00:00We got an actor, Kuroonosuke Sasaki, and a generation shaping business leader discuss their visions for the future. The words
00:09of these passionate leaders will move you.
00:13Mirai Jam
00:35今回は公務員オタクが作ったマッチングサービス、自治体就職に特化したスタートアップです。おはようございます。
00:37Mirai Jamです。よろしくお願いします。本日のスタートアップ代表、パブリックコネクト代表取締役の平田さんです。よろしくお願いします。
00:55よろしくお願いします。よろしくお願いいたします。実は平田さんは、あるオタクとして起業された方ということなんですが、何のオタクに見えますか
01:08?オタクにもいろいろありますよね。アイドルであったりとか、テスロであったりとか、オタクが文化を作って経済を回してますから。そうですね。まさにスタートアップ。何ですか?
01:17ちょっと話すと長くなるんですが、私、公務員オタクでございまして。
01:21絶対にたどりつけないけど。
01:47ビジネス誌のすごいベンチャー100にも選出それが大阪にあるスタートアップパブリックコネクトサービスを導入する自治体は全国およそ350か所この数字は自治体全体の2割相当に及ぶへえ2割?はい。
01:55あと8割残ってますから。1700団体ぐらいあるので。
02:01提供するのは公務員特化型の採用プラットフォーム。
02:11しかし、公務員イコール一生安泰。人気の職種なので求人は必要ないのでは?
02:18やはりあのここ最近は公務員離れっていうのはかなり進んでます。
02:23人材の確保っていうところがすごい難しくありますので。
02:27課題に立ち向かったのが平田代表。
02:34ベネッセ、LINE、DNAと名だたる企業を経験。
02:57その共通点は好きだけでビジネスを始めたってこと?
03:01電気食とか機械食とか。
03:17公務員の話になると止まらない。自称公務員オタクなのだ。ニッチともいえるそのビジネス。しかし。
03:39楽しんで毎日仕事ができてるかと思います誰もやらないに振り切ったその結果全国の自治体で口コミが広がる新サービスとは公務員さんに魅了されたきっかけとかはあるんですか?
04:01朝起きてから夜寝るところまでほとんど全ての私たちの生活に公務員の仕事が関わっている例えばどんなもの?それこそ極端に言えば朝起きて電気水道を使うところも必ず公務員が携わっていますし今日ここにオフィスに来るところまでも歩く道路だったりとかもあれ公務員の仕事なんですね。
04:20公務員になろうとかではなくて公務員さんに何て言ったらいいのかな例えばアイドルグループのアイドルグループにこのキャスティングプロデューサーみたいなこともやるっていうことなんですよね。この人。そっち側に行ったってことなんですよね。はあ。
04:44パブリックコネクトの導入先の一つが大阪府寝屋川市大阪・京都へのアクセスも便利なメッドタウンパブリックコネクトの社員が向かったのは寝屋川市役所大輝はどういう人材を採用していきたいといえば思ってらっしゃいますか?
05:01専門技術の職種、例えば建築の方とか、保育士さんとかっていうところも、自治体が希望する人材を引き取り、パブリックコネクトが提供するのがこちら。
05:14ホームインへの就職を希望する人と人材が欲しい自治体をマッチングするサービス。その特徴はというと。
05:301年間契約をしているということを前提にして、まさに1年のロードマップを共に作って、1年間を通じてサービス提供しているサブスクリプション型の採用サービスになっています。
05:35こういうふうに高位に特化している就職マッチングのサービスというのは他にもないんですか?
05:41日本で基本的に当社のサービス唯一だというふうに思っています。
05:47お金をいただくのは自治体さんからもらって、そして就職したいという人からもいただくんですか?
05:59いえ。パブリックコネクトは全国の自治体に一律の料金を年間を通じていただいていまして、給食者の方々は一切お金はかからないサービスになっています。
06:04他のよくある会社の何か違いがあるんでしょうか?
