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  • 7 hours ago
世界の何だコレ!?ミステリー ご当地グルメの謎!なぜ福岡は明太子有名? - 2026年04月01日

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00:19世界で撮られたなんだこれ映像まずは中国見ろよこの街灯えっえっえっえっマジか何あれ
00:44一見アート作品にも見えるが一体これは?
01:14別の角度から撮られた映像にその真相が収められていたあっ何やら街灯に突き刺さっているそれはえっえっえっうわっ!
01:15竹だ
01:17
01:20ウソーそんなことある?なんでなんで?これはアート作品ではなく街灯の中に竹が侵入
01:45へぇみるみる大きくなりこのような状態に今ではそのたくましさにあやかりたいと多くの人が集まる観光スポットになっているそうです
01:48続いてはアメリカ
01:53What?
01:59What?
02:00What?
02:01What is it?
02:05What is it?
02:07It's gone.
02:08It's gone.
02:09It's gone.
02:10I don't think it's gone.
02:12What?
02:13Is it a animal?
02:14It's a rat?
02:17It's a rat.
02:18It's a rat?
02:22火の上から何かを投げつけるリス。
02:26ずっと投げてる。ほーいって投げてる。かわいい。
02:27なんで?
02:31なんだこれ。かわいい。
02:36野生動物に詳しい里中さんに映像を見ていただいた。
02:41これはリスで間違いはないですね。
02:48松の木の松ぼっくり。それを投げ落としている状態だと思います。
02:52なんでこんなにもたくさん落としてるんですか?
02:53怒ってるんですか?
03:06これはね、別にあの、怒ってたりとかするわけではなくて、彼らにとって生きていくための一つの手段として、こういう行動をとってるっていう風に考えていただいていいと思います。
03:07なんで?
03:13この松ぼっくりの中に、こう、えー、なんて言えばいいんだろう。
03:15これ、なんて言えばいいのかな。
03:16いやいやいや、それはわからない。
03:17朱鱗って言うんですけど。
03:19朱鱗って言うんですけど。
03:19これちょっとあれかな。
03:23もしあれだったら、あの、なんかテロップかなんかでやってもらえればいいんですけど。
03:25ちょっと説明お願いしますよ。
03:26説明が。
03:29松ぼっくりって一枚一枚こう、なんかちっちゃいこう、あるじゃないですか。
03:31あれ、朱鱗って言うんです。
03:35その先っぽに種が、ちっちゃいのはくっついてるんですね。
03:41リスはその種が大好物なのだが。
04:02木の上でなってる松ぼっくりって枝の先の方が多いじゃないですかそうすると安定感もあんまり良くないしリスって意外とね自分の好きな食事場所っていうのがいくつかあってそういうお気に入りの場所で食事をするとそういう方法になるんです。
04:12安全な場所で食事をするために食べる分の松ぼっくりを落とし後で回収するという意外にも賢いミス。
04:13落ち着いて食べたいな。
04:16ちなみに。
04:32松ぼっくりの手林を一枚一枚めくって食べていくと芯だけ残りますよね。
04:40僕らが実際に山とか行って動物調査をする際はエビフライがあるかないか。
04:57これがあればここは日本にすぎるんだねってことがそれの証拠になるのでサントリーとして山行くとも使えるんですよ。続いてはロシア。極寒の地シベリアに。
05:26何だこれ?
05:27何でだ?
05:38ちょっと面白いですよね。笑えますよね。急に横にラクダが現れたら。
05:39ラクダって砂漠にいるイメージ。
05:43こんなことってあるんですか?
