00:00How many?
00:01How many?
00:04How many?
00:06That's...
00:08I'm 18...
00:10I'm...
00:12You're a very nice girl...
00:16You're a real girl...
00:16You're a real girl...
00:18You're a real girl...
00:19You're a real girl...
00:22I'm a real girl...
00:24I've been so used to call people...
00:27But...
00:28I didn't care...
00:31I'm a real girl...
00:34I'm a real girl...
00:34I gave this name...
00:39I'm a real girl...
00:40I'm a real girl...
00:43What?
00:44I asked...
00:46I asked...
00:51What...
00:52What...
00:53What...
00:56In CA
00:57You have...
00:58It's have all gone on...
01:01Come on...
01:07Here on...
01:09Here on...
01:11I had to think carefully about that box.
01:16Ah!
01:20This...
01:2580... 90... 100...
01:29The money is 1 million...
01:33What?!
01:35What?!
01:35I decided to participate in the Liar game.
01:39The game is not allowed.
01:40The money is not allowed.
01:43The money is not allowed.
01:45The money is not allowed.
01:48What?
01:50The game is...
01:52The rule is a rule.
01:55You can use any method to use money.
01:57You can take the money to take the money.
02:00This game is a game for both of you.
02:02Not only the money is...
02:03The struggle is the game.
02:04You can't kill anyone.
02:08It's a rule of thumb.
02:10You're not allowed to take the money.
02:13It's very easy to take the money.
02:14It's not our winning party.
02:18You're not allowed to take a money on.
02:24マネーを回収に参ります。
02:30回収するのは開始時と同じ紙幣番号の付いた1億円。
02:34局員にその場でマネーを返却してください。
02:39相手のマネーを奪っていれば余剰分は賞金となります。
02:44つまり最高で1億の賞金を手にすることができるのです。
02:51逆にマネーを減らした場合借金をしてでも不足分を弁償していただきます。
02:55負けたら1億円の借金。
03:06私の頭の中はゲームで大金を手にできることよりも1億の負債を背負うかもしれない恐怖でいっぱいだった。
03:12どうしよう。どれかに相談するって言っても。
03:20私の唯一の家族はこの療養所で末期がんと戦っている。
03:22父さん体どう?
03:27調子いいねぇ気候が良くなったせいかな。
03:28さあ良かった。
03:35父の寿命は来年のお正月を迎えられるかどうかだと言われている。
03:40おい何か心配事でもあるのか?
03:46ううん何もかも順調学校にも慣れたしね。
03:47私のささやかな願い。
03:56それは父の残りわずかの人生を穏やかで安らかなものにしてあげたいってこと。
04:02父さんには絶対に言えない。
04:06今の時点じゃ何もできないね。
04:08えっ!
04:13弁護士って何らかの被害をこう思った人の相談に乗るのは仕事ってわけ。
04:16でもあなた何の被害にもあってないじゃない。
04:18ああ。
04:21弁護士さんじゃダメだとしたら。
04:24そうか、警察に届ければ。
04:30それだねぇ、贈り主の狙いは。
04:31えっ!
04:36結局のところ、この手の厄介事って警察に届けるのが普通じゃない?
04:38はい。
04:41ところがさ、ルールにはこう書いてある。
04:47事務局の者が回収に来た際、プレイヤーはその場でマネーを返却すること。
04:53でも警察が受け取るとなると、習得物扱いになるわけよ。
04:54これこそ罠だ。
05:02回収人が来た時、持ち主が現れたので返してって言って、あなたに返してくれると思う?
05:04ああ。
05:08警察は、落とし物は落とし主にしか渡さないよ。
05:18事務局は持ち主として警察から1億円を受け取り、一方であなたは1億の借金を背負うことになる、と。
05:23そんな、まるで詐欺じゃないですか。どうにかならないんですか?
05:29だから、今の時点じゃ何も。
05:32それじゃあ、誰に相談すれば。
05:36詐欺のことは、詐欺師に聞くのが一番なんだけどね。
05:39あの、もっと真剣に考えても。
05:41あ、1時間経ったね。
05:46ここからは相談料1時間1万5000円。
05:47どうなさいます?
05:55何なの、ダイヤゲームって。
05:59何の目的でこんなことを。
06:03どうして私なの。
06:06何の目的でこんなことを。
06:08あっ。
06:10あっ。
06:13あっ。
06:15あっ。
06:17あっ。
06:19あっ。
06:22あっ。
06:33あっ。
06:35藤沢先生だ。
06:40驚いた。
06:45中学の時の担任で、父の病気や進路のことで相談に乗ってくれた。
06:49とても優しい先生。
06:50先生なら。
06:53ラッキーだったなあ。
06:55対戦相手が君だなんて。
06:57本当ですね。
06:59ところで、神崎君。
07:08君はこれ、事務局がランダムに選んだ2人にマネーの取り合いをさせるゲーム、そう思ってないかい?
07:10違うんですか?
