00:11アカネバナシ
00:57落語家の父親を尊敬する少女大崎茜が真内になるべく話し家として奮闘する物語落語という一見ジャンプらしからぬテーマで新境地を切り開き累計発行部数は350万部を突破さらに4月からアニメの放送が決定ますます目が離せない茜話
01:18ジャンプで落語大丈夫って思うぐらい戦闘者が多いじゃないすごいのは落語を少年ジャンプってどうなのって上手にジャンプのやり方に落とし込んでる見開きのドンっていうのがジャンプだなって感じですねちゃんと王道ですよね漫画としたら
01:29みもさんもいけるのは落語の知識とかなくても普通にこういう世界でっていう下手すればちょっとM−1テイスト入ったりするから何か入りやすいと思いますけど。
01:56ワンピース小田栄一郎先生の元アシスタントという経歴を持つ大ヒット作を生み出す最前線とはスタジオには茜話で声優を務める塩野昭久やAKB48のセンターながら落語家としてガチ修行中の伊藤桃佳も憧れます。
02:03本日はこちら推し漫画をもっと語りたい推しマンミーティングよいしょー
02:25!週刊少年ジャンプで大人気連載中あかねばなし制作の最前線とはおはようございますバズマンTVで参りました安子と申します。よろしくお願いしますよろしくお願いしますあかねばなしの原作をしています末永由紀と申します
02:37よろしくお願いしますよろしくお願いします末永先生だあかねばなしの作画を担当させていただいております桃上高雅ですよろしくお願いしますよろしくお願いします桃上先生だアニメ化おめでとうございますありがとうございます
02:54おめでとうございますアニメ化もされ人気はさらに加速うわー動いてるすごいすごい激アツそしてアニメ主題歌を務めるのは自身も落語経験を持つご存知桑田圭介さん
03:15桑田さん初代歌が桑田さんですお会いされました桑田さんにいやまだあってないそうなんだライブだけ一度拝見させてもらってもう帰りにこの人以外ありえないなみたいなこんな落語絵に描いたような人だなみたいな感じがすごくしていて
03:40すごい喜んでいた塩野さんはあかね話のアニメで声優も務めてらっしゃるんですよね僕が演じてるのは荒川海星というあかねに立ちはだかる若き天才落語家という役どころで海星が登場したときはもう全女子がねうわこの漫画応援しようと思えるからかっこいいイケメンなんです天才オーディションで役を勝ち取ったって聞いたんですけれども
04:09最初そのアニメのもちろんこうキャラクターとして会話しているところのまあ録音を送ったのと動画で一本一本というか本当に触りの部分だけ覚えて動画を自宅で僕回してで羽織とかなかったので長いロングカーディがすごいなんとかなりましたね出林も自分でちょっとつけて
04:32そこまでしてきた人はいなかったらしく努力がそういったところも多分評価していただいて決まりました家にそのロングカーディガンがあってよかったですよね私みたいにTシャツばっかりだったら落ちてましたよなあいつ楽してんなってなって落語も練習探るんですよねそうなんです何個か話を覚えて
05:02すごいえすごい王者何かいるうちの授業無授業無語の擦り切れ外社理数用の梅幻松の運用マスブライムのツーネブ流世る所に住むところやぶら高地のぶら高地ぴらこぴらぴぴらぴらぴぴらぴらしゅーりんがんのグリーンライ
05:32本当に怖いもうずっとこうですここはえっとお二人の現場ですかいや僕の作画の現場ですなるほど作画の現場もしよろしかったらちょっと拝見させていただいてもよろしいですか週刊連載のお忙しい中すいませんほんとに申し訳ないですではここからはあかね話制作の裏側をアトリエ探索を通して大調査すると大秘技術を行う
06:01今や多くの漫画家がデジタルで作画をする中あかね話は昔ながらのアナログ作画なのでこんなものも早速ねトレース台の上にあかねさんがいますよ
06:16すごい本当にアナログ原稿だったんだきれいすげえこちらのカラーは何色何色何色の絵なんですかこれはあのジャンプのあかね話のアニメ開始号の関東の表紙です関東
06:30すげえセンターカラーとか関東やれたらもう一流ですよねくれてるアンケートの調子がいいってことですよなんで今このアナログというかデジタルが多い時代でアナログをされてるんですか
06:51えっと一つは僕あのワンピースでアシスタントをしてたんですけどそこの現場がアナログだったんで最初始めた時アナログ以外あまり知らないということとあの落語漫画なんで歴史とか伝統があるものってデジタルよりアナログの方が表現した時にかっこよく見えると思ってアナログにしてます
