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  • 43 minutes ago
上田と女がDEEPに吠える夜 風磨と考える新年度リーダーシップ論「届く叱り方」とは?部下や後輩を叱れない方へ - 2026年04月07日

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00:18秋元先生から突然LINE来たことあるんですよ高見菜嫌われる勇気を持ちなさいどんだけ嫌われたとしても将来的にあの人自分のこと思って言ってくれたんだって答え合わせがしてくれればいいのでひょっとから言い始めた次のWBCの監督君がいいんじゃない?
00:42今宵ディープに語らうテーマは令和になってから叱り方が難しくなりましたね言葉も選ばなきゃいけないし態度もそうだし録音とか映像と語られてるかもしれないしっていうのが日常参事であるので叱られるともう折れちゃう感じの子が多いのですぐ辞めちゃったりするんであんまり怒ったりはしないですけど
01:06近年ハラスメントに対する意識の高まりや若手に辞められることを恐れるあまり部下や後輩を叱れないという人は多くあるアンケート調査では部下を叱った経験がないと答えた上司が6割を超えるという結果もということでこんなディープに語らうテーマは上手な叱り方
01:35これ言ったらかわはらって思われても嫌だし逆に言わないと気づいてくれないからオブラートに包みすぎて伝わらないことも全然ありますそれもあるだろうね一方部下の立場から苦痛を感じた叱り方がみんながいる前で叱られると本当に傷つけますそういう時だいたい決めつけられてない決めつけられてないなんかそのこっちがさ言う余地がない気がする連戒できなくなるみんなの前で言われちゃったら
01:54最近では職場でこんな研修をする会社も俳優さん何人か呼んで部下役を俳優さんがやって遅刻が常習犯みたいな部下に対してどうやって伝えますかみたいな学ぶ研修が一応やれます
02:05どうタイムレスでオーディションとか?
02:27言わなきゃもういけない立場でしょそうですね難しかったですねただオーディションの時はもう本当にがむしゃらだったのでそれまでは後輩とかに怒ったこととかないですね後輩に嫌われたくないんでまあまあそれもあるわな若槻部下とかっていうか会社のそうですね何か気を付けてることある叱り方で?
02:44常に録音されてると思って生きてますああやっぱもうそれ念頭に置いとかないとダメなのか何か私の言い方ってちょっときつく聞こえる時があるんですよ何かこの口調でこれ何で持ってこなかったの?って言い方が強かったら持ってきた方がいいかもねとか何か言いますね
02:57今日はね人材育成のプロフェッショナルである斉藤直美さんにもお越しいただきましたよろしくお願い致します本当に年々叱るっていうことが何か難しくなってるなという感じはしますね
03:09この10年の中でパワハラを防止する法律が施行されたりコロナ禍を経て人との距離というのがさらに叱るということを難しくさせているというふうに感じています
03:32ああそうですか高橋さんとかさAKBのリーダーでさそんな常識もないまま芸能界に入ってきた子とかも随分年下でいたりとかしたでしょ16から23人のチームのキャプテンをやり20歳から総監督みたいな立場を経ていましてすごいね私が16歳の時に同じチーム22ぐらいのお姉さんがいたりするんです
04:01はい男性グループのイメージって真正面からちゃんとやれよって言ってもうわってぶつかった後最後こう肩組んでまあ頑張ろうなっていけるイメージあるんですけど女性グループって面と向かってちゃんとやれよって言ったらもう二度とないんですよもう修復がかなりもうガッと心閉ざしちゃうの閉ざされますもう二度と修復はできないみたいな状況があるのでそうならないためにどういうふうにコミュニケーション取って言うかみたいな難しい男性同士だとやっぱぶつかっても昨日のことはまあチャラにしてとか