07:12違うんだ。
07:18これはどちらのプレイヤーも絶対に勝てないインチキゲームさ。
07:19えっ。
07:24仮に君の相手が面識のない人間だったとする。
07:31ゲーム開始後、眠っている隙に1億円が奪われてしまったら、君はそいつが取ったと思うよね。
07:33はい。
07:39ところが、その1億円を奪ったのがライヤーゲーム事務局だったら。
07:40あっ。
07:45事務局はプレイヤーの名前も家も知ってるから簡単だ。
07:50でも、プレイヤーたちは相手に盗まれたとしか思わない。
07:56そして、ゲーム終了後は2人とも1億円の負債を負う。
07:58ひどい。
08:03先生がいなかったら、私、絶対騙されてました。
08:08そうと分かれば、マネーを安全な場所に移すんだ。
08:09えっ。
08:14こうしている間にも、事務局が君のマネーに手をかけてるかもしれないよ。
08:16あっ。
08:17あった。
08:19よかった。
08:22まだ事務局は動いていないようだね。
08:26先生、このお金どうすれば。
08:32私のも合わせて銀行の貸金庫にゲーム終了まで保管してもらうのが一番だ。
08:34そうですね。
08:37手続きは私がしよう。
08:41お金は私が責任を持って預かるよ。
08:43お願いします。
08:56これでゆっくりと眠れる。
09:07これでゆっくりと眠れる。
09:15何だろう。
09:17ライヤーゲーム途中経過。
09:22あなたは負けています。
09:25何これ。
09:27はぁ。
09:29連中そうきたか。
09:30えっ。
09:34おそらく、私たちが顔見知りってことに勘付いたんだよ。
09:38二人が結託したらマネーを騙し取れない。
09:42そこで互いに不信感を抱くように仕向けたんだ。
09:43なるほど。
09:46あっ。
09:49私、先生のことを疑ってませんから。
09:52わかってるよ。
09:54あぁ。
09:56自己嫌悪。
09:57あ、そうだ。
10:02改めて先生のところにお詫びに行こう。
10:07そうなんだよ。
10:091億だよ。
10:10すぐに借金も返せるって。
10:13乱用ゲームの話?
10:15相手?
10:20それがさ、なんと5年前の教え子なんだよね。
10:22ほんと素直な子でね。
10:25からっと騙された。
10:281億円取られたとも知らずに。
10:29えっ。
10:32バカ正直。
10:48ライアン。
10:50嘘つき。
10:52嘘。
10:55嘘。
10:56嘘。
10:56そうだ。
10:57私。
11:00嘘つき。
11:27嘘つき。
11:57取り返さなきゃ。
12:02秋山真一の刑期が、間もなく終了する。
12:05初めの刑期に行く。
12:06そろそろだな。
12:08来た?
12:11いや違う。
12:13別の受刑者だ。
12:15あのー。
12:18もう。
12:19そろそろお引き取り願えますか?
12:21そろそろお引き取り願えますか?
12:22え? 秋山受刑者は?
12:24出所しましたよ。
12:26いやー、あれ違うでしょ。
12:28Akiyama is a master of the hero.
12:31Oh!
12:33He's got it!
12:35He's got it!
12:38He's got it!
12:40He's got it!
12:43He's got it!
12:43He's got it!
12:43He's got it, Akiyama.
12:47How can I do it?
12:49I can't do it!
12:51I can't do it!
12:52I can't do it!
12:56I can't do it!
13:00I can't do it!
13:02You...
13:06Akiyama?
13:09Akiyama?
13:10It's a mistake.
13:12Wait!
13:15Please!
13:17Please help me!
13:18I...
13:26信頼してる人に裏切られて...1億円...騙し取られたんです
13:37!俺に言ったって何の解決にもならないよ警察か弁護士のところへ行くこったダメなんです
13:40!あなたじゃなきゃ解決できないんです!
13:47お前...自分の言ってることの意味が分かってんのか
13:53?あ...今日、刑務所から出てきた人間に1億円を奪い返してくれだと
13:58?たとえ騙し取られようが、その金を奪えば泥棒だ
14:03!お前は、俺にまた犯罪をやれと言ってるんだぞ!
14:24それは...それは...
14:41どこまでついてくる気だよ?秋山さんが話を聞いてくれるまで...分かった...話だけなら聞いてやる部屋に荷物置いてくるから、ここで待っててくれ一歩も動くなよ
14:44はい!はい
14:56!ああ、美味しかったよな遅いの
15:05?沖山さんまだ待ってやがれヤオー
15:07!姉ちゃん、遊ぼうぜ
15:08!私、人を待ってるんです!
15:11あんた、ずっとここにいるだろ!本当は...一緒にいいことしてくれる男を探してる無事
15:18!危ない
15:20!秋山さん!ずいぶん待たせたな行こうかはい
15:37!よく食うね待ってる間、食べてなかったのでなんでだよ、倒れるぞ
15:48でも、一歩も動くなっていったからはぁ...普通は気づくんだよ2、3時間もすりゃ騙されたってことにえっ
15:49?何か言いました
16:02?そんな馬鹿正直だから騙されるんだ馬鹿正直じゃ、いけませんか?
