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Your Home Is My Business Season 1 Episode 10 | English Sub

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Transcript
00:00It's still hot, so you don't have to worry about the outside.
00:03All right, let's go, let's go.
00:06Yes!
00:08Yashiro-chan!
00:10Yes?
00:12Oh!
00:13Yashiro-chan, help me!
00:15Eh?
00:18My store...
00:19Eh?
00:21Koro-chan, you're looking for a lot of cool stuff.
00:25It's hard to find my store.
00:27It's been so good.
00:28Hey, please let's go.
00:30Why?
00:33Who?
00:34I'm a buyer.
00:35When I was in the hotel, I didn't say anything.
00:38Is there anything new to me?
00:39That's when I came to the hotel, I was getting a black suit.
00:44What?
00:45I don't know, it's black.
00:49That's when I was in the hotel.
00:50I was in the hotel, but it's a little bit of a guy who said I'd like to take care
00:52of the hotel, but I'm really happy to believe that I got to get into it.
00:57でも嫌な感じで行ってきたの。
00:59それ、地上げっぽいな。
01:01え?
01:04そういえば、いつの間にか1階の喫茶店も出て行っちゃったし、
01:07うちの隣の人もいなくなった。
01:082階のオーナーさんも今は住んでない。
01:12え、じゃあ今残ってんのキチンプイプイだけ?
01:13そうなの。
01:14立て直しの計画でもあるのかな。
01:17あ、そう言ってた黒い人が。
01:19ビルを壊して土地を売りたいから、
01:21一刻も早く出て行ってくれって。
01:25もしそういう事情で立ち抜けを要求されてるなら、
01:33相当な金額の立ち抜き料がもらえることになるはずだから、そのお金でどっか別の場所に移転することを考えてみたら。
01:37いやだってあそこは私のふるさとだもん。
01:49物心ついたときには私はもうあのお店にいて学校から帰ってきたらお店の椅子を並べて昼寝して夜はカウンターで宿題もしてた。
02:04あそこがなくなったら私はふるさとを失って帰るところがなくなってアイデンティティが崩壊しちゃう。
02:05あなたと私は違います。
02:10ねぇお願いよシロちゃん助けて。
02:13いやシロちゃんだってチチンプイプイがなくなったら困るでしょ。
02:15まっすぐ家に帰れるの?
02:18家にいる時間よりうちの店にいる時間のほうが長いでしょ。
02:22それはまあそうだけどね。
02:27私はアポがありますのでお客様をお迎えに出ます。
02:30室田。
02:31はい。
02:325分後応接ブースにお茶。
02:34はい。
02:36ドライ。
02:41とにかく一度あのビルのオーナーさんに会ってどういう考えなのか確かめてみる必要があるね。
02:43あそういえばあの黒い人に名刺もらったよ。
02:45名刺もらってたの?
02:49それ早く見せてよもう。
02:50あれ?
02:53これビルの管理会社の人のじゃない。
02:54え?
02:56地上げ屋じゃないよ。
02:59はあこれだったらどうにかなるかもね。
03:00ほんと?ありがとうフスムありがとうヤシロちゃん!信じてる必ずヤシロちゃんが私を助けてくれるってだからお願いねヤシロちゃん!あの一生懸命考えてみるからねなんだかな?
03:16帽子混同っていうか?
03:19ああここ会社だから。
03:30望月様抵抗不動産の三軒家でございます。
03:31あ三軒家さん?
03:33お待ちしておりました。
03:35こちらへどうぞ。
03:47去年娘が事故にあって足が不自由になってしまったので娘が暮らしやすい家を買いたいと思うんです。
03:52ご主人様と奥様とお嬢様とお三人でお暮らしの家ですね?
04:02いいえ。主人はずっとシンガポールを拠点に仕事をしていて日本には戻りませんので。
04:03そうですか。
04:08お嬢様のけがのご様子をよろしければお聞かせください。
04:16車いすで暮らせる家か段差のない手すりなどの充実した家かバリアフリーにもいろいろございますので。
04:21娘は歩くことができません。
04:22おいくつですか?
