Skip to playerSkip to main content
  • 15 hours ago

Category

📺
TV
Transcript
00:00Gaiya, it's a huge living body.
00:07He has a hope in the era of the world.
00:12He will be able to return to the future.
00:17There will be a day of the night.
00:21東南アジアのカンボジア、首都はプノンペン。
00:32人口はおよそ1700万人で、平均年齢は若く27歳です。
00:42去年10月、プノンペンから100キロほど離れた田舎町にやってきたのは、
00:48小林亮介さん。
00:55次々と飛び込み営業です。
00:59日本でドライバーをしたい人を探しています。
01:03ちなみに給料は月にだいたい2000ドルぐらいですから、
01:08ぜひぜひっていう。
01:11カンボジアの平均月収の7倍ほどの額を売り文句に、
01:16トラックドライバー募集のビラを手当たり次第に配ります。
01:23ドライバーの仕事興味ない?
01:30少し興味がある。
01:32ぜひ興味あったら連絡ください。
01:35日本の運送業界の中でドライバー不足というのが深刻になってますので、
01:42カンボジアでドライバーを育成してその方たちに日本で働いてもらう。
01:49小林さんは福岡で自動車学校を運営する南ホールディングスの社員。
01:57少子化で日本人の教習生が減る中、
02:01外国人ドライバーを育てる事業に乗り出したのです。
02:06カンボジアは道路交通法などが日本の支援で作られたりしているので、
02:14ルールも近いというところがあるので、
02:17教育さえすれば必ず日本でのドライバーとして戦力になると思います。
02:25プノンペンの街中に南ホールディングスが作った自動車学校があります。
02:36小林さんがその社長を任されたのです。
02:43教室には12人のカンボジア人。
02:50日本語と日本の交通ルールを4ヶ月以上かけて教えます。
03:02学費は渡航や就労にかかる手続きを含め3000ドルから。
03:08こちらは日本行きを間近に控えたチューン・チェットさん。
03:19おはようございます。
03:21ゴミはどうやって捨てればいいですか?
03:27捨てればいいですか?
03:30チェットさんは7年前、技能実習生として来日、
03:37栃木県で溶接校をしていました。
03:414年前に体調を崩し帰国しましたが、
03:452人の娘の教育費を稼ぐため、
03:48再び日本に行くことにしたのです。
03:51日本でお金を稼ぎたいです。
03:58授業が終わると仕事へ。
04:04チェットさんの商売道具がこれ。
04:09私のトクトクです。
04:19自慢の愛車は日本で稼いだお金で買いました。
04:26しかし、トクトクでの売り上げは月に300ドルほど。
04:33自動車学校の費用は兄弟からの借金です。
04:40もう一度まとまったお金を得るため、
04:43山林タクシーのトクトクから、
04:46日本のトラックドライバーを目指します。
04:51一方、こちらの女性は、
04:56チェットさんと同期のサー・サンディさん。
05:00運転は大変ですが、嬉しいです。
05:06私にとっては面白いです。
05:09はい、じゃあ今日もよろしくお願いします。
05:13この日は技能教習の最終チェック。
05:17左側通行の日本とは違い、
05:28カンボジアは右側通行。
05:32これが最大のネックです。
05:38さらに問題なのが、通行量の多い交差点。
05:42常にカオス状態。
05:46赤信号でもお構いなしの車や、
05:51中には逆走してくる車も。
05:57ルールを守っていては前へ進めないのです。
06:02サンディさんはカンボジアでは極めて少ない女性ドライバーを目指しています。
06:24間違いなく外国人のドライバーの方に力をお借りしないとうまく日本の物流というのは回っていかないですし、我々が今まで培ってきた教育のノウハウとかそういうものをカンボジアの方たちに提供することで日本を助けてもらえると。
06:39日本で働くことを夢見る外国人たち。
06:57彼らとどう向き合っていくのか。
07:00彼らとどおう向き合っていくのか。
07:05家族を残し日本に向かう父親の決断。
07:13家族を残し日本に向かう父親の決断。
07:15I'm not going to work anymore, but I'm not going to work anymore.
