Skip to playerSkip to main content
  • 1 day ago
__S01E08__.

Category

📺
TV
Transcript
00:00It's been a long time.
00:03How are you?
00:04How are you?
00:05I'm getting the key to the wall.
00:08I'm feeling the pain of the master's pain.
00:11I'm not going to do that.
00:14I'm not going to do that.
00:15I'm not going to do that.
00:15If you have a report,
00:20you can't do it.
00:23You're not going to do that.
00:24That's what you're going to do.
00:25I'm not going to do that.
00:29What are you doing?
01:01I'm going to go to the church.
01:02I'm going to go to the church.
01:03So, let's go.
01:37溜まりに溜まった生活はどっか遠くへ消えてしまった ガラクタクタクタな夜を越えて朝日は僕を睨んだ 忘れてしまった大切はいつの間にか消えてしまった
01:46さよなら またどこか出会いましょう そんな日々も日々もなくなってしまうほど 君のいる世界は新しい 君のいる世界は美しい
02:18まるで魔法のような毎日に 僕は出会ってしまったんだよ忘れてたあの想いが今
02:23君と目を覚ましていく
02:30どれだけ離れようとも 側にいる 二人の鼓動王宮は職場として見慣れたけど
02:45教会はまた違った趣だなん? アブランシーン以外のお像がある
02:48宗教上の重要人物か もしくは神
02:56そこはいたずら帽子に 結界を張ってる魔祖じゃなくて魔法の方が
03:09どちらにしても気を付けないと次の説明をするぞ 教会のことになると饒舌になるな火の国か
03:14本当はお前なんかにやるものなんてないけど
03:19一応王宮からの使者だから 仕方なく食べさせてやるよああ
03:25それには及びません 昼食は持参していますのでお構いなくうっ
03:27!うっ!うっ!さて昼食と
03:30自由時間だ
03:37管理殿お邪魔しております
03:44シーグボルド司祭殿セリオはどうしました?就職に行きましたよあなたを置いていえ
03:47声をかけていただいたのですが
03:53弁当を持参しているのでお断りいたしましたそうでしたかん?
03:56その資料はどこから?
04:00周回室にあった来訪記録です資料を持ち出すときは
04:05許可を取ってください周回室にいた方には声をかけましたが
04:10次からは許可を取らせていただきます管理殿 昼食はもう?ここは?先々代の聖女様が作られた火炎です花は人の心を癒すと
04:22自らお世話もされていたそうです
04:28先々代の聖女は確か王国の外れで
04:32修道場をしていたと記録にあったな役目を果たした後は
04:39この教会に身を置いたのかこれは… もしかして監視されている
04:41?管理殿は 今代の聖女様と共に召喚された異世界人と聞きましたはい
04:49そうです
04:56そうですか実は私もあの召喚の儀に参加しておりましたそういえば
04:58教会関係者もいたっけ?ん?
05:01こたびは 油安心の呼び声に答え聖女様と共に忠告に尽くしてくださいありがとうございますいえ
05:15私は白石…聖女様の召喚に巻き込…偶然同行したに過ぎない
05:21何の力もない一般人ですので感謝される言われはありませんいえ
05:22召喚の儀は 油安心の信託によるものです
05:29あなたが来られたことにも意味があるのですだとしたら
05:41アフターケアはしっかりしてほしいものだあなたも神が使わした使徒様に変わりありませんそんな大層なものでは…無条件に使命を押し付けられ
05:43期待を寄せられるというのは…
05:55こういう気分なんだろうか…神のおぼし飯ですあ…どうした
05:57パベル?ノルベルト
06:06これあんまり進んでないけど
06:08大丈夫か?セイさんが帰ってくるの1ヶ月後なんすから
06:12それまでには余裕余裕
06:14いつ それが全部の仕事だと言ったセイさん
06:22教会に出向中じゃ今日は休みだそれで
06:27なんでここに…お前がサボってないか見に来た冗談だ
06:31自分の仕事をしに来ただけだいや
06:34休みの日は休みましょうよじゃあ この溜まった仕事はいつするんですか?
06:37それ インドラーク騎士団長に行って 大丈夫なやつっすいつまでも食べられないままじゃない…
06:56少しずつは体制もできている。
06:58そうなんすか。
06:59じゃあ今日飲みに行きます?
07:02お前話聞いてた。
07:04残念。
07:05教会での話とかも聞きたかったのに。
07:08ああ、それは俺も聞きたかった。
07:11ノルは教会に行ったことがあるのか?
