寄りのない子供の面倒を見る代わりに所有権を持つ売るか否かは町長の自由だ
09:24それは、エーレンフェストの神殿でも同じだはぁ…そうだ、それがこの世界の常識だったそれに君は賄賂というが貴族に融通を聞かせてもらうのだ心象を良くしようとするのは当たり前ではないか面のとて、私と初めて会う時はそうしていたと思うがあの時は手土産ぐらいに考えていたけど
09:34そう言われると、ベンノさんと町長と何が違うのか説明できないこれ…では、町長に罪はない
09:52?罪はある貴族である私の命令に従わなかったこと我々の決定に意義を唱えたことだ子供を売ることも、賄賂も悪いことではないそうだ、多少の不正をしても
10:00子供を売った金で町を潤すことができるのならば八世の者は町長を支持するえっ
10:15?八世の冬の館には町民だけでなく周辺の農村からも人が集まるとベンノは言っていたそれだけの人数の面倒を見るために貴族に子供を売った金で冬の備えをする予定だったと言われれば
10:27子供を勝手にさらったこちらが、町民から憎まれる対象となるはぁ…平民にとって冬の備えがどれほど重要かはよく知っている
10:38納税をしている多くの町民と数人の子供守られるべきは町民だつまり、八世の人にとっては私たちが悪なのですか
10:42?今の時点ではな甘かった
11:08私は労働力を、あの子たちは安定した生活を手に入れられるだから小神殿は都合がよかったでも…都合よくことが動くなどと考えるなんてこういうことだったんだ領地の事業として許可が出たことなのでそれが八世の人たちにとって困ることになるなんて思いもしませんでした
11:28領主の許可が出たのは彼らからも税金が取れると判断されたからだ慈悲だけではない今の君は、領民の税金で生きている子供と納税者どちらを大事にしなければならないか、わからないか
11:35?分かりました町長へ子供たちの分の保証を手配します
11:38それで、この件は解決ですよね?何を言っている
12:03?あの者は貴族である私に逆らった処分は当然だな、もともとは私が…悪事に対する認識が、ここまで違うとは思わなかったちょうどよいあの小者は君の良い教材となるだろう町長に対する反対派を作り、育て、町長を孤立させなさい
12:04はい?町長を取り除いても、八世の町が順調に動くような跡釜を作っておけと言っているのだこちらに賛同する、従順な駒を育ててから町長を排除すれば、全ては丸く収まるやってみなさい私に、人を落とし入れろと
12:31?言ったであろう、自らに都合よく動かすしかないと
12:55それは、悪いことだと教えられて育った嫌だ、怖い、そんなことしたくないしっかりしなさい、君が動かねば、子供たちは森に出られない工房の仕事も止まるそのくせ、神の恵みだけは一人前に食べる邪魔者になる
13:03勝手にさらってきて、閉じ込めて、邪魔者として疎まれるような環境に彼らを置くのは、君の本意ではないだろう
13:23でも、でも、他人を落とし入れる方法なんて存じません初めてだからな、やり方は教えよう
13:49はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…やってみなさいやり方は教えようはぁ…
13:59冬の衣装の細寸のため私は一旦城に戻ることになったどうした
14:04?顔色が良くないぞハズセの課題のことを考えていたら
14:17我就眠れなかったのですあの程度でか弱すぎるな、君は
14:33新館長にはあの程度でも私には難題すぎる 姫様顔色が優れませんが大丈夫ですかええ大丈夫です
14:54ベルフリート兄様ローゼマイン帰っていたのか
14:57坊ちゃま蕎麦使いはどうされました
15:09ああそのそれよりお前たちこそどこへ行く気だ また父上のところかやはりそうか
15:18なんでローゼマインばかり父上と会えるのだずるいぞ おやめくださいビルフリート様
15:25お前なんか嫌いだ バカバカはビルフリート兄様の方です
15:39勉強から逃げて周りに迷惑ばかりかけて私だって逃げたい でも逃げたらビルフリート兄様がしっかりしてくれれば
15:44フェルディナンド様に無茶な課題を出されなかったのですよ
15:57生意気だぞローゼマイン抑えてください
16:07ローゼマイン様それからイタリアンレストランが開店するので
16:11料理人のフーゴを返してほしいと父様に直談判した
16:25その数日後みんな怖かったでしょ
16:30大丈夫でしたか花 お話ししてもいいですか
16:33言葉遣いが良くなってる それに顔色もあの人たち何もできなかったの
16:49びっくりしたけどすごく安心したわ俺も姉ちゃんが絶対に連れて行かれないんだって分かって嬉しかった
16:50ご飯もいつも食べられるし 全部お前が考えたことだってみんなに聞いた俺より小さいのにすげえんだなここに来られて良かった
17:07マルテがまた笑えるようになっただけで俺は嬉しいありがとう
17:13ローゼマイン様やり方は間違っていたけど
17:16ノーラたちを引き取ったことは間違いないはずだ
17:30この子たちと八世の町にとっていい結果になる方法を探したいでもどうすればいいんだろう?何があった?ひどい顔してるぞルッツ新環状の課題がうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
17:49随分甘い対応だな甘い
17:50?どこがですか?私はもう何日も眠れなくてお前のことじゃない
18:00!八世に対してだ!小神殿を攻撃した時点で八世の住人全員が焼き払われてもおかしくないだろ
18:09?住人全員が焼き払われる?小神殿は漁師が幼女の妖精で作った城の建物だ
18:12そこに攻撃をかけるのは 領主一族に攻撃をするのに等しいえ
18:18?そうなんですか?まさか?