06:12ラクダって大きく分けると2種類あって1コブラクダっていうコブが1個のラクダと2コブラクダっていうコブが2つのラクダがあるんですね。今のラクダは見てお分かりの通り2コブラクダがあるんですが2コブラクダは暑さにも強いし寒さにも強いです。へえそうなんだ。2コブラクダは夏と冬で寒さともに強いそうで。
06:42違う生き物みたい。
07:36何だこれ何だこれ何だこれ何だ居てんの居てるよ住人によると普段鳥や鹿キツネなどは見かけるけどこんな生き物は見たことない小さい生き物に見えたのでもしかしたらいたずらが好きな妖精が遊びに来たのかも
07:39妖精さんがかわいい。
07:42ほんまにでもこういうのなんなんやろなって思うよね。
07:43目が光ってたからでもね。
07:49でも明らかに動いてるもんね。
08:01続いても海の近くを散歩していた人が不思議な光景を目撃。
08:28上空から落ちてくる何か。
08:30燃えてるね。
08:38なんだこれネットでは。
09:08これは隕石かもしれない古くなった人工衛星のかけらなどのコメントが空の現象に詳しい天文学者兵庫県立大学の鳴沢博士に映像を見ていただいた隕石の落下じゃないかって思う方がいるかもしれませんもしかしたらね。
09:14でもね隕石ってバーっと輝くのはねかなり上空の高いところなんですよ。
09:15100キロとか。
09:18空気の濃いところまで折っちゃったらもう光らなくなるので。
09:26それでねじゃあ何かっていうわけですけど燃え方が結構これきれいだな。
09:56本当の事故的な思い方だと黒い煙ですよねこれきれいに燃えてますよね燃えるのが目的のものですよねなるほどこれあれじゃない誰か救助を求めたんですよこれ船の遭難とか遭難信号とかそういう類のものじゃないですかこれああなるほどなるほどああそうこちらが海などで使われる救難用の信号を使っています。
10:20打ち上げるとなるほどなるほどなるほどこれだ一緒じゃない煙もこんな感じだ確かにそっくりじゃあ助けてって言ってんの誰かが信号弾の可能性が高いそうですへえ
10:26一方宮城県の空には。
10:27何マジ。
10:29でもちっちゃくなってるよ。
10:32うんちっちゃちっちゃい。
10:33おお急と急と。
10:37えっえっえっえっえっ待ってほんとになに。
10:40えっこれなんか上になんか鉄道あるとかじゃないの?
10:58えっないないないないないないないいよいよ来たねえ。
10:59消える消える。
11:00えっ?
11:07えっ?
11:24何だこれ何だこれ何だこれ何だこれ何だこれは分かりました分かりました分かりました分かりました分かりましたはいこれ月ですよえっ月あれ月消えるの?
11:43曇ってるんですよなので厚い雲がこう来て月をちょっとずつちょっとずつ隠していって一回消えるんですよねなるほどでまた雲が薄い雲になってくんでまたファーッと出てきたと自信ありますこれ月です自信ありますもうバッチリですよなるほどそうですか
12:02続いてはドイツ公園にまか不思議な一行が行きましょうワンちゃんたちが歩きやすいように歩幅を合わせてあげてくださいワンちゃん?どこにいるんだ?
12:32何何何何そういい感じワンちゃんはえっ何やってる何やってるのやばいんじゃないやばいんじゃないちょっとわーちょっとこれ見たら怖いなー犬がいないのにリードを持って歩き回る人たちあっ遊ばせてる遊ばせてるなんだこれでもホントいるみたいに動いてるいいですけどねちょっと楽しそう
12:39皆さんを先導していた方にお話を聞くことができた皆さん何をしていらっしゃる?
12:54私の祖父はもうこの川原後週のことだと思います
13:00博多の人が喜ぶ明太絶対作っちゃるけんね。
13:29続いてはドイツそういい感じ犬がいないのにリードを持って歩き回る人たち何だこれ皆さんを先導していた方にお話を聞くことができた
13:59皆さん何をしてらっしゃるんですかこれはホビードギングといって犬を初めて飼う人がいろいろなトラブルに対処できるよう事前にイメージトレーニングしているんですドイツはペットの楽園と呼ばれ多くの人々はワンちゃんが大好き法律に基づいたさまざまなルールがあり散歩は1日2回
14:16合計1時間以上の室内でリードをつなぐ時は3メートル以上など細かなルールがあるんだそう初めて3カ月というこちらの女性は
14:28最初はこの人たち何してるんだろうって少し思いましたけどおかげでワンちゃんを迎えることができてとても感謝しています
14:36続いてはインドこちらはとある小中学校
14:45すごいよねインドはねうん?
15:10両手で文字を書く子どもたちこの学校に通う生徒さんに話を聞くことができた
15:25ペンを2本持って何をしてるんですかこうやってこれは両手で文字を書く練習をしているところです実際に見せていただくと
15:29すごいすごい!
15:48同じ文字を書いているのではなく左右で違う文字をアルファベットを2つ同時に書いていけるので普通の人よりも早く文章を書くことができます
16:18更に左は英語右にはヒンディー語を書くことも可能だという学校には100人以上の生徒がいますが全員が両手同時に書くことができますしかも聞けばこれインドのどの学校でもやっているわけではなくこの学校独自のものだという
16:33誰が最初にやり始めたんですかこの学校を作った校長先生ですこちらが両手書きの子祖シャルマ校長なんでやろうって思ったんですか?
