00:05私だけが知っていることをお伝えしたいと思いました
00:09奇跡の実話から生まれた感動の物語
00:21過去と未来人々の思いをつないでいく
00:27映画を見た多くの方々が涙を流す話題作
00:50そしてキャストが熱い思いを語ります日本中が深い感動に包まれる人はなぜラブレターを書くのかプレミアムトークショー本当にあった奇跡のような話
00:59映画人はなぜラブレターを書くのかがついに公開しますそこで本日はキャストの皆さんにお集まりいただきました
01:01ありがとうございます
01:03お願いします
01:06ということで司会を務めさせていただきます小賀健と申します お願いします
01:08お願いします
01:14私もちょっと早々たる役者さんの前で緊張をしております
01:15すいません本当に
01:16はいさっき僕に須田ですって挨拶しました
01:21すいません本当にはいはい
01:22ぼけじゃなくて
01:24ぼけではないです須田ですって申し訳ございません
01:36古民家ダイニングを営む寺田なずなは夫と娘の3人で幸せに暮らしていました
01:40大変そうだったから鉄棒かぶって
01:46そんなある日なずなはあることをきっかけに一通の手紙を書き始めます
01:4824年前のことです
01:52私は毎朝
01:57富久くんと同じ電車同じ車両に乗っていたものです
02:0417歳のなずなは毎朝電車で一緒になる青年に密かな思いを寄せていました
02:07せめて名前だけでも知れたら
02:15なずなが恋心を抱くしんすけは新学校に通いながらプロボクサーを目指していました
02:29しかし2人の運命は大きく引き裂かれてしまいます
02:45あのことがあってしばらくはずっと心が張り裂けそうでした
02:53なずなが書いた手紙は24年の時を超えある人のもとに届けられました
02:56手紙が届いたのよしんすけ宛ての
02:59しんすけ
03:02ふと思い出してお手紙を書いています
03:08いつも近くで彼の優しさを感じられていました
03:14そしてしんすけの両親からなずなに手紙が届いたのです
03:19いただいたお手紙読むたびに涙が止まりません
03:25一通の手紙を通して過去と未来さまざまな人の思いがつながっていきます
03:55しんすけに俺夢はかなうとか言っちゃったんですよあいつの人生は無駄ではなかったそしてなずなが手紙につづった24年前の真実とは私も映画見させて頂きましたけどもずっと泣いてましたね伝えなきゃいけないっていう使命を帯びてるラブレッターっていうのがすごくやっぱ今回僕はすごく面白いなと思ってて世の中に語られないとか伝えられていないけれどもね
04:12そこも大切なことっていうのがたくさんあってそれを伝えるのがなんか映画の役割だと思ったときに本作におけるラブレターがまさに映画そのものだなと思っていやほんと素晴らしいなと思いました素晴らしい
04:19ありがとうございますそれでは皆様にねお話を伺っていきたいと思いますまずはですね綾瀬さん
04:46はいそれぞれの登場人物みんながそれぞれの愛の形で誰かを持っていてそれが本当に丁寧に描かれているっていうところがまずとても素敵だなっていうふうに感じました映画のカズシタの見たときにやっと答え合わせができたみたいな感覚になってもちろん台本いただいたときにまず全体読むんですけど自分が出てるシーン以外はあえてあまりその後見ないようにしていて
05:11なのでその実際の富久さんが他の人と関わっているときはどういう方なのかみたいなそういうのもなんか知りすぎない方がいいかなと思ってなのでこう素晴さんとボクシングジムでこう通わされているシーンとかを映像で見たときにああこういう一面があるんだみたいな本当になずなとしてなんか知れたなっていう気持ちになって自分が出てる映画なのにもうびっくりするぐらいなきました
05:35ああそうなんですねでは妻吹さん死ってすごく悲しいことのイメージがやっぱり連想してしまうものだと思ったんですけど今回この一つの手紙によってね止まってた時間が動き出して悲しいことも嬉しいこともなんだろう手を取り合って生きていくっていうのがやっぱ人生なんだよねっていう
05:59日々の生活の中にある小さな幸せっていうものを大事にしていければいいなって僕はすごく感じることができて生きる力を与えてくれる映画になったなっていうのを感じましたねまあそれはそうですね本当に思いましたやっぱ脚本でもすごいいいシーンになりそうだなと思ってましたけど最後のやっぱ家族会議というかそれぞれの思いとか言いたいこととかを言おうとするんだけど