18:26気づいてなかったのか?はい…攻撃をした者がどのように扱われるか
18:35心当たりがあるだろうあっ…領主の幼女である私を攻撃したことで
18:36ヴィンデバルト伯爵は盗獄された
18:39貴族が処罰されて 平民がその対象にならないはずがないでは…私の課題がなかったら
18:54八世は…とっくに町ごと消されてる襲撃の件が公になった時点で
18:55八世は終わりだあっ…
18:58反対派を作って煽るくらい 商人だってやっている領主の娘なら
19:06いずれ学ばねばならないことだ新館長の言う通り
19:14良い教材だと思うぞでも… 人を落とし入れるようなこと
19:17やりたくないんです
19:24だったら考え方を変えればいいじゃんえ
19:26?町長を落とし入れるんじゃなくて
19:33町長の罪で巻き込まれる八世の町の人たちを救うって考えたらどうだ?町の人たちを…
19:36救う?ああ 救うんだエーレンフェストの神殿庁は
19:42本物の祝福が使える聖女なんだからさ
19:47うんそれなら…
20:00できるかも随分と顔色が良くなったではないかルッツたちに相談できたのでそれで
20:02八世の課題はどうなった?はい 噂を流しますうん
20:08どんな噂だ
20:17八世の小神殿が襲撃され 町全体が危険に晒されている襲撃したのは町長の身内なのに
20:24関係ない町民が巻き添えになるかもしれないと慈悲深い神殿町が憂いている
20:26とな併せて このような噂も流します誰が責任を取ることになるのでしょう巻き込まれたくなければ
20:35八世には関わらない方がいい
20:36と
20:49不安感と貴族への恐怖心は やがて町長一派への反感となり町長を孤立させることができますマルクさんが新館長と同類だったのは
20:52ちょっと驚いたけど
21:02証人同士の噂が回る速さって すごいんだぜこうなったらやるしかないただ噂を流すとなると
21:05八世の事件が公になるな
21:14ああ下町との繋がりが深い
21:20君ならではの計画だな面白い そのままやってみなさいはいそれにしても
21:23まさか小神殿襲撃の意味に
21:30気づいていなかったとはうっそこは見逃してくれないんだ
21:49あっはっはっはっはっはっはっはっいつかの朝の匂い
21:57焼けたパンの香り柔らかな陽射しが窓を照らす母の手のぬくもり
21:59髪を結んでくれたあの
22:06笑顔が今も宝物 夕暮れになって 影が伸びてゆく ちょっとだけ一休み 深呼吸してみる
22:19今もありがとう 忘れないよ 大丈夫の ただ一言 思い出すよ ただ今と言った時の お帰りの温かさ
22:35あなたの笑顔 辛い時も 私を支えてくれるから 歩き出すよ いつかまた会えたい日は 今日の話もしよう歩き出すよ
22:57いつかまた会えたい日は 今日の話もしよう
23:13なぜ君は 正神殿襲撃の意味が 分かっていなかったのだ常識が違うからです
23:24私の記憶を覗いたことがある 新館長なら分かりますよねずいぶんと良い暮らしを
23:27していたように思うが 君は 上級貴族の娘ではなかったのか
23:32あの世界に 貴族はいません 身分制度自体なかったので根本から君の教育を
23:43見直した方が良さそうだなイエーイ!
23:48ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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