00:00I'm getting a good friend.
00:03You can still see it.
00:05You can still see it.
00:07You can still see it.
00:09You can still see it.
00:11Do you see it?
00:13Yes.
00:15All right.
00:17Let's go.
00:19I got it.
00:21Give me a break.
00:23I got it.
00:26I'm so sorry for that.
00:29I killed Aura.
00:59影を落とした悪を打ち取りし
01:02勇者との短い旅の記憶
01:16物語が終わり勇者は眠りにつく
01:21穏やかな日常をこの地に残してる
01:25時の流れは無情に人を忘れさせる
01:30そこに生きた奇跡も錆びついてく
01:34それでも君の言葉も願いも勇気も
01:38今も確かに私の中で生きてる
01:44同じ道を選んだそれだけだった
01:47はずなのにいつの間にかどうして
01:50鼓動を伝う涙の理由は
01:54もっと知りたいんだ
01:56今更だって
01:57共に歩んだ旅路をたどれは
01:59そこに君はいなくとも
02:03きっと見つけられる
02:05どの人が好きは
02:06きっと見つけられる
02:07どうに行くか
02:08僕はそれに行くか
02:09僕はそれに行くか
02:10あなたも良くして
02:11そうが僕の人が
02:12俺はそれに行くか
02:13それに行くか
02:14人がその人が
02:16毎日に行くか
02:17自分の人が
02:18嫌など
02:19そして
02:20これに行くか
02:21自分の人が
02:22となった
02:23人が
02:24何を使うか
02:25となった
02:26私の人が
02:27待て逃げる必要はない伯爵は全部不問にするってよ激しい戦いであったろうにどれも大きな損傷はない感謝する北側諸国の英傑たちによく敬意を払ってくれた前はもっと派手にやっていたんだけどね
02:57ヒンメルに怒られたから
02:59そりゃそうだろうな 怒られて当然だ 俺だって怒る
03:04ヒンメル様はフリーレン様のしつけが上手ですね
03:08しつけって言うの
03:09でもまあ そうだよね
03:13これが普通のリアクションだ
03:18どういうことですか
03:20こっちの話
03:23フェルン シュタルク
03:26よくリュグナーたちを倒した
03:29偉いぞ
03:32ボロボロじゃなければもっとよかったけど
03:38このくらい戦士なら普通だぜ
03:41普通ってなんだろう 難心創意じゃん
03:45定調に弔ってやれ
03:47彼女たちを街まで送る
03:49はっ
03:50カッカー
03:51どうした
03:53フリーレン
03:54私は今日ほど誰かに感謝したことはない
04:11フリーレン 確かに私はお前に出来うる限りの褒美を取らすと言った
04:27お前が望んだのは防護結界について記された
04:33グラナト家に代々伝わる大魔法使いフランメの魔道書
04:38グラナト家に代々伝わる大魔法使いフランメの魔道書
04:42本当にこんな魔道書でいいのか
04:45この魔道書は
04:47偽物
04:48そうだ
04:51工伝により継承されたこの街の防護結界魔法とは似ても似つかぬものだ
04:58百も承知です カッカー
05:01これは趣味ですので
05:03そうか
05:05それより堅苦しい言葉遣いはなしにしよう
05:09お前から見ればわしなど赤子のようなものだろう
05:13魔王討伐の旅立ちの時痛い目にあったもので
05:18そういえばアイター様が言っていましたね
05:21王都では貴族に対する非礼は死罪だとか
05:25ヒンメルとアイゼンが王様にため口叩いて処刑されかけたんだよね
05:30懐かしいな
05:33ヒンメルの泣き叫ぶ顔
05:35あははは 死罪だなんて大げさな
05:39それとなクソガキ
05:41わしにため口叩くのはこの街では重罪だ
05:45悪いなおっさん この高そうな椅子ぶっ壊す
05:49ち、中央諸国は野蛮ですね カッカー
05:54マジかよー
05:59裏庭の木切り終えました
06:02ご苦労 まああれだあの時言ったのは小僧を逃がすための方便だ
06:10ため口程度で牢に放り込むような法はこの街にはない
06:14気にせず楽にしてくれ
06:17そういうことならよかったですねシタレク様気絶してる
06:27アウラ討伐の法は街の者たちにも伝えておいた
06:36皆、英雄たちをねぎらいたがっている
06:40どうかゆっくりして行ってくれ
06:43私を守るこの名前を
06:50私を守るこの名前を
06:55私を守るこの名前を
07:00優しく呼んだその声が
07:08一人寂しく目を閉じるよ
07:13あなたを包んで
07:21やわらかなその手
07:27あなたを包んで
07:35やわらかなその手
07:41忘れぬよ
07:45結ぼう
07:48夜を越えて
07:51花が満ちて
07:55あなたのもとへ
07:58帰るでしょう
08:02夢によさいて
08:05闇をほどいて
08:09夢の中は見ごらず
08:17青く続く道を
08:22買い出し終わったぜ
08:24では行きましょうか
08:27もう旅立ちか
08:30フリーレン
