00:00打ち破れ Liar
00:05傷つくのが怖いさ
00:10砕けたその先で僕を笑う
00:11何処の誰が僕を構えるんだ
00:15空に溢れる Liar
00:17揺らいだ矛先に
00:19君は迷う
00:23今の君の声は誰の声なんだ
00:38時より僕は空っぽで話す言葉とはいい距離感 君との日々には嘘はないけど それでもどっか誤魔化して無意識のうちに 器用になってなんで今日だって寄りかかり方がわからないや
00:54見動きが取れない 迷路 by meの檻の中打ち破れ
01:05Liar 傷つくのが怖いか 砕けたその先で僕を笑う どこの誰が僕をかばえるんだ
01:19空に溢れるフライヤー 揺らいだ矛先に 君は迷う 今の君の声は誰の声なんだ
01:50玉子よな大槌 君は私の所持ちでいいな漢方先にデザhed者へ
01:51さらなる君たちまぁ jump lateドローン
07:12I was walking here...
07:13Thank you...
07:15I don't know...
07:17I'm so happy to be here...
07:20...
07:22...
07:24...
07:24...
07:24...
07:26...
07:29...
07:29...
07:30...
07:30...
07:30...
07:30...
07:30...
07:30...
07:30...
07:31...
07:31I can't remember what I can't remember.
07:34But Yuzuki, I couldn't remember that.
07:41I thought it was a very good thing to be here.
07:47But I don't think that's what I can do.
07:56It's not bad. It's hard. It's hard for me to do.
08:03But, Saku, it's cute.
08:07He's so cute. He's so cute.
08:10That's so funny.
08:12Don't you think I can't do it.
08:14If you're looking for a man, I'm going to kill you.
08:17I'm going to kill you.
08:18You're going to stop thinking about it.
08:24I'll kill you.
08:25At the wedding, Saku will see you look at it.
08:28You'll see me not turning away.
08:31If you don't turn away, I can.
08:34You're gonna kill me, but you're gonna be surprised.
08:42I'll kill you again.
08:45I'm gonna kill you again.
08:49I'm so tired.
08:53I was so tired.
08:56I was so tired.
08:56I was so tired.
08:58I was about to help you.
09:04I was about to help you.
09:05Thanks, I'm a hero.
09:08This is my problem.
09:11If I can't stand up,
09:12there's no way to go away.
09:15If I can't stand up again,
09:20I can't stand up again.
09:21However, Yuzuki was on my own.
09:26I was so tired.
09:27This is my problem.
09:30Hey,
09:32do you want me to continue?
09:34I thought you were so tired.
09:36I'm so tired.
09:38I'm so tired.
09:45It's like a minha pistol.
09:46Saq!
09:46Can we still go with it?
09:49будем nailing it?
09:56No, I don't have a 원래,
10:02but if you've used it,
10:03Write it from 100 times.
10:07That's a good one!
10:07A hundred,
10:08I don't have a smell!
10:09I don't have a smell!
10:11If I have a shampoo, I'll have a drink.
10:14I don't have a smell!
10:16That smell is good!
10:17I have to tell you about Yua.
10:20What?
10:28This smell is strong, so it's good!
10:31Yuuuco gave me a new one.
10:33I bought a new one.
10:34Oh, so?
10:44There's a lot of air.
10:50I can't explain it.
10:52I can't see the air.
10:54I think I'm a little bit more...
10:55I can't see it...
10:56I'll go to the next one.
10:57You can use it...
10:59Here's a little bit more.
11:01I can't see it.
11:07I can't see it.
11:08I can't see it.
11:13Yusuke, I'm going to bed. I'm going to sleep on the sofa.
11:17I'm going to stop.
11:19So, I'm going to sleep on the bed?
11:21You're a cold man.
11:23What do you do?
11:38I'm going to sleep on the bed.
11:40What? It's not like that.
11:42Yes, it's okay.
11:45That's right.
11:48You guys, you're a good person?
11:51I'm going to sleep on the bed.
11:55I don't think I'm going to sleep on the bed.
12:01It's not all possible to sleep on the bed.
12:06I had all a nice dream.
12:07It's only one of them, but I'm going to sleep on the bed.
12:09And I'm going to sleep on the bed.
12:17夢だけを詰め込んだ宝箱を求めてるの
12:26ゆずきだって自分より他の女の子が褒められたらカチンと来るし男の裸を見たらドギマギしたりもする
12:33そうおならだってするの 俺は割りかし好きだと思える子いたかもな
12:36へぇ
12:43小学生の頃
12:47夏休みになると母方のばあちゃんの家に行ってたんだよ
12:52俺にとっては夏の原風景みたいなところだった
12:57そこでさ毎年ひょこっと現れる近所の女の子がいたんだ
13:03人形みたいに整った顔立ちでちょこまか後をついてきてさ
13:10真っ白なワンピースを皮で泥だらけにして大泣きしてたりすんの
13:12だけど
13:17いっつも自由で羨ましいなって言ってくれたのを覚えてるんだよな
13:20そんなこと言うのはあいつだけでさ
13:21なんか嬉しかったんだ
13:27だけどある年からパタリと姿を見せなくなった
13:32それが俺の小さな初恋と失恋だ
13:33そっか
13:37唯一の覚めなかった幻影なんだね
13:43サクはこれから誰かを好きになれると思う
13:54私は怖いな自分がそうされてきたように勝手に誰かを好きになって勝手に嫌いになっちゃうことが
14:00おやすみなさいサク
14:03おやすみなさいゆずき
14:10もしもこの世界に本物の恋なんてものが存在するとしたら
14:15きっと薄れかけた思い出の中でしか見つけられないんじゃないだろうか
14:23それは例えば大人になってからふとこの夜を懐かしく思い出すように
14:39目が覚めたときゆずきはもういなかった
14:49おはよういわ
14:50おはようゆずきちゃんは?