07:21I'm not going to work anymore.
07:23I'm not going to work anymore.
07:27There's no way to work anymore.
07:33100点満点中, minus 100点.
07:36It's hard to work.
07:38I'm not going to work anymore.
07:47The government and the military are unaccumaching.
07:49The government and people that are unable to do this is a bit of therapy.
07:56I can't believe that we're not able to work anymore.
08:00The government and the government has been in the midst of it.
08:03The government has been in this state.
08:05外国人労働者と向き合う。
08:35外国人労働者と向き合う。
09:05M&Aの買い手の予算から売り手と買い手の手数料を引いた残りが売り手の手取り額です。
09:12M&Aキャピタルパートナーズは売り手買い手ともに手数料が同じ株価冷満方式で売り手の手取り額を最大化。
09:21明瞭な料金体系でM&Aに安心を。
09:24社長?
09:25これなら安心だ!
09:27M&A!
09:28キャピタルパートナーズ。
09:35住む人と一緒にマンションの緑も成長していく。それがブランズ環境先進マンション。
09:44東急不動産はヤシの木より高い建物は作るなよという初代社長の自然を思う言葉を今につなげています。環境に全力投球。不動産。東急不動産。
10:00世界に広がる規模と最先端のテクノロジーで低温物流に革命を変わり続ける世界の中で変わり続ける力と勇気を沸騰するほどの情熱で世界のスタンダードになろう。日本の世界の食を守る。
10:29日霊路地グループもしも僕が音楽家でなくても自信をなくす日もあるけどどう乗り越えて自分を楽しませられるかきっとあなたと同じようにここから動く人は強い日経電子版お前も今営業部長だっけ?部下がやる気なくてプロなら自分で新聞くらい読むべきだろそれ先入観え?新聞はチームで読むものでしょ?
10:57日経はチームで読む時代日経電子版本人契約熊本県浮城市この地で2008年に創業した運送会社アップライン今深刻な人手不足に陥っています。
11:25ドライバーが今10人ぐらいじゃないですか。トラック27台あるんでめちゃくちゃ空いてますよね。
11:31まだ全然稼げるというかまあね全然走っておかしくない車なんですけど
11:39この会社に4ヶ月前新人ドライバーが入社してくれました。すでに大きな戦力です。
11:49ビリアックさんカンボジアからやってきました。
11:56さらにもう一人紀子雲さんも一緒に入社しました。
12:06今、日本で働く外国人が急増し、去年初めて250万人を突破しました。
12:16一方、トラックドライバーは今後21万人が不足する見通し、そこで2年前、外国人が働ける資格、特定技能の対象にドライバーが加えられたのです。
12:312人をこの会社に送り込んだのが、あの小林さん。
12:38彼らはプノンペンの自動車学校が誇る一期生です。
12:442人をこの会社に送り込んだのが、あの小林さん。
12:51彼らはプノンペンの自動車学校が誇る一期生です。
12:59生活は大丈夫?