06:14よく言われるのが求人広告サービスというのがありまして、求人を一覧でずらっと並んでいるものを見ることができるようないろんな一般的なサイトがあります。
06:22それってあくまでも広告なんです。ですけど私たちのサービスというのは必ず年間で契約をしています。
06:32ですのでその関わり方がスポット的に関わるのか、もしくはもう採用の成功ということを目標に据えて1年を通じて関わるのかの大きな違いがあるのかなと思います。
06:44実際町役場とかでね他にも仕事あるしその時だけしかやっぱりできなかったですよね年間のそのプロモーションというのはやっぱりなかなかなかなか手が回らなかったのかもしれないですよね。
06:57パブリックコネクトがいかにして自治体に受け入れられてきたのかミッション1自治体の推しを作れ鍵は作り
07:04平田代表によると従来の自治体の求人にはこんな課題が。
07:15求人情報が公開されている時期というのは1年間に一定の例えば1ヶ月とかのタイミングだけがその自治体に対して応募することができる唯一の期間と。
07:22自治体のホームページで表示される採用募集はいわば期間限定。
07:26さらに募集要項は文字だらけ。
07:30どんな仕事をするのかちょっと分かりづらい。
07:35この分かりにくいがある課題を生むという。
07:43総務省のデータによると自治体に入っても辞めてしまう人が増えつつある。
08:04ここ10年以内でその数は2倍以上にこの課題に対するパブリックコネクトの答えはそれが。
08:34あっ今あのオーディション役場の採用PRの動画を撮ってます移植率を減らす鍵それは動画を作るあっ採用PRねパブリックコネクト内にある自治体の募集ページには動画コンテンツが紹介されているしかし動画で人材募集というのは今どき他にもありそうな手段だがうん。
08:46単に何々食のプロモーション動画を作ってほしいというわけではなく知りたいや知りなければいけない観点にのとってその記事であったりとか動画を作るようにしています。
08:51残業は残業は正直あのやっぱ必要な時もあるので。
08:59例えば残業がある給料も意外と少ないなどネガティブと思われる事柄についても託さない。
09:06いわばぶっちゃけスタイルの動画。
09:12これが応募者に刺さり自治体に興味を持ってもらう。
09:26つまり星を作るこれがパブリックコネクトの狙いなのだ公務員になりたい人が減ってるというのには何か理由があるんですか?
09:46公務員人気という言葉が昔からあるとおりで従来自治体公務員は例えばホワイトとか例えば安定とかっていう言葉がよく言われてきましたけど今も働き方も変わって民間企業でもホワイトとか安定ってわりと広く当たり前になってきている中で言えば。
09:52今までは何もしなくても勝手に人気があったわけですね。
09:53そのとおりだと思います。
10:03応募者の体験をよくしようとかもっと自分たちのことをPRしようとかっていうふうな考え方が自治体にはなかなか生まれてこなかったのが大きな原因になってると思います。
10:25公務員の実情がいまいちイメージできない。そう思いパブリックコネクトは動画で伝えるサービスをスタートさせた。そんな動画をきっかけに行政で働くことを決めたのは奈良県大寺町に勤める森時さん。
10:47役場で働くってどんなんだろうっていうふうにいろいろ調べてる中で先輩の職員の方のインタビューとかが載っていたのでこんな人が働いてるんだっていうのが分かって顔が見えたので働いてみたいなっていうふうに思うことができました。
11:12これから一緒に働く人を知ることで就職後のイメージがつきやすいというわけちなみに1年で作る数はなんと100本以上撮影から編集まで一貫して受けようまるで映像制作会社のようへえさらに
11:28採用ポスターのデザインキャッチコピーまでも制作とまるで広告代理店のような一面も
11:38つまりただの求人サイトではなく映像制作会社報告代理店をミックスしたような会社なのだ
11:43結構動画作ってありますね。
11:46年間100本ぐらいですよね。
11:49ものすごく大量に作っています。
11:50ですよね。大変ですよね。
12:02やっぱり切り口はいかに親和性が見えあってそしてなんかここ入ってみたいなとかやっぱりそこですよね。
12:18自治体で働くということはその地域で暮らすということも意味しているんですね。ですので、その地域で暮らしながら実際にどんな働き方をしているのかというふうなリアルを届けるためには必ず動画が必要だったと思っています。
12:25じゃあ応募するつまりそこに就職するってなると必然的にその町を好きになることにもつながるってことですよね。
12:49はいその町で実際に暮らしてそれこそいろんなライフステージが変わっていくものを一緒に共に歩んでいかなければいけないとミッション2デジタルでホームインを救え続いてはサービスを利用して2年目という滋賀県長浜市パブリックコネクトに駆け込んだ理由それは?
