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00:00今回は京都から
00:12清水寺へと続く参道は 相変わらずの大にぎわい
00:21修学旅行生や 外国人観光客など大勢の人たちが京都に押し寄せている
00:30皆さんどっさりお土産もお買い上げ何を買ったんでしょうこちらの男性は女性2人組はごぼうときゅうりの漬物京都らしい定番のお土産が人気となっている
01:00こちらも京都土土産の代表的な一つ
01:09普通に油取り紙です
01:12このデザイン見覚えがあるのでは
01:17京都のお土産といえば
01:22というわけで今回の主役は油取り紙で有名な京都の幼児屋
01:31122年の老舗企業だ幼児屋の油取り紙は手軽な京都土土産として重宝されてきた
01:40だから
01:41幼児屋といえば油取り紙
01:45幼児屋といえば油取り紙
01:49幼児屋といえば油取り紙
01:51幼児屋は1904年国枝商店として創業
01:59当初は舞妓などにおしろいなどを販売していた
02:10その後歯ブラシを取り扱い人気に
02:13歯ブラシは当時幼児と呼ばれていた
02:19幼児を売る店だから幼児屋さんと呼ばれるようになり
02:23野号も変わったという
02:25油取り紙は1920年代舞台役者から相談を受けて販売
02:34おなじみのイラストを使ったロゴマークになったのは1960年代のことだ
02:44その後テレビドラマで映ったのがきっかけとなり
02:51京都土土産の油取り紙が大ブームに
02:55以後幼児屋といえば油取り紙となったのだが
03:02実はこの商売には課題が
03:06どんな時に油取り紙を買うのか聞いてみると
03:13中学旅行とかお土産とかね
03:17お土産で買ったりとか
03:21なんかお土産にあげようかなと思って
03:23日常的に使ったりします?
03:25いやー全然使わないですね
03:27京都で暮らす人たちはどうか
03:31地元の方お店行ったことは?
03:37ないです
03:38京都ならではって感じはすごいするけど
03:41友達のプレゼントとかそういう時に利用する感じですね
03:47お土産のイメージが強くなりすぎて
03:51いつしか普段は買わない商品となっていたのだ
03:58ブームが去り幼児屋の経営は傾く
04:03そんな老舗の危機を救ったのがこの男性
04:08このロゴマークにも頼り切りを依存し続けるってことはもうやめようと
04:13幼児屋グループ代表、国枝幸、36歳
04:19こちらロゴ変更の方ですね
04:222019年に代表となった国枝
04:25最も世間を驚かせたのが
04:2860年続いたロゴマークの変更だ
04:32その大胆な改革を断行したのは去年3月のこと
04:41幼児屋の象徴のような手鏡の女性のイラストから
04:48シンプルな文字のロゴマークに変更した
04:54その代わりに登場させたのがこんな新キャラクター
05:00そのキャラクターですね
05:02四字子がいるんですけど
05:03120周年のきっかけにですね
05:06四字子っていう名前を付けたキャラクターとして
05:09手鏡の中から出てきてもらったというのがこのキャラクターになります
05:15洋服を着た今時な感じの四字子を誕生させ
05:20イメージ刷新を図ったのだ
05:24世界的に有名な京都ブランドっていうところに
05:27我々は乗っかってこれまでも商売をさせていただいたんですけれども
05:31これまで30年間は油とり紙に乗り切れても
05:35これ以降の30年間は同じビジネス同じ空き内で乗り越えられるかというと
05:40やっぱり難しいと
05:42そこで打ち出したのが
05:45この若きトップによって120年以上続く京都の老舗が大変貌を遂げている
06:01作家の村上隆斗
06:14俳優の小池英子が
06:17大転換を果たした京都の老舗ブランド
06:21その改革を徹底深掘り
06:24脱観光依存って難しいですね
06:27社内っていうのはどういう状態だったんですか
06:30危機感であったり
06:31経営危機から脅威の復活
06:35舞台裏では一体何が行われたのか
06:39それでは続いてこちらをご覧ください
06:43国枝流改革その1
06:46脱観光依存
06:49京都土産の定番として一大ブームを起こした油取り紙だが
06:57ブームが去って以降売り上げを大幅に減らしている
07:0435年前に油取り紙ブームが来て
07:07今の観光の象徴っていうところで
07:09ヨージアブランドとして成長していったんですけれども
