00:00I'm wearing a hat!
00:03I'm wearing a hat, so I'm wearing a hat.
00:06Even if I'm wearing a hat, I'm comfortable.
00:09That's right.
00:30Love is hot, love is hot, love is hot.
00:36Out on the set, the dramatic one is this.
00:45I've been eating, I've been eating, I've been eating.
00:50I'm wearing a hat, so I'm wearing a hat.
01:09Oh
01:47mememememe恋愛相談ですか
01:51はい私もどうしたらいいかわからなくて
01:59生徒会はそういう相談も受けてくれると聞いてかぐや様だけが頼りなんですわかりました
02:14生徒の悩みに耳を傾けるのも生徒会の責務とうちの会長もよく口にしておりますして どういった内容の相談なのでしょう円満に彼氏と別れる方法が知りたいんです
02:16ああ 私あとに3段階手前の相談だと思ってましたん彼氏持ちの相談
02:31かぐや様はすごくもてますし恋愛においての知識しかも重めの
02:47そんなの付き合ったことない私が答えられるわけがないでしょう期待も重いしかし忍者の人間が一度引き受けた以上無理だなんて口が裂けても言えませんなんとか乗り切るほかないどうして別れようと
02:49それが
02:54彼からは突然告白されて私
03:10勢いでオーケーしちゃってでも彼のことよく知らなくてどうやって接したらいいか分からなくてむしろ前より距離ができちゃったくらいで彼に申し訳なくてこんなことなら別れた方がいいんじゃないかって
03:36そうですねこの間まで他人同士だったわけですからそういう気持ちになるのも分からなくないです嫌いというわけではないのでしょもちろんですでもこれが恋愛感情かと言われると分からなくてまずは彼のいいところを認識するところから始めてみては好きなところをええ
04:06誰にでも長所や可愛らしいところはあるものです例えば真面目なところだとか勉強ができるところだとか努力家なところとか実はすっごく優しくて困ってる人をほっておけないところとか目つきが悪いところとか目つきが悪いのは欠点じゃ違うの目つき悪いのを気にしてるところが可愛いの目つきが悪い人が好きなんですか?
04:29今の忘れてかぐや様の周りで目つきが悪い人といえば違いますよ話を続けますね一ついいところを見つけてそこをいいなって思い始めたらいいところがいっぱい見えてきて気づいたらその人から目が離せなくなっていて毎日見てるとどんどん好きになっていっちゃうもの
04:35と知り合いが言ってました私の話じゃないですよえ
04:36?違うんですか?本当に私の話じゃないですよ私に好きな人なんていないですからでも今の流れは…話は聞かせてもらいました藤原さん?
04:57私抜きで恋バナなんてずるいですそういう話はこのラブ探偵地下にお任せください何でハーハー言ってるの?
05:22実はもっと早くからいたのですがダッシュで演劇部から衣装を借りてきたのであなたは彼への思いを見つけられずに悩んでいるそうでしたねはいではその恋という名の落とし物この名探偵が見つけ出して差し上げますではその人が他の女とイチャコラしているところを想像してみてくださいどういうことですか
05:23?まあ想像してみてください
05:40おや…ミムカ…ミムカムカ…なんだか嫌な気持ちになりましたでしょ
05:53?つまりそれは嫉妬彼のことが好きだから嫌な気持ちになっちゃうってことなんです嫌な気持ちの分だけ愛があるってことなんです愛…
06:09だから柏木さんにも彼を好きな気持ちはちゃんとあるんですそれを大事に育ててあげればいいんですそっか…私告白までしてくれた人のことを好きになれない冷たい人なんじゃないかって思ってたんです
06:16だけど…そうですよね私ちゃんと彼が好きなんですよねなんか場がまとまりつつある
06:21どうしたらもっと彼と自然に話せるようになりますか?
06:22なれますか?そうですね…認知的均衡ロミオとジュリエット効果なんて使えるんじゃないでしょうかロミオとジュリエット?
06:42ロミオとジュリエットは恋の障害愛対する強大な敵を共有することでその愛を深めたという考えです
06:56強大な敵…ですか…人じゃなくてもいいんですよ共通の仮想敵があればいいんですそんな敵私たちには…いえ、誰もが立ち向かわなきゃならない強大な敵はいます
06:58!だ、誰ですか?それは…この社会です
07:03!社会!終わらない戦争、なくならない貧富のさ…え、ちょっと…受験とか悩みとか、そういう小さなやつで…
07:12な、なるほど!二人でこの腐敗した社会に反逆すればいいんですね
07:17!スケールが大きい!分かりました!早速二人で準備してきます!頑張って
07:22!姉、ちょ、待って!大丈夫
07:28?私たち反社会一種を生み出しちゃってない
07:36?大丈夫ですよ!募金活動にご協力をお願いしまーす
07:39!お願いしまーす!
