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  • 3 hours ago

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00:00Google Pixel Presents
00:05Another Sky
00:08You are Retrievers Another Sky
00:12In LA!
00:14You LA-っぽい
00:16She is in the middle of the entertainment business in the world
00:23She is in the middle of the world
00:25So about you
00:27How many years ago were she?
00:29One year ago
00:31One year ago
00:32One year ago
00:33I was in New York
00:35Yeah
00:38I've been holding it
00:40My brother
00:42She was ever getting the same
00:46My brother
00:47You're lazy to go out
00:50You know, you know
00:52I've heard from the staff that I've heard about the interview.
00:56I've heard that she's right in the interview.
01:00She said that she's right in the mood.
01:03It's a very珍しい scene.
01:06It's like a animal.
01:11It's like a animal.
01:13It's like a animal.
01:15It's been 20 years ago.
01:17The future of the future is coming from the world.
01:24The 35th year of the Yulian Retrover.
01:31The 35th year of the Yulian Retrover.
01:36The Yulian Retrover.
01:39The 25th year of the Yulian Retrover.
01:46人気絶頂の最中、なぜ移住を決めた。
02:03つてもあてもないロサンゼルスに。
02:08顔なじみです。
02:11めっちゃこれ綺麗にとれますね。
02:14うわ、美味しそう。
02:20ありがとう。
02:23スティーブン・スピルバーグ。
02:26ハリウッドに感謝やな。
02:28美味しいです。
02:30子供の時にバック・トゥ・ザ・フューチャー好きになって、
02:35映画、映画イコールアメリカみたいな感じで、
02:37アメリカにずっと憧れ持ってたんです。
02:40でも、なんか芸人になりたいと思ってたんで、
02:43芸人になるかアメリカ行って、
02:45映画の仕事に携わりたい、
02:48どっちがいいかなって考えて、
02:50芸人選んだんです。
02:54芸人になるのを選んだ時に、
02:57アメリカの夢とか諦めてたんですけど、
02:59諦めるっていうかもう、
03:01芸人になったらもう芸人って思ってたんです。
03:04でも、アメリカも諦める夢じゃない、
03:08なかったんだみたいに思って、
03:11だけど、
03:12ただ私は1年ここにいるけど、
03:15ただ住んでるだけになってるんじゃないかっていう、
03:18思いがあります。
03:20どんどん毎日来て、たまに4時間ぐらいいるとき。
03:27日本では超熱く売れっ子。
03:30カフェでのんびり過ごす余裕なんて、1ミリもなかった。
03:35が、今は。
03:38緻密に計画して、ここまでにこうするっていうのじゃなくて、
03:42とりあえずアメリカに引っ越して、
03:44私はハリウッドスターになりたいんだっていう、
03:47なんか、めっちゃ売れるっていう思いは、
03:51それはなんか信じてきてるんです。
03:54大志を抱き、アメリカへ渡った。
03:59しかし、もう1年たつというのに、役にありつくどころか、作品へとつながる糸口さえ、見いだせずにいた。
04:11やっぱ、まだ、なかなか繋がれへんねん。
04:13全然繋がらない。
04:14へぇー。
04:16やっぱり、こっちにいると、エージェントっていうのに入らないと、
04:20マネージメントとまた別で、仕事がやっぱり来ない。
04:25というか、仕事もらえるチャンスが全然違う。
04:29R1グランプリで優勝してとか言ったって、
04:31それやえ?だから、みたいな。
04:33それは何?みたいになる。
04:35どんなにインスタグラムのフォロワーこんだけいますとか、
04:38日本ではこんだけ活動してましたって言っても、だから、今何できんの?みたいな。面白いの?っていうことやね。そうなんです。難しいな。
04:50今、何ができる?このアメリカで。
04:55証明できなければ、スタートラインに立つことすらかなわない。
04:59ショーレースで優勝を重ね、引く手数多だった彼女が突きつけられた、厳しすぎる現実。
05:07また一から、積み上げていくしかない。
05:12ここなんですけど、劇場っていうか、スタンドアップコメディー小屋みたいな感じ。
05:20やっぱり、コメディアンから映画とかどんどんで、元コメディアン出身という人が非常に多い。
05:27お笑いで言うと、今の目標っていうのは何か持ってたりするの?