07:12新しい需要っていうところをしっかり取り組んでいく努力をしなければ
07:15今のヨージアは
07:17この先残っていける保証は全くない強い機関
07:21脱観光依存っていうのを掲げてですね
07:23努力をしていかなきゃいけないと
07:26脱観光依存の一環として国枝が始めたのが
07:31京都以外の場所への出店構成だ
07:342024年東京足立区の百貨店の中にも
07:41幼児屋をオープンさせた
07:44その店舗は
07:47化粧品売り場の一角に
07:53コスメショップのような雰囲気の売り場に並ぶのは
07:56シャンプーや入浴剤など
08:00これまでとは違った品揃えだ
08:07アイテム数はおよそ170
08:11お土産ではなく日常的に使ってもらうための商品を
08:14数多く開発したのだ
08:21もう何回も来てます
08:23ハンドクリーム買いました
08:25ハンドクリームが一番売れてますってことで
08:27じゃあちょっとハンドクリーム買ってみようかな
08:32そう一番人気となっているのが
08:34850円と手頃なハンドクリーム
08:37どうです
08:39これすごいいい匂い
08:42すごいいい匂い
08:44これすごいいい匂い
08:46優しい匂い
08:48使いやすい商品に女性ファンが付き
08:50売り場はこのにぎわいに
08:52こんななんかいろいろ
08:58きっそ化粧品があるんだなと思って
09:01知らなかったです
09:03今日はとりあえず日焼け止めを見には確定で
09:06肌にすごい私には合うんで
09:09これはマストで買ってます
09:11さらに去年11月には福岡の天神地下街にも店舗をオープン
09:18こちらも地元客を集め連日大にぎわいとなっている
09:24油取り場でもいいけどこの入浴剤を前使ってすごくよかったのでまた買いに来ます
09:35国枝の掲げた脱観光依存の戦略は着々と進行
09:41用事屋は現在全国に20店舗となったが半分は観光地以外
09:49その売上が6割を占めるまでになった
09:52リピーターを作る努力っていうところを本当にしてこなかったと思ってるんですね
10:01脱観光依存という方針はずっと続けますというところは社内でも宣言しましたし
10:07当初から掲げた方向性っていうのはぶれることなく突き進んでいる
10:11国枝流改革その2、脱油取り紙依存
10:17看板商品として用事屋ブランドを牽引してきた油取り紙だが
10:24最近はこんな意見も
10:26昔油取り紙ではやってたけどあんまり用事屋はでも使ってはないです買わない用事屋自体がもうちょっと古い
10:39なんか昔はやったなって感じ
10:41油取り紙は今でも一定の人気はあるが売り上げはこの20年で4分の1に減った
10:54お疲れさまです
10:57そこでさらなる改革に国枝が動き出している
11:01きれいですねここは
11:03この日社内で参加したのはこんなスイーツの試食会
11:12うわぁ
11:16四字子がデザインされたパフェだ
11:22新しく売り出す味を試してみるのだという
11:25生チョコですわ
11:31しかしなぜ用事屋がスイーツなのか
11:37今私何屋さんの経営者なのかっていうと化粧品屋さんだと1ミリも持ってないので
11:46新しいものを生み出す経営者みたいな感覚でやってるんですけど
11:49実は去年2月国枝は京都市内に用事屋の看板を掲げたカフェをオープンさせている
11:59店内を覗いてみるとほぼ満席
12:04評判は上々でお客さんの絶えない繁盛店となっているのだ
12:14ここで振る舞われるのはロゴマークを入れたスイーツの数々
12:22こんなロールケーキにまで四字子が
12:27カフェを作った国枝の狙いは
12:38用事屋という企業が用事屋というブランドだけをやっているだけでは
12:44イメージを変えることは非常に難しいなと思ったんですね
12:47不採算事業として中途半端に残っていたものが飲食だったんですよね
12:52この飲食店を真剣にやれば
12:56脱缶ご依存ということを実現するための
13:00そういった目標を持って取り組めば
13:03イメージというところを変えていける
13:07きっかけを作れるんじゃないかなと思ってですね
13:10カフェだけじゃない
13:12こちらは去年11月京都市内に作ったそば店
13:16昼時には行列ができる人気店となっている
13:23おいしいです
13:26この辺りこの金額ってなかなかないので
13:30ちょっと魅力的ですよね
13:32なかなかこの値段で出してくれることないんで
13:36今助かってます
13:382回目です
