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  • 2 days ago

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00:01京華ちゃん卒業おめでとう!
00:03おめでとう!
00:06皆さん本当にありがとうございます
00:09京華はいつから人間になるなの?
00:10明後日からですわ
00:16理事長先生からの奨学金でダンスの専門学校の近くに住みますの
00:17あれ? 京華さんそれって…
00:24卒業生がいただける卒業記念品ですの
00:28人間になって今までの記憶が書き換えられても
00:29この指輪をつけると全部思い出して
00:34またこの学校の結界の中へ入ることができますの
00:40ひとま先生 この1年お世話になりました
00:43よく頑張ったな みなつき
00:49先生がご自身は不完全だと話してくださったことで
00:51私は救われました
00:54私完璧でいようとしたのですが
00:56不完全でもよくて
01:01不完全だからこそ助け合うのが人間なのですね
01:02あ そうだな
01:04ひとま先生
01:10私に人間を教えてくださりありがとうございました
01:11みなつき 俺を先生にしてくれて ありがとう
01:20テースト
01:21テースト
01:24テースト
01:25本当やっかいな生きもんだ
01:28ああ言えばこう こういえば
01:30ああ
01:31神様教えてくれないか
01:33開いたよ特別宗教
01:37他人のことなどお構いな
01:40正直者バカバカ見る世界
02:04引きこもりでいたほうが傷つかないで済むのになんで人は人を求めてく心がそう叫んでるみんな足りないから教え合う日常というこの彼はしっせ
02:18教科書にもないこと君と見つけたいのよ 正解なんてわからないだから君を戻ってほしいみたいめんのくさい奴だな いやもただしさまだろうそうやって笑いながら今日も確かめ合うよ
02:29人間の形を
02:36いつだってさみしがりや 僕ら確かめ合うよ 人間の形を終業式おつかれさまなのねん
02:54乾杯なのねん
03:03いやー飲み会なんて久しぶりだなぁ 北野先生コップ開いてますよ
03:06あっありがとうございます さおとめ先生も私はこっちで日本酒ですかゆき先生飲みすぎでしょ
03:23何本飲んだのえっとまったくざるなんだから
03:26外で飲みすぎないでって言ったよね
03:32だって年に一度のお祝いの席ですよ開き直らないの
03:38人間先生も呆れてるよえっ 違うんです私元雪女で寒いところにいたから
03:41お酒は得意なんですよってえっ
03:50先生元雪女なんですか言ってませんでしたっけ星野先生はご存知でしたかそれはまぁ
04:01もしかして星野先生も元人外とかいや僕は普通にずっと人間そういえば星野先生と初めて会った時も
04:09私飲んでましたね僕が雪山で遭難しかけた時だね酒瓶持った着物の女が現れたの見て
04:10もう死んだかと思ったよね
04:15ひどーいでも懐かしいな
04:22あれが私の一目惚れの瞬間でしたえっその後 アメリカまで追っかけてきたのは驚いたなあっ
04:25えっとその
04:37お二人ってもしかして夫婦でご夫婦じゃあ 俺が用語したあのハンカチはさとめ先生から星野先生へのプレゼントで
04:40あっ なるほどねやっと念願の職員寮に引っ越しだ8畳プラス12畳のリビングダイニングの1LDKしかも家賃は破格の高熱引込み月2万円最上階の角部屋でしかも隣と下は空き部屋で騒ぎ放題ゲーマの俺
05:06大歓喜
05:14あっ来ちゃったなんで引っ越したの知ってるんだよ先生
05:25一年間お疲れ様何しに来たんだ先生が前に行った学校とはずいぶん違ったと思うけどどうだったなんだその質問
05:26お前は同僚かで どうだった
05:29これからもやっていけそう
05:34そうだななんだかんだで
05:38悪くない1年だったよそっか じゃあよかったうん
05:41あと校長が呼んでるよあっ
05:43そっちが先だろ
05:50今日はひとまくんに紹介したい方がいるのねんそれは
06:01このしらぬい高校の理事長先生なのねん理事長先生理事長室でお待ちなのねん今からご挨拶に行くのねん
06:02あっ 分かりました失礼しますのねん失礼しますはっ羽田はじめまして
06:26ひとま先生さっきこの学校悪くないって言ってくれて嬉しかったよえっうわっ
06:53あらためて紹介するのねんこちらが理事長のしらぬいさまなのねん理事長先生は不死鳥なのねんこの世のすべてをつかさどる最強の存在なのねん不死鳥って…そして僕はカラステングなのねんえっ
