00:07蛇です カエルです 蛇とカエルです
00:18これは松江新報のヘブン先生日録が巷で大人気だった頃のお話です
00:20あれやだ懐かしい そんなこともあったわね
00:35はい これ今日のです
00:38ありがとう
00:46腕長ヘブン先生でも届かぬ隙間の端
00:49一家を救うものまとむ
00:51ヘブン先生日録ですかね
00:53ああ しかしすごい人気だね
00:56ですが
00:57あらやだ また真珠
01:01えっ 真珠ですか
01:03なに嬉しそうにしてるがね
01:05だって なんか面白いことあんませんかね
01:10なに言ってるかね
01:13なんにもないが一番なんだけん
01:15それですか
01:15おれ くだらないこと言っちゃなんで
01:18掃除掃除ほれ
01:19はい
01:36はい
01:38はい
01:38ああ
01:40奥様
01:41どうげしも
01:42えっ
01:43えっ奥様
01:44奥様
01:45奥様
01:46奥様
01:47足ですか
01:49腰 腰 腰 腰 腰
01:50ああ
01:55ああ
01:56ああ あともうちょっと
02:25ああ
02:49花田旅館はあんたに任せた。今日はあんたが花田旅館のおかみだ!
02:52Is that right?
02:53Well, then I'll just ask you something.
02:56Just wait, I'm just one person.
02:58No, I'm okay.
03:00I don't know if it's a customer.
03:01I don't know if anyone is here.
03:05Well, it's a good thing.
03:08But I don't know if it's a customer.
03:10Excuse me.
03:12It's a customer.
03:14Excuse me.
03:15Excuse me.
03:16Excuse me.
03:17You're a person that's going to go.
03:18You're a person that's going to go.
03:20No.
03:24You're a person.
03:27You're a person.
03:35You're a person.
03:41Stop.
03:43Oh, it's Oome.
03:44No, that's what am IIs and Hepman.
03:47Hello.
03:48Hello.
03:51What?
03:53Sorry.
03:54I'm sorry.
03:56I'm going to talk to you about this place.
04:02I'm fine.
04:03I'm going to talk to you.
04:05Do you want to talk to you?
04:10Of course.
04:12But...
04:13I don't want to talk to you.
04:18I'll talk to you later.
04:21I'll talk to you later.
04:22I'll talk to you later.
04:23I'll talk to you later.
04:25It's a popular show.
04:27It's a popular show.
04:30You're welcome.
04:31I'm sorry.
04:35I'm so cute.
04:37I'm so cute.
04:39Hi.
04:40Hi.
04:41Hi.
04:41Hi.
04:41Hi.
04:42Hi.
04:43Hi.
04:44Hi.
04:55This is one day.
04:58梅自慢の料理をお二人に振る舞います。
04:59ちょっとお待ちください。
05:02頼んだよ。ね。
05:21一日オカミ。よし。
05:26お待たせしました。
05:30これは?
05:33花田良か一日オカミ特製。
05:37アタリかハズレか梅ちゃんの優等利おにぎりです。
05:38どうぞ。
05:40えー。
05:42あー、アタリか。
05:43はい。
05:44中身は食べてのお楽しみ。
05:48大当たりを引いた人には、ええことが起きるでしょう。
05:49えー。
05:50えー。
05:51えー。
05:51えー。
05:54いただきます。
05:54いただきます。
05:55はい。
05:56え?
05:57うわー。
05:59はい。
06:04はい。
06:06うん。
06:06うん。
06:09うん。
06:09うん。
06:10うん。
06:10なむん入っちゃらん。
06:11おときさん。
06:11じゃんねん。
06:12はずれー。
06:13うん。
06:14うん。
06:16うん。
06:20うん。
06:23What?
06:27It's good.
06:28It's good.
06:30It's good.
06:31Heavens are all the same.
06:33No, no, it's good.
06:37It's good.
06:43It's good.
06:45It's good.
06:46It's good...
06:46Oh huh huh huh.
06:50Got it!
06:52It's a nice brand, isn't it?
06:58He's so great.
07:00Good to know.
07:07But it's so delicious.
07:10Aren't you sorry!
07:12Sorry, I'm sorry.
07:14It's so bad.
07:16Come on.
07:19Hello.
07:22I want to go to bed.
07:23I want to go to bed.
07:26I will go to bed.
07:27I will go to bed.
07:28Yes, I will.
07:35Here is.
07:42Please.
07:46Please.
07:49It's this room.
07:55If there was anything,
07:57I'd like to ask.
