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ばけばけ スピンオフ 第1話
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00:03It's the end of the river!
00:06My future!
00:09My future!
00:11My future!
00:16I'm in熊本!
00:53蛇ですカエルです2匹合わせて蛇とカエルですこれはおときちゃんとヘブンさんが熊本に旅立って少し経った頃のお話
01:09出た!
01:12もう終わりでー。
01:14ええ、ありがとう。
01:16出たかー!
01:29わたしは小学校のせんせいになろう思うちゃります。
01:38ついについにおさわちゃんもこの長屋を出る日が来たのね。
01:44試験に合格して正規の教員になったんですって夢が叶ったのね。
01:49おたしされ。
01:51ありがとう。
01:53どきどき遊びに来てね。
01:56わしらのことも忘れないでね。
01:57忘れるわけないでしょ。
01:59まさか。
02:04生きちょるうちに川のあっち側に戻れるなんてね。
02:07何信じてらんかったの?
02:10あんたが頑張っちょるのは知っとったけどね。
02:21あとはあんたの花嫁姿さえ見られれば何も思い残すことないだと思う。
02:25わしと夫婦になろう。
02:31惚れてるんだおさわさんに。
02:32つかめんかった。
02:36あの人の手。
02:39土下してもつかめんかった。
02:43大好きだったのに。
02:48おさわちゃん結婚するかね。
02:50おさわちゃんと花嫁姿みたいな。
02:52結婚なんかせんよ。
02:54えー結婚。
02:55なんして?
02:57せっかくちゃんとした先生になったんだ。
02:59いやいやいや。
03:00しません。
03:04おさわちゃん晴れて正太さんと。
03:09なんて雰囲気かと思ったけどそんなに簡単じゃないみたいね。
03:10あっおさわちゃん。
03:12あれ?
03:12やらんでええの?
03:15あれ?
03:18あっ。
03:19あっ。
03:20あっ。
03:20あっ。
03:20あっ。
03:25あっ。
03:27川のあっちがわー!
03:31ザバービロー!
03:33さけんじょるなけんじょる。
03:38せめてやったとか頑張るけんとかにしなさいよ。
03:51すいませんじゃなくて。
03:52なしてってきいちょるの。
03:56これは佐野くんのためにいっちょるの。
04:00今頑張らんと将来後悔することになるけんね。
04:03すいません。
04:09いいご気をつけるようにはい。
04:28おさわさ。
04:29もういいんじゃないんですか?
04:30えっ?
04:33お祝いしましょうよ。
04:34そんなにみけんにしわ寄せてないで。
04:42真面目だな。
04:45おおー!
04:47正田くん!
04:48久しぶりだな。
04:50正田さん。
04:52保沢さん。
04:53こんにちは。
04:55こんにちは。
05:00おめでとう。
05:01あっ。
05:05ありがとうございます。
05:06どう?
05:08どう?
05:09晴れて正規の教師になった気分は?
05:11うーん。
05:13いや。
05:13まだ実感湧かなくて。
05:16おさわさん。
05:17試験合格してたのか。
05:18うっ。
05:19言ってくれたら。
05:20えっ。
05:23あっ。
05:25あれですね。
05:26お久しぶりですね。
05:28あっ。
05:29うん。
05:30このところ忙しくて。
05:31あっ。
05:34あっ。
05:39あっ。
05:40これ。
05:45あげる。
05:46お祝い。
05:48えっ。
05:49あっ。
05:50あっ。
05:51ありがとうございます。
05:52えっ。
05:53It's my favorite thing. It's going to be a part of your job, isn't it?
06:02I'm so happy. Thank you.
06:55I don't know.
07:05I'm sorry, but I told you that I want to be a teacher to be able to go to the
07:15house for a long time.
07:19I was just worried about it.
07:22I thought that if I go to the house, I'd be able to go to the house for a long
07:26time.
07:31It's a book called Flavel.
07:35It's a book called Flavel.
07:36It's a book called Osawa.
07:39Let's read it.
08:00Let's go to the house for a party.
08:02Osawa-san, let's go to the party. Osawa-san, let's go to the party.
08:06Osawa-san, let's go to the party.
08:09I'll be there.
08:11I'll be working on this later.
08:16Osawa-san, if you don't know anything, I'll be back.
08:24Osawa-san, now, come on.
08:30What did you say?
08:31Osawa-san, what did you say?