07:16結構着物だったりとかあのすごく大変だと思うんですけど全部もうGペンですかそうですねGペンで着物の質感とかを着込んでますはい大変だ着物の写真をすごい見てシワの入り方とか普通のTシャツとかと全然違うんで見ながら書いて大変ですそうなんですね着物はなんかここの裾がつながってたりして
07:42腕を閉じた時にどういうシワが入るのかいまだにちょっと難しくてすごいなGペンがたまってるすごいいやなんでためてるんですかこれこれはアナログの漫画家の人は結構やってるのでそのGペン使い終わったGペンをためてその勲章にするというかすごいことなんだこれだけ俺は書いたぞみたいなこれはこれなんですか
08:09それが私が書いてるネームですねえ、あ、これ末永先生が書かれてるネームですかはいあ、すご、あ、絵がうまい普段は九州に在住でリモートで原作を担当している末永先生ちなみにもうえ先生のアトリエに来たのも今回が初だそうここまで絵が入った状態でお渡しされるんですね小回りもされて
08:31そうですね大体もうコマ割りとこういう風な流れでやりますっていうような感じで送らせてもらってましてこのとおりに書いてもらってる部分もあれば構図だったり見せ方として漫画にするんだったらこっちの方が読みやすいとかっていうのも上さんが判断して変えたりとかっていうのもあるっていう感じですね
08:45そんな末永先生から末永先生誕生の秘話が結構ジャンプというとやっぱアクションだったりバトルが多い中でどうして落語漫画をしようと思われたんですか?
09:00もともとは落語を書きたいっていうところじゃなくてアカネっていうキャラクターが先にできていてもともとバレー漫画ダンスのバレーをする漫画を書こうと思っていて全然違う
09:28主人公男の子でそのヒロインにアカネっていうキャラクターを作ってたんですねその企画はなくなっちゃったんですけどこのアカネってキャラクターがすごい気に入ってて彼女で何か作りたいなと思った時に彼女が一番やらなさそうなものを選んだ結果落語だったっていうそれで落語にしたっていう感じキャラクター主導でストーリーを作り始めたのはアカネ話が初めてかもしれませんそれだけ魅力的なキャラができちゃったんだすごいな
09:58スタジオのAKB48伊藤桃子さんも小学生から落語にハマり今では弟子入りして修業をするまさにリアルアカネもう今は一人で寄せに見に行くくらいになってAKB48のYouTubeチャンネルで新風で小浅師匠に本格弟子入り修業中でしてすごい師匠に服を着せたいとかそういう弟子がすることもちゃんとされてるんですよねそうなんです話を覚えるだけじゃなくて着物の畳み方だったりとか
10:17着せ方だったりとかも全部頑張り中です小浅師匠はすごく教えるのも上手だし分析も上手だけどかなり所作とか礼儀も厳しい方だからそこに行くのはすごいってちょっと思うよありがとうございますすごいですね今日は私とキャラが被っててすいませんすいませんキャブってるの
10:19?どこが被ってるの?被ってるのは私ですよねすごい被ってるの
10:30こっちかと言えばウルトラマンかなと思ったんですよウルトラマンじゃないですウルトラマンじゃないですよ何ですか
10:38?そしてアトリエの一番奥にはこちらに三村さんのお友達でもある
11:00織田栄一郎先生のサインが罠弟子って書いてあるなんかちょっと茶色で汚れてるなんか醤油みたいなのついてるご飯食べる席でサインもらったんでちょっと汚れちゃったそんな毛上先生と師匠である織田栄一郎先生との秘話が
11:29連載1年目の時に織田さんに連載したらサインくださいって約束してたんですよ1年目の時に織田さんのところにもらいに行ったら嫌だって言われてもう1年頑張ったらあげるって言われたんですよそれでじゃあもう1年頑張ろうと思ってもう1年頑張った時にもらったのがそのサインうわ熱い2年目まで続けて本物みたいなかっこいいだいたい10周打ち切りとかねアンケート主義だからめっちゃ難しいんですよ
11:58一周一周乗り越えるのが1年続いたら万々歳の週刊少年ジャンプの世界で4年連載して単行本も20巻出ててアニメ化までしてすげー嬉しい本当にちなみにワンピースのアシスタント時代はだいたいいつからいつぐらいまでされてたんですかだいたい丸ごとドレスローザぐらいだいたい丸ごとドレスローザぐらいその時のパーティーで三村さんにお会いしたことが