07:45募金活動にご協力をお願いしまーす!もともと二人は事前活動に興味があったみたいですよ
07:47!いいきっかけにもなったみたいです!平和を願う気持ち、それこそが真の意味で社会への反逆なのかもしれませんね!
07:57何言ってるの?彼氏って、会長に相談しに来ていた人だったんですね
08:09!あっ…会長?
08:12うっ…忍宮
08:13!どうして会長が一緒に
08:31?ああ、俺が郊外での募金活動の申請を受けてなまあ、気まぐれや道楽でやるつもりでもないみたいだし不慣れたが賢明な二人を見てたらな微力ながらサポートしてやりたくもなる
08:45まったく、こういう活動は柄じゃないんだかな?そういうところですよ本日の勝敗、カグヤの負け
09:10あとちょっとだったのに!運動音痴
09:27!勉学に関しては非常に引い出た白金であるがこと、運動全般に関しては人様にお見せできないほどの壊滅ぶりを見せる長年の新聞配達、夏場の引っ越しバイト毎日15キロの自転車通学は平気でこなす
09:56白金みゆきは決して身体的能力が低いわけではない絶望的運動センスの無さ、それが原因そんな彼がこの周知院での地位を守るには日々、なみなみならぬ修練が必須なのである来週にはバレエの授業があるそれまでに人並み程度にはできるようにならなくてはこのままでは真面目にやってくださいあの死にかけのアルパカみたいなの、会長?
09:58お、マジ?あの死にかけのアルパカが
10:05?おかわいいことダメだー!ボク
10:08!なぜうまくいかない
10:10?会長、大丈夫ですか
10:15?ああ、問題委員だ藤原書記
10:16!何をしている?忘れ物しちゃって、えっと…見られた、今のアホみたいな動きを見られた
10:35終わった…文部領土、何でもできるという白金会長のブランドが別に何かをしているわけでもないのに、何でもそつなくこなしちゃう俺のイメージが…
10:36試験勉強?特にしてないけど…なぜ
10:43?ああ、ああ…ボール、楽しい
10:48!まあいっか、これに何を思われても大してダメージないわ
11:01今度バレエの授業が始まるだろう体育館を借りられたから練習してるんだどうもサーブが苦手でなああ、なるほどです私でよければ教えましょうか
11:10?はぁ…お前な…人に教えるには自分ができてなきゃダメなんだぞ私だってバレエくらい普通にできますあら
11:15!すげえ!なんで洗練されたサーブなんだ!
11:33どやさぁ…お、お前にこんな特技があったと…私に教わったらきっとすぐ上手くなっちゃいますよ会長、人に教えをこうときはどんな態度が適切ですかね
11:44?お、教えてくださいはい、いいですよじゃあまずは問題点を洗い出してみましょう
12:01何回か撃ってみせてくださいあ…どうして…そうなるんですか?
12:13俺にも分かる。何度やっても自分の頭に手がぶつかるんだな。頭に気をつけると今度はタイミングが合わない。完全なデッドロック状態だ。
12:14え?あ、はい。まずですね、ボールを打つときは目を開けるんです。
12:19何よ当たり前のことを。
12:25そうですよね、そうですよね。じゃあ次は目を大きく開けて打ってみましょう。
12:29そんなんで変わるものか。
12:34な?やっぱダメだろ?
12:37開いてない!
12:38え?
12:39開いてないんです!なんでそんな言う通りにやったのにか出せてるんですか?ほら、いっち見えも開いてないじゃないですか!
12:46え?嘘?もしかしてこれ、リップスってやつか?
12:51おこがまし!
12:55多分会長は自分のイメージと実際の動きが噛み合ってないんです!
12:58まずはジャンプしたまま目を開ける練習からです!
13:00ビシバシ行きますから!そのつもりで!
13:03頼む!
13:04そして!
13:06そして!
13:06一!
13:08二!
13:09三!
13:10四!
13:11四!
13:37五!
13:40五!
13:41五!
13:42五!
13:42五!
13:42五!
13:48五!
13:56五!
14:00It's insane!
14:01This lovey thing!
14:02You can't hide!
14:04Who's that?
14:06You're outraged!
14:06Tell me!
14:08It's hard!
14:19You're done!
14:20You're done!
14:22Oh, it's your fault, Fijora, it's your fault!
14:24I'm so proud of you!
14:27But I'm going to do it well!
14:29Then, FUJIWANA SHOKI
14:31Next, TOSUS and RECEIVE
14:33Give me a shot!
14:46This is great!
14:48Shirogane-san!
14:58Fujiwara-san?
15:01That girl, I grew up.
15:04The winner of today's victory, Shirogane and Fujiwara-san!
15:16The winner of today's victory.
15:17Well, I said, I'm going to finish a break for the first time today.
15:24Let's turn on off.
15:25Yes, then you need to call the call of Kaguya.