16:43インドの初代大統領は両機器だったそうで両手を使うと右脳と左脳がバランスよく発達すると聞きました
16:58将来子どもたちが多方面で活躍できるようにこの取り組みを始めました 大学に進学したり公務員になった子たちもいるので今後もこの授業は続けていきたいと思っています
17:21続いてはアメリカエキストラとして映画撮影に参加した時川で変なものを見つけたの使われなくなった橋の支柱にえっ?えっ?えっ?えっ?何でだ?
17:25自転車?しかもえっ?どういうこと?隣にももう一台なんだこれ誰がどうやって置いたか気になって撮影に集中できなかったわいやいや置けないよ
18:13理由が気になり調査したそうでこの付近で自転車がある日突然柱に貼り付けられていたそうで同じ人の仕業では?と言われているのアートだとしたらこれで何を表現したかったのか不思議だけど私は何かロマンを感じるわ
18:32正体不明のストリートアーティストその作風からバンクシーになぞらえ地元では船からはしごをかけて自転車を設置したのでは?とささやかれているそう。
18:39続いては神奈川県
18:53去年の12月に出かけようと思って玄関を出て玄関の前にある階段に何か不思議なものがあったんでびっくりしたんですその時の映像がこちら
19:15この玄関の前の階段になってるんですけどこれ4段ぐらいあるんですけどこれちょっと何かあるなと思って近寄っていくと分かりますか?この立ってる木の枝みたいなものが立ってて玄関に立つ木の枝のようなもの
19:44立ってるだけでも不思議なんですけど払う形で蹴ったんですね1回いなくなったのにその2時間後にまた立ってて一度どかしたはずの物体が再び出現したというさらにまたそこから場所をどかすために蹴ったんですねで翌日の朝9時半ぐらいですね外出たらまたさらに立ってたんですよ
19:50そこがいいのかもうホントになんだこれって思いました
20:14どかしたにもかかわらず何度も出現する謎の物体うーん
20:33玄関前に出現した謎の物体その正体は何か不思議な物体が不自然に去ってますよねこれはですねシャクガの幼虫の仲間だと思います
20:37あのシャクトリムシとあの呼ばれている生物ですね
20:38ああシャクトリムシ
20:45正体は国内だけでも800種類ほど生息するシャクトリムシというガの幼虫
20:53教えてくれたのは虫の生態に詳しい中部大学の長谷川先生
21:16ふだんよく皆さんがイメージするガーヤチョウの幼虫ですねイモムシみたいな形をしているものはまあもぞもぞと動くかもしれませんけれどもシャクトリムシはですね後ろの足でですねこのようにして立ち上がって枝に擬態することがまあ一つこの特徴になります
21:27敵から身を守るために木の枝に擬態することがあるそうでえっこれどこのこと言ってんすか?
21:29分かりませんね 横にこうミキがあってそうそうそれですそれです
21:32見事だね いやもう分からんわ
21:35すごい ちょっと揺れた感じしてますよね
21:37すごいね これは見事だね
21:39これは分からない
21:43触られてもねビクともしないっていうのかな本当に枝になりきってますよね
21:44すごい
21:56シャクガの幼虫はですね葉っぱを食べてこう成長してサナギになる時はですね木から降りて落ち葉の下あるいは土の中に潜ってサナギになります
22:07なのでおそらくこの発見したシャクトリムシはサナギになるところを探しているところでまあ人に見つかって身の危険を感じてですね
22:11枝に擬態する行動をとっているのかなと思います
22:31ちなみに何度も玄関に出現したことに関してはいろいろ探してるうちにいいところが見つからないところでまたちょっと身の危険を感じて同じところでまた同じような姿になってしまったというちょっと鈍臭い答えなのかもしれませんねはい
22:40続いてはアメリカ女性が庭で奇妙な生き物を発見
22:54何か踊ってるかわいいわ何この形何バッター何うわすげえこの生物は一体
23:24すごい動きですねこれはダンスをする虫
23:54何だこれ長谷川先生こちらはこれはですね横ばいの幼虫ですね虫の仲間の幼虫になりますね幼虫なんや昆虫っていろいろコミュニケーションを取るんですよね例えばこうセミだったら音を発するだったりとか彼らはですね全身の筋肉を震わせてそれで歪を出しているんですよね