13:04生活は、あの、寒い。
13:08寒い。
13:09寒いの時はちょっと大変です。
13:11まあ、そうね。
13:13彼らにはたくさん教育をさせていただいているつもりなので、働きぶりだとか運転を見ていただいて、外国人だからということがないようになればいいなと思っています。
13:2610月下旬、プノンペン。
13:31カンボジアと日本を往復する日々を送る小林さん。
13:40このお店美味しいんですよ。
13:43教えてくれたのは、行きつけの食堂。
13:48一番のお気に入りがこれです。
13:51これは、バイサイチュルって言いますね。
13:56豚肉と目玉焼きをご飯に乗せた定番料理。
14:02スープと小鉢がついて、190円ほど。
14:07小林さん自身も、家族と離れて単身婦に飲み。
14:13ちょくちょく日本には帰れても、家族と過ごせる時間はほとんどないそうです。
14:25続いて案内してくれたのは、プノンペンの郊外にある住宅街。
14:32ちょっと貧しい方たちの多いエリアになります。
14:37工場労働者の方たちが住んでいるような、みんな4畳半ぐらいの部屋に、
14:45ほんと4人とか5人で、雑魚寝で寝て住んでいるというような状態ですね。
14:51カンボジアの貧困率は徐々に減少していますが、
14:58国民の多くは、教育や医療にかけるお金がまだまだ足りていません。
15:06日本でドライバーとして働くことで、所得は必ず上がる。
15:13国全体が上がっていくことで、貧困層を減らすことはできると思っていますので。
15:22小林さんの自動車学校から、新たな卒業生が生まれようとしていました。
15:30日本行きを控えていたのが、2人の娘の学費のために、
15:36トラックドライバーを目指すチェットさんと。
15:43カンボジアでは珍しい女性ドライバーを目指すサンディさんです。
15:50卒業3日後に控え、技能教習もいよいよ大詰め。
15:58なんでこんなに混んでるんだろう。
16:02見えないでしょ、前の様子。
16:05だから、もっと距離をとった方がいいよ。
16:08ほら、みんなカンボジアの人、めっちゃ近いでしょ。
16:11みんな近い。
16:13これで、みんな前の様子がわからないよね。
16:20これ日本風よ。こうやってちゃんと車間距離開けようねって。
16:25一方、チェットさんは。
16:32そうそうそうそう、いいじゃん。譲り合い。
16:35日本に大事な運転だね。
16:37思いやり。
16:39はい、思いやり。
16:40譲り合い。
16:41譲り合い。
16:43日本の交通ルールだけではなく、ドライバーとしてのマナーも教えます。
16:52この日、小林さんがやってきたのは、プノンペンの中心部から、車で30分ほどの場所。
17:01だいぶできてきたね。
17:02本当ですね。すごい。なんか教習場らしくなってきた感じが。
17:07あの坂がね。
17:08坂ができたことによって。
17:10ここで日本と同じ規格の教習場のコースを作って、ここで運転の、日本で運転するための練習をして、日本に送り出そうと思ってます。
17:234億円近くを投じて教習コースを作り、年間500人のカンボジア人ドライバーを育成しようとしているのです。
17:39夜の8時を過ぎても、小林さんの仕事は続きます。
17:46日本各地の運送会社から、問い合わせが。
17:52こんな感じです。
17:54およそ30社から、すぐにでもドライバーを採用したいという依頼が来ていました。
18:01素益のことだけで言うと、大体年間に100人から150人ぐらい紹介できれば、そのラインを超えてくると思うんですが、このスキームがうまくいかないと、会社自体も多分なくなると思います。
18:20物流業界の期待に応えるためにも、日本で活躍できる人材を一人でも多く育てなければなりません。
18:3510月27日、この日は2期生のチェットさんとサンディさんの卒業式です。
18:45チェットさん、おめでとうございます。
18:51はい、おめでとうございます。
18:56おめでとうございます。
19:00kırk
19:12yes
19:15yohu 頑張って作れたと思います
19:19仕事を続けながら学んだ一年間
19:23決して楽な日々ではなかったことはみんなは買っています
19:29this works Đức Tuk Tuk Nноët
19:49自宅に帰ってきたチェットさん。
19:55この家も前回の出稼ぎで買うことができました。
20:04再び日本へ妻と2人の娘たちに別れを告げるときがきたのです。
20:13I'm so happy to be here.
20:15I'm so happy to be here.
20:43I'm going to go to the house.
20:45I'm going to go to the house.
20:51The family has no longer been able to visit the house.
20:55It's been a long time for 5 years.
21:01I'm going to go to the house.
21:03I'm going to go to the house.