07:13当然っすよ。
07:17国民はみんな6歳で教会の洗礼を受けて、
07:1818歳で聖人の儀を行うんす。
07:23さすがは国民の9割が神徒の国境だ。
07:27季節の祭りも教会に備え物をしたり、
07:31国民の間では王宮以上に身近な存在っす。
07:34土地を持つ貴族はその土地の、
07:39持たない貴族は王都の教会か聖教会に支援をするのが当たり前っす。
07:44来訪者記録には見覚えのある貴族の仮名がいくつかあったな。
07:49それに、教会の役職付きって基本貴族っすしね。
07:52あの司祭もやはり貴族か。
07:57教会に勤務できるのは救済院出身か、
07:58魔力の多い貴族に限られるっす。
08:04祈りの儀式とか御神体の保管に魔力を使うっすから。
08:08御神体の決壊による魔祖だけじゃなかったということが、
08:11道理で居心地が悪く感じるわけだ。
08:15アレシュ様の決壊がなければ、
08:18初日でぶっ倒れていたかもしれない。
08:21またあなたですか?
08:24お世話になっております。
08:27セリオは聞くまでもないですね。
08:29困った子だ。
08:31勝手にしろよ!
08:35とても信心深いのですが、
08:38自分の感情に素直すぎるのは考えものです。
08:42まああのくらいの年頃ならそんなものじゃないですかね。
08:44それに、
08:48彼はもともと私が気に入らなかったように見受けられましたが。
08:49確かに。
08:54あの子は貴族や管理という存在に対して、
08:57劣等感が強い傾向にありますね。
09:01分かっていて案内役を彼に命じたとしたら、
09:04教会の王宮への悪感情は相当だな。
09:09修道士見習いには身寄りのない子供だったものもおりますし、
09:10大半が庶民なので、
09:15どうしても王宮から来た方には反抗的になるものもいます。
09:18案内役を変更したいところですが、
09:20マテイウス司教の指示ですので、
09:23勝手にそうするわけにもいきません。
09:25いえ、お気になさらず。
09:27教会は年中無休。
09:29生活と労働が密接し、
09:32学びながら働く日々。
09:35閉鎖された世界で幼い頃から育ったのなら、
09:39価値観にも偏りが生じるだろうな。
09:44教会でも食事をご用意しますが。
09:46体に合わないものが多いので、
09:49持参するようにしています。
09:50ん?
09:52魔祖と魔力に耐性がないらしく、
09:53魔祖の多い食べ物を摂取しすぎると、
09:56中毒を起こすんです。
09:58中毒ですか。
10:00はい。
10:01神聖魔法などの治癒療法も逆効果で、
10:04傷や気分は治りますが、
10:07今度は魔力酔いで発熱します。
10:09でも聖女様は…
10:13正式にこの世界に呼ばれた聖女様なら、
10:14加護というものがあるのでは?
10:19それは…確かに…
10:22加護…それはつまり…
10:23あなたは、
10:27試練を課せられた使徒であらせられるということですね。
10:28はい。
10:29この世界に適応できないのは、
10:32神による試練に他なりません。
10:36スイッチが入ってしまったかもしれない。
10:37騎士感がすごい!
10:40下手したら、
10:42使徒としての修行を強要される可能性も…
10:46私はあくまで聖女召喚に偶然同行しただけの…
10:48いいえ、
10:51神のなさることには全て意味があります。
10:53そうですね。
10:56イストさん。
10:58イストさん。
10:59近藤です。
11:01ああ…
11:04機関魔法の経過報告をもらいに来ましたよ。
11:06ああ…
11:07ああ、コンドゥ。
11:08久しぶり。
11:10ああ…
11:11異世界人、すげえ。
11:13俺らでさえ、
11:16イストさんには何言ってるのか分かんなくなるのにな。
11:18異世界人ってみんなああなのかな?
11:20ああ…
11:21あの人がおかしいんだと思う。
11:23イストさんみたいに…
11:24ああ…
11:25人員もさることながら、
11:29研究に必要な道具を買うお金も足りないみたいですね。
11:30え、買ってくれるの?
11:32いつ?明日?
11:34まだ買うとは言ってないです。
11:38明日は教会に行くので、こちらには来られませんよ。
11:41じゃあ、あれ持ってきてよ。ご身体。
11:44どう考えても無理でしょう。
11:45まったく。
11:46近藤さん。
11:48ん?
11:49なんだか久しぶりですね。
11:51そうですね。
11:54ユリウス殿下もご無沙汰しております。
11:55ふん。
11:56お前の顔など見たくもない。
12:02近藤さん、別の仕事でしばらくいないって聞きましたけど。
12:05今は別の場所に出向中なんですよ。
12:07今日は休みですので、こちらへ。
12:12休みなのに制服で職場に?大変ですね。
12:18でも、こっちにも来られるってことは、出向先って近いんですか?