07:59I'm sorry.
08:08I'm sorry.
08:14Please.
08:17Please.
08:19I'm sorry.
08:24Yes, I'm sorry.
08:27I could do this,
08:30本当に?
08:32はい。
08:36だから、ゆっくり休んちょっとください。
08:38ああ…
09:15あれ? 帰ったんじゃ?
09:18なに? おっちゃダメ!
09:22あ、もしかして… 私に取材ですか?
09:25は?
09:28花田旅館のことが記事になるんですもんね。
09:29なんでも聞いてほしなさい。
09:35例えば、働いてるときの苦労とか、あと…
09:38あの、さっきのお客、あれ、どこから来たって?
09:40え?
09:43さあ、聞いてないですけど、なして?
09:48ああ、遠方の人だないかなと。
09:49言葉が。
09:51ああ…
09:55珍しいな、この事件。
09:57旅行?
09:58変わった好みの人なんだないですか?
10:01ああ…
10:02怪しい。
10:04すいません、すいません。
10:06いらっしゃいませ。
10:07あの、こちらに…
10:12一人で泊まらせてくれ、言うてきた女の人いませんか?
10:14え?
10:16ああ、先ほど。
10:17ああ、よかった。
10:22あの、たぶん、うちの女房ですわ。
10:25同じ部屋に泊めてもらえますか?
10:29ああ、はい。あ、どうぞ、こちら。
10:32すいません。
10:33すいません。
10:34失礼しません。
10:35よかった。
10:36持ったか。
10:43あ、失礼します。
10:47ああ、あんた。
10:49ここにいてたんか。
10:51ああ、旦那様で?
10:53ええ。
10:54よかった。
10:56あ、それじゃあこれで…
10:58失礼します。
11:00えっ?
11:08ああ、どげします。
11:09ああ、どげします。
11:10ああ、どげします。
11:10ああ、どげ、あれ。
11:12ああ、どげ。
11:16隣のお客、どげな風だった。
11:20ああ、なんか奥さん泣いちょりもしてるね。
11:21な、何しに来たって?
11:24旅行か何かじゃないですか?
11:26コケな時期ね。
11:27どげしたんですか、奥さんも。
11:34あの女の人さっき泣きながら手紙書いちょったの。
11:35うんうん確かに何か。
11:41あれもしかしたら一緒なんだな。
11:45えっそれって。
11:49真珠?
11:50えっ?
11:51聞こえる。
11:54えっいやでもまさか。
11:56ああ、分からんわね。
11:58今は流行っちゃうんだが、真珠。
12:00流行っちゃう理由か。
12:04うちでそげなことやられちゃ、たまったもんだないよ。
12:05ああ、死ぬなら。
12:09よそで死んでくれって、一日おかみとしてはっきり言ってくるだ。
12:10言えませんわね、そげなこと。
12:14待って、とにかく行くだわ。ほら。ほら。ほら。
12:18うん。
12:19うん。
12:22うん。
12:23うん。
12:39うん。
12:40うん。
12:43うん。
12:45失礼します。
12:50うん。
12:52うん。
12:53うん。
12:58うん。
12:59うん。
13:02うん。
13:09ああ。
13:10Eh? Ah, well, it's like that.
13:17That's what I mean.
13:21Let's take a look.
13:32I'm sorry.
13:34That's...
13:34Oh, no...
13:40...so...
13:41...ehm...
13:44...i'm willing to leave you if you go for a vacation.
13:50I'll tell you what you're doing here.
13:58I'll tell you the place I can tell you.
14:03I'll tell you...
14:04I'll tell you...
14:04The place near the house is a high place.
14:08I'll tell you...
14:11Well...
14:12I'll tell you...
14:15Oh, no, no, no...
14:20It's not that... that's not it...
14:23The high place is going to do it...
14:34Anyway...
14:35I'll keep going...
14:37I'll give you a moment...
14:38I'll take a moment...
14:51Let's go.
14:52It's a mom.
14:53It's a mom.
14:54It's a mom.
14:55Don't be quiet.
14:58Don't be quiet.
14:59I'm going to go down.
15:11I've got a lot of people called me.
15:15I've got a lot of people who are watching.
15:19I think I'm so happy to see the character I've ever seen.
15:25I feel so happy to see the character I've ever seen.
15:29I've never seen it before.
15:36I feel like I've had a very nice time.
15:40I feel like I've had a lot of people who have had a lot of people.
15:46I think that's a serious scene, that's what we call it.
15:53It's really easy to stop acting like this.