05:30はい。世界的な配信されるようなところで、自分の単独ライブ、スタンドアップコメディー、英語でやるようなツアーを配信してほしいなとか。
05:42アメリカでは結構、スタンドアップコメディアンの単独ライブが配信されてたりするんです。
05:47そうか。昔もエディ・マーフィンとかの単独ライブってやってたもんな。それがもう今、ネットだから。
05:53そうです。俺もハリウッドスターやな。
05:56機会を平等に与えられ、努力次第で成功をつかむことができる。
06:03アメリカンドリーム。ここはその入り口。
06:07やっぱ15人ぐらいなんだ。
06:09はい。すごっ。
06:111日、1時間ごとにショーをやってるんですけど、そこで5分ネットやるとき、5ドル払って自分ネットやらせてくださいみたいな。
06:18はー…。
06:22客も、客もコメディアン。
06:25エントリした人だけが見てるんです。
06:30ネタミシエア。
06:31I'm going to show you an illusion.
06:37I'm going to feature a Japanese anime girl's character on the stage.
06:43But while you are, you close your eyes.
06:53Don't clear your fucking eyes, okay?
07:01Open your eyes!
07:03That was me!
07:07Thank you!
07:09面白い。
07:11難しいです。
07:13やれどもやれども、自分の声が届いてない感じがする。
07:20やってることは我々日本人から見たら面白いんですけど、やっぱりそこは手応え的には違うの?
07:27全然ないんです。
07:31笑ってくれてるし、その時は嬉しいし楽しいんですけど、やっぱりちゃんと自分が、自分も心から面白いって思ってることをちゃんと表現できるようにしたいです。
07:47最初は自分の好きなことやって伝わってもらえるように頑張ろうみたいな感じだったんですよ。でもなんかやってるうちに自分が好きなことやってても受けなかったらいいじゃないって。アメリカの人がどうやったら笑ってくれるかを考えてやらないといけないなって。
08:09もう全然しゃべれてるのに。
08:13やっぱりネタするとかになると全然足りない。
08:17日常会話とは。
08:18これは面白くないから受けてないのか、英語が伝わってないから受けてないのか。
08:23それもあるやん。なんかこの1年で掴んだ何かはあったりしないの?ちょっとこれは分かってきたぞっていうのは。
08:31あります。
08:33何を掴んだか教えてもらっていいですか。
08:35マイク持ってやるんですけど、コードとかを手繰り寄せながらちょっと待ってくださいねって言って。
08:41どんな細い糸でもつかみたい手繰り寄せたい演技のレッスンに通うようになったのもその一身から。
09:06何かこれも自分で探したの何か5年前に1回LAに3カ月ぐらいいたときにここにそうアメリカ進出を画策し始めたのはもうずっと前の話アメリカズゴッドタレントに手応えを得た翌年移住を見据え3カ月試験的に滞在。
09:34最初の布石を打っていた。
09:38グレゴリー・バーガー・ソベック。
09:44現在ハリウッドで輝く数多スターを指導してきた名迫楽。
09:52演ずる上での大前提を教わった。
09:58アナザースカイは広げよう!あなたの旅をGoogleピクセルの提供でお送りします。
10:085年前に来させてもらってそこから何年かしてから極悪女王のお芝居に参加させてもらったんですけどもしそのとき教えてもらってなかったら多分何かセリフを言うとかになってたかもしれないです。
10:30本当に初めての体験で自分でも驚いたんですけどこれは自分なんだっていうふうに役なんだけど自分なんだ。
10:40自分だったらどうかなっていうよりは自分のこういうところがあるなっていうのとか繋がるところがあってそれをこう引き出してくれる先生が。
10:51役を手の内に入れるため必要なのは対話による言語化。レッスンもそこから始まる。
11:00この映画の無いです。そんなに欠かさせないように、役に入ってる?
11:09その人は抑えてる?コンペティブの?
11:13何はインガリディットの主要なのなというか?
11:17この最初のメインガリディットの出申し込みだよね?
11:21役に盗点だけど、それにとっても言うことはないです。
11:25They don't get great. Why do you think the relationship in this is more competitive because girlfriend? Yeah
11:34And then jealous or
11:37You know, but we don't even know because we have best friend
11:42Mm-hmm, but you know I feel
11:46If I if my boy my my friend my best friend get got a boyfriend a partner
11:52I'm so jealous and I don't I don't want to celebrate right, I understand, but you still love your friend
11:59Yes, but you have that jealousy under yeah, and then I'm gonna
12:03So you're going to stay away from her
12:07感じてことをブロックして言わずにめっちゃカウンセリングみたいな自分
12:13を知る感じ
12:16本当の自分をこう出していく練習になるな
12:22I find the most interesting thing about you and working with you is just an openness a
12:29feeling of really wanting to kind of explore I think I really think that the people who
12:35Cross over from one field to another you're always looking at yourself from
12:41Possibility you come to this country, and you're like let's go let's make this work
12:46You know, I don't know this world, but I'm gonna learn this
12:49Oh yeah, thank you. You're provocative. You're provocative by nature. I think it's very very admirable. Thanks to you. Absolutely.