06:26みんな別々の方法も言って無言だったりするあの時間ですよねはいはいはいはいああいう時間が人生においてねいい家族のやり取りというかそうですよねすごいそこがやっぱ好きでしたはいこんだけお互いのロールパートを知らないでできる映画だったらいっそのこと自分のパートしか本もらわないで自分のパートだけ読んでやったら面白かったかな
06:52それやったら自分が書庫を見て楽しむだけだと思ってそれをお客には伝わらないねまあ確かにね本当それぐらいねなんかすごくみんなが新鮮でもりと石井雄也のチャレンジングな形がうまくそれででも下手すると一方通行になりすぎちゃってそうですよねお客さんがこうどっちにやるしていいかっていうはいはいはいはいそこで難しさも本当はあるんですよはい
07:16でもそれはやっぱりそこを石井雄也さんも含めキャストのみんなも含めスタッフ全員のあれがあってうまい具合にどっちに行こうちゃんと見る側がついていけるようになったのが僕は素晴らしかったいやすごいですよね本当にそのバランスはそのシンスケの人生っていうのはある程度そのお父様から聞いたりとして分かるとして言ってもナズナの人生っていうのはある程度石井監督の創作の部分もあるわけで
07:44そのバランスがちゃんとかみ合ってるだけでもすごいなって思いましたね本当ですよねはい24年前のことです続いては映画について皆さんに印象的なシーンを伺います泣けたシーンっていうのもあげると僕はもうキリがないんですけども皆さんも泣けたシーンとかここ好きだなっていうシーンがあると思いますので印象的だなって思ったシーンをまず綾瀬さんからいいでしょうか
07:59はいその泣けたシーンでいうとやっぱり最初は脚本読んでもそうだったんですけどずっとしんすけくんのそばで一番身近に寄り添っている川島さんがまず一番最初にすごい泣きましたまだ何かやるか
08:01?見とか何か?やります
08:20しんすけが憧れるプロボクサーの川島勝重2人はお互い夢に向かって毎日ジムで汗を流していましたしかし、2000年3月8日に起きた列車脱線事故で
08:29しんすけは帰らぬ人になってしまいますしんすけに俺、夢は叶うとか言っちゃったんですよ
08:44いつも切磋琢磨して2人はライバルでありその2人でやっていて、川島さんがかけた言葉っていうことを亡くなった後に、男泣きで物に蹴ったりするあたりとかも
09:09分かります。ジムの外ですよね感情がかき乱されるみたいな僕もちょっと直視できないなっていう我慢していたのが、そこで私も一気にブワッて出る感じがありました僕もやっぱり須田くんのシーンですね怒りだとか悲しみだとかそれ含めて全て愛の詰まったシーンは本当に素晴らしかったです
09:37日本映画史に残るワンシーンになったんじゃないかなと思うぐらい須田と2人の雨の引き絵で土砂降りの中で2人でやるのをフィクスでそんなに長回しじゃないけどカットがあるじゃないあれがね、ものすごく昭和映画のオマージーっぽくてなんかありそうですよね素敵らしいですよね本当に昔のシー・ユウヤの映画の対するオマージーもあるんだかなっていうのがあって
09:56すごく懐かしくてそれで2人がガーッと遠くに行っていくっていうのがねあれすごく好きなんですよね印象的ですよねシンスケが唯一川島選手には思いを伝えてくれるし感情の起伏を伝えてくれるそれを僕が受けるのをお客さんが受けるのでシンスケが亡き後の名残みたいな
10:08生きてた証みたいなのをああいうところは感じてもらえればなとただ気合い入りすぎて当日一発目バッてやったら僕は全部関西弁だったらしくてえ
10:15?そんなことあるんですか?そうなんですよね高ぶりすぎて関西弁だったらしくて
10:36極限状態だと関西弁が出てしまう出てしまうんですねって思いました初めてそれを自分を知るっていうのもあったんです知りましたねもう一回やったんですけど結局やっぱ一発目だよねって言ってはい石井監督がそっちを使ってくれたえぇーそんな裏話もあってそれでは遠浜さんお好きなシーンとか泣いたシーン
10:52お葬式のシーンあそこはもう本当に苦しかったそうですね雨の中行われた新助の葬儀息子を事故で亡くし深い悲しみに暮れる父の隆二
11:19皆さんが来たところをお断りする地下鉄の会社の皆さんの状況もなんとなく分かるけどでも譲れないものがあるというかなんかそこがこうすごく感じ取れたからこそ苦しかったしめちゃくちゃ泣きましたお父様のキャラクターがそんなに強いことを言うようなキャラクターじゃないっていうのがまずありましたよねお引き取り願いたいというその思いの伝え方も含め
11:48石井さんとこうちょっとセリフのあれがどれが一番響くんだろうなって結構あれなんてセリフの入れ替えとかをなんか石井さんと一緒にやりながらやったんですけどあそこでそれはできないっていう意地そうですね父親としての意地という言葉が正しいかどうか分からないけどでもやっぱり意地だと思うそうですね須田さんいかがですか印象に残ってるのはそのなずなさんたや瀬さんのセリフの何回か