15:57So it is more important to keep the scene, but that is the state of the scene.
16:01It seems like it's more clear and he has a history of the scene.
16:14I'm not sure when I was in the air, but I'm not sure when I was in the air.
16:17I was in the air, but I was really nervous.
16:20I was nervous about it.
16:21I was nervous about it, but I was nervous about it.
16:36池谷さんがすごく温かく迎えられてくださってたので、本当にすぐなじめたなっていう。
16:39現場の皆さんとかも本当に温かかったので。
16:52大ベテランの先輩とかもその感じがせずに、アットホームの近所の人みたいな感じにいてくれるからね。楽しかったです。
17:01濱さんもすごいと思うのが、本当にずっといましたよねみたいな感じで、初日来た記憶があるんです。
17:14あとはこのBKが舞い上がれっていう朝ドラぶりで、2回目だったのもあって、スタッフさんが僕のことわかってくれてて、初日から結構いじってくださったりして。
17:26それもあって結構心を穏やかに、かなり今までで一番と言ってもいいぐらいリラックスして現場にいられたのかなっていうふうには思います。
17:27いいですね。
17:28正田さんの印象どう?
17:31梅ちゃん的に。
17:38でもなんか、2人ともお互いのこと思ってるのにずっとすれ違ってたなっていう。
17:39そうですね。
17:41不器用なんですかね。
17:432人とも不器用でしたよね。
17:49なんかピュアかつ不器用だから余計めんどくさいというか。
17:51確かに。
17:57優しさゆえでいろいろ教えてたのに、逆にそれがおさあちゃんは息苦しくなっちゃったりみたいな。
18:02なんかさ、その悪気ないけどちょっと上から言うとか。
18:03そうだって。
18:04スピンオブは特にね。
18:05ちょっとおせっかいな部分があってみたいな。
18:07そうそうそう。
18:08それ言うみたいな。
18:13ところとかね、ちょっと愛すべきキャラでしたけどね。
18:17なんか、たぶん一緒になってから言い合いになったりね。
18:19そうそうそう。
18:22でも喧嘩してもなんかずっと一緒にいそうですよね。
18:25それこそ花田旅館の夫婦みたいな感じで。
18:33ずっと言い合いながらも、こう、ともに力を合わせてなんか歩んでいきそうな2人だなって思って見てました。
18:36それ誰かもちょっとツルツルヘイタみたいになりそうみたいな。
18:37確かに。
18:38小田と沢は一緒になって。
18:39そうですね。
18:40なんか、みたいな。
18:56登場人物みんなまっすぐで一生懸命生きているがゆえに、ちょっとなんかずれちゃうこととかがかわいらしく見えたり、まあ作品として面白く皆さん写ってたりすると思うんですけど。
19:01そんな中でも尾沢さんは一番まともなんじゃないかなっていう。
19:06まともって言葉が一致してるかわかんないですけど、すごく地に足つけてて。
19:12だから翔太的にも、その台本を読んだときに尾沢さんの心を動かさないといけないっていう。
19:18役回りではあるので、なんか結構難しいんじゃないかって。
19:20あ、尾沢が?
19:21って思ってたけど。
19:23なるほど。
19:25でもなんか勉強してるシーンとかが最初にあったから。
19:27あ、確かに。
19:31なんかあそことか、わりとその、教育者としてみたいな。
19:42なんか女性としてっていうよりかは、勉強を教えたり、そういう時間が純粋に楽しめたのがあったから、よかったかなっていう。
19:51サワちゃんは、そうですね。私から見たおサワちゃんは、いろいろ我慢してるけど、それが全部顔に出る。
19:57言語家がたぶん下手くそな子で、思ったことをあまりすぐ言えないのかなみたいな。
20:03だから自分のことを抑圧して爆発しちゃう子なのかなって思ってて。
20:04でもすごい我慢強い子だなっていう。
20:09なんかそれすごい思った。私も途中から。我慢強いな。
20:15でも人にはすごい優しくて、なんか背中をそっと支えてくれる存在というか。
20:22なんか結構、なんていいんだろう。私はすごい共感できるキャラクターだなって思いました。
20:23よかった。
20:27サワさんが笑っているとすごい安心する。
20:29安心する。そんな、そんなあれでした?なんか。
20:32そんななんかぶっきらぼいでした?