08:31グラナト教
08:32門まで送ろう
08:37フリーレン
08:41お前は魔王城のある
08:44大陸最北端の
08:45エンデを目指している
08:47そうだな
08:49だが
08:50今北部高原の
08:51情勢がだいぶ
08:52悪いようでな
08:54人の往来が制限されている
08:57冒険者の場合でも
08:59一級魔法使いの動向が
09:01必要だそうだ
09:02なら
09:03フリーレン様がいるので
09:04問題ありませんね
09:06何その一級魔法使いって
09:09フリーレン様知らないんですか
09:11大陸魔法協会が認定する
09:14魔法使いの資格ですよ
09:16資格
09:17私も旅立ちの時
09:19生徒で取得しました
09:20ほら
09:21三級魔法使いの認定証
09:25そういえば
09:28何かやってたっけ
09:30今の資格ってこんなんなんだ
09:32フリーレン様
09:34まさか無資格の
09:35闇魔法使いだったんですか
09:37闇医者みたいに言わないでよ
09:39だって
09:40魔法使いを管理する団体って
09:42しょっちゅう変わるんだもん
09:44いちいち資格なんか取ってらんないよ
09:46どうせこの正常の証も
09:49もう使えないんでしょ
09:52何ですか
09:53その骨董品は
09:55さすがの俺でも
09:56大陸魔法協会を知っている
09:58少なくとも半世紀以上前からあるぜ
10:01全然最近じゃん
10:03困るんだよね
10:05頻繁に管理の基準を変えられちゃうと
10:08ともかく
10:09このままでは先に進めません
10:11あまり詳しくはないのですが
10:15確か北側諸国でも
10:17一級試験が受けられる場所がありましたよね
10:20北側諸国最大の魔法都市
10:24オイサーストだな
10:26渋谷山脈を越えたずっと先だ
10:30街道沿いに進めばいいが
10:33長い道のりになる
10:36フリーレン
10:40グラナト家はこの恩を決して忘れん
10:43良い旅を
10:47良い旅を
10:49雪だな
11:02そろそろ冬ですね
11:04ここら辺の冬は厳しいから気をつけてね
11:09舐めていると死ぬよ
11:11そんなに危ないんですか
11:13知らないの
11:15魔王軍との戦いで最も多くの人を殺したのは
11:20北側諸国の冬だよ
11:23ほらね迷った
11:32どうしよう
11:38迷った
11:47シュベア山脈に入る前に遭難とか
11:51洒落にならないよ
11:53シュタルク様起きてください
11:56寝たら死にますよ
11:58ああ
11:59シャンボベリースペシャルってこんなに小さかったっけ
12:03知りませんよそんなこと
12:05どうしましょう
12:07この強風だと魔法で飛ばして運ぶわけにもいかないね
12:12多分どっかに飛んでっちゃう
12:15担いで行くしかないですね
12:19重い
12:26なんでこの人こんなに重いんですか
12:30いい匂い
12:32置いていっていいですか
12:34我慢して
12:35麓まで行けば避難小屋があるはず
12:39それ80年前の知識ですよね
12:43大丈夫なんですか
12:45よかった
12:53まだ定期的に管理されているみたいだね
12:57なんだか人の気配がしますね
13:04先客がいるのでしょうか
13:06とにかく入るよ
13:08このままじゃ氷漬けになっちゃう
13:10いい
13:16いいぞ
13:17温まってきた
13:18お邪魔します
13:27フリーレン様ここはダメでございます
13:33他を探しましょう
13:34なんで
13:36中に変態がいるからです
13:38変態とは侵害だな
13:42行きますよフリーレン様
13:45待て
13:47お前エルフか
13:49同族と会うのは300年ぶりくらいだな
13:58エルフはもう絶滅したのかと思っていたぞ
14:02私もだよ
14:04嬢ちゃんも費用ありがとうな
14:07いいえ
14:09魔法使いと会えたのは幸運だった
14:13女神様の導きだな
14:16渋谷山脈を越えてきたんだが
14:18この吹雪で火種を失ってしまってな
14:21凍える小屋の中
14:23スクワットで命を繋いでいたんだ
14:25なるほど
14:27よくわからないんですけど
14:30文句のクラフトだ
14:32魔法使いフリーレン
14:34同じく魔法使いのフェルンです
14:37こちらは戦士のシタルク様
14:41しかしオレオール
14:43天国を目指す旅か
14:45信仰心が熱いのは良いことだ
14:48半信半疑だけどね
14:51フリーレン様
14:53シタルク様の体温が
14:57暖かくて心地いい
15:03それに
15:06あんなに大きいジャンボベリースペシャル
15:09俺
15:10どうしちまったんだ
15:14確か猛吹雪で
15:17誰これ押したー
15:23よく
15:25騒がしいな
15:27誰これ押したー
15:37よく
15:37騒がしいな
15:40せっかく人肌で温めてやったというのに
15:45何たる態度だ
15:46人肌って
15:48あ
15:50おっさんいい体してんな
15:53シタルク様
15:54いやそういう意味じゃなくて
15:57よく鍛え上げられたいい体だ
16:00あんた
16:02とんでもなく強いだろ
16:04おっさん
16:05名前は?
