00:14What's the name of my mother?
00:18It's a夏みかんだよ!
00:20It's a夏みかん!
00:21It's a lot of smell!
00:25It's like a夏!
00:25It's like a夏!
00:27Yeah!
00:28It's good to eat all of you!
00:35I can't go back to the original face.
00:37Are you okay?
00:41I feel like I'm always happy.
00:45I don't think I'm going to lose my mind.
00:47I don't think I'm going to lose my mind.
00:57I don't think I can go back to the original face.
01:00I don't think I'm going to lose my mind.
01:08I don't think I'm going to lose my mind.
01:11What kind of fantasy have you been in?
01:12YAMAGAMI-TSPEN
01:13YAMAGAMI-TSPEN
01:13YAMAGAMI-TSPEN
01:14YAMAGAMI-TSPEN
01:18YAMAGAMI-TSPEN
01:28出かけもいいではないですか留守は我らに任せろうむならはいくとするか
01:30ふふっ
02:05晴れはだって雨降って雷が落ちまくるはずなのさ
02:13なんで知ってるんだろう落とした涙すらも怖くないんだ
02:24不思議とずっとところですぐにくちづけをしてもいいか
02:33あなたは無限 あなたは世界
02:45見くびることなかで驚きはいつもそういつも
02:53神話のようにあなただけに
03:15山神さんよかったら俺の肩にどうぞ
03:16うん?
03:18神様に苦労はかけられないので
03:19ほうでは遠慮なく
03:26どうですか気分は
03:28うん悪くない
03:45山神さんあそこのお店とかはどうですか
03:46うむ
03:51あっあっちにもおいしそうなお店がありますよ
04:21確かに目移りするんな山神さんの気に入った店にしましょううむうむ気になるお店あったあの看板確か山神さんがいつも読んでるタウン誌の出版社だよねさよう100年前はただの小屋であったがそんな昔からある出版社だったんですねうむ行くぞえっ山神さん何か
04:21何しに行くの?
04:24一言言ってやろうかと思ってな
04:25ちょちょっと待って
04:48ええこれはつくづく運のない男だよしょっちゅう悪霊には取り憑かれるしタウン誌の売り上げも伸びないしおっとあだくん社長これから取材かねはいまた新作和菓子の特集を
04:55先月のつぶあん特集は素晴らしかった山神様に届けばまた町に来てもらえるかもしれないからね
05:02先代の社長もきっと喜ぶよじゃあ私は次の会議があるから戻るよ
05:11本当に俺の記事は山神様とやらに届いているのかね
05:18また何か取り付きやがったのか
05:28これはま、まっすいー
05:33ああ
05:34ああ
05:35ああ
05:37ああ
05:37ああ
05:38ああ
05:44ちょっと山神様ダメだよ勝手に入っちゃう
05:46いや、山神様?
05:48ああなたはまさか
05:49えっ?山神さんが見えてる?
05:52われが自ら見せておるのだ
05:54ほんとに居た
05:58いや、でもずいぶんとかわいらしい
05:59われ山神ぞ
06:03お主が和菓子の記事を書いているものか?
06:05は、はい
06:07われはいつも和菓子の記事を楽しみにしておる
06:09あっ
06:15えっ、山神様がおれの記事を…
06:19あ、あの山神様!
06:21うちの社長に会っていただけませんか?
06:23ずっとずっと待っていたんです
06:26社長だけじゃないほかの社員たちもです
06:28今すぐ全員呼んできますから
06:30あともう少したけここに
06:34社長!みんなも来てください
07:05山神様がいらっしゃってます!
07:34えっかつて山神様に助けられた武蔵会長は山神様をよく神宮へ案内していたと聞いておりますえっうむあやつとはよく神宮へ出向いたものよそんな関係だったんだあ、あの、今でも雑誌をうむおぉ今日はそれについてひと言言いにやってきたいっひと言?
07:41うむ、次の特集は粒あんではなく腰あんにしておけ
07:48よし!児童は腰あん特集だ!さて、うまいものを食べにいくぞ!
07:56さて、うまいものを食べにいくぞ!はい、いきましょう!
08:00今すぐ町じゅうの腰炎をリ装置だ!はい、行こう!はい、みんな急いで!
08:09山神さん、越後屋のご主人以外ともつながりがあったんですね。
08:38うむあのころは今より人ならざるものを確認できるものも多かったからなへぇ山神さんちょっと元気出てきたかもこの調子であのお店から何かいい匂いがしますねカレーの匂いぞカレーいいですね山神さん絶対おいしいですよ行きましょううむ行くとするかいらっしゃいませ!