21:05I'm going to go to the house.
21:07Chetさん、この後日本で大きな試練が待っていました。
21:37My best dancer, the best dancer and beautiful they are.
21:42I'm going to go to the house.
21:44I will go to the house.
21:46Yes, the future.
21:48Okay, tomorrow, will go.
21:51Big Chancellor.
21:54Big Chancellor
21:55Big Chancellor
21:58Big Chancellor
22:01Big Chancellor
22:03クラウド会計大蔵大臣
22:05クラウド会計大蔵大臣
22:21今までこれからフェイクだらけの世界ニュースに溺れる毎日
22:28But I want to see the truth, and I want to feel the hope of tomorrow, and I want to believe in someone who wants to trust me.
22:37If you want me, I don't want to change it.
22:43We will change it.
22:45We will change it.
22:46We will change it.
22:47We will change it.
22:49This way,大和在宅.
22:58トラックはどんな時もあなたのために走り続けています。
23:07日本の底力を支えるリアライズのトラックファンド。
23:16未来を今に。リアライズコーポレーション。
23:21ミネベアミツミ。
23:30会社名の練習?何の会社?
23:31あらゆるものにこっそり入っている超精密部品メーカー。
23:36ではまずは部品メーカーらしくお願いします。
23:39ミネベアミツミ。
23:40もっと超精密に。
23:42ごっそりな感じで。
23:44ミネベアミツミ。
23:46あらゆるものにごっそり入っている超精密部品メーカー。
23:50ガイアの夜明けの最新回はテレ東ビズで配信中。
23:56過去の放送回もテレ東ビズなら見放題。
24:01人手不足にあえぐ物流業界にカンボジア人ドライバーを送り込む小林亮介さん。
24:11まもなく日本に向かうのは、2人の娘を持つチェットさんと、
24:21女性ドライバーとして活躍を夢見るサンディさんです。
24:28福岡県能型市。
24:33小林さんが2期生の2人を推薦したのが、この街にあるサンケーワークス。
24:41ドライバー13人を抱える運送会社で、主に県内で食品や酒の配送を行っています。
24:49代表の金澤さん、ドライバーの採用に頭を抱えていました。
25:02同業者に比べ2割ほど高い給料で募集していますが。
25:09もうほぼゼロですね。
25:12本当に今、物流はやばいと思いますね。
25:18外国人に対する多少のアレルギーっていうのは、もちろんあると思うんですが。
25:24本当にそこを考えてしまうと、本当に物流のその先がなくなると思うんですよね。
25:30もちろん批判も覚悟の上で受け入れはしようと思っていますし。
25:35ドライバー不足を解消する最終手段として、外国人の採用を決めたのです。
25:4811月中旬、福岡空港。
25:54チェットさん。
25:58この日、チェットさんとサンディさんが来日。
26:02はい、よかったよかった。
26:042人のサポートをするため、小林さんも一足先に日本に戻っていました。
26:113Kの金沢代表ね。
26:14はい、金沢です。
26:152人が就職する、3Kワークスの金沢さんたちも出迎えます。
26:20お願いします。
26:21いや、もう期待でしかないですね。
26:23バリバリ。
26:25頑張りましょう。
26:26はい、頑張ります。
26:27まずは、日本の免許を取得するため、教習所に通います。
26:36今日は、何食べますか、夜ご飯。
26:38近所のスーパーにやってきました。
26:42日本のご飯は何が好き?
26:47全部。
26:48全部好き?
26:49あ、ほんと。
26:50小林さんの部下、山口さんが案内します。
26:56サンディさんがカゴに入れたのは、カップラーメン。
27:01これさ、食べれるの?
27:03豚肉とか大丈夫?
27:04豚肉?
27:05うん、入ってない?
27:07イスラム教徒のサンディさん。
27:10豚肉は食べることを禁じられています。
27:15うん、入ってないね、豚肉は。
27:19大丈夫そうよね。
27:22入ってない。よかった。
27:25カップ麺、入ってるときあるから。
27:28散歩?