04:18だからAKBの皆さんみたいにこう人数多くないんで8人しかいないからもうどっちにして毎日顔合わせますしだから面と向かって言ってもまあ確かに肩組めばなんとかなりますけど僕が直接言う時とこれは俺じゃないなって時はマネージャーに言ったりします僕
04:48マネージャーからマネジメントの声として人を通して言うのとっていうのをすごい考えてます大事な要素もねさっき嫌われたくないみたいなお話ありましたけど私もやっぱりそのモードに入ってしまった時がやっぱりあって嫌われたくないどうしようどうしようって思ったら秋元先生から突然LINE来たことあるんですよ高見な嫌われる勇気を持ちなさいっていう結局その子にこういうこと言ったら良くなるのにって分かってるのに言わないということを選んだらそれは本当罪深いこと
05:08だからどんだけ何か言って嫌われたとしても将来的にあの人自分のこと思って言ってくれたんだって答え合わせがしてくれればいいんでとにかくここは当たってくだけどじゃないですけどひょっとその時に決めたんだから言い始めた次のWBCの監督君が言うじゃねえか嫌われる予期持っててもう耐えられないです
05:37私もこの15年ぐらいボイストレーナーとしてやらせていただいてるんですけど生徒さんの向き合い方っていうのがだいぶ変わってきまして昔って結構きつめに言っても泣きながらでも食らいついてきてたんですよそれでも良くしたいって思ってそれでこっちもそれに応えるっていう
05:58だけど今多分その温度感で行ってしまうと向こうがちょっと怖がってしまってクラス辞めてっちゃう子もやっぱり中には出てきたりとかするんですよね10代20代ぐらいの子たちっていうのはちょっとこの同じ温度感で並走してあげるというか顔色をお互い読みつつ空気読みつつっていうのは我々にももうそれは求められてきてる時代かなとは思いますね
06:27いやごめんなさい別前提を崩すつもりはないんですよないんですけど20何年ぐらい前から今の若いもんは若いもんはって言ってた何だったか俺たちも言われてたかもしんないんですよ確かに今の若い子はもう怒るとガツがないってでもガンガン怒られてたしガンガン怒っていいよって言ってるつもりはないんだけどナーバスになりすぎてんじゃないこっちから側がそれはでも少しあるかもしれないですねそれこそ私の時代もめっちゃ怒られてましたよねすごい嫌でしたよやっぱり
06:43だからそう考えると今までの叱り方がおかしかったんだっていう話だと俺は思うそうですよねだから本当時代だなと思いますSNSとかちゃんと拡散ができる嫌なことされたら嫌だよって言える時代になったから時代が時代なら私めっちゃ拡散してましたよ
06:57みんな叱られることはずっと嫌でそれが言える環境だったか言えない環境だったかっていうことですよね近藤さんもね大学でご指導なさってるかと思うんですがやっぱ難しいですか?
07:22実はもう15年ぐらい学生を見てるんですけどコロナ禍あの時が大学生が一番悪くった時代だったんですよオンライン授業で丸々2年間で3年生で初めましてでゼミに入ってくるんです私その子たちっていうのはできないんです全然だけど叱るのもむごいという感じになってしまって
07:33そういった事情とかをどうやって考えながら指導叱っていくかっていうのはねあれは課題でしたね少しいやもうえず叱らなきゃいけないなんていう時はどういうことに気をつけていらっしゃいますか
07:50?やっぱりね言葉は選びます今の子たちっていうのは漫画で言うとワンピースとかプリキュアを見て育った世代なんですよワンフォーオール友達のために戦うなんですよでも私は明日のジョーで育ったんですもうね使用言語が違うんですよ
08:02だからやっぱり上から物を言うんではなくて人生の先輩かもしれないけど同じ人間だよねっていう目線を保つっていうのはすごく大事だと高橋さんはどういうこと気をつけてた?
08:24例えばその人が良くない行動をした良くない言葉を使った時にちょっとダメじゃんってすぐ言うんじゃなくてその理由を聞くっていう作業をするんですよねやっぱりこっちから見たら突然そういうことが起きてるのでバッていきそうになるんですけどその前とかそういう感情見れてないじゃないですか何が起きたの?行動に至った理由全部聞いてからじゃあこうなのかな?
