00:26出たよ出たよ、今年の引けし番付でなんとなんと、あの低い鳥こと新庄版の松永玄土が早くも西の小結びに帰り咲いたさあさあ、勝った勝った低い鳥っていや、まだ復活して四月くらいしか経ってねえだろうああ、何でも梶場にはとことん出張っていくらしいぜこの前も四つ屋の梶で、かが飛びと並ぶ活躍を見せたんだとよ
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08:30実際縁談もあったが美雪はすべて断ったお主をすいておるゆえどうだ美雪と一緒にならぬかいいお話ですが引け死組は今が正念だ妻をめとる余裕など孫石殿のことか親さんは野暮用届け行って出て行ってしまった
08:58孫石殿にも何か事情があったのだろう私が見限られたのかもお主は立派に火消し頭を務めておるもしお父上が生きておられたらさぞを喜んでいただろうもう遅いのです私が父のことを理解したのを死ぬ間際それまでは愚鈍な火消しとして恥じておりました故に父の分まで火を消して償っていきたいのです
09:10もっと肩の力を抜いてもいいのだぞ力を抜けば背負ってるもの全てが落ちていきそうでどこまでも不器用な火消しをのう
09:28病に倒れられたと聞きしてわざわざすまぬ
09:43大丈夫ですか肺を病んでおってなあと1年もてば恩の字よまたご冗談をそんな
10:13人間50年ちょうどいい筆医はよただ唯一の心残りはお主とみゆきのことだその件はまだいやいだがこれだけは言わせてくれわしは十内様にはまことに世話になった金勘定しかできない堅物を人間らしく変えてくれたのもお父上だおかげでこうして娘にも恵まれただだったが今までの一同だったんnen
10:15I want to be happy to be with you.
10:18After the death of the dead,
10:20I thought I was a real son of a son.
10:28Uwuzhen殿...
10:33I want to call you a son.
10:51I'm going to go out there.
10:54I'm going to go out there.
10:56I'm going to go out there.
10:57I'm going to go out there.
10:58Hey! What are you doing?
10:59I'm going to go out there.
11:08My father!
11:12Myゆき様!
11:14松永様!
11:16父がまだなかった!どうして?!
11:18自分は最後まで残るといって
11:20火獣の斧を送り出していたのですが それきり…煙を吸い込んだか? 父は肺病…
11:28一体どうすれば… 祖助
11:31!月本邸に入るぞ!それは危険すぎます!
11:36まだ家の中まで死は回っていない! 今なら間に合う!
11:39無理です。
11:43それに早く隣家を壊さねえと、火が広がっちまう。
11:45今は風も吹いてねえ。
11:46それにあの雲だ。
11:48人は目くるかもしれん。
11:56冷静になってください。普段のお頭なら、そんなことを言わねぇはずだ。
11:58身内だからですか? あっ?お頭、月元家にムコ入りするんでしょ?
12:06だから何が何でも助けたいんだ。
12:13何じゃねえ人の命を守るためだなら火を広げないのが先決でしょう
12:18それに秘訣が身内を優先するのは後発とですぜ
12:26月元帝に行きたいならお頭だけ行けばいい一人で何でもできるんだから
12:27お前ら 俺の指示が効けねえのか
12:32もうあんたにはついていけねえ
12:34Let's go to the end of the day!
12:35Yes!
12:39Wait, wait!
12:48That's the end of the day!
12:49I will help you!
13:09向こうか ....ウゑん殿
13:21wordsさあここから出ますぞもうよい
13:29わしは捨ておくお主の身が危ない何をおっしゃいます貴方を助けると竜貴様に約束しました
13:35It's a hard time!
13:37I'll be able to go to the庭!
13:39It's the wind!
13:41Let's go!
13:43You're still one person!
13:51No!
13:52You're not alone!
13:54You're not alone!
13:54You're not alone!
13:57You're not alone!
13:58You're not alone!
14:04You're going to go to the side!
14:06You're not alone!
14:14You're not alone!
14:16You're not alone!
14:18You're not alone!
14:19You're not alone!
14:21I understand!
14:28You're not alone!
14:31You're not alone!
14:38You're not alone!
15:03You're not alone!
15:08I'm sorry.
15:08I'm sorry.
15:11Then I'll be back with you.
15:14I'll be back with you.
15:16I'll be back with you.
15:22My father!
15:26Your sound!
15:32That's right.
15:34Is he fighting this kind of thing?
15:39Please.