27:29これはね、シャンプー?
27:31これ、ボディ。
27:32ボディ?
27:33うん。
27:34買い物は最低限。
27:38あとは匂い。
27:40二人ともまずここにじゃ。
27:42日本で暮らしていくには、覚えなければならないことが他にもたくさんあります。
27:50日本の免許を取るまでは、教習所近くでマンション暮らし。
28:01そこでも。
28:03ここに捨てます。ゴミね。
28:05はい。
28:06燃えないゴミ。ペットボトルとか。
28:08まあ、えっと、難しいね。
28:10そう。
28:122、3、4週。
28:15例えば。
28:16例えば。
28:18そう。
28:19これ、11月の1週目ね。
28:21近所の人とトラブルにならないよう、日本のルールをちゃんと理解してもらうことが大事なのです。
28:34翌日、こちらは小林さんの会社。
28:37南ホールディングスの教習所。
28:431週間後の運転免許試験に備え、早速練習を始めます。
28:52これは最新のAI教習者。
28:57チェットさん、聞こえますか?
29:00はい、聞こえます。
29:02はい。そしたら発信してください。
29:07教官は同乗しません。
29:09AIなどが運転中の状況を瞬時に分析し、評価していきます。
29:15ミスをすると、100点満点から点数が引かれていく仕組みです。
29:26すると、信号が変わり始めた交差点で急ブレーキがかかりました。
29:34チェットさん、また信号。
29:38黄色信号で減速しなかったため、AIがブレーキを作動させたのです。
29:45チェットさん、聞こえますか?
29:49うん。
29:50信号無視ってことで、ちょっとね、信号の多分変わり目だったと思うから、よく見ておいてくださいね。
29:56はい。
29:57はい。
29:59カンボジアでの運転が抜けないチェットさん。
30:03日本では許されません。
30:07その後もAIが次々にミスを検知していきます。
30:11巻き込み確認をしない。
30:1530メートル手前からウインカーの合図が出ていない。
30:20では、サンディーさんはどうでしょう。
30:29やっぱりサンディーさんも一時停止場所での確認が、確認が50秒です。
30:35こちらも日本の交通ルールに悪戦苦闘。
30:45初めて日本での教習を終えた2人。その結果は、まずチェットさんの点数。
30:57マイナス100点。マイナスよ、マイナス。
31:02マイナス。
31:04100点はゼロになりました。そこからさらに引かれている。
31:10いや、厳しいですね。
31:12サンディーさんもマイナス55点でした。
31:1970点以上取れていれば、試験場の試験も大丈夫かなというレベルになっていると思うから、まずそこを目指して頑張っていきましょう。
31:3111月21日。
31:37運転免許試験の当日、1週間余りの猛特訓の成果が試されます。
31:46ドキドキ。押します。
31:51気持ちいい?大丈夫です。
31:54合格するには、学科で90点以上、技能で70点以上取らなければなりません。
32:092時間後、一校が戻ってきました。
32:13果たして。
32:15えっと、チェットは知識の確認も不合格なので、技能試験には進めなかったと。
32:27で、サンディーは知識の確認は合格をして、残念ながら技能の確認の方で不合格になってしまいました。
32:38善と多難です。
32:41会社に戻った小林さん。
32:522人を採用してくれた、サンケイワークスの金沢さんに報告します。
32:58非常に申し上げにくいんですが、2人とも不合格ということで、すいません。ちょっとなかなか力不足で。
33:092人とも。
33:11はい。
33:12で、今後のスケジュールはどうなるの?