08:42ご注文がお決まりになりましたらお呼びくださいませ!
08:44あ、はい!
08:49えっ、なんで二人分?
08:52店員さん、山神さんのこと見えてないよね?
08:57おらぬな、視覚ばかりか、感知できる能力は一つももたぬぞ!
08:59じゃあ、どうして?
09:01ふん!
09:02あっ!
09:04あっ!
09:05あっ!
09:06山神さん、気づかれるよ!
09:08周りの目など気にするな!
09:10よく見てみよう!
09:11えっ!
09:15あっ!
09:17な、なにあれ?
09:20あれも小さくはあるが、神である!
09:21神様?
09:26まだ飲みたい?
09:28うん!
09:28そう!
09:29じゃあもう一杯頼んでね!
09:35ってことは、あのお兄さんのところにも神様がいらっしゃるのかな?
09:38けど気配は感じ取れない。
09:39まさか、妖怪?
09:41さよう!
09:43しかも大勢であのものを囲んでおる!
09:45そうなんですか?
09:47妖怪なら俺にも見えるはずなのに…
09:52お主、聖火を離れてしばらく経つゆえ、感知力が鈍っておるな!
09:58そうですね、神様や妖怪がいるなんて、このお店どうなってるんだ?
10:00お主もいつも神と共におるではないか!
10:02まあ、そうですけど…
10:04して、カレーは頼まぬのか?
10:07あ、そうだった!
10:09すみません!
10:12うん!
10:14パコッ!
10:16うわぁ!
10:17マグンマグンマグ!
10:18マグンマグンマグ!
10:21おお、この程よい辛み!
10:22悪くない!
10:25よかった、山神さんが気に入ってくれて!
10:27ん?
10:43山神さん、あの立ちばさみ、自分で動いているよね?
10:45あれはツクモ神となっておる!
10:47ツクモ神って…
10:53大切に扱われた道具類は、長い時を得て、霊魂が宿り、ツクモ神になるのよ!
10:57今の家にもおるぞ、気づかぬか?
10:58え、いたんですか?
11:00うん、風鈴ぞ!
11:05え、でもあの風鈴は勝手に動いたことないよ!
11:09あやつはただ、風鈴としてありたいだけゆえ。
11:12だからこそ、あの家にいるのも許容しておる。
11:14そうだったんだ…
11:19今年も大いに使ってやればよき、たまに手入れしてやると喜ぶぞ!
11:20大切にしますね!
11:22はっ!
11:27ありがとうございました!
11:30またのお越しをお待ちしております!
11:32マグ、マグ…
11:33あれ?
11:34どうした?
11:35ドアベルが鳴らない。
11:37なんで?
11:39さっきは確かに鳴ったよね。
11:40あのベルもツクモ神なのだ。
11:42え、そうなの?
11:48人ならざる者が来たとき、ベルを鳴らして、店員に知らせているのであろう。
11:54ああ、だからあの店員さん、俺たちに二人分のメニューをくれたんだね。
11:55さよう。
12:00ここ、神様や妖怪も入店OKの食堂ってわけか。
12:05モグ、モグ…
12:06ハン…
12:07山神、山神!
12:08ん?
12:10セリカ、いかがした?
12:18招かれざる客どもが来ました。
12:19ほう。
12:21すっごくくっさいの。
12:23こんなに酔いやつら初めてだよ。
12:25説明になっていないぞ。
12:27どこも間違ってはいないが。
12:29お主ら少し様子を見よ。
12:31はい!
12:31うわっ!
12:32虫やつ!
12:33湿気半端ねえし。
12:35マジだわ、最悪。
13:02間違いねえ木札を作ったやつの家だここ田んぼくせえすわこの生臭えにおいマジ無理田んぼなんかなくせばいいのにそしたらお前の大好きな米が食えなくなるぞそれはいやっす早えとこ木札を安く売ってもらえるように交渉しよう2人とも少年が腐りきっている目当ては湊の木札のようです
13:30角木さんるすか田んぼよりも貴様らの方がよほどにおうわ今のはひょっとして山神のマネか?少年の腐った人間の魂は悪臭を放つといいますが目にまで来ますね強烈ですよいしょこんなやつら初めてだな仕方ないっすねうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ�
13:41ああもうこじあけようとしてるこんなろくでもない人間たちもいるんですねまったくおぬしらの好きにするがよい
13:45やったはいそうします必ず後悔させてやる
13:46聞い rememberingっ
14:03えっだよこの人あかねぇとーくーいつまで手間取ってやがるんだだって姿っいくともしないんすよ
14:04あしてみろ remo
14:12What the hell?