16:18んっ...話してみろよ、1億円のことライヤーゲームねどうにも信じられねぇ話ではあるがあんたはどうしたいんだ
16:19?ゲームに勝ちたいのか?それとも、こんなゲームなんかやめたいのか
16:25?やめたいんです!
16:30私の分のマネーさえ返ってくればそれでいいんです
16:38!なら簡単だその意思を先生に伝えて1億円返してもらうことだん
16:44?やぁ、金崎くんそちらの方は
16:49?先生、今すぐ返してもらえませんか?
17:16私の1億円どうしたの、突然あれは今、銀行の貸金庫の中だよ貸金庫は銀行の業務時間しか使えないんだ安全性を考えれば、ゲーム終了まで貸金庫から出さないほうが私、聞いちゃったんです先生が電話でお話してるの教え子から1億円だましとったって
17:23な、何のことかわからないなぁ要件だけ手短に言うえ
17:34?この子の1億円を返せ明日までに返さなかったら、あんたを警察に突き出すけ、警察!?これはゲームだろ
17:42!ルールにも書いてある取った取られたは刑罰に問われないって認めたね、これがゲームだって
17:43くっ!あんたはこれがゲームだと認識していたつまり、1億円はだましとったくっ
17:55!くっくっくっ!はっ!はっ!はっ
18:00!はっ!はっ!はっ!その通り
18:02!ともしたのさ!
18:04だが、攻められる筋合いはないぜ!だってこれはゲームだからな
18:13!こっちが取らなきゃ、こいつに1億を取られてたかもしれないんだ
18:15!私はそんなことしません!どうだかね、人間なんて信用できないからね
18:36俺は前の学校で修学旅行の担当をしてたんだ毎年同じ旅行代理店に発注することになっていて担当はその見返りとして、小学のキックバックがもらえたんだ
18:50ところがあるとし、代理店が見返りを払えないと言い出しただったら、別の業者に発注すると言ったら連中、俺のことを教育委員会にちくりやがった
18:52!くっ!あっという間にクビだよ!女房、子供も出て行きやがった人間なんてそんなもんだよ
19:03!信じてたらバカを見るんだ!
19:15そんな時にこのライヤーゲームだ救われたね、神はいるんだなと思ったよだから俺はこのゲーム絶対勝たせてもらう
19:19!そんな…助けてください先生!父が末期願なんです
19:32!父の残りの人生を安らかな余生にしてあげたいんですなのに今、1億の借金なんか背負ったら…知ったことか!
19:38お前の父親だと知ったことじゃないわ!俺には他人のことなんて一切興味がないね
19:40!な!せいぜい1億円の返済方法でも考えることだ
20:06…元教師だとは信じ難い男だったな金は人間を買えるんだ俺はそんな人間を嫌というほど見てきた泣いたって何も変わんねーよ
20:13私、信頼してた先生に1億の借金を背負わされたんですよ
20:17まだ借金背負うって決まったわけじゃねえぜ
20:22でもマネーは貸金庫の中ですよ
20:29貸金庫…皮肉にも藤沢は自らの口でほころびを露呈した
20:31ほころび?
20:37貸金庫は銀行の業務時間内にしか開け閉めできない
20:40ゲームの期限はいつだっけ?
20:48あと23日だから終了は6月14日の日曜日
20:53その日は貸金庫を開けられない
21:00先生は金曜日の夕方5時までにお金を出さなければならない
21:05期限前2日間はマネーは金庫の外にある
21:08諦めるのは早いってこと
21:15あっ…でも金庫の外にマネーがあっても奪うのも簡単じゃないですよね
21:19心配するなちゃんと策はある
21:20本当ですか?あれ…それって…
21:29秋山さん…私に協力してくれるってことですか?
21:33犯罪の片棒を担がされるのは絶対に嫌だったが
21:37藤沢がこれはゲームだと認めたからな
21:44ゲームなら…あんたが藤沢の1億まで分取る覚悟があるなら…
21:47手を貸してもいいぜ
21:51覚悟…あります
21:57報酬は高いぞ…賞金はイーブン…
22:01つまり1億取ったら俺に5000万だ…
22:04ありがとうございます!お願いします!
22:06バカ…声がでけぇ…
22:31どうしようもないほどに私に褒めっけものを
22:35水面浮かんで浮かんでは消える…
22:38あぶく…
22:48どうしようもなく悲しい私を動かすけもの…
22:53尊の字握った手のあぶく…
23:00過ぎ去る雲を思うより遥かへと覚え…
23:06引き継ぐ暇もないほど苦しいあえで…
23:13夢を焼け魂の白い白い色で…
23:18喜びの日に火をつけたいだけ…
23:21想像は少しのあぶくぜに…
23:25覚めない言葉の両手で…
23:29燃え尽きないものを数えて…
23:32救いたいだけ…
23:33熱心の音…
23:36インターネみたいに見える…
23:37あっ…
23:39インターネみたいに見える…
23:42勾てるくそこ…
23:46さっくっている…
23:47インターネみたいに入ってる…
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