04:2415歳です。
04:30ストラスブール国際バレーコンクールであなたが優勝された年と同じ年ですね。
04:31そんなことなぜ知ってるの?
04:35不動産屋ですから。
04:42一度お嬢様のご希望もお聞きしたいのですがお目にかかれないでしょうか。
04:48望月様に最適な家をお探しするためです。
04:52病院にお越しいただければ。
04:57でもバレエの話はしないでください。
04:58承知しました。
05:05病院にお見えください。
05:22病院にお見えください。
06:22いやいや。
06:29ドーンと任せておけって言えない自分が情けないよ。でもまた来ちゃった。
07:59いや、それしか考えられないでしょ。
10:08望月葵様とカンナ様に最適なお宅をお探しするために少しお話を伺いたいのですが、よろしいでしょうか。
11:08歩けるはずなのに。
11:18主人、お金だけは送ってくれるんです。病室帯も生活費も。いくらでも。
11:27向こうには女の人もいて、子供もいるんで、その罪滅ぼしだと思ってるんじゃないでしょうか。
11:32今も。
11:33元にさん。
11:37例のチチンプイプイが入っている斎藤ビルのことなんだけど、
11:43オーナーさんの話では、ビルは解体してもそのままでも、売れればどちらでもいいということだった。
11:48だから、抵抗不動産としてテナントを埋めて、ビルごと売却しましょうと提案してきた。
11:51課長にしたら珍しく合意に決めてきました。
11:55ビル一等を売却できれば、うちの家の売り上げにもなる。
11:58ということで、まずはテナント探しだ。
12:00え?売買仲介営業かのように賃貸の仕事するんですか。
12:07テナント探しはビル一等を売るための戦略だよ。
12:11それでもやりたくない奴は、やらなくてもいい。
12:18斎藤ビルというのは、地上二階、地下一階の建物で、
12:22二階が居住スペース、一階がワンフロア物件。
12:27そして地下が三分割されていて、そのうちの一つにバーチチンプイプイが入っている。
12:28残りの二つは空き物件だ。
12:48残りの三階屋チーフがいなくなったら、たくまさんどうします?
12:52どうしますって、せいせいするんじゃないの?
13:00あ、でも、家を売れ、家を売れ、家を売れって言われなくなると思うと、 やや気が抜けるかな。
13:05そうですよね。
13:10シラスミカ、お客様のアポが取れるまで、あなたは家に帰れません。
13:14あんたの仕事は家を売ることだ。
13:16自分を解放しろ。
13:18解き放て。
13:20シラスミカ、ゴー!
13:22はい!
13:39あっ、夜分に申し訳ありません。
13:42私、抵抗不動産新宿営業所のシラスと申します。
13:51あっ、夜分に申し訳ありません。
13:59私、東京タワーからスカイツリーまで眺められるという夢のようなロケーションです。
14:03宙に浮かんでるみたいで、なんだか落ち着かないわね。
14:04へえ。
14:06いや、カーテンを閉めれば外は見えないけどね。
14:08あっ、そうです。
14:10あっ、ゴミ捨て場は各階にあるの?それとも下?
14:15えっと、えっと、それ、誰に聞けばいいんでしょう。
14:16僕に聞いてもダメだよ。
14:18あっ、そうでした。
14:21あっ、えっと、えっと。
14:25なんだか孫娘を見てるみたいで、ハラハラするね。
14:29あっ、でも、本当にここはいい場所なんです。
14:32考えてみようかね、お母さん。
14:34そうね。
14:37君を見てると、断りにくいもん。
14:41ありがとうございます。
14:44お帰り。
14:50私、ついに、家が売れ、売れ、売れ、売れそうです。
14:53売れそうだということは、まだ売れていないということです。
14:55売れてから報告しなさい。
14:57私、頑張ったんです。
15:00頑張るのは当然だ。成果をあげろ。
15:03というか、なんで僕に報告しないのかな。
15:05僕が課長で、課長は僕なのに。
15:09だって、だって、サンビーハチーフが移動する前に、一軒は売らなきゃと思ったんです。
15:11移動?