08:48まず相手の言葉をもらってから言うようにはしてますね叱るっていうのは強く厳しく言うっていうふうに思われてる方多いんですけども実は違います良い伝え方よりも良い聞き方の方がとても大切で叱る側よりも叱られる側がたくさんお話ができるようにやっぱ配慮するっていうのはすごく大事なことです
08:50どう?菊池君ちょっと気をつけてたりなんてする?叱るというよりはメンバーに言うことが多いので新しく入ってきたメンバーにコツを教えるみたいな感覚で話してますだからマリオカードでここ行くとショートカットあるよみたいなぐらいのテンションで何かアドバイスみたいなちゃんと伝わるいやもうこうやって実名上げるのはねあれだけどあの猪俣くんとかトンチンカーのやついるじゃないかお前伝わってるかみたいな
09:20伝わってないじゃん
09:46他高橋さんこういう部分も私的には気をつけてるなんていうのある一対一の呼び出しみたいなものって一番結構危なくてグループ上でちょっと来れるとかいうの見せちゃうと絶対怒られてるやんみたいななるのでみんなに言ってるふりしてその人に言うみたいなことをそれで伝わる何となくこれ私が言われてんだなみたいな
09:55300人ぐらいいるので結構ごまけるんですけど明らかにその人に言いたいことがあるときはめちゃくちゃ目線を送ります怖えなぁ
10:04そしたら他の姿勢もみんなバッとそいつじゃなくなるやんあんただよね言われてんのみたいに300人いるんで何とかで何とかだけどさ何とかだよね何とかだよな
10:18嫌なルーレット嫌なルーレットだなそれもねどっちなのか分かんないよね一人ちょっとこっそり呼んで言った方がその子のプライドを守ってあげることになるのか
10:41一般的には人前で叱らない方がいいと言われていますただ毎回別室に呼ぶっていうのは少し避けた方がいいかなってその部屋が説教部屋っていう名前がついてしまってそこに呼ばれるイコールネガティブな印象を受けてしまうとやっぱり伝わるものも伝わらなくなってくるので自然と会話の中で伝えていった方のが自然かなと思います
11:07宮本さんという人は他に気をつけていらっしゃることなんて一つのことをダラダラダラダラすごい長い時間に叱られた経験があるんですね小さい時にそうすると途中から何を言われてるのかが入ってこなくて極力端的にもうバッと言ってそこからはもう王を引かないようにはしてますこれも大事なことですかねそうですね日常の指導であれば3分から5分ぐらいにとどめておいた方が良いかと思います
11:26先生すいません5分ちょっと長くないですかできるだけ短い方ががいいっすよねこっちは一方的な5分はやっぱ聞いてる時間ですねそうですねごめんなさいちょっと勘違いして言う側が5分言っていいのかなと思って言いたい放題だなってちょっと思っちゃったんでね
11:55叱り方の4ステップというものがありましてそちらを使ってお話されると良いかなと思います一つ目が事実確認主観を入れずに本人の事情や言い分を最初に聞きましょう遅刻をしてやる気がないのかっていうと遅刻は事実ですけどもやる気がないっていうのは主観になってしまうのでそこは言わずに何かあったっていう事情を聞く二つ目に感情を伝える一番の事実に対して連絡問しに遅刻で心配したよとか自分がどう感謝のかということを伝えていきます
12:15そして望ましい行動改善してほしい行動を提案していきますできるだけ本人に考えさせながら今後の行動策っていうものを決めていけるといいと思います最後はですねメリット影響励ましとか期待とか褒め言葉なので最後はできるだけプラスの感情で終えるように努められるといいと思います
12:44菊池君どう叱るときに気をつけている言葉とか言葉数を少なくしてますいっぱい伝えちゃうと何か訳分かんなくなるとすごい言われてる感じがしちゃうと思うんでなるべく端的に必要最低限のこと以上は言わないっていうやっぱりでも相手が吸収しやすい環境づくりみたいなことは大事でてかあれも良かったねってちょっとまず褒めるんですよあれこの前できてなかったらめっちゃできるようになったじゃん練習したの?みたいなその中で言いたいことがあるわけですね本当はそれを
13:13どういうふうに紛れ込ますかみたいなことがすごく大事なので心の扉ノックするみたいな最初に外からおいちゃんとやれよとか言うよりもトントントンあれ良かったですねっていう1回開けてもらうみたいなことがそっちの方が聞いてくれる状態にもなりやすいよということね褒めるのと叱る部分両方言う場合ってあるじゃないですかここがフラットな状態だとすると褒めるってここじゃないですか
13:27でも最後に叱るとこんだけのマイナスで終わるようなイメージがしちゃうんですよねそれだったら最初に叱ることを言ってマイナスから入って褒めた方がドンと気分も上がるのかななんていう気がするんですけど
13:44先に褒めた方が良いかなと思います私たち人間っていうのは最初に言われた印象が一番強く残りやすいんですよなので最初にやっぱポジティブな情報が入ってくるとそれが頭に残っているので最後がダメ出しになっちゃうとやっぱよろしくないかなと思うんですが