07:08僕は1ヶ月先の未来が断片的に見えるのねんだから僕はひとまくんがこの学校で頑張れるって知っててそれでひとまくんを採用したのねん未来が見える
07:16?驚かせてごめんね羽田とバリは生徒をより近くで見るための姿なんだえっと…理、理事長
07:21?俺はこれから理事長にどういったご対応を…
07:32今まで通りでお願いしたいな念のため言っとくけど、私の正体をばらしたらクビだからあと、正体を知った相手もクビねえっ…
07:44ちなみに校内で知ってるのって…僕と養護教諭の遥かしか知らないのねんそうだ、去年の秋頃、私が調子崩した時、先生心配してくれたじゃん
07:56あの時はありがとうああ、そういうこともあったな毎年あの時期は新入生を迎える準備で疲れちゃってねそうだったんだ
08:15この学校を作ったのは、最初は私の気まぐれだったんだだけど、なんだか楽しくなっちゃって寿命のある者たちが頑張っている姿を見るの、好きだよそれで私も人間になるために生徒になったえっ…
08:33私の目標は、人間になって寿命を迎えること私も、ちゃんと死ぬためにここで行きたいなって、みんなを見てて思ったんだよねそうか…ねぇ先生、人間は好き
08:43?あっ…人間は自分勝手で、他人のことなどお構いなし
09:12善意は悪意に利用され、正直者が馬鹿を見る人間なんて嫌いだ俺は、人間のことは嫌いだが、今はまだそのままでもいいような気がするよえっ…それじゃ、新年度もよろしくねさて、新学期初日か去年は騒乱節だったなぁ
09:22好きです!あっ…レイ先生、私と結婚して
09:41!あっ…なの…何するの、スイちゃんカリンは風紀を乱しすぎなのひとまも、教師のくせにデレデレそんななの今は私が先生とお話しているのよスイちゃんの方こそ、黙っててなっ…
09:49ももももももももも…うける…てか先生、カリンにさっきのプロポーズの返事しなよえっ…
09:53えっと…私、子供は二人欲しいわ
09:54!何の話だよ!ああ、えっと…ごめんなさい、結婚はできませんなんでよ
10:02!あ?なんで…てか、あれだろ
10:06?俺をからかってるだけだろ
10:08?そんなことないわよ!私はレイ先生のことが好きなの!
10:27えぇ…レイ先生、信じて…ぐっ…いや、俺は惑わされないぞそうだ、こういう時は元号を暗唱しよう大化、白痴、主張、大法、慶応…レイ先生?
10:29レイ先生!はっは、止まっちゃった…よし、気を取り直して、新年度一発目のホームルームだまずは自己紹介から…く…ほ…うーん…黒沢、起きろ
10:49!にゃ…誰?
10:56上級クラス担任、ヒトマ・レイですそう…いや、起きろよ
11:00!あ、もしかして体調でも悪いのか
11:07?元気…あ、そうか…よし、じゃあもうちょっと頑張れ
11:12!今日は軽く話して終わりだから自己紹介の続きだ
11:16!俺の名前はヒトマ・レイ、担当は社会科だ
11:23上級クラスの担任も今年で2年目になる今年もみんなでいい1年にできたらと思うよろしく
11:31!では…最初は私から紹介するわ!今年上級クラスに進級した龍崎カリン崇高なるドラゴン族よ
11:41!人間になりたい理由は恋を知りたいからだからレイ先生、私に恋を教えてくださらない
11:43?それは無理です
11:52やっぱりまだフラグが立っていないのかしら?私は諦めない…絶対好きになって結婚したくなってもらうんだから
11:55!せいぜい覚悟するのね
11:59!では、次はネズはいはい!街はネズマチッチュ
12:02!ネズミッチュ!人間になりたい理由は美味しいものがいっぱい食べたいからッチュ
12:08!ずいぶんストレートな理由だな
12:22最近食べた美味しいものは両母のりょうこさんの手作りプリンチュねー!トロトロプリンが流行っている今日この頃、りょうこさんのプリンは片目でミルクとコクがしっかり感じられて、しかも卵の味が濃いめだんチュ
12:27!自己紹介というより食レポだな
12:37次は黒沢黒沢ねねこ…猫です…人間になりたい理由は…内緒…え
12:44?ネネコは去年の中級クラスの時も、なんで人間になりたいか教えてくれなかったんチュ
12:48!そうだったのか…ネネコはそういうやつなんチュよ
12:52!それがカッコイイと思ってすかして…
12:53え?何…チュ?何なんチュ
13:05?な…なんか言えーチュ
13:09!割った…チュー!えっ
13:11!おー!チュー
13:12!チュー
13:14!チュー
13:14!助けてチュー
13:16!怖い!何も言ってないのに…
13:19I'm so scared! I'm so scared!