15:28出かけてきます白洲何で今の話三軒家チーフが移動するなんて話僕全然聞いてないけどすみません噂です
15:44ちょうまち。
15:50すごいにろや。
16:01後ろに立つな!
16:02はい!
16:13あのー、深川営業所に移動するって本当ですか?
16:14本当ですか?
16:15知らない。
16:19自分は…
16:20自分は…
16:22自分は…
16:23自分は何だ?
16:31とりあえず、ついていってもいいですか?
16:41この壁紙を剥がし、磨け。
16:43え?
16:46床の絨毯も剥がせ。
16:47一人でですか?
16:49一人でだ!
16:50はい!
17:01何見張ってんのよ。
17:04私が立って歩くとでも持ってんのよ。
17:11ママは私を出しにして、パパからお金を絞り取ろうとしてるんだ。
17:14それがママの復讐なんだから。
17:15私が立たないほうがママはいいのよ。
17:17そうかもしれません。
17:22でも、それを言い訳にするのは、カンナ様が逃げているからです。
17:24何それ。
17:31あなたは去年、お母様も優勝した、ストラスブール国際バレーコンクールに出場する予定でした。
17:35でも、日本を立つ直前に事故にあってしまった。
17:40夢を立たれたことはお気の毒ですが、起きてしまったことは仕方がありません。
17:47夢を取り戻すには再挑戦しかないのに、あなたはそこから逃げている。
17:50やってみなければわからないのに、やろうとしない。
17:55何もかもお母様のせいにし、歩けないことにして逃げている。
17:56何よ。
18:00不動産屋には関係ないでしょ。
18:02二度と来ないで。
18:24二度と来ないでしょ。
18:27何それ。
18:35何それ。
18:38.
18:39.
18:39.
18:39.
18:39.
18:39.
18:39.
18:40.
18:40.
18:40.
18:58Thank you very much.
19:23弟子になったらもう一店舗増やしてくれるか?
19:29考えてもいいよ。 いいね。
19:39前置に出せんよ。
19:40はい。
19:44あの。
19:45黙って。
19:49あなたは近々偉くなります。
19:50出世します。
19:53出世? いつですか?
19:55チーフ。
19:57チーフ!? 僕がチーフになるんですか!?
19:59素敵なポケットチーフです。
20:05先生。
20:06こんなに流行っておいでなら、 新宿に店をお持ちになりませんか?
20:13ちょうどいいテナントがあるんです。
20:14たくまさんって、 ガーッ!って言われたことあります?
20:20あるよ。
20:21ないんですよ、俺。
20:23山中が俺にガーッ!って言ったときにね、 山中の髪がフワッ!って揺れたんだよな。
20:30幻ですよ。
20:31ああ、そうか。
20:33ああ。
20:34俺らがこんなグダグダやってる間に、 どうせ足立ちとか先越されちゃうんだろうな。
20:41おじさん。
20:43そろそろお店持ったりしませんかね。
20:45あははは、そんな。
20:47ちょちょちょちょちょちょ。
20:49突然やる気出さないでくださいよ。
20:50いいじゃん、聞くぐらい。
20:54あのですね、これなんですけど。
20:58うちは、こじんまりやってますんで。 こういうのは。
21:00ああ、そうですか。
21:02ぴったりだと思ったんですよね。
21:04あ。
21:08駅前のメイドカフェがすごく流行ってますけど、 そこに聞いてみたらいいんじゃないですか。
21:15ご主人様、ご注文は?
21:24じゃあ、ツンデレコースで。
21:25かしこまり。
21:32アイスコーヒー。
21:34あ?