12:24覚えてましたか三村さんすいません酔っ払ってるんですよ大体ダメですよほどほどにスライドその時の三村さんどんな感じでした本当に驚いたのがすごい人いるんですけど三村さんの声が遠くにいてもすごい分かるやっぱり一流の芸人さんは違うんだなって
12:40寄ってるだけです何喋ってるかずっと聞こえるんですよねこの後作者としては答えづらいこんな質問自身が自画自賛する開始のワンシーンはどこですかに答えてもらいました
13:07飲んで酔っ払って声で書くなってそれが芸人だと思われてるじゃないですか恥ずかしいですよダメですね千本さんアナログ作画やっぱいいですよね本当僕実はアナログだと思わずだからこそやっぱりその和の漢字だったりとか落語っていうテーマに合った作画が生み出されてるんだなっていうのはすごい感じましたね結構着物の話されてらっしゃいましたけどめちゃくちゃ難しいですよね服書くのって
13:34中間で書こうと思ったらやっぱり筆が速くないとやっぱ難しいですよねそもそもアカデマナシってめちゃくちゃイケメン出てきますよねそうです全部イケメンなんですよアニさんもかっこいいイケメンの中でも全種類が違うじゃないですか分かりますキャラが立ってて師匠もかっこいいっていうねもうなんかそのいやおじさまフェチにも刺さるんかいっていうそれが経験者からするとそんなことあるかっていう
13:49もっとまぬけな顔してる人いっぱいいますからねでも本当にイジュイみたいなキャラクターもこれ今後出てきてほしいけどねあのおじさんのキャラクター一人いてその人はもともとセールスマンやってていう
14:19あんなイケメンぞろいな感じで
14:25最新のシーンはシグマの死神の回の見開きです
14:47どわーやばいとんでもなく名刺荒川シグマあかねの師匠が初めて構造するんですよね結構始まってから長かったですよねシグマがやるまで師匠って一体どんだけすごい人なのかっていうのが語られのまま構造バーンってやるシーンがあるんですけどもう読んでて圧倒されるんです
15:17主人公あかねの師匠である落語界の頂点の一人荒川シグマによる劇中で初めてとなる落語の講座シーン演目はシグマにとってのお箱死神借金区に陥った男の前に死神が現れるという話でシグマはその死神登場の様子を熟練の表現力で語るのだが
15:32男の耳に聞こえてくる正体不明の何者かの声その声の正体が姿を現す見開き2ページのシーンというのがこちら
15:50見たネームでこの見開きを見た時にこの見開きを頑張らないとダメだと思って
16:11この漫画としてちょっと説得力がなくなってしまうと思ってすごく悩んだ見開きなんですけどこの見開きについて結構漫画家の方から褒めて頂けることが多くてそれですごく自信になったコマですねこれどこまでが先生が携わられたんでしょうか
16:33ここは全部自分で描きましたいえーこの細かい点描だったりとかはい背景の建物木から砂利の粒一つ一つまで全てもう上先生自らが描いたそう背景というかこの描写で死神だけちょっとタッチが違いますよね
16:45はいそれをやりたくて結局ちょっと自分で描くしかないかなと思ってリアルな写真みたいな描写現実世界というかこれ死神のキャラデザも悩まれましたか
16:57?アスカは悩みましたね結構その本当に怖い感じでいくのかはいっていうそのバランスを一番こう見た時にゾクッとくるのはどんな感じかなと思いながら
17:23で最後に演目が荒川シグマお箱デデンってバーン見開きで死神これがすごいやばいここは昔見た記憶がある白黒の頃のゲゲゲの鬼太郎のタイトルみたいな感じにしようえー確か白黒の画面に白い筆でタイトルが出てたと思うんで妖怪なんとか
17:50ここも皆さん大好きですよねー絶対に衝撃的でしたシグマ師匠ってこう基本的に赤に寄り添ってこうお父さんみたいなもうあの何なろういでたちでもうずっと支えてくれる優しい師匠ではあるんですけどそのやっぱシグマ師匠が貫禄をみんなに見せつけるその瞬間といいますかみんなが待ってましたっていうようなところなので
17:54いい威圧を感じさせるというかその説得力がやっぱすごいですね
18:22この絵はほんとすごくて僕何年か前に何十年かぶりに落語をやってそれにみむさん見に来てくれてであの時の夜の部大竹さん見に来たかい俺死神やったのでも多分この絵を見てたら変わったと思うぐらいほんとあの何かこう余計なこと話しかけてくるおじじいがいてパッて見て誰だったら死神だよっていうシーンなのこれってタッチが違うことでまだこの世のものなのか