33:14はい。
33:15何とか年内に入れられるように、私たちもしますので、年内に。
33:22はい。
33:24来ていただけるように。
33:25小林さんはこの日、教習後の2人を呼び出しました。
33:35どうしても言っておきたいことがあったのです。
33:40チェットさん、学科、何がいけなかったんですか。
33:50言葉、あの、変。
33:51うん。
33:52難しい。
33:53うん。
33:54クメール語が変でした。
33:55はい。
33:57チェットさんが受けたのは、クメール語に翻訳された試験問題。
34:02その翻訳が間違っていたので、試験に落ちたというのです。
34:10サンディさん、失敗したときは何が悪かったですか。
34:15うん。
34:16運転です。
34:17うん。
34:18何がダメでした。
34:19車は、ボロい車ですから、私は大変、運転は大変、難しいです。
34:25うん。
34:27何かを失敗したときに、カンボジアだとよく、
34:32この人が悪いです。
34:34この物が悪いです。
34:36自分は悪くないです。
34:38はい。
34:39と言います。
34:40うん。
34:41うん。
34:42でも、それは日本ではダメです。
34:46うん。
34:48うん。
34:49日本でそれをやってしまいます。
34:51うん。
34:52そうすると、二人が成長できない。
34:55うん。
34:56私悪くないから、もう勉強しません。
34:58うん。
34:59になってしまう。
35:00はい。
35:01うん。
35:02わかります。
35:03なので、失敗は絶対します。
35:07トラックの運転は、一つ間違えば大事故につながりかねません。
35:12ドライバーとしての責任感を持ってほしい。
35:16小林さんは、そう考えていたのです。
35:19わかる?
35:20はい。
35:21今度から働く会社も失敗をすると思ってます。
35:29その失敗をすることを減らして、少なくしていくことは大事ですが、失敗をしたときね、ちゃんと報告をします。で、報告をして、自分は何が悪かったです。だから、そこを次は失敗しないように勉強します。とか。
35:48気をつけます。これがすごく大事です。
35:53日本に来てから、運転の教習と学科の勉強に明け暮れるチェットさん。
36:06部屋に帰って、唯一の楽しみは、カンボジアの家族との電話です。
36:17電話が起きると、チェットさん。
36:46再試験に向け、勉強を始めました。
36:53娘たちのためにも、ここでくじけるわけにはいきません。
36:58最初の試験から4日後、チェットさんとサンディさんが2度目の試験に挑みます。
37:14サンディさんは、技能試験。チェットさんは、学科と技能の両方を受けます。
37:312人が出てきました。
37:38チェットさんは、勉強の買い当て、学科試験は通過。しかし、技能試験は点数が足りませんでした。
37:53一方のサンディさんは、見事合格。日本の普通免許証を手に入れたのです。
38:05とても嬉しいです。
38:11残念です。次は、頑張ります。
38:15時間を見つけては、コースを訪れる小林さん。その目線の先には、チェットさんです。
38:30自分の弱点を認めて、猛特訓を続けていました。
38:36いい感じで加速しようよ。しっかり加速はできようけん。
38:46もうちょいゆとりもたしてみて。
38:48はい。
38:56でも、チェットとかもかなりいい感じですね。今見てる感じだと。
39:02自動車学校の全面バックアップもあり、チェットさんは日に日に腕を上げています。
39:13即戦力として日本の運送になっていけるかどうかっていうところのモデルケースだと思うので、
39:21今後の外国人ドライバーの未来がかかっていると思います。
39:261週間後、チェットさんから嬉しい報告が、
39:373度目の試験で無事に免許を取得できたというのです。
39:42これで普通自動車は運転できます。
39:45今、気持ちは楽しいです。
39:54これからトラックの運転です。
40:00そう。運送会社で運転するのはトラック。
40:04すぐにトラックの強襲が始まりました。
40:07狭い道を通過しますから、速度はゆっくりで、
40:23右と左としっかり目を配りながら通っていきます。
40:27車体の大きなトラックには難易度の高いS字カーブ。
40:34線を越えたら減点です。