12:58でもそこに今飛び込んで1年やり続けてるっていうホタちゃんってすごくない?
13:03日本でも怖いじゃないですか。なんか新しいことを始めたりとか。そうですよね。芸能界でやっててね。
13:09自分がこうできる技を増やしておきたいっていう思いで歌のレッスンに通わせてもらったり
13:15アリアナ・グランデさんは映画でミュージカルですごい訓練されてるっていうのを聞きまして
13:24その人にDMしてみたんです。先生に。
13:27すごい。今ちょっとスケジュールがパンパンだから僕の信頼できるコーチを紹介するよってやってくださって
13:34ブロードウェイでレ・ミゼラブルのジャンバルジャンをずっとやられてた方に教えてもらってるんですえっすごいなしかし学んだとて相変わらず生かす場はなしそれどころか移住前からの仕事に追われロスにいる時間が短くなってしまった本当は行ったり来たりせずにもう
14:03LAで頑張ってずっと入れるだけよって思ってたんですけど
14:08日本戻ったりしてて LAにいるの半年ぐらいでした。半分ぐらいしかいなかったです。この1年
14:18すごいリアクション
14:28でその映画監督として今その国々も行ってるんだ。
14:31映画祭回らせていただけまして。
14:34ちょうどあの映画監督させてもらってた作品の編集とか仕上げとかがやっぱり戻ってこないといけなくて
14:43あっという間に1年経っちゃって困ったなぁこんなびっくりしてたら頑張って思います。
14:52そしてゼロからスタートするっていう気持ちも私の覚悟を持ってきてたつもりだったんですけどやっぱり来てみたらもう人間としてもゼロからとかマイナスから始まってるような気持ちになって
15:07監督として高く評価されるのは嬉しいしありがたい。
15:13がロスに戻ればまた何者でもなくなってしまう。
15:18ギャップに心が追いつかずやるせなさに押しつぶされそうになった。
15:25その一方監督を務め上げたことで得られたものはとてつもなく大きかった。
15:38構想から完成までっていうのはどれぐらいの時間かかったの?
15:43構想が始まってから今まで5年かかりました。
15:47やっぱりみんなチームやし一つの方に向いて一緒にやってますけどやっぱりぶつかることもあるじゃないですか。
16:00自分の意見とかぶつかるんやったら言わんとこうみたいなのとかって今までそうやって生きてきたんですけど、でも伝えないと意味ないから。
16:12もっとカジュアルな感じなのに。
16:14どんな感じですか?ぐらいでも入る。
16:17唯一監督だけが言えるのが、私はこっちが好きですっていうのは。
16:22好きかどうか言えるのは監督やから、じゃあ好きかどうかで言おうってその時決めたんです。
16:29そのためにやっぱり自分で何で好きなのかをするのはめっちゃ大変で。
16:35うーん、でもユリアンのイメージは自分の信じてる面白いことだけをやってるイメージがあったけど。
16:43ユリアンってキャラあるよねとか言ってもらったり、自分のキャラってなんだろうって思ってたんです。
16:51それはもう自分に向き合ったの?はい、向き合いました。今まで人に対して丁寧に接してたのは、人に対して、人に優しくしたいっていうのはもちろんなんですけど、自分が嫌われたくないからです。ですが今は自分がちゃんと嫌なものは私は嫌と言おうとか、好きなときは大笑いしようとか、そういうふうに感じてきたんです。
17:17もう逃げない。目を背けない。本心と向き合い、対話できるようになった彼女に聞いた。
17:27ロスに拠点を構え1年。泣かず飛ばずの現状に何を思う。
17:37今この瞬間は焦ってはないですね。
17:45ちょっと聞いてみます。自分に今。
17:49ちょっと待ってください。
17:53なんか、焦ってはないって言って強がってるのかもしれない。本当は。
18:07でも何をしたらいいんだろう。
18:13やってるけどな。俺から見たら色々。
18:19出るか。殿下の宝刀。出ない。
18:24本番のやつ?