18:38人間なのか何なのかがあんまよくわからないし死神って話は相当後半になってこの死神のヤバさみたいなものがやっと出てくる本当に命を扱うやつなんだってところまではこの感じが俺正しいような気がして
18:58自分は多分これ見てたら多分最初に死神が挨拶するところとかも少し変わるんじゃないかってちょっと思っちゃうもっと驚しく死神を描きそうなところをこれ引き算の技なのかもしれないですねいやそんな気がするあの部分だけ他は全部立ち算であそこだけ引き算な気が
19:09続いては原作担当末永先生が自画自賛する開始のシーン原作者として心に残っているシーンが
19:30アカネのカラクハイっていうイベントでの本戦のジュゲムが私の中で一番思い入れが深いです学生落語選手権大会カラクハイ同世代の才能をひしめくライバルたちを相手に
19:52主人公のアカネはジュゲムで優勝してこいという試練を与えられるジュゲムって落語知らなくてもジュゲムは聞いたことあるっていうような有名なエピソードで勝つっていうアカネの高いハードルとその中にカラシとヒカルっていうライバルが出てきてある種落語バトルみたいな展開になっていくんですけど
20:16それがある種それ以降のアカネ話のストーリーの方向性の基盤になるというようなエピソードになっていたのでそれもあってカラクハイ自体思い入れが深いんですけどその本戦のジュゲムの最後アカネが気づく感情みたいなものもすごく落語っぽいなって思ってジュゲムをどう演じるべきか
20:41悩んだ末にジュゲムという名前に秘められた思いにアカネがたどり着く思うがゆえに触れた親子とこのシーンとかはすごく良くてもともとこの結末ありきでスタートした回じゃなくて
21:08書きながら考えていってたのでもうえさんからも都度々アカネジュゲムで勝てるんですか編集からもアカネジュゲム勝てるんですかみたいなどうなんでしょうねって言いながら悩みながら作っていって結果なんか本当読者もどう勝てるのっていうように思うぐらい作者大丈夫って思えるぐらいの負荷をかけた方がやっぱりみんな興味持ってもらえるんだなっていうことを思って
21:35それから自分を追い詰める癖がついちゃってなんか今も抜けてないのでやめたいなとそしてここで意外な事実原作末永先生はもともと落語初心者だったもともと落語めっちゃ好きって言われてなく始めて言ったらあかね話を書くから落語を勉強したっていうような経緯ではあるんですけど
21:57私が落語初心者だからだいたいその初心者の方がどこへつまずくか分かるというかここってどういうことって思うことがおそらく読者の皆さんがどうなのって思うところだなっていうのが分かるのでなので逆に知りすぎなかったことがあかね話を分かりやすく聞く上では結果としてプラスになったなっていうこと
21:584年連載ってあっという間ですか?それとも長いですか?長いです長い
22:09!ずっとネタを生み出してずっと作業して芸人ってマジで楽な仕事だな
22:204月19日日曜日有明の東京ドリームパークにて今回収録イベントドラえもんクイズスペシャルが開催決定でーすやったー
22:32!詳しくは東京ドリームパーク公式ホームページをチェックでーす王女様に与えられた使命は夫を殺すことそのための策略結婚だったはずが
23:00あなたの優しさが心を惑わせるブックライブで好評配信中同じ漫画を推してるメンバーと思えない愛するもののねではここで塩野さんからお知らせです僕が出演するアニメあかね話は4月4日土曜夜11時30分からイマニメーション枠にて放送開始です本当に落語も知ってる人も知らない人も
23:27本当に楽しめる作品になっていますのでぜひ見てくださいよろしくお願いします三村さんをもう読んでみたくなりましたよねいや相当なりましたようわージュゲームのそんなみんなが知ってる話どうすんだとかね最後の最後までこれ見せてくんないじゃんずるいもう読むしかないんだ次回人気漫画家に禁断の質問
23:33自分の漫画以外で嫉妬するほどすごい漫画を教えてください初めて知りました
23:42読んだ時にかっこよすぎてわけわかんなくなっちゃってわかります三村康子のバズマンTVはTVerで見逃し配信中
23:44お気に入り登録もよろしくお願いします
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