12:01もうちょっと待ってっていうんですようんうんはいなんかそれがなんか聞くたびになんかじわってくる感じがなんかありましたねもうちょっと待って
12:21なずなが家族にも言えない悩みを抱えて苦しむ中発せられた言葉そこに隠された思いとはそうですねそういうシーンが何度もありますもんねなんかこの整理ついてない人のセリフというか言葉というか
12:36で決意がだんだんと固まってくるのかちょっとずつニュアンスが変わってくるみたいなそうですねすごい残ってますいや他に皆さんそのなずなのシーンでここ好きだなっていうシーンありますかなずないつ寝るんだろうっていうくらい
12:54ああそうですよね本当ですよ畑もそうですよねいやでもそこでなんか一人でこういろんなこと思う自分自身のこと家族のことはいそしてまた24年前のことを思い出しながらっていろんなことをこう夜が明けようとしてるはいはいはいはいそこでこう考えてるっていうあそこの助ですねいやあのシーンは本当にいいですね
13:23さっき食堂でちょっとお手紙をこう迷ってるというかセットですかあれなんか実際に本当にあそこがカフェだったご飯屋さんだったみたいでちょっとセットにも見えるんだよね見える見える確かにガラス戸の向こう側がちょっとあって外に出てさこの本当に雰囲気が素敵でなんか本人のなんか温かさがそのお店全体に行き渡ってるようなそんな温かい空間で
13:49見ていてなんかこう安らぐ感じがあって好きでしたはい本当に僕としてはあの妻引さんの泣いちゃったシーンがうんシャドウのシーンなんですよああ車の中でナズナが見てるんですよわかるでもでシャドウしてあそこねいいっすよねどこまで知ってるのっていうシーンがあったんですけどあそこがもうすっごい泣けるなと思ってえ泣けるんですかあそこ泣けるなちょっとわかる
14:03そうなんだ石谷監督のそのもう本当にそういう面白さと泣けるが同居してるというかそうなんだこの人の愛の深さというか嫉妬をもう優に超えちゃってるじゃないですかだってそうですね
14:15というとこでもうすっごい抱きました監督はなかなかカットかけてくれる永遠恥をつぶり重ね監督は横で大爆笑してありますいいシーンでももう終わら
14:16lie シーンでもあるんですね人生で初めてあんなシュって言いました
14:26私だけが知っていることをお伝えしたいと思いました
14:30時を超えて届いた手紙が起こした奇跡の物語
14:41映画を見た多くの方々が涙を流す話題の感動作
14:44人はなぜラブレターを書くのか
14:54本日はキャストによるプレミアムトークをお届けしますこの作品は実話に基づいて制作された作品ということで
14:58この映画に参加されてどういう考え方で演じられたとか
15:04こういう考え方になったとかいうことがもしあればお伺いしたいんですけども
15:09人は誰かを思うことで生きているなっていうのをすごい思って
15:14人の思いを自分が思うその愛を持って生きている中で
15:17自分自身も今ある時間や自分の気持ちや
15:23伝えたいなって思うことはちゃんと伝えていくっていうことが
15:26大切なんだなというふうに改めて感じました
15:34手紙というものがどれだけすごいものなのかっていうのを改めて感じました
15:37この映画でもすごくお手紙大切なものですし
15:41存在の大きさを改めて感じました
15:42いやそうですよね 24年の歳月を経てのあえてアナログな手紙っていうのがやっぱりすごく映画の中で何か意味があったなと思いますけども
15:58実際にあった話に基づいてやっぱり作ってるっていうことで川島さんがね実際あの st ってね入れて
16:11シンスケが亡くなった後川島選手はその思いを受け継いでトランクスにシンスケのイニシャルを入れ世界戦に挑みました
16:12当たりに行くぞ
16:18初めてその話を聞いた時に本当にびっくりしてそんなことがあるのかと
16:23シンスケさんに対する思いもあって自分も思いもあって
16:28っていうのはやっぱり僕たちも信じたいしそういうことなんじゃないかなって
16:35シンスケさんは亡くなってしまったけれども一つの手紙によってまたいろんな物語が動き出して
16:41そしてやっぱりなんか思いがどんどんつながっていくっていうこういうね
16:48話はやっぱり本当に素晴らしいなと思いましたし完璧な家族なんてないんですよ
16:51言ってみれば全部正解じゃないし全部正解なんですよね
16:59希望を感じながらこう演じることができたんで本当にいい作品に参加させてもらったなと思いましたね
17:04本当に一番最初の映画の序盤は本当に妻吹さんが大嫌いで