13:04あの例えばですけれどもやはりあの内定者の方へのフォローというところもあのパブリックコネクトさんがしっかりと教えていただけますのであのしっかりと採用の事態を減らすことなく優秀な人材を確保することができたんじゃないかなと思っています
13:15内定者の事態が課題だった長浜市そこでパブリックコネクトが仕掛けたのは
13:21リクルーティングプロデューサーという役職担当者の存在であること
13:26自治体一つに必ずつく専任のプロデューサー
13:36仕事の一つが導入先の課題解決に向けての1年間のトゥードゥリストを作ること
13:55長浜市の場合は内定者と面談する機会を設けて就職前の不安を解消その結果時代者が減っただけでなくまず数字としてかなり受験いただく方が増えたかなと思っています
14:14ある部署では去年66人だった応募が今年は135人その数2倍以上といううれしい結果にさらにこんな副産物も
14:30これまでですとどうしても採用の関係は紙でエントリーシートを出していただいたりというところで実際にこの紙をチェックしたりとか実際紙で通知を送ったりというようなところでかなりアナログな作業が多かったところがあるんですけれども
14:46アブリックコネクトのサービスでは応募から採用まで採用活動をオンラインで完結
15:06採用をデジタル化することで職員の働き方改革につながったというわけそもそもなぜ公務員の求人に特化したのだろうか自治体に対してサービス提供を行っている企業というのはものすごく多くあります
15:33ただ一方で公務員の採用とか自治体の採用活動を変えるということを目的にしたサービスというのは実はあまりありません実は広く大きなビジネスチャンスが広がっているというふうには思っています自治体の採用はまだ誰も手をつけていない未開拓の地さらに自治体は消滅することもほぼなく半永久的に事業を継続できる
15:53パブリックコネクトはここに目をつけたスタートアップなのだ本当に公務員オタクでしたけどご覧になってどうでしたか一般企業の場合はその企業のイメージとか色とかがすごくわかるんですけどその自治体の時はその地域ごとの感覚がわかるんですけど
16:13みんな同色というかなんかそういうイメージが確かにあってそうですねその自治体はこんな特色があるんだということを伝えてあげるというのはすごく大事なんだなと思いましたねここからは企業の原点それから苦難を乗り越えるための社長の禁言に迫っていこうと思います
16:40まずはこちらです初のリアルイベントを開催このジャンベースを活用したイベントを開催していまして多くの自治体に参加していただいて約30団体少しぐらいの自治体のブースを構えてそこに500名弱ぐらいの方々が公務員で働きたいと思っている方々が来ていただいてすごく盛況なイベントでしたこのイベントを通じて何か感じられたことありましたか
17:10求職者の方々が割と中央に滞留するというか溜まってしまうんですねなかなか声をかけに行けなかったりとかそのブースに足を運ぶことができなかったり緊張してしまったりとかそれを見た時に私たちの目に見えないオンライン上でも同じことが起きているんだと思うんですねつまりオンラインで今確かに当社のサービスで応募することはできるようになっているんですけれども実際にはどこの自治体で働こうかということに自分の人生を預ける行為も
17:29あるわけなのでいろんな悩みを持っていらっしゃる方がいらっしゃるとその悩みを解決するといったところを私たちはよりやっていかなければいけないなと応募自体はワンクリックで簡単にできるものですがただ私たち会社としてその人生を預かるそういった責任が生まれているなというふうに感じました