40:41速度いいですよ。通っている位置もちょうどいいですよ。
40:49チェットさん、少し余裕が出てきました。
40:55一方、女性ドライバーとして活躍することを夢見るサンディさんも、
41:05負けてはいません。
41:06その後、2人はトラックを運転できる 中型免許の試験に一発で合格したのです。
41:2112月23日、小林さんが太宰府天満宮に、
41:31チェットさんとサンディさんを連れてきました。
41:34安全を祈願し、いよいよ仕事が始まります。
41:49白はダメですよ。
41:56翌日、福岡県能型市。
41:58緊張します。
42:04この日、サンディさんとチェットさんが、 初めて受け入れ先のサンケーワークスへ。
42:11皆さん、はじめまして。
42:15私の名前はサン・サンディと申します。
42:19ジュン・チェットです。よろしくお願いします。
42:22お願いします。
42:23サンディさんは、どうしても女性なんで、 いろいろと相談したりとか、
42:322人にしてもらえればいいと思うので、 仲良くしてくださいね。
42:36よろしくお願いします。
42:38よろしくお願いします。
42:40いただきます。
42:42この日のランチは、2人の歓迎会に。
42:49豪華な寿司を代表の金澤さんが用意しました。
42:55いただきます。
42:59ちょっとおいしい?
43:01はい、おいしいです。
43:02ちょっとどれが一番好きなの?
43:05私、あの、魚。
43:07全部?
43:08全敗?
43:09はい。
43:10グー、チョキ、パー。
43:12サンケイワークスにとっては、 初めての外国人社員。
43:16新たな時代の船出です。
43:19え?どっち?どっち?
43:222人を送り届けた小林さんは、
43:28ほっとしてる気持ちと、
43:31もう一つは、ここから先大丈夫だろうかという心配と、
43:35いやー、頑張ってほしいですし、
43:38こう、大変なこともあると思うので、 乗り越えてほしいですね。
43:42はい。
43:45クリスマスの朝5時。
43:49冷たい雨の中、サンディさんとチェットさんが、 自転車で初出勤です。
43:56おはようございます。
44:07初日は、先輩たちのトラックの後について行きます。
44:13やってきたのは、繁忙期真っ只中の物流倉庫。
44:232人にはまだ、運送業務ができる就労ビザが下りていません。
44:28そのため、酒の煮おろしだけを手伝います。
44:32荷物の積みおろしも、ドライバーの大事な仕事。
44:47力仕事をしたことのないサンディさんには、重労働です。
45:023時間かけ、4カ所に配達。
45:09午前中の作業が終了しました。
45:13今日初日ですよね。
45:16初日です。
45:17今かかわらず、こんだけ動く位置がすごいな。
45:21ぜひ頑張ってください。
45:24これからよろしくお願いします。
45:26お願いします。
45:28分からんことは聞いてください。
45:30みんなが期待しています。
45:342人のデビューまで、あと少し。
45:41HPのAI PCが、あなたとできること。
45:46誰にでも起こるケアレスミス。
45:49あなたが気づかなくても、そっとAIがサポート。
45:53心にゆとりが生まれ、あなたに安心をもたらします。
45:56HPとAIとあなたで、働くの未来へ。
46:00AI PCならHP。
46:03インテル入ってよ。
46:05ご相談はいつもの販売店へ。
46:08HPのAI PCが、あなたとできること。
46:11HPのAI PCが、あなたとできること。
46:16提案資料を作るときに、思いついたアイディアを、瞬時に形に。
46:22そのスピードとクオリティは、あなたへの信頼を築きます。
46:27HPとAIとあなたで、働くの未来へ。
46:30AI PCならHP。
46:33インテル入ってよ。
46:35ご相談はいつもの販売店へ。
46:39いつか。
46:42大きな一歩を踏み出すとき。
46:44誰かが言うかもしれない。
46:47まだまだ青いと。
46:50でも、青さは、まっすぐ澄んだ心の色だ。
46:55内に秘めた情熱の色だ。
46:58すべての青い挑戦を応援する。
47:02そして、これからも。
47:04青さで、挑む。
47:06みつホー。
47:10そう。
47:16ビスホー。
47:21pivot.