15:41Help me.
15:42I'm alive, and many people will be saved.
15:47I'll ask you what I want.
15:48That's what!
15:53Shiverr!
16:18um
16:22長備消しをお辞めになるそうですね
16:28あの火事ではい形からも見捨てられる親子ごめんとなりました
16:32でもあれは松永様に火はございません
16:34言う
16:36もとを正すが私の独りよがりが原因なのです
16:40必死になりすぎて仲間に頼ることを忘れていた
16:42だから信頼も得られず 大事な時に知ったよ
16:47私との縁談は?
16:52職を失った私にあなたを養うことはできません
16:58松永様ほどの実績があれば他の組からお声が…
16:59死消しはもうやりません
17:03父と呼べる存在を二人も家事で失った
17:06私は火が怖い 怖くて仕方がない
17:14少し私と歩きましょう
17:18いいからついてきてください
17:24一体どこまで行くのです?
17:27もう日も暮れたし帰りましょう
17:40今日は隅田川の川開き これを見ていただきたくお連れしました
17:46花火か…そんなことも忘れていた
17:55綺麗…
17:58花火師はあのような美しい火を生み出せるのか?
18:01火消しとは大違いだ
18:04火消しも立派ではございませんか?
18:07花火師の業の先には笑顔があるが…
18:09火消しの業の先にあるのは…
18:12大なり小なり泣き顔です
18:13そんなことはありません
18:15火消しは人を救い そのものを笑顔にします
18:19松永様に救われた方も この花火を笑顔で見ているはずです
18:24でも私はもう… 火消しには戻れない
18:27いいのです
18:31火消しをやめても生きていく術は他にもあります
18:33美雪様…
18:37松永様を象徴する法王は 再生を繰り返す不死身の鳥
18:44あなた様も再び夢を見られる日が来るはずです
18:47ありがとう…
19:05過去は過去 今が良ければそれでいいではありませんか?
19:11ああ…
19:17旦那様 お客様が来ておられます
19:19うん? 客人?
19:27私は火つけ盗賊改め方かしら 長谷川平蔵と申す
19:29担当直入に問う 松永元吾 お主狐火か?
19:36なぜ私が狐火だと?
19:37小室屋の一件 お主が訪れた直後に被害を受け消し止めたのもお主
19:45それで私に何の徳があると?
19:47名声と火事 正十郎を終えた
19:51そもそも火消しに戻ったのも…
19:54鳥越え倉之助殿の巡植がきっかけ その火事を起こしたのは狐火だ
19:57全ては自作自演だと?
20:01可能性としては大いにある
20:03一つお聞きしても良いか?
20:06なんだ?倉之助殿のような火消しが
20:10なぜ明倉を見破れなかったのでしょう?
20:13それが演技なら大したものだ
20:14いいだろう 教えてやる
20:19狐火は人の繊維につけ込む罠を仕掛けたのだ
20:24奴はあらかじめ土蔵に火種を仕込むと同時に
20:25複数の犬を仕込めた
20:31空気を食い尽くし 火が静まり煙飛ばすさで
20:34犬が吠え始める
20:36つまり 犬を助けようと思えば
20:42一貫の終わりよ
20:45なんて野郎だ
20:47話 なかなか尻尾を出さぬ狐だな
20:51長谷川様 うちの主人は馬鹿がつくほどの正直者です
20:57そんなお人が演技などできるはずがございません
21:04長谷川様はご老中田沼置次様と実婚の仲とか
21:05まだ主人を大疑いなさるなら
21:08私 命を落としてでも田沼様に直訴する覚悟でございます
21:17これは一本取られた
21:18まあいい 今日は奥方に免じて一旦引き下がる
21:22だが待ちながら お主の権威が晴れたわけではないからな
21:29おっと
21:32一つ聞くのを忘れておった
21:33この男を見たことはないか
21:39いえ見覚えはありません
21:41そうか
21:52お前あの火消しに執着しているようだな
21:53あんたには関係ない
21:57お館様の計画が最優先だ
21:58それを忘れるな
22:00分かっている
22:02emotion
22:19お詳いは
22:20おうわぁ
22:26おうわぁ
22:27Oh, oh, oh, oh
22:29Oh, oh, oh
22:57If you're in front of me, I'd like to kiss you once again.
23:09I've been waiting for you, and I've been calling for a long time.
23:24眩しすぎた日々は揺れる影を連れて行って 鐘の鳴る方へ ボロボロのその羽で
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