15:29That...
15:31I'd like to know when we were riding the bike.
15:34Oh, you're intimidated!
15:40雨の日は証拠残りにくいから狙われやすいんですよ。
15:44不安になるようなこと言わないでください。
15:47私が送ってあげたいですが今日は用事が…
15:48忍宮は歩いて帰るのか。
15:51だとすればあれがいけるか。
15:55季節の変わり目、梅雨。
15:56アイアイ傘。
15:59一つの傘に寄り添う二つの肩。
16:02男女の距離を急接近させる定番イベント。
16:06次は絶好のアイアイ傘シーズンなのである。
16:07くだらないわね。
16:11浅ましくも一つの傘を押しのけあって。
16:16ですが、あのアイアイ傘という行為自体に意味があるのは認めましょう。
16:20恋愛において最も恐れるべきは夏休みマジックである。
16:22恋人との夏休み。
16:30そのブランドを求めるあまり、夏休み前には校内の至る所で異性の品定めが始まっている。
16:39アイアイ傘は特定の異性との親密さを周囲にアピールし、
16:45一夏の恋人候補から除外させるマーキングとして極めて効率的なのである。
16:49結構雨強いな。
16:50ええ。朝は降っていなかったのですけれど。
16:56アイアイ傘までの流れというのはほぼ一つである。
16:571 傘を忘れて立ち尽くすA。
17:002 見兼ねて入ってく?と尋ねるB。
17:09つまり、アイアイ傘の成立には傘を忘れたアピールが必須。
17:10だが…。
17:14あ、どうしましょう。傘がありません。
17:27どうしましょう。傘がありません。
17:39バッティング!
17:40まさかこんなに天気が荒れるとは。
17:45ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ。
17:47ムロンブラフ!
17:51両者の鞄の中にはしっかり折り畳み傘が入っている。
17:52どうする?今からでも傘持ってると言うべきか。
17:57だが、そんな事をすれば…。
18:02あらあら、そんな嘘をついてまで私の傘に入れてほしかったんですか?
18:07まったく、おかわいいこと。
18:08アカン!
18:12カサを取り出す事は意味深な嘘の露呈。
18:15そして自分からアイアイ傘に誘う事に直結する!
18:18これは明らかな敗北!
18:20いや待て…
18:21送迎が無いのであれば、
18:24尚のこと忍者はカサを持たせようとするだろう。
18:26そこにうっかりなどありえないはず…
18:28わかってますよ、会長。
18:30そのカバンの中にはカサが入っているんでしょ?
18:35自分から誘うのが恥ずかしいから、そんな嘘を。
18:36The goal of this place is that you don't have to threaten the lies of the enemy.
18:43What do you mean?
18:46I don't know if you're moving.
18:48I don't know if it's going to rain.
18:49I don't know if it's going to rain.
18:52I don't know if it's going to rain.
18:56What do you want to say?
19:04No, no.
19:05I don't know if it's going to rain.
19:07I'm not sure if it's going to rain.
19:11I don't know if it's going to rain.
19:13The first time he said he was looking at the weather.
19:17But it's weird.
19:19What's the weird thing?
19:21I don't know if it's going to rain.
19:23He's always driving on the bus.
19:27That's right.
19:29So, today, how did you drive on the bus?
20:00How did you drive on the bus?
20:02How did you drive on the bus?
20:05How did you drive on the bus?
20:44How did you drive on the bus?
20:48How did you drive on the bus?
20:55How did you drive on the bus?
20:56How did you drive on the bus?
20:56How did you drive on the bus?
20:57How could you drive on the bus?
21:00You didn't drive on the bus.
21:03How did you drive on the bus?
21:12How did you drive on the bus?
21:22I didn't drive on the bus.
21:25That's my last bus.
21:26He's ready to come!
21:26I'll help you!
21:28No!
21:30This is the idea of the house before the house.
21:32No!
21:34No!
21:44Well...
21:47How about half a deal ?
22:17仕方ないですね本日の勝敗半分か
22:30同じ気持ちだよ
22:44君から笑いかけてくれたなら
22:48電子でいられるのに
22:50気づいたね 試されてる
22:55意地悪な駆け引きで
22:56後にはもう引けないから
22:59仕掛けてあげる
23:02さあ
23:04掛かってみせて
23:07戸惑ってみせて
23:11そして最後に
23:12伝えてみせて
23:18好きだって
23:19好きだって
23:23どんな風に
23:25恋するの
23:27探る
23:28リレーション
23:32余裕なんて
23:33ないよ
23:37見つめられるたび
23:38いつも
23:40捕らえてる
23:42素直じゃない
23:46私を
23:47連れ出して
23:48見つめらして
23:50探る
23:51探る
23:52探る
23:54探る
23:55探る
23:55探る
23:56探る
23:56探る
23:57探る
23:58探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る探る
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