47:24ビスホー。
47:28ビスホー。
47:30ビスホー。
47:32ビスホー。
47:36Transcription by CastingWords
48:06バランス栄養食カロリーメイト
48:09夜6時30分は大久保河村の温泉タオル集め旅
48:209時は出没アドマチック天国東京屈指の梅の名所梅ヶ丘
48:2710時は神秘の巨人たちゴマ光の世界
48:33みんなで暑くなりましょう
48:36頑張れ日本
48:371月中旬
48:44カンボジアから来日して2ヶ月が経ったサンディさん
48:49就職したサンケイワークスの敷地内でトラックの練習に励んでいました
48:58一方チェットさんは
49:04徐々に現場の仕事を任され始めていました
49:16じゃあ片付けてここからまた会社まで運転しようかね
49:28はい
49:28配達を終えた帰りはトラックを運転させてもらいます
49:35自信をもって運転しています
50:01母国のカンボジアから遠く離れた日本での挑戦
50:24トラックドライバーとしての人生が始まります
50:29加速のためにこれからも頑張ります
50:37そんなチェットさんたちの姿に小林さんも一安心
50:45お疲れ様
50:51はいお疲れ様です
50:52疲れてない
50:53はい疲れません
50:54運転できるようになりましたね
50:57はい
50:57未来への希望を抱いて日本に来る外国人労働者たち
51:05彼らとの向き合い方が今問われています
51:10これから彼ら彼女たちがしっかり働いてくれることで
51:19日本としては運送の未来が開けていくと思いますし
51:23カンボジアだけじゃなく
51:26そうやって日本で働こうと思ってくれている方たちの
51:30未来を切り開くことができると思うので
51:33そういう部分では一歩踏み出せたなというところが
51:36今思っているところですね
51:38次回は赤字続きだった清家職人が
51:46常識破りの商品で世界へ
51:48清家と清家職人という職業を100年後も残していく
51:55一方あの織田信長が認めた老舗
51:59400年目の大変革
52:01代々革新を続けていかないと
52:05いずれはダメになっていく
52:06世界で勝つ日本の工芸
52:10この番組は日本経済新聞社日本HPと
52:16ご覧のスポンサーの提供でお送りしました
52:20テレトービズのアプリでダウンロード機能を使えば
52:35電車移動など外出中でも
52:37WBSをスムーズにご覧いただけます
52:40見たい番組のダウンロードを押すだけ
52:43テレトービズまずは無料でお試しください
52:46トヨタが突然の社長交代
52:50積極財政に国民の審判は
52:56選挙サテライトぜひご覧ください
53:00うちは長年やってきた事業があるから
53:04大丈夫だ
53:055年後10年後も大丈夫?
53:09じゃないよね
53:10ならばアウバ
53:11新規事業に必要なすべてがここで走り出す
53:14出会いを事業にアウバ
53:16東京海上ダイレクトはプラン選びにも
53:21東京海上グループ品質
53:23簡単で分かりやすい
53:24迷ったら電話で相談も
53:26心強さをダイレクトに
53:28東京海上ダイレクト
53:30見積もり
53:30驚き
53:31何頼むかせーので言わない?
53:35せーの
53:37ガブルチーズランバーガー
53:38照り焼き地
53:39やんちゃだね
53:40車の中でも楽しく注文
53:43BB3番で
53:44新たった
53:45ハイブリッドなのに電気だけでも走れる?
53:50それはBYDのEV技術が実現したスーパーハイブリッド
53:53できるだけガソリンを使わない走り
53:56スーパーハイブリッドついに日本へ
53:58いよいよありかも
53:59BYD
54:00ご視聴ありがとうございました
Comments

Recommended