08:32What did you say, Osawa-san?
08:35What did you say?
08:59I'm sorry, I'm sorry, but I'm sorry.
09:02馬追いなんて知っちゃった?
09:04うん、私は。
09:11ほら、小学校の先生なら虫の名前と鳴き声は知っておいたほうがいいよ。
09:12えっ?
09:21ほら、小学校の先生なら虫の名前と鳴き声は知っておいたほうがいいよ。
09:27腹立つ、腹立つ、腹立つ、腹立つ、偉そうに。
09:43珍しいな。ため息ばかりついて。
09:47私、ため息なんかついてないですよ。
09:51ああ。
09:57ああ。
10:03次、ため息をついたら、団子を一本おごってもらうことにしよう。
10:12で、どうしたんだ一体。
10:16ちょっと、悩みが。
10:17悩み。
10:21尊敬してる先生がおるんです。
10:26しゃべっちゃると楽しいし、いろいろ教えてもらいたいって思うんですけど。
10:30だんだん悔しくなってきて。
10:33どういうことだ。
10:38自分との差を見せつけられちょるような気がするっていうか。
10:42向こうはそげのこと思ってないと思うんですけど。
10:44話し聞いちょると。
10:49うるさいわって言いたくなるんですよね。
10:56お爽さんらしいな。
11:01ああ。
11:02今のはため息でありません。
11:05吐息です。
11:06どうちゃうんで?
11:07大きさの違いです。
11:09適当なこと言って。
11:11大きい吐息がため息。
11:13小さいのは、吐息です。
11:15大きなため息は?
11:18大ため息です。
11:19いい加減だな。
11:29いつか自然に話せたらいいんですが。
11:33いつか。
11:42いつか話せるとのんびり構えていてもそのいつかが来なくなってしまうかもしれない。
11:43えっ?
11:50何かきっかけがあればいいが。
11:55きっかけですか。
11:58私が言えるのはそんなもんだ。
12:00いつかない。
12:07では。
12:08今度、団子を3本持ってくるの。
12:11えっ、いや、私そげにためきて。
12:13うん。
12:15わかしなさい。
12:31うん。
12:32And now we have to take it to the next step.
12:5049,5 lbs, 4,50 lbs.
12:58Oh, I see.
13:00I see.
13:01I see.
13:02Yes, you know?
13:03Yes.
13:06Yes.
13:07I am the first time to eat this woman and two.
13:13Yes.
13:14Yes.
13:15Yes.
13:16Yes.
13:17Yes.
13:18Yes.
13:18Yes.
13:23Yes.
13:24Yes.
13:24Yes.
13:25Yes.
13:26Yes.
13:27Yes.
13:31Yes.
13:32Don't you?
13:50Hi!
13:52How about you?
13:54I'm going to go with you.
13:56This is a budget year, but this is actually an argument that we will talk about today.
14:00This is a budget for us to talk about today.
14:00Thank you very much.
14:42ああどうだった?
14:43おう。
14:45大掃除をしよう。
14:47大掃除?
14:48大きな掃除だ。
14:52おや、それは分かってるが、どうして掃除?
14:56きっかけが必要だと思ってな。
14:58きっかけ?
15:17いや、ちょっと実感が湧いてないと言いつつ、なぜか今ちょっと胸が熱くなっています。
15:31うーん。私自身、いろんなシーンでたくさん経験させていただいて学びもあったり、
15:47トキっていうキャラクターがすごく自分に似ていたこともあって、自分を重ねることも初めての経験だったんですけど、あったりしたからこそ、生まれたお芝居がいくつもありました。
15:50いいてぼう。
15:53いいですか?
16:23うれしさだったり、いろんな感情で、勝手に涙も出るし、でもすごく満たされた気分だったりとか、あのときは、もうセリフをただ読むだけにしよう。
16:40って思うぐらい、本番で全部勝手に出てくるだろうなと、安心して望んだシーンになります。役者の人生において、すごく大きなシーンになった気がします。
16:46時はかっこいいなぁと思います。
17:12っていう感情が強すぎて、それがいい部分でも悪い部分でも悪いというか、そこで不器用にうまくいかなかったりすることもたくさんあるんですが、でも、人を思う気持ちみたいなものは、お芝居していても感じますし、
17:25ラシャメンだというふうに時が言われて、石を投げつけられて、それを見たヘブンが起こって外に出ていこうとするのを必死で止める時っていうのを、
17:46台本を読んだ時もそうですし、演じてみて、あっ、牛水家の娘でもあり、松野家の娘でもある、その2つの家族の子供なんだなっていうのをすごく感じました。
17:47おっ!やめて
17:54!やめてください!どう言わない
17:57!だめです!やめてください
18:13!武士の娘としての強さや愛情みたいなものを感じて、それが時を形成しているんだなと思いました。
18:15Are you okay?