13:39すごいおいしいですよ
13:40安くておいしいと客が口を揃える
13:46用事屋のそば店
13:48どれくらい安いかというと
13:53大盛りお得なんで
13:5610割そばの大盛り
13:59そば粉100%の10割そばがなんと500円
14:04そばはゆでたてで提供
14:09そば切りを機械化しコストを抑え
14:13低価格を実現した
14:16天ぷらは注文が入ってから揚げている
14:22この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
14:33中にはこんな変わり種も
14:3910割そばに合わせるのは
14:43熱々のクラムチャウダー
14:45養子屋さん
14:48養子屋さんがやってるのを知ってきてるんです
14:51なんか油取り屋のイメージありますけど
14:54まさかおそば屋さんやるとは思わなかったんで
14:56やっぱりね、養子屋さんがやったんだから
14:59すごく期待値高く
15:02来たっていうのがきっかけですね
15:04こういう新しい状態にも進出されて
15:09頑張ってらっしゃるなっていう
15:10この10年の売り上げを見てみると
15:16コロナ禍の落ち込みはあったが
15:19国枝改革で見事V字回復
15:22主力商品も入れ替わり
15:26かつて全体の8割を占めていた
15:30油取り紙の売り上げは
15:32今は2割弱まで減った
15:33やっぱりねえな
15:37養子屋の店舗を
15:39近年中で店舗図で超えるっていうのは
15:42現実的に目指していて
15:44今が勝負どころやなと思ってます
15:49油取り紙のお店行ったことあるんでしょうね
15:51光栄でございます
15:53行ったことない?
15:54ありますありますもちろん
15:56でも養子屋の油取り紙
15:58多分使ったことない人いるのかなっていうぐらい
16:00みんな持ってました
16:02有名になった油取り紙も100年前からあるんですけど
16:05舞台役者さんが
16:07何かライトとかで
16:10テカリが出るっていうところで
16:12なんとかならないかっていうところの
16:13相談を受けて
16:15油取り紙っていうものを
16:17開発するっていう経緯があったので
16:19一種求められて
16:21なんとかそこに対して
16:23課題を解決するっていうような
16:25ことを100年以上前からやっていたのが
16:28我々養子屋の強みだったのかなと思います
16:31そうですね
16:33私としては
16:35そういった世の中にないものを
16:37生み出すといいますか
16:39時代の先端を行くっていうところの
16:40行くっていうところの挑戦心っていうものが
16:43養子屋の創業の魂なのかなっていうのは
16:46思ってるところですね
16:48皆さん親しみのあのロゴですけれども
16:51おなじみの手鏡の女性のイラストをやめて
16:54すっきりした文字のロゴに変えたと
16:56そうですね
16:58これ確かにすごいことだと思うんですけど
17:00国枝さんがこれはもう言い出したことなんですか
17:03これはそうですね
17:05絶対にやらないといけないという
17:07強い使命感を持ってですね
17:08発表する1年半ほど前から準備をして
17:11取り組んできたんですけど
17:14非常に多くの方に
17:16これをなくすのかと
17:18すごくこう
17:20叱責といいますか
17:22お叱りをね、受けることも多かったんですけど
17:24この20年で
17:26油取り紙の売り上げが
17:284分の1以下になっているということもありですね
17:30あと一番感じたのは
17:32入社しました
17:33半年後にコロナに突入してですね
17:37コロナ禍に突入して
17:39売り上げが全く立たなくなったんですね
17:42京都に来る理由がなくなったら
17:45全く需要のないブランドだなっていうところをすごく感じてですね
17:49知ってはいるけれども
17:51購買につながらないブランド力にもはやなってしまっているっていうところ
17:54すごく危機感を感じてですね
17:57新しい用事屋のイメージをつけていかない限りは
18:01やっぱりこう新しい用事屋を知っていただくっていうのは難しいということで
18:05思い切って決断しましたね
18:06はい
18:08飲食に活路を見いだした国枝はこの日もカフェの新メニューを試食
18:14おいしいんですよ
18:16みんな辛さとかはどうですか?