21:35飲めよ。
21:36でもこれ。
21:37飲め。
21:38おい。
21:41うそだよ。
21:46あの、このお店のオーナーさんにお願いがあってきたんですけど。
21:48せんなよ、帰んなよ。
21:53帰れって、僕はお客で、課長が僕なのに。
21:59平瀬が言ってた、産地移動の話、ほんとかな。
22:04さあね、本社が何を考えてるのか、分かりませんよ。
22:09三元也君は、飯田橋を3ヶ月、目黒を5ヶ月で移動してますから。
22:13産地を全支店、順々に送り込むつもりなのかな。
22:19僕が本社の人事部長なら、そういうことも考えるかも。ですね。
22:23うーん。
22:30昔のさ、がむしゃらな働き方を、今の世の中は馬鹿にするし、否定するけどさ。
22:33産地みたいに古き陽吉だよ。
22:36バリバリ肯定してくれる人間、尊いな。
22:37どうしたんですか、伏瀬さん。
22:40どうしたんだろう。
22:47ねえ、産地のことばっか言ってるけど、うちの店ってどうなってる?
22:50着々とやってるよ、みんなで。
22:51本当?
23:06うん。
23:10来ないでって言ったでしょ。
23:14何してんの。
23:16出てって。
23:19ナースコールするから。
23:25ご覧いただきたいものがあります。
23:30ママ。
23:39毎夜、毎夜。お母様は踊っておられます。
24:01お母様は15歳の時、ストラスブール国際バレーコンクールで日本人初のグランプリに輝き、日本を代表するバレリーナとして注目されていました。
24:10でも、結婚出産を機に世界に羽ばたくことを諦め、カンナ様の母として生きる道を選択されました。
24:16そして、バレエ教室を開き、更新の指導を始めたのです。
24:26あなたは葵様と同じ道を選び、国内の様々なバレエコンクールに入賞し、将来有望な才能だと評価され始めました。
24:34昨年、あなたもついにストラスブール国際バレーコンクールに出場することになりましたが、
24:39日本を断つ直前、事故でその夢はついえました。
24:49踊れなくなったカンナ様に気を使って、葵様はバレエ教室も閉鎖し、あなたの前でバレエのことは封印しました。
24:54でも、葵様はバレエは捨てきれなかったのです。
25:02カンナ様への想い、栄光の日の誇り、破綻した結婚への後悔、
25:09様々な想いを抱いて、お母様は夜ごと踊っているんです。
25:20踊らなければ、葵様は自分が自分でなくなってしまうんです。
25:29ゴキブレード!
25:31あっ!
25:37ゴキブレード!
25:40ゴキブレード!
25:50ゴキブレード!
25:55三軒家チーフ!
25:57私、2回目の内景行ってきました。
25:59もう、ほとんど売れてます。
26:00三軒家チーフ!
26:02だから、なんで僕に言わないの?
26:04課長、私、もうすぐ有権売れそうです。
26:06あの、1階のマンションです。
26:09白須さん、2番、上野様です。
26:10はい。
26:13三軒家チーフ、課長、これで決まります。
26:18上野様、あ、シラスです。
26:19先ほどはどうも。
26:21ご決意固まりましたか?
26:30えっ、でもさっきは、次回サインするって言ったじゃないですか。
26:33そんな、ちょっと、私のことだましたんですか。
26:37孫娘みたいだから裏切らないって言ったじゃないですか。
26:46だめだったのか。
26:49明日、またかけられました。
26:52他の不動産屋で買うそうです。
26:54頑張ったのに。
26:58本当に、あともうちょっとだったのに。
27:03もう、私に家は売れません。
27:08始めましょう。
27:10白須美香。
27:11まままままままま。
27:12あなたは会社をやめなさい。
27:18今まで、何人もの新人に出会いました。
27:23しかし、白須美香ほど学習能力のない人間はいませんでした。
27:26あなたは仕事に向かない。
27:30自分の足で立つことは不可能です。
27:32守ってくれる人を見つけなさい。
27:38それが、白須美香の生きる道です。
27:58渡辺さん。
28:02渡辺さん。
28:05あなたは仕事に増えるで、 gallalth hire。
28:08渡辺さん。
28:18私は仕事に向いてないのです。だから、足立さん、私を守って。
28:19無理だよ、シラス。
28:25どうして、私はこんなに足立さんのことを好きなのに。
28:35僕は誰のものにもならない。みんなのものだから。だから誰とも結婚しない。君とも誰とも。
28:39誰とも結婚しない。
28:40そう。だから諦めて。
28:45諦めません。諦めて。諦めません。諦めて。
28:46諦めて。
28:52じゃあ、最後にキスして、お願い。
28:53ここで?