18:21It was so great.
18:27I was the first time I had this set.
18:34I was surprised to have a lot of fun.
18:36It's a place where it's built in a house, and it's built in the area, and it's built in the
18:44city, and it's really nice and humorous.
18:51I feel like everyone is really enjoying this set, and I feel like I'm wearing a dress, and I feel
19:03like I'm wearing a dress, and I feel like I'm wearing a dress.
19:08So, I feel like I'm really, really, and I feel like I'm having fun and humor.
19:15I feel like I've been working for a year, and I've been working for a year.
19:24I think it's been a very difficult time to do that.
19:28I think that is what I'm going to do.
19:31I think that is true.
19:36I think that is true.
19:39And that is true.
19:42I think that's true.
19:42I haven't seen anything.
20:01でもすごく好きなのがトキが夜遅く帰ってきたときに家族が3人そのちっちゃい部屋の中でぎゅうぎゅうで光に集まってトキを迎え入れてくれるんです。おかえりって。疲れたねって。
20:20おかえり。おかえり。おかえりおかえりお嬢。ただいま帰りました。頑張ったね。焦げに襲うまで。生きちょる。
20:41それだけでトキは全部が軽くなったしこの絵に帰ってきたいと思ったし人から見たら貧乏で貧しくて何もないように見えるけど時には全てがあった家だったなと思います。
21:00私の本当の意見としては私はもう絶対に結ばれる2人だったと思っていてそれは小泉節さんとヤクモさんが絶対に結ばれる2人だったと運命だと感じているからこそ私はそう思うんですが。
21:18私はトキを演じていて階段がすごく好きで2人で話している時が人生で一番幸せなように演じようと思っていたので全部肯定してもらえた感覚になったんです。
21:34ただあなたの話、あなたの考え、あなたの言葉でなければいけません。
21:49ずっと1人だったけど1人じゃないかもしれないとか出会うべくして出会った2人なのかなと。
22:11恨めしいけど素晴らしいっていうキャプチコピー本当に素敵だなと思います。恨めしい日々とかうまくいかない日々ってすごく永遠みたいに長く続くなって思う時があったりして。
22:31でも素晴らしいってほんのちょっとでも日常に散らばってるんです。それが恨めしさに目を向けるとあまり見えなくなってしまうけど確実にどこかにはあって自分の見方によって全部景色が変わっていく。
22:52って思い返すと、あ、あれも楽しかったか。あ、でもあれも素晴らしいだったかなとか。思い返すと、あとは別の視点から見てみるとちょっと楽になったり、素晴らしいのかもって思えたり。
23:21うん。きっと皆さんも同じ経験がたくさんあると思うので、うん。少し心が軽くなる、そんな作品になったらいいなと思います。得るものが多すぎました。あのー。うーん。まずキャストの皆さんのお芝居に全員と触れることができたっていうこと。
23:46うん。そして藤木さんの脚本が会話劇だということもあって、お芝居をしっかり、えー、うーん。感じれることができたことも財産でしたし、前を向いていろんなことを考えることができたなと思いますし、これから作品に入るたびにきっと思い出して、
23:58うん。だからこそ、次出会う皆さんだったりとかに、しっかり向き合おうと思う人間としても成長させていただいた作品です。
24:10私としての人生において、やっぱりお芝居っていうものは、何よりも大きいんだなと、この1年。
24:19私がこう、へこたれなかったのは、お芝居があったからで、毎日。それがすごく楽しかったから、うーん。
24:42本当に大変だったと思うけど、それも忘れるぐらい楽しかったって言える1年だったので、うーん。ずっとそのお芝居を大切にしたいなと思いましたし、うーん。この作品で教えてもらった日常の素晴らしさみたいなものは、
24:56だいたい、やっぱり未来のことをみんな考えて、幸せをそこに置くんですけど、うーん。目の前にある小さな幸せを、うーん。探したいなと、思いました。
24:58探したいなと、思いました。
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