17:51実際住むことにもつながるわけですもんね続いて参りましょうこちらですぶっちゃけ動画が地方を救う先ほど出てきた動画ですね良いことばかりを動画で言おうと思ったらいくらでもそれこそホワイトとか安定みたいな聞き慣れた言葉を使えると思うんですけれども
18:17いかにその給料とか残業とかみたいな実際気になっていることぶっちゃけた動画を作ることで自治体で働く実感を持っていただけることにつながるんじゃないかと思っていますでも確かに調べる側は例えばレストラン一つにしてもあえて悪い評価を見てこの程度ならいけるとかっていうのもあったりしますもんね例えばそういうのもあるし
18:45どこに住もうって言った時にいやこんなとこがあるとか言うたらだいぶ違いますもんねこの動画を作ることで会社として変化はありましたか動画を作るためには必ずその現地に行くわけです現地に行って行くだけではなくてどうやってその取材している自治体の方々が暮らしているのか例えば通勤経路はどうなのかとか街並みとか普段昼ご飯で食べているご飯とか
19:06もう合わせて見に行くようにしていまして実際に現地に滞在することでその土地の魅力を感じた上で動画を制作しているのだこれは私自身も実際現地に行ったりすることもあるんですけれども本当に公務員オタクとしては最高の会社になったなと
19:21ちょっと顔がにこってしましてもんね動画を行くのに1泊2泊で2泊3日ぐらいいきたいみたいなもうちょっとロケしたいみたいな社員の目がなかったらもうちょっと長く本当に長く行こう続けたりする
19:45経営者たちに活力をもたらすやる気出しパブリックコネクト平田代表彼がここぞという時に食べる思考のひと品とは仕事終わりの平田代表が社員の高井さんと向かったのは石梅田にある伝どころウォッシュ
20:13連日近くのサラリーマンで満席店主の目利きが光る魚料理が人気の店だ必ず注文するのが日本酒
20:39それにはある理由が日本酒が47都道府県の絵の中でそろってるのを知ってたんですけど私たち自治体の仕事をしてるんで将来47都道府県を埋めようっていう風な本当にご褒美で聞いてました今日行くかって話をして創業当時この地図を見て全国にサービスを届けたいと思ったそうだ
20:45そんな平田代表に活力をもたらすやる気飯がこちら
21:14これまでにない自治体に特化した求人サービスを
21:24残高な谷味味噌がたっぷり入った
21:47えっ居酒とか僕ら結構ものすごい酒飲むんで結構な値段にいくんですよでせめてご飯はやっぱちびちび。
22:13楽しそうやるき飯を食べる相手はいつも社員の高井さんだ高校で初めて出会った同級生であと同じ野球部で過ごしてまして会社ではお互い敬語を使ってたりするんでただここに来たらゴルフよく一緒に行くんですけどゴルフなんか今度いつ行くみたいな話とかばっかりしてますね
22:285年前初めての起業平田代表が頼ったのは一番信頼できる人物それが親友の高井さんだった苦楽を共にしてきた同級生コンビ
22:58いいですね仕事の楽しさ仲間のありがたさを感じるひと皿これが平田代表のやるき飯えぇ同級生と47都道府県のお酒を眺めながらこれつぶし塗っていくぞ塗りつぶしていくぞというのねいいですねえぇいいですねえぇいいですねえぇいいですねえぇいいですねえぇいいですねえぇいいですねえぇー
23:05本当にそうやって言ってました今ようやく47都道府県全部導入されたので全部ようやく飲めるようになりました
23:14あっそうかいつものコーナーまいりましょうかはい本日の禁言まいりましょう本日の禁言用意はいっ
23:34公務員オタクとして最高の会社になりました素晴らしいすごいなありがとうございますでもご自身で最高の会社になりましたっておっしゃってますもんねそうですねこの上ない最高の会社だと思います
23:35こんにちは
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