20:35いや、なんか。
20:38人間味があってすごい私は好きでしたよ。
20:46おときのことを純粋に応援したいっていう気持ちと、でもなんかそこに対する嫉妬みたいなものが入り混じってるみたいな。
20:49なんかその、重なってるのがすごい素敵だなって思う。
20:50共感できる方多い気がする。
20:53共感したもん、途中から。
20:55あ、これ共感できる?って。
20:57あ、そういうときあった。
21:01なかった。
21:02あった。
21:03あった。
21:03ありました。
21:06梅ちゃん。
21:07梅ちゃん。
21:09梅ちゃんってしたたかだよなって。
21:14やっぱすごいそのあの、ヘブンさんが花田旅館に来てから、
21:18ちっと思って、英語ちっともわかりませんけど、こうやっておけばご機嫌ですけみたいな。
21:24言った時に、なんてしたたかな。
21:25そっか。
21:26あ、そういう風に見てなかったけど。
21:28すごい、なんだろう。
21:29頭いいんだろうって思って。
21:33なんか気も強いけど、やっぱね。
21:38あの、ヘブンに怒られて泣いたりとかするのも、ちゃんとちょっとかわいらしい。
21:41ちょっとこうお嬢っぽい感じ。
21:42お嬢様っぽい感じ。
21:46あ、いいな、かわいいなって思って見てました。
21:48なんかちゃんとずっと接客してるみたいな。
21:50そうだよね。
21:50すっごいしっかりしたよね。
21:57お客さんとしてヘブンのことをしっかりもてなしてる子だなって自分も演じながら思いましたね。
22:01お客さんとしてヘブンのことをしっかりした。
22:05お客さんわかるんですか?
22:05ちっとも?
22:06え?
22:09でも笑ったけばご機嫌ですけ。
22:09え?
22:10It makes my blood boil.
22:12But, I mean, I've no one to blame but putting myself to blame, I guess.
22:20難しいですよね。
22:23ちょっとギャグじゃないですけど、面白い感じ。
22:28くだりとかもあるけど、なんかやっぱそこをどうやるかっていうのが難しいですよ。
22:47言い方一個で、すっごい牙むき出しになったりとかするようなセリフが、藤木さんってちょっと散りばめられてるんですけど、それをいかに穏やかに、穏やかに、でもちょっとトゲがある感じを出せるかっていうのをすごい発信した感じ。
22:52確かに、小沢ちゃんの発言ってすごい難しそうなところが多いですよね。
22:56そう。すっごいトゲがあったり、文だけ見てるとトゲがあったり。
22:57でもそれを100%トゲで行きすぎるとサワじゃなくなっちゃったりするだろうなと思ったので、すごい気をつけました。
23:12私はずっと花田旅館でもう女中の所作みたいなものが結構大変でしたね。
23:21座り方だったりとか、あとはもう出す時とか、手際よくやらないといけないんで、それが結構大変だったというか。
23:33もう接客をしなきゃいけないからそれでガタガタしちゃいけないし、こう、こなれてる感を出すために結構、そうです意識はしましたね。
23:34何かそれこそそばのシーンでさ。
23:37あれ大変でした。
23:37すごい位置から出してくれるのね、そば。
23:39一番ちょっと頑張ってごせんなさい。
23:42本当に頑張ってました。
23:43ちょっと震えたもんね、あの時。
23:50箸置く時に、なんか箸がすごい掴みやすそうな箸だったんで、逆に落ちそうだったんですよね。
23:54それで、向きとかいろいろ考えてると、下に落ちちゃうんじゃないかとか。
23:55そういうのがもう。
23:58すっごい、神経使わないわ。
23:59いや、使い過ぎてずっと震えてた。
24:03大変でした。
24:04大変そうだったね。
24:10花田旅館のセット、もう家みたいな感じでした。もうずっと過ごしてたし。
24:18あまりこう、花田旅館から別のとこに行くみたいなのが、ヘブン先生の家か、このスピンオフで、中学校に行く。
24:22シーンしかなかったので。
24:27もう、クランクアップの日とかもすっごい寂しかったです。
24:31もう、全部細かいところまでこだわって作られてて。
24:37壁とかにも注目してほしいです。すごい。
24:41そっかで、花田旅館もセット潰さなきゃいけないとなったときね。
24:42すごい寂しいよね。
24:43寂しかったですね。
24:45そうですね。
24:46泊まりたかった、花田旅館。
24:49セットに。
24:50あ、セットに。
24:50泊まるシーン。
24:51泊まるシーン。
24:52みんな泊まってるじゃん。
24:53あ、それやりたかった。
24:55うん。
24:55泊まるシーン。
25:00泊まるシーン。
25:01泊まるシーン。
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