18:19ちょうどいい
18:21ちょうどいい
18:23もうこれ以上辛いと辛い
18:25でも甘くすぎはしない
18:27老舗企業でリーダーシップを発揮しているが
18:33ここに至るまでは苦難の道のりだった
18:37国枝は大阪大学の出身
18:44卒業後は監査法人に勤務し公認会計士を目指していた
18:49しかし資格取得を目前にして
18:54用事屋のメインバンクから突然連絡が入る
18:59会社が危ないと知らされたのだ
19:04ほとんどの商品が右肩下がりだったんですよ
19:09銀行の方とかからは今のまま行くとですね
19:13これ以上融資っていうところができる
19:16できなくなる可能性もなくはないと
19:20私の気持ちとしてはもう倒産してもおかしくない
19:24銀行さんに見捨てられても仕方がない
19:27しかしそんなタイミングで父親が病に倒れ
19:32国枝は29歳で後を継ぐことに
19:36そこで待っていたのは
19:41何をしに急に帰ってきたんだ
19:43何をしに急に息子が入社していきなり代表者として
19:50経験もゼロの中で会社に入ってきたんだっていうのは
19:53そういう風に顔に書いてあるなっていうところはすごく感じたので
19:57入った時は
19:59全員が敵か味方か分からないっていう状況で入社して
20:03当時の息子が置かれた厳しい状況を母親はこう振り返る
20:12養子屋のブームっていうのが一時あった
20:19延長線上で商談をしていた部分があったように
20:23私は旗から見ていたので
20:26そこに飛び込むことの人間関係も含めてですけど
20:30大変だろうなっていうのが分かっていただける
20:32親心としては苦労をかけたくないって思いの方が
20:34非常に強かったんですけども
20:37申し訳ない気持ちと頼もしいなっていう気持ちと
20:412つで今見守っているっていう感じですね
20:44さらに当時の養子屋は業績が振るわなかっただけでなく
20:50社内に2つの派閥があり分断も深刻だったという
20:541つは油取り紙を販売していた部署
21:00社内ではオリジナル派と呼ばれていた
21:05もう1つは化粧品などを扱う部署
21:09こちらはコスメ派と呼ばれ別組織のように動いていたという
21:14コスメ派はエステ事業も展開
21:182つの派閥の分断を象徴するのがユニフォーム
21:29こちらはオリジナル派
21:32一方コスメ派はこんなデザイン
21:38同じ会社内で別々のユニフォームを着ていたのだ
21:44社内対立みたいなところもあってですね
21:49制服も別であったりですとか
21:52雰囲気は悪かったですし
21:55まさに八方塞がり
21:59国枝はこの窮地をどうやって乗り切ったのか
22:03ハイブリッドなのに電気だけでも走れる?
22:07それはPYDのEV技術が実現したスーパーハイブリッド
22:10できるだけガソリンを使わない走り
22:14スーパーハイブリッドついに日本へ
22:16いよいよありかも BYD
22:18市場はディーラーで
22:20そのテクノロジーに驚きはあるか
22:23この車なんで水の中大丈夫なんですか
22:25BYDはオンリーワンの技術を追求し暮らしを変えていく
22:29知るほどありかも BYD
22:32市場はディーラーで
22:33今の会社で実績もスキルもちゃんとある
22:39だからこそ別のとこでもっと成長できるんじゃないかって思ったから
22:45企業研究をワンストップで
22:47転職も日経日経転職版
22:49お前も今営業部長だっけ?
22:52部下がやる気なくてプロなら自分で新聞くらい読むべきだろ
22:56それ先入観
22:58新聞はチームで読むものでしょ?
23:00日経はチームで読む時代
23:02日経電子版法人契約
23:04ユーソナー
23:06うちさ、名刺データが増えてるだけだよな
23:09それが、名刺データから営業先を探せるすごいサービス見つけたんですよ
23:13あ、タクシーでよく見るって
23:16なんだっけ?
23:18それ、エムソナーです
23:20CM?