14:13What the hell?
14:15What the hell?
14:17That's the田舎.
14:19It's useless.
14:21Kusunoki!
14:23Hey!
14:24Kusunoki!
14:27Kusunoki!
14:30It's a mistake.
14:31It's a loose one.
14:36What the hell?
14:38It's not just the door.
14:40It's just the door.
14:41It's useless to me.
14:44It's not so good.
14:45It's a smell.
14:48It's a smell.
14:51But it's not a smell.
15:20It's not so good.
15:28It's a smell.
15:29What's this house?
15:29It's a very old house.
15:30Let's go.
15:33You don't know?
15:35It's strange.
15:38It's not a long house.
15:41It's not a long house.
15:41It's not a smell.
15:43And this smell.
15:45It's a smell.
15:46It's a smell.
15:48It's a smell.
15:50It's a smell.
15:51It's a smell.
15:54It took this.
15:55It took me to the house.
15:57And.
15:58It's really...
15:59...
15:59I've got to help them. If it wasn't, I'll smell them with my lips.
16:06The smell is strong again.
16:11The road is going to消!
16:14Aidy, I'm going to be this way!
16:16I'm going to...
16:17Enna!
16:18Run!
16:20Wait!
16:26How are you doing this?
16:27Come on!
16:28No!
16:29I'm going to kill you!
16:37What was it?
16:39It's...
16:40Shilka!
16:43It's done well, Trika.
16:46I'm going to smell the smell of the Natsu Mikan.
16:51If they come again, let's go to the Natsu Mikan.
16:56Let's talk about the Natsu Mikan.
16:58Let's talk about the Natsu Mikan.
17:16I'm going to get back to the Natsu Mikan.
17:20I'll be back!
17:20Let's go back!
17:22Yes!
17:24I'm waiting for the Natsu Mikan.
17:25They're waiting for the Natsu Mikan.
17:30They're waiting for the Natsu Mikan.
17:35They're waiting for the Natsu Mikan.
17:48They're waiting for the Natsu Mikan.
17:50You're feeling the Natsu Mikan?
17:52Are you feeling the Natsu Mikan?
18:03I'm feeling the Natsu Mikan?
18:10You're feeling the Natsu Mikan?
18:13Yeah.
18:15It's pretty comfortable.
18:43狼さんえっ狼さんんこんにちはあっこんにちはお地蔵さんにお供えしに来たのああえっとお母さん心配してたんですからまた一人でここに来たんですねお母さん帰りましょうはいはい
19:10ああのはい狼さんって何でしょうああお母さんが信じているお山の神様ですお母さんはよく話してくれましたあのお山には狼さんがいるんだよってそれで今でもこうやって狼さんを祀っているお地蔵さんを拝みに来るんですよそうなんですねじゃあ失礼します
19:40ああ山神さんって大切にされているんですねうんえっ山神さんが元に戻ってるうんしかもすごい存在感当然であろう我山神ぞ山神さんちょっと押さえてめめがーっ!
20:04だから言うたであろうじきに戻るとよかった元気になったんですねはて何のことだえっ天子さんに負けて落ち込んでいたからなかなか元に戻らなかったんじゃそうではないいつも言うてるであろう今回も力を使いすぎたまでのこと
20:22じゃあ朝に元気がないように見えたのは朝ああ確かに雑誌の特集がつぶあん特集だったので浮かぬ気分ではあったがうーんつぶあん特集そうだったのさて帰るぞ
20:41なんぞいや元気に戻れてよかったなって
20:52もしかして山神さんが元に戻ったのはこの町の人たちが山神さんの存在を信じているからなのかも
21:21あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
21:23Oh, that's right.
21:30What was that?
21:32What was that house?
21:33Honey, let's go back here.
21:36I've never been here since I've been here.
21:40No, I can't give up.
21:43I'll be able to get out of this town.
21:53What is that house?
22:24What is that house?
22:27What was that house?
22:30What was that house?
22:34What is that house?
22:41It's not gonna happen to us.
23:19神呼び 嘘鳴らす 雨歌 澄みわてる第10話
23:34荒ぶる神と望まぬ修行へ
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