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  • 7 hours ago

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00:04無事にフォレストドラゴン倒せてよかったねぇ。
00:06城壁を作った甲斐がありました。
00:10確かにあれが無かったら厳しかったかも。
00:18バン様、提案ですが、強固な城壁が完成した今、次は街作りに力を入れてはどうでしょうか。
00:20街作りか。
00:24前に言ってたもんね。一万人が住める街を目指すべきだって。
00:25Yes. We need to create a new city, and we need to increase the new residents.
00:32I see...
00:34Well...
00:35I've been invited to bring you to the Meryl Show.
00:40I'll be able to buy some materials for the forest dragon.
00:44Okay!
00:46First, let's make a place for the dragon.
00:48Let's make a place for everyone to live in a fun place!
01:18Let's do it!
01:20Don't believe that you're eating
01:23Don't believe it Don't believe it
01:27depressed my face
01:29Don't believe it Don't believe it
01:32I'm with me
01:34I'm with you
01:35Whatever you do
01:38No really good food
01:40We started trying to keep it
01:45What is it that you can walk through?
01:46The path is going to continue with that
01:48The path is going to be there
01:51No, don't you ever walk?
01:55What do you want?
01:56I wanna go and go and get it
02:00I don't mind if you want to come to me
02:04You can go and take the chance
02:05You are so pretty
02:07I don't want to go to the rock
02:09I don't want to go to the rock
02:14クラク クラク リラックス 休み 休み ヒュー ウェイ ゴー!
02:24目張り紹介の人たち いくらで買い取ってくれるかな?
02:27ドラゴン1体 それもフォレストドラゴンの大型
02:31鱗 爪 牙 目 どれもかなり状態がいい
02:37最低でも白金貨100枚にはなるでしょう
02:42確か白金貨1枚が1億円ぐらいの価値だったよな
02:45100枚だと…
02:47ドラゴン1体100億円!
02:50何そのジャンボの宝くじ!
02:52半信半疑だったな 本物だ
02:55いかがですか?
02:58バン様 こちらの素材は全て目あり紹介にお任せください
03:05大桶お墨付きの国内最大級の紹介ですから
03:08最も高価な価格で引き取らせていただきますよ
03:09それはすごい!
03:12ちなみにいくらで売れそうですか?
03:17相場で考えますと白金貨60枚といったところでしょうか
03:19あれ? ジャンボの宝くじのはずじゃ…
03:23ちょっと ベルトランゴに相談してみますね
03:26ああ! ちょっとお待ちよ!
03:29あの兄弟はまだ商人として若干物でして
03:31我々なら適正な…
03:34なんか思ったより高く売れないかも…
03:36白金貨60枚だって…
03:38そんなバカな!
03:40どう見ても最上の素材ですよ!
03:42バカ者!
03:44貴様らは目あり紹介に所属してるんだぞ!
03:46我々に話を合わせろ!
03:48ちょ、ちょっと待ってください!
03:52商人としてここは正当な査定をすべきでは?
03:53こんな変況に!
03:57素材を買い取りに来る商人など無効一念はない!
04:01白金貨60枚でもあの小僧は売るしかないんだ
04:04分かったら黙って我々の言うことを聞け!
04:07僕にも聞こえてるんだけどな…
04:11まあ白金貨1枚1億円だもんな…
04:12やっぱり揺れちゃうよね…
04:14それでも…
04:17私たち兄弟はどこの誰だろうと…
04:19どんな商談だろうと…
04:20誠実な売買をしたいと思います!
04:23そして…
04:25それが将来的な利益に繋がると信じています!
04:27バン様とならそれができます!
04:29貴様ら…
04:31こんな紹介帳に知れたら…
04:33我が目あり紹介から助成金になるぞ!
04:34オロンガみわぁ…
04:37わー…
04:39くー…
04:40バー…
04:40バカな事が…
04:41体力に合体することになるぜ…
04:44いいの?
04:46目あり紹介を助成金になっても…
04:47はい…
04:49仕方ありません…
04:51じゃあさあ…
04:53おっ…
04:54自分たちで紹介作っちゃえば?
04:57ええ pura...
04:59簡単におっしゃいますが…
05:01難しいの?
05:05紹介の設立には3つの条件があります。
05:12証人ギルドの入会金、実店舗の所有、そして借位を持つ者の推薦。
05:16最初の2つは大丈夫だけど、最後のが問題か。
05:22借位を持ってて協力してもらえそうな人となると。
05:23かまわんぞ。
05:25えっ、いいんですか!?
05:30メアリ紹介は王家のお気に入りらしいですけど、嫌がらせとかされませんか?