23:22丁寧にメンテナンスされた日本最大級の法人データを持つエムソナーなら
23:25現場営業の欲しい情報がいつでも手に入ります
23:58そんな会社を立て直すべく国枝は入社したのだが
24:02社内には派閥の対立があり、混乱状態
24:08離職率はおよそ30%に
24:11会社を去る者が絶えなかったのだ
24:14従業員からは、正直未来を感じないと
24:24どういう風に頑張れば自分は評価されるんだ
24:27どういう風に頑張れば自分は役職がつくんだっていうところが
24:31感じられない職場ではあったので
24:34若手も含めて、将来描けていないスタッフが将来描ける
24:37そういった会社をつくるっていうことは
24:41目標が明確だったので
24:43入ってきた時の孤独感っていうのは相当なものでしたけど
24:46それ以上に
24:48絶対に自分がやろうとしていることを達成するんだっていう気持ちは
24:52相当強かった
24:53さらなるピンチが用事屋を襲う
25:00コロナ禍となり、京都から観光客が消えてしまった
25:07影響は大きく、1日の売り上げがゼロとなった店舗も
25:12このままでは用事屋は持たない
25:17危機感が広がり、社内から改革に賛同する声が上がるように
25:23国枝も新しい用事屋を目指し、改革のペースを加速させた
25:32こちらのサンプルが今いくつか上がってきたので
25:39実際手元で楽しんで企画していく
25:42このサンプルがオイルバージョンで
25:44始まったのはスキンケア商品の開発会議
25:48国枝は年功序列を廃止し、特に開発に関しては若手を中心としたスタッフを集めたのだ
25:59こうした取り組みで、社内の空気も変わったという
26:07私もまだ2年目っていうところなんですけど
26:13アイデアを出し合わせ、環境
26:15新商品も年に1回あるかないかぐらいの頻度だったので
26:20今の開発頻度と比べるとも全然、全然変わらない
26:24変化は現場の店舗でも
26:27あの蕎麦店の社員は言う
26:32180度という、大きく変わりました
26:37先を見据えてとか何も考えてなかったと思う
26:40やっぱり代表が会社に来られてから
26:43先のことを考えて、どうやったらみんなで喜んでもらえるか
26:47その辺はかなり大きく変わりましたし、感謝もしていると思う
26:49国枝が代表に就任しておよそ7年
26:57未来が見え始めた幼児屋の離職率は3割から1割まで下がり
27:02会社は挑戦する集団に変貌した
27:08会社の危機をしたのは2018年、その中で取引銀行からの連絡で知ったということで、そのあと実際、お父様がちょっとご病気になりで、2019年に会社を継がれることになるわけですが、そのときのその会社の危機とその流れで社内っていうのはどういう状態だったんですか、危機感であったり。
27:20一番こう、入社して感じたのは、一人とてその危機感を感じている人はいなかったんですよね。
27:27一人とて。
27:28そうです。用事やってこう、潰れるイメージとか、なくなるイメージって誰も持っていただけなくて、やっぱりこう、
27:35働いている人からするとですね、
27:36これ以上安心感のある企業ってなかったんじゃないかなっていうぐらいですね、
27:52安心感に使っている会社だったっていうところを感じてですね、
27:55I was not able to do that, but I was very confident in my own company.
28:01So I was able to give a big deal of security.
28:05So I was able to do it with a hard work that was a hard time.
28:10And so, I was able to take a look at the same thing.
28:13Yes, I was able to take a look at the same thing.
28:15How do you think?
28:16It's a little bit more interesting.
28:17I was able to take a look at the same thing.
28:20I was able to take a look at the same thing.
28:22もう2つ私が入社したときあったんですね 結局こう自分たちの価値自分たちの戦いをしているのであってお客様がそこに置き去りになって
28:32みたいな状況だったので前は制服ということはつまり働く人間がこっち派あっち派みたいな
28:41そういう感じで分類されていたというところもあったので
28:46そういう時期でも 危機者内の方は危機感みたいなのはあまりお感じになってなかったんですかね
28:57結果的に潰れてないわけですし 結果的にずっとそれでやり続けられているので
29:04私がやっぱり危機感があったのは 自分の代で全てが回ってくるんじゃないかっていうところがすごく恐怖感があったので
29:14やっぱり自分自身で責任の取れる状況を作るっていうのが やっぱり自分の今の生まれた立場だと
29:21これ以上モチベーションの上がることもないなと思ったので そういう状況でした
29:27国枝さん代表になられてそしてコロナというものもあり その状況の中で社内の方々の意識っていうのは変わっていくわけですか
29:36そうですね やっぱりまず会社で働く以上 脱観光依存っていうのを掲げてですね
29:43当初は何でそんなことを掲げるんだっていうところから始まってますので
29:49まず理念を掲げる理由を知っていただいて納得していただいて
29:53そこに向かって一丸と頑張っていこうっていうところも 絶対に必要なんですけれども
29:59今はもうそれができるようになったっていうところが 一番大きいですね
30:04政府に行こうなったんですかね
30:06政府とECサイトは結構序盤に一つにしまして
30:12結構簡単そうで
30:15難しいですね
30:16やっぱりそれぞれにいろいろな方が関わって
30:19思い出もあるでしょうしね
30:21やっぱりこうどちらかをやめないといけないっていうところの この判断の責任の重さっていうところは
30:30当時30歳で入ってきて1年目でですね
30:33よくやりましたね
30:35そういったところと戦ってたので
30:38一種判断するっていうところに関しては
30:41肝が座るようになってきたのかなと思います
30:45国枝の一番新しい挑戦
30:49それは
30:51こんにちはお世話になります
30:53すいませんお世話になります
30:54いつもありがとうございます
30:56京都市内の農家
30:59見に来たのは
31:01大根の出来?