12:19はい。大人の教会に。
12:22えっ、教会ですか?私が通っているのもそこなんです。
12:28そうでしたか。教会での活動はどうですか?
12:38具合の悪い人を浄化したり、怪我をした人を治療したり、私にもできることがたくさんあって、嬉しいです。
12:42生き生きとしている。やりがいを感じているんだな。
12:43特にセリオくん。
12:52修道士の見習いの子で、美少年なんですよ。その上、すごくいい子で、いろんなことを教えてくれるんです。
12:57でも、向こうで一度も会わないですね。
13:04教会内も広いですし、私は主に事務仕事なので、礼拝堂などにはあまり近づかないですから。
13:05あ、そっか。
13:10ユア、そなたは聖女なのだから、働かすともよいのだぞ。
13:18ユーリウス様、何度も言ってますけど、私は私にできることをやっていきたいんです。
13:19だから、浄化だけやっていれば。
13:23だから、それが嫌なんです。
13:25あっ。
13:28ごめんなさい。
13:34待て。
13:37ちょっと付き合え。
13:43なぜだ。なぜユアは私を拒絶するようになってしまったんだ。
13:50なぜ私ではなく、何の力もない巨弱なお前なんかを頼る。答えよ、近藤。
13:53正しい発音で呼ばれた。
13:58しかし、なぜと言われても、これまでのことを考えればわかるだろうに。
14:04おそらく価値観が違うゆえに、すれ違っておいでなのかと。
14:05価値観だと。
14:09ユアの家庭は貴族位であるから、そうは違わぬであろう。
14:15いえ、私たちのいた国では貴族位は撤廃され、存在しません。
14:19そうなのか。しかしそれでもユアは聖女だぞ。
14:20手厚く扱われて叱るべきだ。
14:26それなのに最近のユアは、それすら嫌がる素振りを見せる。
14:30遠慮しているのでしょう。
14:35狩りを作りたくないというか、単純に尽くされたくないのだろうな。
14:38元の世界に帰りたい彼女。
14:43聖女を囲い込み、国のシンボルとして外交や政治に使いたい王国。
14:46どう考えても無理だろう。
14:49もういい。下がれ。
14:52では失礼いたします。
14:53まったく。
14:58宮廷図書館で調べ物をする予定だったのに、急がないと。
15:04これはマコフスカー第二騎士団長。ご無沙汰しております。
15:05ちょっといいか。
15:10申し訳ございません。この後は少し所要が。
15:12そう長くはかからん。
15:15頼むから仕事をさせてくれ。
15:21心配しなくとも、お前に手を出す騎士はもういない。
15:24それで、お話とは。
15:27ああ。ユーリウス殿下のことなのだ。
15:29まだ何かあるのか。
15:33どうにかして、殿下と聖女の仲を取り持ってくれないか。
15:34帰ります。
15:38ふぅ。
15:39ふぅ。
15:45あいつ、確か名前はコン、コン、オー。
15:47聖一郎がどうかしたのか。
15:51あ、アレシュ。おどかすなよ。
15:54お前が勝手に驚いたのだろう。
15:55それで、聖一郎がどうした。
15:57聖一郎?
16:00お前がさっき言ったんだろう。
16:03ああ、さっき。
16:06いや、次の遠征のお話を聞いたからさ。
16:10その聖一郎は来ないのかなと思って。
16:12最初は上からのゴリ押しと、
16:15正規封印計画の下調べのために来たが、
16:19本来あれは、魔の森に連れて行くべきではない体質だ。
16:21二度と行かせない。
16:23決定権って、アレシュにあったっけ?
16:28ああ、そういえば、その遠征についての書類が届いてたんだよ。
16:30目を通しておいてくれないか?