14:53振られちまった
14:56サクくんそれ…
14:57ん?
14:58ん?
15:11サクくんは誰にでもそういうことをするのかな?
15:13ん?
15:14勘弁しろよ
15:16初めてを捧げた相手は一人だ
15:20どうだかね
15:28話って何?
15:30テス弁したいんだけど
15:34アヤセってギリギリまで教科書とか読み直すタイプだっけ
15:39だっけっていうかあんた私のこととかなんも知らないでしょ
15:41うん全然知らない
15:45だから昨日の最後のことはごめん
15:47はぁ?
15:49あと試合見に来てくれてありがとう
15:51うん…
15:53なんなの?ほんと…
15:56ちょっとね…
15:58間違いを認める強さぐらい持ってないと
16:00向き合えないなって
16:04わけわかんない…
16:06ん…
16:10えっ…
16:12さくと行動するのをやめる?
16:16昨日もヤンコンの人たち来てたのに
16:20私が問題を大きくしていたところもあるのかなって
16:24最初からちゃんと断ってれば済んだ話なんじゃないかってさ
16:28そんな常識が通じるような相手か?
16:32状況を解決するためには誰かが行動しなきゃいけない
16:36それは誰かってなったら私しかいないっしょ
16:42ごちそうさま
16:43さくみんなありがとう
16:49さっさと解決していつもの七瀬ゆずきに戻ります
16:57俺は追いかけるからな、さく
16:58好きにしろ
17:02うん…
17:05う…
17:17呼び出しておいて悪いな、待たせたか?
17:19いや…
17:19大事だよ
17:23前置きはなしだ
17:26昨日、ゆずきを家に止めた
17:29もうお前の恋愛相談には乗れない
17:32ああ、やっちゃった
17:43ふぅ…
17:49その、聞きにくいんだけど、そういう関係になったってことでいいのかな?
17:51一線は超えてないぞ
18:00だけどまぁ、盛り上がって普段とは違う格好を見せてもらったり、その写真撮らせてもらったり、まんざらでもなくなってな
18:02正式に付き合うってこと?
18:06いや、彼氏のフリはやめる
18:07う…
18:13ごめん、ちょっとよくわからないんだけど…
18:23これが目の前の男にできる最後の助言であり、誠実な態度だと信じて、俺はゆずきとのあれこれを詳細に説明した
18:26うーん…
18:32その話を聞くと、僕に勝ち目なんてないんじゃないかって気がするな
18:36そこで止まるのか、一歩踏み出すのかは友や次第だな
18:38ふぅ…
18:42今日までありがとう、サク。成長した気はしないけど
18:46バーカ、それ成長する気がないからだ
18:49いつになったら話しかけるつもりなんだよ
18:52もうちょっと確率を上げてから…
18:53一生やってろ
18:54James
19:06あ、rete
19:08すね!
19:08ん?
19:12少し歩こうか
19:23屋台
19:41I don't know what to do with this small town, but I don't know what to do with this small
19:53town.
20:01福井で生まれ育った人の半分が一度は想像して半分は想像すらしていないことだろう
20:06私はこの町が大好きで大嫌い
20:14迷ってるよ進路具体的に言えばここに残るか東京へ行くか
20:15東京
20:25くしくもそれは俺がなんとなく抱いていた町の外と同じ場所であり都会の象徴だった
20:31呆れるほどチープな幻想を明日姉もまた抱いているのだと
20:35俺は小さな幻滅と小さな安堵を同時に覚え
20:39そんな自分にほとほと嫌気がさした
20:48そういえばゆずきの件は多分なんとかなると思う
20:52いつもみたいに物語を聞かせてはくれないんだ
21:00いつか聞かせたくても聞かせられない日が来るかもしれないから心の準備だよ
21:03ずいぶんと寂しいことを言うんだね
21:06ずいぶんと寂しい話を聞いたからさ
21:14君も私もこうやって大人になっていくのかもしれない
21:21麦わら帽子とワンピースを押し入れにしまってパリッとしたスーツを取り出すの
21:27俺はいつまでも短パンとBさんを忘れたくないな
21:31君にはそれがよく似合うだろうね
21:33明日姉は
21:41きっとアイロンをかけたスーツよりも真っ白なワンピースが似合うよ
21:48きっと真っ白なワンピースが似合う私を
21:51君は好きになれないと思うな
21:54君は好きになれないと思うな
22:07君は好きになれないと思うな
22:11君は好きになれないと思うな
22:15焼けるアスファルトを蹴り飛ばして
22:19はしゃぐ僕が浮かんで消えた
22:26追いたくても離れた
22:30青臭い夏の残像
22:35駄菓子屋で飲み干したサイダーの
22:37飛びる影を見てた
22:42空ぶと音が鳴る
22:45水玉を取ってみたかった
22:50欲しいもので溢れるのは
22:54今も変わらないんだな
23:00街角に溶ける影帽子
23:03光の粒が煌めいて
23:08揺れる夏の気温の隙間を
23:11歩くほびに似ている
23:15水面に映る夕焼け空
23:19明かり綺麗だと思うのかな
23:22想い出がコスパイト
23:23詰めらう反射して
23:27眩しいって嫌になっちゃうな
23:30消えないのに掴めないの
23:36消えないのに掴めないのに掴めないのに掴めないのに掴めない
23:38遥かな月
23:39明かり綺麗ださ
23:39明かり綺麗ださ
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