13:23I'm so scared!
13:26But...
13:27...but it's not so bad.
13:30I think it's a bad thing.
13:34Oh...
13:39Oh...
13:41You're good.
13:42Good morning, you're good.
13:43Good morning!
13:45Good morning!
13:46Do you want to get married?
13:48Well, I don't know.
13:51Hey!
13:53Hey!
13:55What are you doing?
13:58What are you doing?
14:00What are you doing?
14:00I'm going to take care of you.
14:04Help me.
14:05I'm going to take care of you.
14:08I'm going to take care of you.
14:12Or is it a good time you play?
14:17I'm going to take care of you.
14:19Oh!
14:20See you!
14:22Wait!
14:22That's cute!
14:23I'm going to take care of you.
14:24I'm going to take care of you.
14:26Well, aren't we?
14:28You know, I think you still love that.
14:30No...
14:31Speaking of...
14:34イサキのこともイサキちゃんのことも好きになってね
14:37そろそろ話してくれませんかね
14:42じゃあまた明日な
14:47ねえねえカリンリンの言ってた自然派コスメの話もっと教えて
14:51古代文明のお化粧ねいいわよ
14:56ああリュウザキはちょっと話あるから今から少し時間もらっていいか
14:59えついにレイ先生から告白
15:01そんなわけないだろ
15:04カリンリン先に言ってるね
15:05うん
15:11リュウザキ
15:13はい
15:19今朝の件だけどな俺にベタベタするのは良くないからやめような
15:28あとどこまで本気かわからないが俺は答えることはできないから軽々しく告白めいたことをするのもやめてほしい
15:34わかるだろだからいいな
15:37やだ
15:38えっ
15:43やだやだやだやだー私これからもレイ先生に好きって言うわよ
15:44あっなんで
15:46あっ
15:49レイ先生が好きだからに決まってるでしょ
15:51あっ
15:54そもそもなんで俺なんだ
15:55それは
16:01レイ先生スイちゃんとこの学校から脱走したでしょ
16:02えっ
16:06私あの日スイちゃんの後をつけたの
16:09そこでレイ先生を見たの
16:15あの時のレイ先生すごくかっこよかった
16:18ちょっと迷っていたように見えたけれど
16:22それでもスイちゃんと学校を出ることを選んだでしょ
16:28私が人間になりたいのは恋がしたいから
16:32恋がしたいのは誰かに大切にされたいから
16:39私は迷いながらも生徒のために行動するレイ先生を見て好きになったの
16:44迷いながらってかっこ悪くないか
16:48迷うってことは考えてくれてるってことでしょ
16:51私はかっこいいと思ったわ
16:54めちゃくちゃいいように言ってくれるな
16:59レイ先生は誰かのことを大事にできる素敵な人間よ
17:03ずっと昔
17:07そんな人間が私の近くにいたわ
17:13まだ私が人間の近くに住めていた時代の話よ
17:14山の中の洞窟に住んで
17:19たまに来る人間や動物を追い返すだけの日々
17:23私は一匹でも何の不自由もなかったわ
17:25そんなある日
17:28一人の怪我をした人間の姫がやってきた
17:30姫はね 私のことを大事にしてくれたの
17:36誰かに撫でられるのってすっごく気持ちいいのよ
17:41最後の日のことは今でも覚えてる
17:45やってきたのは隣国の王子だった
17:49王子は私が姫をさらって閉じ込めていると思っていたみたい
17:52それでたくさんの軍勢とともに
17:54私の住む洞窟へとやってきた
17:59剣を向けられたから仕方なく戦ったけど
18:02人間の攻撃なんて私に効くはずがなくて