24:21〈こちらはダンスしているのではなく体を震わせる事で触れているものを振動させ仲間とコミュニケーションを取るそう〉〈今回は目の前に自分よりも大きい人間が現れたので仲間に危険を伝えようとしているのではないか?との事〉
24:30続いてはですね言われてみれば気になる全国ご当地に関するミステリーです。
25:53みんなさんこだわって作って歩くとこですからね微妙に味が変わってきますしそれぞれ味わいが違うそうで明太子五三家の一つに称される山屋は我々の一番の特徴はゆずごしょうを結構使う少し生臭さをそのゆずごしょうで爽やかな感じに
26:19つけ込み時間が結構長くて1週間ぐらいはつけ込むんで168時間一方丸さ印がトレードマークの福沙屋は福沙屋の明太子はやっぱり元卵へのこだわりっていうのがものすごく強くてですね良質な元卵を職人の手で選別してそれをですね特製の調味液に
26:44三昼夜つけてですねそれとですねイワシと塩から作った魚醤を一応加えてますここら辺までが言える範囲とああまあ秘密がね秘密でしょう千差万別の明太子食べたくなってきたただ不思議なのが原料のスケトウダラについてスケトウダラっていうのは博多でよく取れるんですか
26:48?スケトウダラの卵はですね基本的に寒い海でしか取れないんですね
26:54日本で取れるのはまあおおよそ北海道になります博多で取れないんですか
27:06?ほぼほぼ取れないと思いますそうなんだ原料が取れないのに明太子が一大産業と化している博多なぜこんなにも広まったのか
27:14?福山の河原さんのおかげかなと思います福山っていう会社の河原さんっていう社長さん
27:26やっぱその河原さんの情熱で何とかこれを日本で流行らせないと思ってその河原さんから広まっていったってこと各メーカーが口をそろえる福屋の河原さん一体何者?
27:45泣かすに本店を構える福屋を直撃いらっしゃいませお願いします福屋の社長の河原です初めまして河原さんですか
27:55?はいあの河原さんあのというのは福屋の河原さんのおかげでこんな広まってみたいなのをおっしゃってて
28:23はいはいはいはいえっとその河原はえっと私の祖父あのこの河原俊夫のことだと思いますおじいちゃん河原俊夫さん私のおじいさんえぇーおじいさんのような福屋の創業者河原俊夫さんこの方が日本で初めて明太子を作ったと言われてる人そうなんだ福屋さんが明太子を生み出したって
28:35というふうに言われてますね福屋はここのお店しかもともと1店舗しかありませんでしたのでそれが全国に明太子が広がっていったのはなかなか不思議なことだなと思ってます
28:56その裏には一人の男のぶっ飛んだ性格があった何をぶっ飛んだって今から78年前の1948年明太子ヒストリーは戦後間もない復興へと動き出したばかりの博多で始まった
29:17ただいまただいま帰ったぞお帰りなさいあなたどこ行ってたのこれ見てすごいわよなんだん
29:24?中須市場街完成申し込み受付開始
29:37博多に引き上げてきた人たちを受け入れてくれるってこれでまた商売できるわねそうやねこれ頑張らんと頑張りましょう
29:55川原敏夫と妻の千鶴子2人は日本の統治下にあった朝鮮半島南部の港町プサンで育ち戦後親族を頼って博多へ移り新たな事業の立ち上げを考えていた
30:17この不安定な時代必要なのは食料だどうあなた食品を売ろうと思うんだけどどうだろうあなたが決めたことなら私はどこまでもついていくわよ
30:41そして半年後後後に博多名物明太子を生み出すことになる福屋が創業
31:01いらっしゃいませどうぞご覧ください当時はまだ明太子はなくって乾物とか缶詰とかまあとにかくその時手に入るいろんな食料品ですねカルディコーヒーファームなのに干物とかが売ってるみたいな感じですから割とハイカラなお店ですよ
31:30そっからこう何がきっかけで明太作ろうっていう結局ですねあのお店を作ってみたもののなかなかお客さんが来てくれなかったみたいなんですね当時のまだ泣かすっていうのは周りも焼け野原のままであんまりお店がなかったんです繁盛してた市場では天神とか千代町という所にあって普通お客さんやっぱりそっちに行くわけですよねなので自分のとこで何か他にないものを作るしかないということを思ったんだろうと思います