17:08本当に嫌な奴だなと思って
17:09もうちょっとパパね
17:15もうちょっと優しい言葉かけられないのかっていうのがやっぱりすごいだって
17:20その後のもう本当にまくりというかすごかったんですよ本当に
17:25僕も一番最初台本をもらって読んだ時あれ石井さんって思いました途中までね
17:28石井さん僕の役ってどういうことなんですか
17:32途中にも須田君と小澤君の話になってるから
17:33俺ただのそのままかなって
17:37このまますごく気がまるまま終わるのかなって
17:39須田さんいかがでしょうか
17:44結構この映画の試写会とかで皆さん再会されたりだとか
17:45会ってなかった人たちがあったりとか
17:49みたいなことがたくさんあったって聞いたので
17:55それがしかもポジティブな意味でいい時間になったっていうのを聞いたので
17:58川島選手の映画見てくださったりとか
18:01当時のこととか思い出したりとか
18:04ご夫婦でこんな会話したよとか
18:13なんかそういう意味でもやっぱり映画ってすごいなっていうのを改めて思いました一番最初はやっぱり川島さんを演じるっていうことで
18:30一度断ったっていう話にはい断れましたWBCのスーパーフライ級の王者ですよねどうですか半年後世界チャンピオンしみれるね絶対に断れましたしみれますよねしみれるねただボクシング映画ではないのでボクシングもやるけど
18:48大事なのはやっぱりそこだけじゃないからやれたっていうことですはいそれでは佐藤さんお願いしますはいあのね大体映画の脚本っていうのは初校から始まって多い時第7校第8校ぐらいまでこうあるんですけどタイトルが大体仮になってて
19:10はいでそこで人はなぜラブレターを生むっていうタイトルがずっとこう仮で来るわけですはいでも正直最初なんだこのタイトルはぁはぁはいはいイジーどうしたんだよみたいなそんな風にちょっと思いながらそこでやっててで今現在出来上がった映画を見ると
19:35はいこのタイトルしかないよねうーんって思えるうん厚さがねうん実はあるはいっていうことを本当に今僕は感じてますああでも本当に最後まで見たら分かりますよねこのタイトルじゃないといけなかったんだなっていうのはすごく思いましたふと思い出してお手紙を書いています
20:02時を超えて届いた手紙が起こした奇跡の物語人はなぜラブレターを書くのか主題歌はオフィシャルヒゲダンディズムのエルダーフラワーこの曲はオフィシャルヒゲダンディズムの藤原聡さんによる書き下ろし
20:28見た人の心に彩りを与えたいという思いが込められています映画の主題歌はオフィシャルヒゲダンディズムのエルダーフラワーという曲ですけどもこの曲はヒゲダンの藤原さんの書き下ろしということで今回は本当にストレートな展開のラブソングを作ってらっしゃってすごく感動して綾瀬さん聴かれていかがでしたか?
20:34素晴らしかったですですよね本当になんかすごい笑顔を見て泣いた後に
20:40藤原さんの優しい歌声がすごいくるんでくれて
20:50歌詞も見ていたら本当に何ですかね謎な目線でもあるしいろんな人の目線そうですよね本当に素晴らしい曲だなと思います
21:13いや本当に素晴らしくてこれお父さんの目線なのかもとかあと祈りって言葉が出てくるから残された人の目線なのかなとかいろんなのが複雑に重なっていてエルダーフラワーっていうのもやっぱり花言葉が家族愛だったり思いやりだったりっていうのもあるんでそういうのもちゃんと乗っかってるんだなっていうのがあって
21:38やっぱこれもねすごく響いてきましたねということでお時間ということで綾瀬さんからメッセージいただいてよろしいでしょうかはい一通の心のこもったラブレターが時を越えて人の心を動かしてそれがまたつながっていく実は元にした奇跡のような愛のあるお話です
22:06登場人物みんなに思いを馳せながら皆さんに見ていただけたら嬉しいですということで本日の皆さんありがとうございましたありがとうございました本当にあのそのめちゃくちゃ好きな作品でこの打ち合わせの時に途中で僕思い出して泣いてしまって打ち合わせを止めてしまう初めてですこの春日本中を深い感動に包み込む
22:30ふと思い出してお手紙を書いています24年の時を超え一通の手紙が奇跡を起こす夢って本気出せば叶えましたよね当たり前だろう過去と未来人々の思いがつながっていくあいつの人生は無駄ではなかったいい加減も言わないと前向きに行きたいんだよ
22:33人はなぜラブレターを書くのか
22:35どうぞどうぞどうぞどうぞ
22:35どうぞどうぞどうぞどうぞ
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