29:00ここでキスして。そしたらこの夏のことすべて忘れるから。
29:24どうして、俺。普通こういうの平気でできるのに。
29:35できない、シラス。ごめん。
29:36えっ?
29:38ごめん。
30:04はい。はい。ありがとうございます。
30:05課長。
30:11斎藤ビル地下のテナント、占い師リリ子様がご契約くださるそうです。
30:134、足立長人。
30:17さすが足立、仕事が早いな。
30:20なんだかんだ言って、地下1階は全部埋まれそうじゃないか。
30:24今夜みんなでチチンプEVに行って、このこと報告しようか。
30:26いいっすね。
30:27お手皿重り。
30:30視聴者お待ちください。
30:33課長、1番西出常務です。
30:34う、うん。
30:40お待たせいたしました。八代でございます。
30:44東新宿の斎藤ビルのオーナーに会ったのは君か。
30:47はい。一棟売却を考えております。
30:49斎藤ビルから手を引き止め。
30:51えっ。
30:53まだ公にはしてないが。
30:58本社が特別プロジェクトとして、あの地区の再開発を考えている。
30:59えっ。
31:06この件を邪魔する者は、会社の利益に反する行為をした者として、処分しなければならない。
31:07そんな。
31:12今すぐ手を引け。
31:15今引けば、責任は問わない。
31:17要件はそれだけだ。
31:18ああ。
31:22分かりました。
31:26知らなかった事とはいえ、申し訳ありませんでした。
31:29早く分かってよかった。
31:35どうか、知ったんですか。
31:37ああ。
31:40斎藤ビルのテナント探しは中止だ。
31:41どうしてですか。
31:45体式マッサージ、明日契約の段取り取ってたんだけどな。
32:01西井根常務の話では、あのビルの辺りは本社が直轄で再開発を手がけるそうだ。うちの営業所が手を出すことは許されない。それは決定ですか。
32:30いや常務がそう言ってるんですから間違いないでしょ。
33:00ああ。
33:04犬だから、犬と言ったまでです。
33:09これまで私は、いろいろな不動産屋で家を売ってきました。
33:13抵抗不動産に特別守ってもらったり、お世話になった覚えはありません。
33:17だから、会社に切り立てするつもりもさらさらありません。
33:23大切なのは、私が預かったお客様の人生です。
33:27まあ、君は、そういう考え方かもしれないけど。
33:31課長は、ココロさんの人生を背負ったのではないのですか。
33:37ココロさんのことは、こうなったらもうどうでもいいのですか。
33:38いや、どうでもいいわけないだろ。
33:42でも、見放すのですね。
33:47だから、会社の犬なのです。
33:52私は、クビになっても構いません。
33:57これから、斎藤ビルは売りに行ってきます。
34:01いや、ちょっと、下げ。
34:06会社にいるか。
34:08そうだよな。
34:10ポチだよな。
34:12家売れワンワンだよな。
34:19サンゲアチーフが辞めるなら、自分もついていきます。
34:23自分は、自分はこの会社で働きたいんじゃなくて、
34:24サンゲアチーフと一緒に仕事がしたいんです。
34:29自分はサンゲアチーフがいないとダメなんです。
34:31全然ダメなんです。
34:33余ったれんな。
34:49その後、どうなってる?
34:52ああ、ごめんね。
34:53いろいろぐちゃぐちゃで。
34:56はい、それ私のせい。
35:04いや、ああ、サンゲアチーフがこのビルをきっと売るだろう。
35:07そうすれば、この店は守られる。
35:12そして、僕は会社をクビになるかも。
35:13えっ?
35:20サラリーマンとして、生涯抵抗不動産で勤めるつもりだった。
35:23だから苦しいときも耐え抜くことができた。
35:28うちのお店を守ったら、ヤシロちゃんがクビになっちゃうの?
35:32だったらいいよ。
35:33えっ?