05:33よく考えてみろ。
05:39信仰貴族の私が弱小紹介の立ち上げを承認したところで害などない。
05:42むしろ圧力をかけたら王家の威信が揺らぐぞ。
05:44なるほど。
05:47それに領地も騎士団も持たない私が。
05:52さらに上を目指すには庶民の噂になるような行動が重要だ。
05:57今回なら誠実な2人の商人を私が助けたと話題にしてくれるだろう。
06:02それなら、パナメラさんがドラゴンを討伐したことにすればいいんじゃないですか!?
06:06話題にもなるでしょうし、僕は実家にもバレないですし。
06:09変なところで抜けているやつだな。
06:13めったにないドラゴン討伐だ。
06:19根掘り葉掘り聞かれる上に、いろいろ調べられ必ず少年にたどり着く。
06:24うん、実家に呼び戻されたらどうしよう。
06:26一つ方法があるぞ。
06:28ん?
06:30簡単だ。借位をもらえ。
06:32借位?
06:35貴族には借位というものがあってな。
06:38私は一番下の喫尺からの有り上がりだが、
06:40公爵家子族であるバンドノの場合、
06:44まず男爵の借位を得ることになるだろう。
06:48バンドノ、借位をもらって新しい家を起こせ。
06:49この人何言ってるの。
06:53ドラゴンは少年が倒したと懸念したように。
06:57実際私のやったことは足止め程度だからな。
07:01いやいや、それだと僕がすごく目立っちゃうじゃないですか。
07:03何が不満だ。
07:07わずか8歳にして、ドラゴン討伐の異名をもらい、
07:09その手柄で借位も得られるのだぞ。
07:15とはいえ、少年の気持ちはわからんでもない。
07:19私も借位を得たばかりの頃は敵も増えたし、
07:21利用しようなんて輩も出てきたものだ。
07:23だが、
07:26全て灰にしてやった。
07:30だから少年も敵となるものが来たら、
07:32遠慮なくバリスタを撃て。
07:35屍が銃も超えたら誰も逆らわなくなるぞ。
07:40恐ろしい夜当たりのコツを聞いた。
07:43でも、全て僕の手柄にしたら、
07:46パナメラさんの出世の足掛かりがなくなりますよ。
07:51少年、この私の心配をしたのか。
07:55たかが8歳児に心配されるような生き方はしていないはずだが、
07:57聞き間違いか?
07:58いや、全然。
08:02むしろ自分の身が心配になったくらいです。
08:03食べないでくださいね。
08:05ハハハ!
08:08少年はいつも愉快な切り返しをする。
08:37安心しろあと5年は食べないでやろう少年を大きくするためにも今回のドラゴン討伐の功は譲ってやるなんてこったヴァンくんはあと5年の命らしいえっパナムラ様が我々を推薦してくれるんですかということはうんベルとランゴの紹介設立できるよやったー!
08:43早速ですが私たちにドラゴンの素材を売っていただけますか?
08:45もちろんだよ。
08:50バン様に恩返しがしたいので白金貨130枚でいかがでしょう。
08:52そんなに?
08:55ありがとう。商談成立だね。
08:56はい!
09:00ではオートに行って素材を売ってきますね。
09:01運搬用の馬車がない!
09:08はい。先ほどメアリ商会の商人たちが馬車を引いて帰ってしまいました。
09:10どういうつもりだ?
09:14お前らが泣きついてくるのを待っているのだろう。
09:19素材を運べなければ奴らの言うことを聞くしかないからな。
09:23じゃあ僕が新しい馬車を作ってあげるよ。
09:24バン様が!?
09:29それなら馬車を引く馬は私が連れてきた軍馬を使え。
09:35鍛え上げているから体力も進行速度も桁違いだぞ。
09:41ベルトランゴめ今頃後悔してるだろうな。
09:46バカな兄弟だ。すぐに追いかけてきて泣きついてくるぞ。
09:50何なんだろう?カイエンシャク!?
09:59今もベルトランゴだよな。
10:01なんでシャクと。
10:03ちょ、ちょっと待って。
10:07貴族が協力したら二人は紹介を立ち上げてしまうぞ!
10:09ベイ!
10:10そんなー!
10:20来たな、成り上がりめ。
10:26しかし、てっきり自らの借意をあげたいと陳情に来たかと思ったが、
10:29他の者に借意を与えてほしいというのか?
10:31その通りです。
10:33ディーノ。
10:37カイエンシャク。
10:40その借意を与えるべき者の顔が見えるんだ。
10:42その者は辺境の村の領主です。
10:48村を守護しておりますので、この王都まで来ることは叶いませんでした。
10:49そのようなものをなぜ貴族に押す?