31:04ちょっと本間はもうちょっと甘いです
31:07と思ってた
31:09いやもう全然甘いですね
31:12甘い立派な大根を使って何をする気だ?
31:22完成形をイメージできているか
31:31イメージできていないか
31:33その差は大きい
31:37それは授業でも社会でも同じ
31:42この国に大きな構想を描ける人材を
31:47事業構想大学院大学と社会構想大学院大学
31:52社長は孤独だ
31:57予算達成するぞ
31:59いけますかね
32:01一人耐えて予算達成するぞ
32:04予算っていくらだっけ?
32:06ん?
32:07一人こらえる
32:08社長は群れを率いる孤独なライオンだ
32:11しかしパートナーはいる
32:13M&Aキャピタルパートナーズ?
32:16選ばれる理由があります
32:18M&Aキャピタルパートナーズ
32:22強さには訳がある
32:26情報
32:28分析
32:30戦略
32:34決断
32:36情報システムで
32:40企業経営を強くする実績は語る統合業務ソフトウエアのオービック
32:52京都の老舗企業用事屋
32:56油取り紙頼みの商売から脱却し今復活の道を歩んでいる
33:04そのリーダー国枝が力を入れているのが飲食業
33:12この日は地元農家の大根を視察
33:16全然甘いです
33:22こうした地の食材を使うことに国枝はこだわる
33:28我々はちょっとね120年やってきて
33:32ずっと地元の方に支えられてやってきているのに
33:36ここ数十年は地元の方は観光客向けのお店だよねっていう風に
33:41ちょっと遠い存在になってしまったっていうところが
33:44少しこうしっくりこないものがあるというかですね
33:48食べるっていうことを通じて京都に貢献するっていうことが
33:52まず第一歩としてできるんじゃないかなっていうのを思ってですね
33:56地元京都を見つめ去年11月には新しい店をオープンさせた
34:04あのそば店を夜は創作料理の店にしたのだ
34:09名名はニーロクダイニング
34:14ニーロクは京都府内にある26市町村を指す
34:19その名産品
34:22マイズルならマンガンジ唐辛子
34:26京都市なら九条ネギといった具合に
34:30京都各地の食材を使おうというコンセプト
34:35野菜だけでなく魚介類も
34:39京都各地の生産者とつながっているのだ
34:44国枝が甘いとうなった農家の大根は
34:51おでんの具材になっていた
34:53そこにかけたのは
34:58丹波しめじを使ったキノコのクリームソース
35:05ピンクペッパーがより複雑な味わいを生み出す
35:12京都生まれの新しい味
35:15どうでしょう
35:20出汁がめっちゃ染み込んでいるのと
35:23ソースが濃厚でおいしい
35:26この店も連日大にぎわい
35:29その多くは地元京都の人たちだ
35:35中にはこんな声も
35:37こちらは京都出身の女性客
35:55お目当ては
35:57京野菜とかそういうものをすごく好きなので
36:00そういったものを
36:02みんなに使われているお店っていうのは
36:04すごく新鮮
36:06京都の人とすごくありがたいな
36:08100年企業っていうところを
36:11作っていただいたのは
36:13京都の方あってこそだと思っていて
36:17気持ちとしては原点に帰りたいな
36:19というところが思っています
36:22京都の良さを京都の人に
36:24国枝の思いが料理となって伝わっていく
36:29夜だったんですね
36:34京都にはどういう風に使われているんですかね
36:37京都に住まれている方に
36:40愛されていないっていう危機感を
36:43ずっと当初から感じていたんですね
36:45結果的にコロナ禍になって
36:48観光客の方が来れなくなってですね
36:51支えていただけるのは
36:52地元の方、最終的には地元の方だと思っていますし
36:57養子屋が120年続いている中で
37:00最初から観光客の方に支えられているブランドではなくて
37:0485年ぐらいは地元の方に
37:0785年間続けさせてもらったっていうブランドだっていうところを
37:10思っているので
37:12油取り紙のブームとともに
37:14その思いを忘れてしまったっていうところが
37:17一番養子屋に反省しなきゃいけないことだと思ってまして
37:19やはり目的、目指す方向としては
37:23地元の方っていうものをすごい
37:25姿勢の先には考えていました
37:27そうですね、京都に構えてきた養子屋がですね
37:30京都に貢献せずして
37:32何のために養子屋が