18:06王子の軍勢は全滅するところだった
18:08姫は私に言ったわ
18:12これ以上王子にひどいことしないでと
18:14姫と王子は一緒に
18:16人間の住む場所へと帰っていったわ
18:18私のことなんか忘れてね
18:23私その時初めて思ったの
18:25王子のことが羨ましい
18:29姫に大切にされて守ってもらえて
18:31抱きしめられて
18:33もし私が弱かったなら
18:37姫は私のもとにずっといたのだろうかって
18:40私は誰よりもずっと強いから
18:44誰も私を大切にしようと思ってくれない
18:47時代は進み
18:48人間は世界各地に広がった
18:52私は人間を傷つけたくなくて
18:55人が近寄れないところに住むようになった
18:57そんな時だったわ
18:59海の管理者の娘が
19:04人間になる学校へ行ったという噂を聞いたのは
19:05水月のことか
19:07これだと思ったわ
19:09私も人間になれば
19:12人間と対等になれる
19:14ずっとそばにいられる
19:16大切にしてもらえる
19:20私もそんなぬくもりが欲しくなってしまった
19:21私も人間になって
19:23誰かと恋をして生きていきたい
19:27レイ先生は人間じゃなくても
19:29まっすぐ向き合ってくれる
19:32対等な存在として話を聞いてくれる
19:35だから私はレイ先生が好きで
19:36レイ先生に愛されたい
19:42レイ先生がいい
19:44レイ先生がいい
19:45劉崎
19:49ごめん それでも俺は教師だから
19:54生徒に手を出すわけにはいかない
19:56それもあるが
20:00俺が他の生徒や劉崎を大事にするのは
20:01俺が教師だから
20:03だから
20:05その中で誰かを特別扱いというか
20:08好きになるようなことはないと思う
20:09突き放すのなら
20:12ちゃんと突き放してくれない
20:14ごめん
20:16ごめん
20:16わかったわ
20:18困らせてごめんね
20:22大丈夫
20:25わたくし一人には慣れてるから
20:32劉崎
20:35俺は劉崎に恋はしない
20:38けれどそばにいたいと思う感情は
20:40恋愛感情だけじゃないから
20:41俺は教師として
20:44劉崎を一人にはさせたくないと思う
20:46いつか 劉崎が卒業するときまで
20:52やっぱりレイ先生はずるいね
20:53でもあたくし やっぱりまだレイ先生のことが好き
20:57だから あたくしがこの学校を卒業して
21:01人間になるまでの間
21:04レイ先生のこと好きでも許してほしいの
21:06だってレイ先生 私のこと一人にしないって言ったでしょ
21:10劉崎
21:13返事は聞かないわ
21:15また明日いましょ
21:17あっちょ
21:26振られちゃったよ
21:30カリンリン超頑張ったよ
21:31偉いよ
21:33もう今日はいっぱい話そう
21:35うん うん
21:49リョウが近いとついギリギリまでゲームしてしまうなぁ
21:50レイ先生 おはようございます
21:54ああ 劉崎 おはよう
21:56ああ 劉崎
21:58今日も好き
22:00ああ
22:30Ugh...
22:40Thank you so much.
23:01I'm so confident in it.
23:02I'm so confident in hearing it.
23:04I'm so confident in passing by.
23:07I might guess I would have to close the head and say,
23:08Bye bye bye!
23:10It's a light light light!
23:12We're all human beings!
23:12We're all human beings!
23:14We're all human beings!
23:16Hey!
23:18Hey!
23:21Hey!
23:22Hey!
23:22Hey!
23:23Hey!
23:23Hey!
23:24Hey!
23:25Hey!
23:25Hey!
23:27Hey!
23:31Hey!
23:33Hey!
23:33Hey!
23:34Hey!
23:34Hey!
23:34Hey!
23:35Hey!
23:35You
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