10:56多大なる功績と、それすら霞むような将来性のためです。
10:57ほう。
11:01武で鳴らした貴様が推挙するならば期待できる話だろうな。
11:08ただが、騎士も衛兵すらも満足に配備できない辺境の村で、どんな武功を立てたというのだ?
11:12フォレストドラゴンの討伐です。
11:13なんと、そんなことが。
11:15ドラゴンを撃退ではなく討伐。
11:19その領主は、イオン元祖魔術師か?
11:23いいえ。生産系の魔術適性です。
11:26生産系魔術。誰だそいつは。
11:33フェルティオ公爵家子息。バンネイ・フェルティオ。わずか8歳の領主です。
11:38ほう。辺境の村に8歳の子供か。詳しく話してみろ。
11:45はっ。その少年が領主となるべく村にたどり着いたとき、村は盗賊団に襲われていました。
11:53しかし、わずかな部下と護衛の冒険者によって盗賊団を殲滅し、村を守ったのです。
12:06ほう。幼くして野戦で勝利したか。その後、少年は生産系魔術を使って、土壁で村を囲み、堀を作り、壊れかけた家庫を修復し、村の防備を強化しました。
12:32その村にドラゴンがやってきたというのか。はい。ドラゴン討伐には私も加わりましたが、足止めを行った程度。領主であるバンと部下たちの力により、死者一人出さずに戦果をあげたのです。にわかには信じがたい話だが。討伐したドラゴンの牙です。
12:51おお。陛下に見ていただきたいくらいです。わずかな期間に、バンという少年がどれほど村を変えたのか。おそらく賢明なる陛下は、国防のために、新たに広大な領地の領主に任命することでしょう。
13:08面白い。バンネイ・フェルティオ。すぐにでも会いたいものだ。ドラゴン討伐を果たしたバンネイ・フェルティオ。その戦果を称え、着衣は断捨となった。フェルティオ豪爵のご子息。
13:22神道と言われていたイオンなんか。子供がドラゴンを倒したのか。さあ、少年。これで面白くなるぞ。感謝しろよ。
13:51パナメラさんたちが村を出てから、画一的な住宅をおしゃれに建て替えたり、村の中心部も作り変えたりして、まちづくりは順調に進んでいた。そしてさらに、塔を建てた。すごく高いですね。しかも2つも。うん。これはオリゴ島で、反対側に建てたのはブドウ島。
14:21塔は町のシンボルであるとともに、遠方の外敵も見つけやすくなり、防衛面も強化されました。これで村のみんなも安心して生活できるね。ああ。ばあさま、今すぐお食事を用意しますね。そうだ。塔の上でお昼ご飯食べようか。いただきます。うーん、テルテル作りの卵焼きサンドウィッチおいしいね。
14:47お口に合ったようでよかったです。うん。悪くありません。塔の上は眺めもいいですね。建物も設備も立派になりましたし、そろそろ正式に町を名乗ってもよいかもしれませんな。ヴィレッジバンといい。またふざけてバンタウンなんて名前にするつもりでしょう。いいじゃないですか。私はバンタウンも素敵だと思いますよ。
15:01ふん。ふさわしい仲と。バンタウン、いい響きです。いや、ほんとにその名前になりそうだから、この話はもう終わりね。はぁ、みんな好きかって言うんだから。ね、アルテジョ。
15:07はぁ、はい。あの、ファン様。どうしたの
15:16?よ、よければですが、これからはアルテとお、お呼びいただけませんか。はぁ、いいの
15:22?はぁ、はい。その方が呼びやすいかと思いましたので。
15:38じゃあ、アルテ。はぁ、はぁ。自分で言ったのに恥ずかしいみたい。ふん。ふん。みなさーん、食後のデザートはいかがですか
15:40?デザート?じゃーん
15:45!はぁ、ケーキだ!
15:47え、これもティルが作ったの?はい
15:49!でも、どうやって
15:58?ベルさんたちが村に店を構えてくれたおかげで、ケーキに必要な食材が手に入るようになったんですよ。そうだったんだ
16:12!なんか、結構いい感じの村になってきたかも。おいしい!うん。おいしいです。うまい。
16:15あれ?ティルは食べないの?私、最近ケーキ作りに凝って毎日食べていたので。体重が大変なことに。そ、そうなんだ。ん
16:35?カムシーン、どうしたの?バン様、あれを。兵士や冒険者じゃなさそうです。誰だろう?
16:46あ、あの、ここはセアト村ですかな?セアト村
16:52?この村ができる前、セアトという民が住んでいたと聞いております。
17:08その名残から、セアト村と呼ぶ者もいるそうです。村の名前あるじゃないの。やはりそうじゃったか。あまりにも様変わりしてしまっていて、どうにも信じられないような気分じゃ。それで、どうしました?
