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SumPock Season 1 Episodio 6
SumPock | Episodio completo con subtítulos en español

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Transcript
04:56¿Quién es?
05:48Eh...あの...高原入と言います私は久島詐欺と申しますカモメは私の娘ですフィンランドはい2年前からカモメはずっとそこにあなたの知るカモメがあなたにどこまで話したのかは知りません
06:01でもあなたはカモメに会うためにこんなところまで来てくれただったらお話してもいいような気がします母として
06:2110年前あの子の父親は大学で動植物の生態を研究する学者でしたある会社からフィールドワークの依頼を受けてこの島に滞在したことがありましたあの子は小さな頃から体が弱くて友達もいませんでした
06:44ほとんどの時間本を読んで過ごしていたんです本当はいろんなところを探検したかったのに出歩くことはできませんよくこのスーツケースの上に座って本を読んでいましたこれは元は父親のスーツケースでしたが世界中を旅したスーツケースだからそれでカモメも気に入ったのでしょう
07:13私は小説家である時あの子をモデルにした女の子を主人公にして小説を書いたんですそれがヒゲ猫団の冒険きっかけはカモメの言葉だったんですよこの島には海賊船があって財宝が眠ってるんだよもちろん子供の空想ですが聞いてるうちに私も楽しくなって本を書くことにしたんです
07:42あの本に出てくる場所のモデルが鳥城島だったんですねええそしてあの本が発刊されて翌年の夏のことですママ私船が欲しいのそれじゃあの船はカモメが私に頼んで取り寄せたものですあの子は海賊船にしたかったんですあの子の中には壮大な計画があったんです
07:54それは小説家の私でもかなわないくらい途方もない物語ですあのねママあの本の冒険を再現するんだよ冒険を再現
08:00?うん本の中じゃなくて実際に地図を持って海賊船を見つけるの
08:18タカハラさんはい船の船長室を覗いてみましたかいえ鍵がかかっていたのであそこにはあの子の一番の宝物が隠されています
08:3710年前私に小説の着想を与えてくれたあの洞窟と入江を私有地として買い取りました
08:47そして今年全てが完成してあの子が元気ならみんなを招待する予定だったんですん
08:48?これは
09:13面白かったです読んでる間ずっとワクワクしました忘れられない思い出になりました僕もこんな仲間が欲しいですこの本の舞台はどこなんですか私もカモメちゃんたちと冒険したいですこの本の続きが見たいです僕は一生待ってますタカ君が好きです結婚したいですカモメちゃん僕もひげ猫団に入れてくださいはい
09:43カモメちゃんは勇敢な子ですごいと思いましたこんな子はクラスにいませんこんな女の子なら僕は友達になってもいいと思いましたああ即達で頼む母さんありがとう
10:04高原さんお家に電話したんですかおー帰るんですか帰らないよそうですか荷物を届けてくれって頼んだんだ荷物
10:11?あった
10:29お手紙ありがとうございます最後にカモメたちはいつか再会して再び海賊船を見つける約束をします今度はもっとすごい冒険に出ようって
10:47もしあなたが思い出を大切に覚えていてくれるなら10年後とっておきの冒険に招待しますその時会えたら嬉しいです10年後とっておきの冒険に招待するって
10:55カモメは本当にそれを叶えようとしていたでもカモメが倒れた
11:17もともと体の弱い子でしたあの子の父親も早くに亡くなりました同じ病気です高原さんはこのスーツケースを洞窟で見つけたんですねええどうしてそんなところにこのスーツケースは私が持ってきたんです
11:46ただこの島に着いた時に亡くしてしまいました亡くしたんですかええこの島に着いた時不思議な体験をしましたその後一瞬目を離しているうちにスーツケースが消えていたんです一体何があの蝶は以前にも見たことがありました今思えばあの蝶とカモメには
12:15何か関係があったのでしょうかもしもカモメが思い描いた通り洞窟を抜けて本当に海賊船があったとしたらカモメが思い描いた通りの仕掛けが完成していたとしたらあいつに感心するすごいことを考えるやつだでも時間が足りなかったカモメがもう一夏ここで過ごせたら完成させられたはずなのに
12:27なんか海賊船っていうより幽霊船ねとりあえず上から色を塗り直すかこりゃ慎重しないと資材が安く手に入らないか当たってみようああ
12:29さあ頼む
12:29頼む
12:54その中は
12:56¿Dónde está el día de aquí?
13:25No, no, no, no.
14:00みんな元気かな?私のこと覚えてくれてるかな?元気になってみんなとまた会うの。10年前、私たちが見つけたあの海賊船で。
14:32この夏、私は島にやってきた。お母さんが持ってきたあのスーツケースと一緒に夢を追いかけて、私自身が夢の一部になって、本当に小説のヒロインのかまめになっていた。
14:50でも、アイリーとこの船に着いた時、思い出したよ。全部、小説のお話だった。アイリー、あなたのおかげで夢が叶ったんだよ。
15:02そっか。今、こうしてあなたの前にいるのは、最後にどうしても会いたかったから。最後?
15:08あのね、お別れに来たんだ。あ
15:11?行かないといけないんだ。どこに
15:16?カモメは外国にいるはずなんだよな。そこに帰るのか
15:18?ううん。
15:42もっと、遠いところ。遠いところって。アイリー、ありがとう。私の夢を叶えてくれて、それに、友達になってくれて。ふっ。
16:12ムゴッホの意味、分かったのよ。
16:14え?むっちゃ可愛いって言いかけて、咳き込んでいたんだね。えへへ。あ、カモメ!
16:26はっ。むっちゃ可愛いって言いかけて、咳き込んでいたんだね。はっ。えへへ。あ、あ、カモメ!
16:53はっ。この夏のことが、夢でも幻でも、俺は、俺の信じたもののために、残りの時間を使おう。高原さん、お昼ご飯できましたよ。あ、うん。何を書いてるんですか
16:54?手紙。
17:05すごい、たくさん書くんですね。うん。海賊船で、ヒゲネコ団の仲間たちともう一度会う。あいつの願いを叶えてやるんだ。
17:28なんで10年後だったんですか?ファンレターをもらった時に、ここにいるよって返事をすればよかったのに。それは私も提案したんです。でも、カモメが嫌がったので。自分は小説のカモメのモデルだから、もし自分を見たら、がっかりするんじゃないかって。
17:39私ね、いつか元気になって、カモメみたいにみんなを引っ張れるような女の子になって、その時に会えたらいいな。
17:55私は、内気な子だったんです。けど、頑張ったんです。少しずつですが元気になって、普通の子と変わらないくらい、動けるようになっていたんです。
18:24すみません。実は、あなたに黙っていたことがあります。この夏が始まる前、カモメは二度と覚めない眠りにつきました。ありがとうございます。高原さん、あなたに会えただけでも、この島に来てよかった。
18:49俺も黙っていたことがあります。そうですか。カモメとこの島で冒険を。俺の方こそ、ありがとうってあいつに伝えたくて。
18:58No, no, no, no.
19:20No, no, no.
19:50No, no, no.
20:06No, no.
20:51No, no.
20:53No, no.
21:28No, no.
21:31No, no.
22:13No, no.
22:44No, no.
22:52No, no.
23:03No, no.
23:33No, no.
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