37:35存在意義を見出すことになるのかっていうところを
37:38ずっと悩んできてですね
37:39結局そこをこう、どう還元していくかっていうところを
37:42考えてこそ
37:44企業経営をしているっていうことの意味が出ると思うので
37:47そこの意味を
37:49京都に貢献するっていうことに
37:51提起づけたんですね
37:53長年飲食をやってきたっていうところがあるので
37:55我々が活かせるノウハウの中で
37:57京都に貢献していこうということで
37:59このニーロックダイニングを始めたんですね
38:02メニューの写真を見たんですけど
38:04京都がしかったですね
38:06ありがとうございます
38:08飲食店っていうのは
38:10地元で働く方であったりとか
38:12近くに住まれている方が
38:14やっぱりメインでお店に来ていただけるので
38:16養子屋って
38:18こういうこともやってるんだよねっていうことを
38:20知っていただいて
38:22結果的に養子屋という企業のイメージを
38:24変えていただくことにつながるのかなと思います
38:25この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしました
38:30スポンサーの提供でお送りしました
38:33ご視聴ありがとうございました
39:03ブランディアに売ればいい
39:04ね 無限のハッピー
39:07は約束できませんが
39:08ブランディアなら売るのも買うのもアプリで簡単
39:11今着たいもの着ようよ
39:13スマイルゼミ
39:15分かんない
39:17マイナスかけるマイナスだから
39:19プラスか
39:20新た専属のAI先生と対話で学習
39:23自分で学ぶ力がつく
39:25スマイルゼミ
39:27今ならもらえる
39:29新規事業の方は優秀なメンバー集めたので
39:31大丈夫です
39:33前のメンバーだけで大丈夫?
39:34じゃないですよね
39:36ならばアウバ
39:38新規事業に必要なすべてがここで走り出す
39:41出会いを事業にアウバ
39:44プレゼンダメだったか
39:46今更ですが
39:48Z世代の6割がお金の管理悩みらしいです
39:51だったらAIがアドマンスしてくれるって
39:54CMで言わなきゃじゃん
39:56口座解説は理想な
39:58必要経費は確かに必要だ
40:01それは分かってる
40:03ただ一言言わせて欲しい
40:06一旦自払ってのは痛いよな
40:09建て替えが要らない経費生産へ
40:11ビルワン
40:12帰れば
40:15帰れば
40:17帰れば
40:19帰れば
40:21帰れば
40:23帰れば
40:25金麦
40:27あごだ
40:28京都でまったりしたいのよ
40:30沖縄は
40:31遠いでしょ
40:32じゃあ北海道海鮮毎週
40:33たしかに
40:36やっぱり俺たちアゴダッシャー
40:38航空券もお得に取れる
40:40最高
40:41アゴダ
40:42先行き不透明な時代
40:46サバイバルに必要なこととは
40:49やっぱりこう100年企業っていう分類されるので
40:56続くこと自体が価値があるっていうふうに思われること多いんですけど
41:00私としてはやっぱりこう
41:03時代が進めば進むほど
41:05続けること自体には意味がないと思ってるんですね
41:08同じことをし続けて何も新しいことをせずに
41:1230年後も右肩上がりに成長曲線を描いているものってないと思うんですね
41:17挑戦心っていうところを持ち続けなきゃいけない
41:27収録を終えて
41:28村上龍はこんなことを考えた
41:34幼児屋といえば油取り紙だが
41:41最近違ってきている
41:49大正初期に歯ブラシを売りに出し
41:53幼児と呼ばれていたらしい
41:58食べたものなどが歯に詰まるのを避けることができるということで
42:06そういう名称になったのだが
42:09さすが京都だと思う
42:11昔からおしゃれな街だった
42:21そういったイメージから脱するのは難しい
42:25国枝さんは油取り紙を売上割合から減らすという
42:37無謀なことをやった
42:39成功した
42:40歯ブラシを売る普通の店になったのだ
42:45次回のカンブリア宮殿は
42:47200万アイテムを扱う通販ビジネス
42:51たのメールや
42:52オフィスをまるごとサポートして絶好調
42:57大塚商会
42:58大塚商会
42:59大塚商会
43:01大塚商会
43:02大塚商会さんの提案力というのがすごいなと思う
43:05サンバを愛する社長