17:23我々は隣村から来たんじゃが、若者が減っているのに税の取り立てが厳しく、とてもやっていけんのじゃ。それで、セアト村へ相談に来たんじゃが。どうして若者が減ってるんですか
17:32?若い者は自ら村を出たわけじゃない。戦に備えて兵を増やすために、伯爵様に連れて行かれたんじゃ。
18:02ああ、フェルディナット伯爵寮の村の人か。本当は他の領地の人を引き入れてはいけないんだけど、この人たちは命がけでここまで来たに違いない。では、ここに移住するのはどうでしょう。わしらを受け入れてくれるのか。じゃが、みんな金もないしの。当面の間は無税で大丈夫ですよ。食べ物もあるし、重機も用意します。
18:09こ、ここは天国じゃったのか。村の住人は全部で何人ですか
18:17?今日来たのは住人じゃが、村には300人ほどおりますじゃ。家は1世帯に1軒でもいいですか
18:32?信じられ、夢のような話じゃ。じゃあ、村の皆さんのお引っ越しには、護衛として冒険者さんたちに同行してもらうようにしますね。こんなによくしていただいていいんじゃろうか。
18:41馬車も貸し出しますから、荷物運びも安心してください。ああ、それは牛がおりますから、牛に運んでもらいますじゃ。牛
18:43?牛がいるんですか?乳牛?
18:51白鞘寮は牛の放牧が盛んで、10頭おりますじゃ。おお、牛だ牛だ牛だ牛だ
18:57!牛乳も出し、チーズとかバターを作ったりして、村の新しい産業になるかも
18:58!そうだ!
19:12しかし、バン様も気前がいいですね。300人もの移住を引き受けちまうなんて。しかも俺たちの報酬も桁違いときてる。
19:13ちょっと、あんたたち!もう少しなんだから、しっかり周りを警戒してよ
19:22!この前はあんたたちがバカ話をしてたせいで、フォレストドラゴンが襲ってきたんでしょ
19:28?いや、それは…アシラのせいじゃ…口応え辛い!ほら、さっさと配置に戻って!
19:37へぇー…大丈夫か
19:43?うん…ありがとう…あと少しだ。頑張れ
19:58!本当は、私は反対なんです。世界の橋のような村からもっと橋に行くなんて…そうだな。もっと辺境に行くのは間違いない。
20:03だったが、その辺境の村は天国だぞ。え
20:13?ようこそ、セアト村へ
20:28!みなさん、今日は旅の疲れもあるでしょうし、バーベキューをお腹いっぱい食べて、そのまま用意した家でゆっくり寝てください!
20:35あ、あの…た、食べてもいい?いいよ、たくさん食べて
20:38!ティル!任せてください!サーボン屋、こっちにおいで
20:46!はぁ…みなさんもどうぞ!
20:51こんなにたくさんの肉、本当に食べたらいいのか?
21:03おいしい。
21:18300人分の家とバーベキューの準備は大変だったけど、頑張った甲斐があった。あの、漁師様、その…私たちができる仕事はないでしょうか
21:19?仕事?
21:35なんとか暮らしていく手段が欲しくて、みんなたくあいがないんです。そうか、みんな不安でいっぱいなんだ。そうですね。じゃあ、新しく始める店とか、宿屋の経営をお願いしましょうか。
22:04あとは新しい田畑を耕してもらったりとかかな。田畑はできますが、商売はしたことがなくて。大丈夫ですよ。お金の計算とかはできる人にやってもらえますし、みなさんができそうなことをやっていただくので。バン様が来てくれてから、この村は見違えるほど生活が良くなった。あなた方が楽しく暮らせるよう、我々もできる限り協力させてもらう。
22:13どれもいいんでしょうか。こんなにもいろいろとしていただいて。ティル、そろそろお願いしていい
22:15?はい!どうぞー!ショートケーキです。そちらの村長さんにお願いして、牛さんのミルクから生クリームを作らせていただきました。なんだ、彼は。うまそう。ありがてぇ。
22:53僕らも、みなさんが移住してくれた恩恵を受けるので、お互い様ですね。はぁ…もうすぐこの村に紹介もできます。さらに村は発展して、どんどん暮らしやすくなるので、みなさん安心してここで生活してくださいね。
23:01この先もずーっと…私、ここでならやっていける気がします。私も
23:02?俺もだ!
23:12みんなこれまで、生きることで精一杯だったけど、今では希望を持って楽しむことを考えられるようになったみたいだ。
23:23村の人口が増えたとはいえ、まだまだ1万人都市には程遠いです。引き続き、村を発展させねばなりません。
23:31よしこれからもまちづくり頑張るぞ!
23:32めきめき!
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