18:28何の涙なんだろう。
18:38自分に聞いてしまった。
18:42今言ってることが本当に思ってることかどうかもわからないんですけど。
18:52何かもし自分が頑張っても。
18:56頑張ってますとか言えなかったりとか。
19:01言えないからかなぁ。
19:10ちょっとこれ、心配されますよね。
19:14すいません。
19:16なんか焦ってるのに焦ってないって言ってた自分。
19:21瞬時に気づいてもらった自分で。
19:22今焦ってないって言ってもらった。
19:24嘘ついたって思った。
19:25はい。
19:26頑張ってるって人に言えない。
19:29でも本当は頑張ってるだったんだ。
19:32でも何もつながってないんだっていう。
19:35弱みを見せるのは恥ずかしいことじゃない。
19:41が、そうそう簡単なことでもない。
19:46今日気づきました。いろんなことに。
19:50プライドがめっちゃ邪魔してる。プライドが高い。
19:56ちゃんとやってると思われたいとか。
19:59間違ってるって思われたくないとか。
20:02失敗したくないとか。
20:05なんか丸裸にしたい。
20:09丸裸にしたいんですけど。
20:12やっぱりプライドがあるんですよね。
20:16なんかプライドが高いっていうことも言いたくなかった。
20:23今まで。
20:27これどうなんのやろう。
20:29私ずっとわけわからんこと言って。
20:31真っ暗になって。
20:33歌えは闇の中。
20:37お前は。
20:38夜になってました。
20:41胸の内をさらけ出せたのも。
20:44プライドに振り回されていると分かったのも。
20:48ロスに今日移したからこそ。
20:51この1年。
20:53無駄じゃなかった。
20:55いいね。
20:56高いね。
20:57いいね。
20:58いいね。
21:00love about you. You always make me laugh. You always make me laugh. When you can make somebody
21:07laugh, that's love. You don't need anything else. You know, when you come in and you bring
21:14love and happiness into a room, that's it. You've done that since the first moment I
21:19met you. And you continue to do that. Not just funny, but human. And so that's why I've
21:27always looked at you as, yes, you do comedy, but I've never looked at you just as a comedian.
21:32Because I think there's so much more there. Absolutely. So, call this number.
21:40Agent! Only big agent, please!
21:44成功する方法なんて誰にもわからない。自分と絶えず対話をしながら、人間味に磨きをかけるだけ。近道はない。
22:00もっとこう来て、華やかな生活スタートみたいに思ってたんですけど、こんなに自分というものに直面させられるかみたいな。
22:14でもとにかくその答えはわからないんですけど、自分を紐解いていくみたいなのが、今は楽しい。
22:24ちょっとずつ分かったり、気づくことも嬉しい。
22:34本当の自分にならせてくれる場所です。
22:38私は日本で生まれ育って、日本のお笑いをずっとやってきた、ユリアンレトリーバーという、アイデンティティをさらけ出すことが大事なんやって分かりました。
22:50今は、自分を守るために着込んだ鎧を脱いでいくさなか、ロスで強さを手に入れたその果てに、どんな本性があらわになるのか、自分での楽しみだ。
23:08ここが私のアナザース恋ロサンゼルスです。
23:16いや正直に今の気持ち伝えようっていうのはもうちょっと言い過ぎなくらい言うてましたけどね抑えきれないぐらい自分では正直に言えてたことだけでも新しいユリエンにはなってきてるような気はするんですけどね。
23:35人間味正直になりました自分にも人にも正直になりましたそれが何か殻を破れたような気がしてどうつながっていくんだろうっていう先生もおっしゃってたような笑いだけでなく人間味としてすごいユリアンさんのことが好きになるというかそうですねそれはもう言語とか世界共通で絶対にいい兆しまだ1年やもんね。
24:02もっといろいろできるようになってそれこそハリウッドスターになって5年後ぐらいに気付いてそういえば5年前アナザースカイでめっちゃ医者に考えてもらって言ってたことはそういえば今こんな感じやなってなってたら。
24:20アナザースカイは広げをあなたの旅をGoogleピクセルの提供でお送りしました。
24:30次週はほんと大満を自主ですよ。
24:34おいしそうだね。
24:37番組公式X更新中。
24:39ここでしか見られない写真も掲載しています。フォローとリポストお願いします。
24:45もう一度ご覧になりたい方はTVerHuluへ。
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