31:49お客さんに来てもらうための看板メニューが欲しいそうして思いついたのがもともとその生まれ育ったプスタンで明太子の原型になってたミョンランジョというものをどうも食べてたみたいですミョンランジョですね
32:10スケトウダラの卵をニンニクや唐辛子で味付けしたミョンランジョいわゆるキムチのようなものでスケトウダラのことを韓国語でミョンテということから当時日本人からは明太と呼ばれていたんだそう
32:35それをうちのおばあちゃんです祖母の方がどうも好きだったみたいで博多に来たといっても知り合いとかがいるわけでもないですしある意味異国に来たような感じでさみしいというのもあったのかもしれないですよねその時に生まれたプサンの明太のことを思い出してこれをみんなに食べて喜んでもらいたいと思ったのかもしれないです。
32:50ただ当時は戦後の不安定な時代物流が正常に行えずプサンから明太を取り寄せることはできないそこで俺が作ってやる
32:52えっ?俺が一から明太を作るそしたら俺たちみたいにプサンから来た人も博多の人たちもきっとみんな喜んでくれる
33:15戦後の博多の人々を元気づけたいそんな思いとともに明太作りを開始
33:45いいと思っちゃうけどなよいしょさっきはこんくらやったかな記憶を頼りにたらこをとうがらしや酒に漬け込んだよいし今日から明太出すぞおいはーい何でもいいから何か入れる容器持ってきてそんな急に言われてもおいおい何でもいいから入れる容器持ってきてたらこを唐辛子や酒に漬け込んだよいしょ置き込んだよいしょさっきょうから明太さつだよいしょそこから明太さつだよいしょさっきょうから明太さつだ
33:54This is good
33:55It's good
33:58I'm going to eat it
34:06It's good
34:08It's good
34:09It's good
34:10It's good
34:10It's good
34:11It's good
34:37恐らく日本初であろう明太はまさかの金魚鉢でデビュー博多のお客さんの反応はすみませんはいあのこれはってなるよねこれね明太です明太?
34:56うまかですよ一本土源ですかまた今度にしますあそうですか
35:12ものめずらしそうに眺めるだけで買わずに去っていく人ばかりめずらしがって買っていったお客さんもいたがんっ!
35:16ああ
35:17ああ
35:19辛か
35:20辛いんだ
35:21何でこれ
35:21辛すぎたのかなお客さん
35:23ちょっとちょっと福谷さん
35:26はい
35:27あんたは何でコギの物って音?
35:29辛くて食べられたもんじゃない?
35:31赤?
35:31本当ですか?
35:33すっ申し訳ありません
35:35どうかされました?
36:05お客さんに受け入れてもらえないというか辛いしなんか生で気持ち悪いけど何なのこの食べ物みたいな当時日本国内に塩たらこっていうのはもうすでにあったんですけどスケソロンの卵の塩漬けですねこれって基本的に焼いて焼きたらこにして食べるものなのでかたやうちの祖父が売った明太子っていうのは辛い上に生のままで食べてくださいと。
36:34何でしょう焼き魚用の魚を生で食べろと言われた時のような衝撃があったのかもしれないですけどこれ生で食べられるの?みたいな辛さも受け入れられなかったんですかそうですねあのそんなにあの戦前の日本には辛い食べ物っていうのは多くはなくて祖父も祖母もあのいわゆる今で言うと海外生まれというかなので自分たちは当たり前と思ってたけどいざ日本に戻ってきて見て売ってみたら全然あの日本に住んでた人たちのあの
36:43もしかしたら祖父と祖母も驚いたのかもしれませんえっこんなに駄目なんだみたいな。
37:36絶対に日本人に合う味を見つけてやるあれ食べればみんな喜ぶはずやもんするとこのあと敏夫さんの常識外れの発想が奇跡を生むことにすいませんはい東京から来たんですけども福屋の明太子というのはここで買えますか?
37:49こうなったら絶対に日本人に合う味を見つけてやるあれ食べればみんな喜ぶはずやもん
38:12戦後の博多の人々を元気づけたいそんな思いとともに明太作りを開始した敏夫さん朝から配合の研究その後は店で仕入れから経理に至るまでの仕事をこなし
38:37店を閉めたら夜遅くまで明太の研究博多の人が喜ぶ明太絶対作っちゃるけんねそれだけでもかなりハードな日々だが大変だよっしゃ!お人よしの敏夫さんはゴミヒロ行ってくれ!