14:00ポジティブな褒め言葉から入りさらにこうすると良くなるよっていう提案だといいんじゃないのかなと思いますただ若月な部下とかだとまだちょっと冷静に対処できる部分もあるけど子供だと思わずその感情で叱るというよりはちょっと怒っちゃうみたいなこととかもうなかった
14:30すごい最初怒ってたんですけど私が怒れば怒るほど子供たちがなんかなんかバカにしてるんですよそれはこいつが言ってるみたいなことなのいやだから本当家の中で一番ランクが下だと思うなんでだよ同じ内容を言ってるんだけどちょっとなんかそんなに叱ってないように言おうとは努力してますね鬼滅で判断が遅いっていう言葉があってでもその判断遅いよって言ったらちょっときつく聞こえるじゃないですか
14:59でもあの言葉ってめっちゃいいと思うんですよだから靴とか履いてる時もすごい早いね早ければ早いほどサイコーとかそっちのなんかこう本当に伝えたいことを高見菜と一緒だけど褒めを混ぜて伝えれるかっていう他に叱る時にこれは言っちゃいけませんっていうNGなやり方ワードをって詰めてしまう言いがちな感じはしますねそうなんですよお前あん時もなんていうやつ大嫌いしつこい粘着質問でもなんか上田さん言いそう言わねえよ
15:15叱る時にこれは言っちゃいけませんっていうNGなワードをなんでなんでっていうふうに詰めてしまうっていうねこれはなんか言いがちな感じはしますねそうなんですよそれを言い換えるとしたらこうなった背景とか事情ってなんかある
15:25?っていうふうに聞くと責められてる印象っていうのは減るかなと思いますそして教えてないことを求めたり叱ってしまうこんなことぐらい教えなくてもやってよみたいな
15:44これはやっぱり教えてないことは叱るというよりも教えるということですねそして抽象的な表現もうちょっととかもっととか頑張れみたいな自分のもうちょっとと相手のもうちょっとのレベルも違いますし内容も違いますよねそして過去の失敗を引っ張り出す
16:09そういえばこの前もあれもそれもって一つのことにさらにプラスしてしまうと否定的にもなりますし確かにそういえばお前あの時もなんていうやつ大嫌いだよななんかこうしつこい粘着質問でもなんか上田さん言いそう言わねえよなんか分かったでしょ今の入り方言ってた人の入り方言わないわ俺も大嫌いだわそんなやつ
16:27叱る方もこうやって学んでるんですけど実は叱られる方も知識を得てるんですよね今こっちは感情的にわっていくとわっこいつ案外コントロールできてないなって思われたりするんですよ感情的になった方が負けみたいなところはすごくあって
16:47私魔法の言葉を思いついているんですおやおや魔法の一言私もすごい沸点が低かったんでガッと怒りそうになったらおやおやそんなブラに途中下車の旅みたいなそんなガーッと来てる時おやおや
17:17一旦空気抜くじゃないですけどおやおや前は怒りっぽかったの若い時はもうピアノバーンと叩いて耳が腐れよとか言っておその人がよくおやおやに変わったねおやおやにたどり着きましたでも生徒的にはおやおやでお始まるなって分かりました始まるぞめちゃくちゃ怒ってる高見名とかもそういうことはなかったの300人規模で結構リハーサルみたいなことが
17:47過去あったんですよねやっぱり300人の女性が集まると隣でおしゃべりが始まったりとかどんどんどんどんその300人が自由行動し始めるんですよねそこで気持ちがうわーってなっちゃって出ちゃったんですよまたあのヒリヒリ味わいたいな俺今これ叱ってんだからねTVerHuluでも配信中お気に入り登録もお待ちしております
18:02その300人が自由行動し始めるんですよね気持ちがうわーってなっちゃってしゃべりてえんならカフェ行けよって言っちゃったんですよでその時はみんな違う怒ってるからすいませんみたいな感じでみんなシュッってなったんですけど小島春菜ちゃんがスッて来て
18:14ただそういうのもさ後々ネタにできる関係性だったらいいじゃんそれをほらもう影であのほら上司の叱り方がさみたいなんで言われるとね
18:19確かに結構いじってもらえる関係性だったのでそれははい面白くしゃべってもらえますねどうしよう斎藤さん
18:33どうしよう斎藤さん叱るのが下手な人の特徴なんていうのはございますかね自分がされた嫌な叱り方を受け継いでまたそれをしちゃってるっていうケース感情的に叱られた経験がたくさんあると同じことをしてしまうっていうことがあるので注意したい点です
19:02だから昭和の叱り方が間違えてるっていうことなんですよねまあまあ平成までもそうかな昭和平成までそれでやってこれちゃった人たちみたいなね聞いてて私って叱る側じゃなくて本当叱られてきた人生なんだなって叱ってきた奴ら全員嫌いですそう思いながらそこで私叱られてたなと思って叱らないようにやるしかないっていうできるだけ菊地君いかがだったでしょうか
19:18いろんなことを思い返してジュニアの頃すっごい怒られてたんですよめちゃくちゃ怖い振付師がいてでも今もう怒られることって減るじゃないですかほとんどない本当にあの今日の前提を覆したことになるんですけどまたあのヒリヒリ味わいたいなってあれ
19:25?覆すなよエンディングで俺今これ叱ってんだからね愛があればっていうことはありますけどね
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