43:06そこには深い訳が
43:08ホテルで絶品料理も提供
43:111兆円企業の戦略
43:13開幕まであともう少し
43:14明日のテレ東は
43:15めちゃくちゃ味ある
43:16夜7時30分は所さんのそこん所
43:19おぉい
43:20おぉい
43:21おぉい
43:229時は元科捜研の女
43:23科学が導く驚きの真相
43:24私の仮定
43:25おぉい
43:26おぉい
43:27おぉい
43:28おぉい
43:29おぉい
43:319時は元科捜研の女
43:32科学が導く驚きの真相
43:35めちゃくちゃ味ある夜7時30分は所さんのそこんところ9時は元科捜研の女科学が導く驚きの真相10時は外夜の夜明けがんばれます外国人労働者と向き合うみんなで熱くなりましょう頑張れ日本
44:01ビジネスの未来を切り開く革新的なアイデア その扉を開ける人物とは
44:18NTTドコモビジネス小島勝茂です お客様と現場の声から生まれた発想と最先端のテクノロジーを掛け合わせ
44:28DXソリューションとして産業地域が抱える社会課題を解決していきます
44:33昨年NTTコミュニケーションズから社名を変更した NTTドコモビジネス
44:40今回のキーパーソンは代表取締役社長の小島勝茂
44:45アイデアの扉を開けるきっかけとは
44:48通信やICTそしてAIの力で豊かな自立分散型社会の実現に貢献したいと考えました
44:58社会課題の解決豊かな未来社会の実現という小島の思いがアイデアの扉を開いた
45:05AIセントリックICTプラットフォーム
45:09これからの時代主役になるのはAIです
45:14しかし一企業ではこのインフラ設備を整えることに様々な課題があります
45:19そこでAI時代に最適化されたインフラである
45:24AIセントリックICTプラットフォームが有効になるんです
45:28これは企業が期待する分散・柔軟・安全・リーズナブルという4つのニーズにも対応しています
45:35その中心となるのがナースだ
45:39ネットワークをクラウドのように必要な時に必要な機能を使え
45:45通信量に応じてネットワークの帯域を変更することも
45:49クリック一つで簡単に行える
45:51さらにあらかじめセキュリティ機能が組み込まれている
45:56AIは様々なシステムやAI同士で自律的に通信するため
46:02セキュリティリスクが増大しやすい
46:05ナースを使うことでそのリスクを抑えつつ
46:08AIを活用することができるのだ
46:11全国で自動運転の実証実験も行っている
46:15ナースの一つの要素である
46:19安定した途切れない通信による高度な車両制御を中心に
46:23自動運転の安全性向上を目指しているのだ
46:27スマホなど手のひらで使えるAIツールから
46:30ロボットと人の共生など
46:32あらゆる産業や地域、人々の生活を支える
46:36次世代の基盤を目指して発展させていきます
46:39AIインフラを基盤に
46:42産業や地域が抱える課題を解決する小島
46:45アイデアの扉のその先は
46:48お客様の期待を超える驚きと感動をお届けし続け
46:52産業地域DXのプラットフォーマーとして
46:55企業と地域の持続的な成長と
46:58豊かな未来社会の実現に貢献します
47:01東京海上ダイレクトは東京海上グループの安心を納得の価格でプランに迷ったら電話で相談も心強さをダイレクトに東京海上ダイレクト見積もり驚き!
47:32丸亀お子様もちもちセットは
47:39もちもちのうどんにうドーナツ
47:42ジュースもついてなんと290円
47:45サイボーズ
47:48僕が作ったこのアプリみんな使ってくれているのだろうか?
47:51我が部では業務日報と紐付けて交際費の申請をしています
47:54私の部ではその申請をもとに予算管理の業務を効率化しています
47:58ノーコードで業務アプリを作ろう
48:01均等音
48:01オイコス
48:03タンパク質は取るだけじゃなく吸収しないと意味がない
48:08高吸収タンパク質18g
48:11東京海上ダイレクトはプラン選びにも東京海上グループ品質簡単で分かりやすい迷ったら電話で相談も心強さをダイレクトに東京海上ダイレクト見積もり驚き!
48:32Here we go again
48:33Everyone wants to know
48:40So here it is
48:41何頼むかせーので言わない?
48:50せーの
48:52車の中でも楽しく注文
48:58いい
48:58車の中でも楽しく注文
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