35:38うちはどっかでやってくから、ヤシロちゃんは定年まで今の会社で働いて。
35:41ヤシロちゃんには不幸になってほしくないの、私。
35:44そんなこと言うなよ、ココロちゃん。
35:45おまじないしてあげる。
35:51ヤシロちゃんはずっと抵抗不動産で働ける。
35:52働ける。
35:57チチンプイプイプインファインボイーン。
35:59聞いた?
36:05嫌だ。どうしてだろう。もう一回。
36:08いや、もういいよ。
36:20僕は会社の犬なんかじゃない。
36:28男だ。
36:40知らすが休みなのは知ってたけど、三重谷地負はどうしたんだろうな。
36:42誰か連絡もらってないか。
36:46今まで一度も無断欠金はなかったですから、おかしいですよね。
37:12事故にでもあったんですかね電車が遅れてるとかいや遅れてる路線はないっすね病気で倒れてるのかも病気で倒れる柄じゃないだろ課長自分三軒家チーフの家に行ってきます二羽の三中の自宅知ってんだ課長ん?なんで三軒家チーフがいないくらいでみんなバタバタするんでしょえっ?
37:17僕がいればこの川大丈夫ですよ。
37:21脅ちい。どうしちゃったんだよ。
37:25三軒家さんが帰ってこなければ僕がチーフを務めます。
37:30きっと皆さん働きやすくなると思いますよ。
37:32自信満々大事だな。
37:36はい。僕自信あるんです。
37:43すごい。はい。ちょっとトイレとかよ。
37:52二羽野ではなく私が売りました。
37:54二羽野!
37:55二枚目気取ってんじゃねえ。
38:01つまらない常識や狭い価値観で物を言うな。だから二羽野は家が売れないんだ。
38:17三軒家チーフ。どこにいるんですか三軒家チーフ。
38:19シンガポール。
38:21シン、シンガポール?
38:24これから帰ります。
38:28あっ。
38:40これから新しいオタクの内景に参ります。
38:44行くって言ったじゃないのさっき。
38:48またゴキブリ出ますよ。
38:49えっ。
38:51参りましょう。
38:56君を辞めさせたくないから言ってるんだよ。僕が責任を取る。
38:58最高の物件って言いましたよね。
39:02立ってくださいカンナ様。道は開かれています。
39:05カンナの前でバレーの話はしないでと言ったでしょ。
39:07あなたが踊るのです。
39:20この家は何なの?
39:22バリアフリーでもないし。
39:24古いし。
39:26最高の物件って言いましたよね。
39:28一階に参ります。
39:31もういいわ。参りましょう。
39:35えっ。
39:49二羽野、オープン。
39:50オープン。
39:54はい。
40:03望月葵様。
40:04カンナ様。
40:08このビルの2階で暮らし、1階で踊るのです。
40:13カンナの前でバレーの話はしないでと言ったでしょ。
40:18この子はもう、踊れないのですから。
40:22アオイ様、あなたが踊るのです。
40:30カンナ様を傷つけないために、あなたが辞めてしまったバレー教室をここで再開するのです。
40:36あなたが踊れば、カンナ様も踊ります。
40:44先日、カンナ様は、ママは私が立てないことを理由にして、パパに復讐をしているのだとおっしゃいました。
40:50絞り取るなら、このビル1棟をご主人様に買っていただきましょう。
40:55人は、愛する者のためにお金を出すことを惜しみません。
41:02愛は言葉、愛は思いやりなど、人はあれこれ言いますが、
41:05愛は、お金です。
41:11ご主人様は、必ずお金は出すとおっしゃいました。
41:15あなたは、主人と話したの?
41:20昨日、シンガポールで、望月陽一郎様にお目にかかりました。
41:29東京・新宿の斎藤ビルをお買い上げいただきたいとお話ししてまいりました。
41:37信じていただけないかもしれませんが、ただいま、電話もつながっております。
41:40庭野。
41:45はい。
41:49お話になりますか。
41:59では、私が代わりにお話しします。
42:07望月陽一郎様、このビル、10億円でご購入いただけますでしょうか。
42:14買うとおっしゃっています。
42:20では、失礼いたします。
42:31お金という、望月陽一郎様の愛を受け止め、2階で暮らし、ここで踊ることをご決意ください。
42:46カンナ様、この世の大抵のことは、お金で解決できます。
42:52しかし、立ち上がることは、あなたの意思がなくてはできません。
43:00立って、歩き、踊るのです。
43:07立ってください、カンナ様。
43:11道は開かれています。
43:14立って、生き直すのです。
43:20立って、生き直す。
43:24Okay, let's go.