16:32わかった。
16:41聖一郎を聖一郎と呼ぶのは、俺だけでいい。
16:44ファミリーネームは近藤だ。
16:46呼ぶならそう呼べ。
16:51過保護を超えた言動。
16:53何事にも昆虫を優先。
16:58そんな彼と同居を始めたアレシュ。
17:01はあ、こりゃもう確定だな。
17:08アレシュの初恋の相手は、間違いなく異世界人の昆虫だ。
17:13出張中の司教と経理担当も、そろそろ戻ってくるはず。
17:18それまでには、教会の資料をそろえておきたい。
17:23問題は、俺が教会と貴族の政治的な立ち位置に疎いこと。
17:25教会、貴族。
17:29貴族なら加盟があるはずだ。
17:32でもあの司祭は名乗らなかった。
17:33ミランさん。
17:35はい。
17:38教会に入った貴族は、家と断絶するのでしょうか。
17:39様々でございますね。
17:43実家からの援助を受ける方もおられます。
17:49両家の子女の場合も、行儀見習いで一時教会に預けられることがございますよ。
17:53なので、全く断絶というわけではありません。
17:58失礼します。
18:00旦那様がお戻りになりました。
18:04よろしければお迎えをお願いいたします。
18:05危なっ。
18:09少しでも帰宅が遅れていたら、鉢合わせになるところだった。
18:14それにしても今日はずいぶん早いな。
18:18アレシュ様が幼少の頃から支えているバルトムさん。
18:24彼にとって親のような存在であり、唯一悟せる相手でもある。
18:29その人から出迎えを頼まれるということは、つまり…
18:36聞く勇気はないけど、この屋敷の使用人たちから俺はどう思われているのだろうか。
18:41おかえりなさいませ、アレシュ様。
18:42何を企んでいる?
18:45何という人気の悪さですか。
18:47家主の出迎えくらいはします。
18:48私を何だと思ってるんですか?
18:53どう超えた仕事中毒者。
18:57もう次から出るのやめようかな。ん
19:00?ふん。ん
19:01?ん?
19:04あっかっ!
19:08次の遠征の資料があるが見るか?
19:10見ます!
19:163回目の遠征で浄化は完了する予定なのですから、
19:19結界用の魔導士や建築家も一緒に行って、
19:23近くの村で待機する案を出していたのですが…
19:24通りませんでしたか?
19:27浄化完了は確定ではない。
19:28浄化後の確認も必要だし、
19:31そもそも魔導士不足で、
19:35結界が張れるだけの人数は同時に集められないだろう。
19:40結界は結界で遠征を組み直しですか。
19:44宮廷魔導火への就任には一定以上の魔力が必要ですよね。
19:46それを超える人は…
19:48少ない。
19:53その上、魔の森勤務となると魔祖耐性も高い方がいい。
19:57第三騎士団員は精神力や筋力が強く、
20:00魔法のコントロールに長けている。
20:03魔力があっても制御できなければ意味がないからな。
20:07それって、魔力は暴走するってことですか?
20:10うん、そうだ。
20:14だからそういった傾向のある子供はだいたい教会に預けられる。
20:15教会に?
20:17言われてみれば、
20:20教会の至る所に結界が張ってあった。
20:26その上、貴族と庶民、身寄りのない子供が混合して働いていた。
20:32あれは身分に関係なく、魔力と魔祖耐性に強いものが集まった結果か。
20:38夏の通り、二部に、封印が変わって期間、返しが増やる。
20:39代わりに分かったか。
20:39魔法のために結界の重ね掛けだ。
20:42こっちを向け。
20:44No
20:45No
20:46What?
20:49Arish様, it's heavy.
20:51It's heavy.
20:53I'm not...
20:57I'm...
20:58...
20:58...
20:58...
20:58...
20:59...
20:59...
20:59...
21:00...
21:03...
21:04...
21:04...
21:04...
21:04...
21:05...
21:05...
21:05...
21:06...
21:06...
21:06...
21:07...
21:07...
21:07Ah, yes.
21:10Hmm?
21:11No, why are you hitting me? It's already finished, right?
21:16There's a bit of meat.
21:18Body check!
21:23The next episode is six days later.
21:26The problem is on the mountain, but I don't have to be careful.
21:34Think of it! Think of it!
22:04Alish様は花形の騎士団の団長を務めるだけあって地頭がいい。学習能力も高く、勘も鋭い。俺が場に流されているというより、無駄を嫌い、現状で最大の効果を得ようとする思考を明確に狙われている気がする。さすがにこれは、効率の良さで決めたらダメだろう。厄介な相手だな。
22:15俺に相談するのは、みんな筋違いなんだよ。自分のことさえ、未だまともに向き合えてないのに。
22:28あなたと見つめ合えれば、夜に解けて、許し逢えたなら、
22:35まどろみの方へ。
22:50たくさんの人がチェルファレンションを移動すると、マルニアムは、多くの人がチェルファレンションを止めて、一人じゃないとまといを、愛しく思う。
22:51You're my, you're my, you're my everything離さないで
23:05いつでも安らぎが待つ場所までああ
23:07整うくらい あなたが教えてくれた
23:16無垢出た 拙い痛みを 胸にないなら
23:30伸せずに 背中合わせてI love
23:33you
Comments