38:53あら行ってらっしゃいまたですか社長も用意ありますね地域のために町や川のゴミを拾うボランティアへ参加
39:14川原さん今日もですかああどうもあっちはきれいかほうがよかすもんねそうですね声が出ますねえいどうもさらに今日はあのPTAの例の役員決めるけん誰か役員バーやってくれる人
39:39誰もが下を向く中息子が通う学校のPTA役員に立候補あげくの果てには
39:40火事前!火事前!火事?これは大言葉やこうしたら俺行ってくれえちょっ社長!
40:04消防団員でもないのにすぐさま火災現場へダッシュ翌朝にはお帰りなさいえ?え?え?ほら遠慮せんでなんか入らんねんお邪魔しますどどうもお世話になりますお世話になります
40:45昨日の火事で家がノーなってしもうたけんしばらくうちに追ってもらおうと思って優しいまあ困った時はお互いさまたい優しいな決して裕福ではなかったが自分のことは二の次敏夫さんは異次元のお人よしだったという困ってる人を見るとほっとけないというかですね聞いた話ではこう小学校の修学校の中学校の中学校の中学校の中学校の中学校の中学校の中学校の中学校の中学校の中学校の中学校で
40:59必要なものを買えない子たちがいたりしたので名前は出さずですね洗面器とかリョックとか買ってあげたりというようなことはしてたみたいですね。
41:28このお人よしすぎる生き方こそが後に明太子を誰も想像しなかったステージへ押し上げるそんなことはつゆ知らずにこの頃はというと今日も売れんかった商売の方はまあ何かまた明日があるってうまくいかないんだ努力とは裏腹に?
41:41全く売れる気配なしよって川原家の食卓には売れ残った明太が山盛り
41:52今日はタレを変えてみたんやけどどうけんかねうまかろ?
42:36もうとんでもないからそれいやー子供がねーそりゃそうですよね小学生が食べる商品じゃないんですよね 口の中が食べたのを出したんですから辛くて食べきらなくて
42:43それが当分食べなかったそれでそのままで小学生から高校のときに初めて食べだしたかな
42:50だから6年5、6年間は食べてないと思うよみんなつけのあっても
43:14それからというものはいこれ食べてみてまだ塩辛すぎます塩辛すぎんのかそうね分かったじゃあ次はこれ水に浸してみたっちゃうけどどう限界な?塩辛さはなくなりましたけど粒々の食感が消えてます
43:24夫婦二人三脚での明太検知
43:35改良した明太はPTAや商店街の会合などに持って行き何度も意見をもらった
43:40川原さんまた明太ですか?はいみなさんの意見が聞きたくて
43:47何回も未踏見見た目は慣れてきたけど
43:54うんっ辛っかーどう悲しすぎすぎたい
44:01本当や辛っかーこりゃ降りるわだいぶ先になるわい
44:21分かったまた持ってきますけ私が覚えてるのはあの氷砂糖があったんですよね氷砂糖うちの父が作った明太にそれをこう入れてた辛味を取るためにへえ
44:49はちみつとか言ってましたそんな辛っかーこりゃ?はちみつも入れてみたと調味料入れる中にだからみんなから辛い辛いって言われてるから甘くしなければと思ったからしを少なくしたらおいしくないへぇからしをやってなおかずそのからしに甘味を出したかったみたいな色んな試行錯誤でみんなを笑顔にする明太を作りたい毎日試行錯誤し一歩ずつ理想
45:20月日は流れ気づけば5年以上が経過すると周囲からはこんなことがささやかれるようになった今後時世にようハゲな商売できるとねねえあれは道楽とよ評判もあんまり良くないみたいだしあんま道楽やけどねえ
45:48いや社長どうなんすかねいやわしにもわからんたいしかし社長には参りますよね社長はどうしてこりゃメンタイにこだわってるんやろな捨ててばっかりでちっとも儲からんしみんなおために早うやめてくれんかな周囲から聞こえてくるメンタイ作りへの批判の声しかしそれでもとしおさんはやめようとはしなかった
46:14そこにはある強い思いがあったというやっぱりそれは祖父の人生を人生経験ですねそれが大きく関係してるんじゃないかなと思います祖父はたくさんの人が犠牲になった沖縄戦で生き残った人でもあるのでそのことがやっぱり大きいのかなと思います
46:22壮絶な体験がある覚悟へとつながっていく
46:36とんこつラーメンがなんでこんな博多で有名なのか アクシデント的に白濁させてしまったのが今の白濁したとんこつラーメンの始まりあるんですよ失敗が成功に変わったんで
46:39あそうですそうです偶然の産物というか
46:41あなたはお尊敬に変わったんでしょうか
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