43:59I can't believe that.
44:01Mom, will I sing?
44:34Do you know what I'm doing?
44:36I'm selling this building.
44:38What?
44:40I'm selling this building.
44:40Please keep going to this place.
44:44Really?
44:46Really.
44:47I'm suddenly leaving.
44:52Hey, don't you want to put it in?
45:06What?
45:12How are you doing?
45:14I'm selling this one.
45:20I'm selling this one.
45:28I'm selling this one.
45:31I'm selling this one.
45:33All right.
45:35I don't want you to leave me alone, so I don't want you to leave me alone.
45:41But it's me.
45:52That's right.
45:57I don't want you to leave me alone.
46:01I also wanted myself to work where I can work.
46:09Let's go.
46:13What's your name?
46:16What's your name?
46:19What's your name?
46:21What's your name?
46:27I don't want you to live me alone.
46:30I can'tHh.
46:32No, I can'tHh.
46:36Will you just walk?
46:37I mean Barla1
46:50The
46:57I'm here.
47:00I'm here.
47:00I've been here in the house of Kikawa.
47:05I've been here.
47:07It's the town of Kikawa.
47:08It's the town of Kikawa.
47:09It's the town of Kikawa.
47:19I'll ask you to get the house.
47:20Oh, that's it.
47:22Let's go.
47:24Let's go!
47:25Go!
47:281, 2, 3, 1, go!
47:34Um.八代課長、三元也チーフ、お元気ですか
47:59?抵抗不動産新宿営業所のみんなは元気でやっています。奥様、大丈夫ですよ。こちらですね。おかえりなさい
48:02!今日、しらすさんが会社に来ました。
48:06シラスじゃないのタツマなの私。
48:08そうでした。
48:09大きくなりましたね。
48:11来月生まれるんだ。
48:13もう来月か。
48:15頑張れよ。
48:16俺がついてますから。
48:18何を照れながら言ってんだよ。
48:22触ってもいいですか?
48:24どうぞどうぞ。
48:27動いた。
48:28よく蹴るんだよ、この子は。
48:30ねえ。
48:31よかったね、幸せそうで。
48:36でも私、夫が結婚してくれるなら、タクマも子供も捨てますけど。
48:37ちょっとそういうのやめて。
48:38それはないですから。
48:43タクマさん、安心してください。
48:44ちょっとね、もう頑張ってよ。
48:48今月少ないじゃない、売り上げ。
48:49いくな、まあ。
48:50平くにやればいいよ。
48:55それ、捨て課長の昔の口癖ですね。
48:56トイレ行ってこよ。
48:59いや、課長になった私は厳しいぞ。
49:01タクマ。
49:06君の壁さんは、君が守るしかないんだぞ。
49:08中期に働け。
49:09私もおさん、頑張ります。
49:11はい、頑張れ。
49:21カンナさんは来年、ストラスブール国際バレーコンクールに再挑戦するそうです。
49:22お胸上げて。
49:24栄光。
49:28父んぷいぷいは、昼間の営業も始めました。
49:32最近は、昼間の方が繁盛しているみたいです。
49:33美味しい?
49:34美味しい。
49:37この相手、ありがとうございました。
49:41僕もまあまあ楽しくやっています。
49:44何ができるんだろう。
49:46二人の影。
49:50産地不動産、三原屋でございます。
49:5410分で伺います。
49:58こんなほったてばや、売れるだろうか。
49:59大丈夫です。
50:03私に売れない、家はありません。
50:05アメン!
50:06はぁ。
50:10天才的不動産屋、三原屋町。
50:15彼女に売れない家はない。
50:21人が生き、そこに家がある限り。
50:32日本TV。
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