16:06モンクのクラフト
16:09聞いたことねーな
16:12でも名のあるモンクってのは間違いねーだろ
16:15フッ
16:17シタルク
16:18お前はここで休んでいろ
16:20二人は食料を運ぶのを手伝ってくれ
16:23近くに俺の荷車と積み荷がある
16:29本当にお前たちに会えてよかった
16:32この凍った食料もなんとかなるだろう
16:35遠慮せず使ってくれ
16:37量は十分にありますね
16:40このままシュベア300を超えるのは自殺行為だし
16:44ここでしばらくは足止めかな
16:47ところでフリーレン
16:50お前は俺のことを知っているか?
16:53全然
16:54だろうな
16:56俺もお前のことなんてこれっぽっちも知らん
16:59勇者様ご一行の魔法使いですよ
17:02その前は?
17:04ん?
17:05何が言いたいの?
17:07俺たちはエルフってことだ
17:10俺たちはエルフってことだ
17:14な…
17:17じゃあ…
17:18これにても多いものの夜に
17:20なんですよ
17:24すぐに寝てくれ
17:27寝てくれ
17:31笑える
17:33I don't know.
18:03I don't know.
18:33Oh, yes, I'm not sure about that.
18:35But now I'm the only one who is in your life.
18:39I'm not sure about that.
18:41Maybe I can't believe it.
18:43I'm not sure.
18:45I can't believe it.
18:47I have a feeling like that.
18:49But now I'm not sure about that.
18:53I'm sure you should.
18:55I'm not sure about that.
18:57I know.
18:59That's why I'm so proud of you.
19:04I'm so proud of you.
19:09I'm so proud of you.
19:14I'm so proud of you.
19:21Do you understand, Free-Len?
19:24The miracle that you have lived in your life,
19:26is that you can't remember anyone else.
19:31We are living here for a long time.
19:38Craft, that's just my dream.
19:43That's right.
19:46The miracle that you have lived in your life, Free-Len?
19:56Well, let's talk about your face.
20:00Let's talk about me.
20:02If you don't believe it,
20:04then I will praise you for the Queen.
20:12Is that true?
20:14Yes.
20:15I mean,
20:16that's why I'm going to give you the capital of this village.
20:20That's right.
20:23I'm also a slave.
20:26I'm going to praise you for the Queen.
20:31I'm going to praise you for the Lord.
20:36What are you saying,
20:38What are you saying, this is what you're saying?
20:40What are you saying, this is what you're saying?
20:42Freelaine?
20:43What?
20:44Do you have people to praise you?
20:48What are you saying?
20:50You're not believing the queen.
20:54If you talk to me, you'll be able to praise me.
21:00You're just alive.
21:03You're not able to praise you.
21:06You're not alone.
21:10You're not alone.
21:14You're not alone.
21:16You're not alone.
21:20You're not alone.
21:22You're not alone.
21:26It's not a great story.
21:29You're not alone.
21:31But if you have money to save you...
21:33Why?
21:34Maybe...
21:36My child might be魔法使い...
21:41The king is a slave, right?
21:44Hahaha...
21:50Why do you have many people who use the queen?
21:55Take care of it.
21:57I've already praised him for another one.
22:02That's right. You've got a good friend, Frii-Len.
22:06You've got to take care of yourself.
22:09No, that's...
22:17I'm in heaven.
22:20Then, I'll meet you soon.
22:23That's right.
22:27I'm here.
22:29Frii-Len.
22:31I'll see you soon.
22:33I'll see you in a few years later.
22:39You're welcome, too!
22:41It was fun!
22:43Thank you, Pendant!
22:59You're welcome, too.
23:16I want to tell you how important things to know
23:20I want to tell you how important things to know
23:24But it's just a unique thing
23:26You can see it in the eye
23:28You can see it in the eye
23:31How do you see it?
23:33It's just a new thing
23:36So once again
23:39Let's change the world
23:43I will choose this place
23:48So if you're going to come back to me
23:54I will never leave you
23:57I will choose this place
24:00If you're a promise, you may be
24:03Even if you're a lonely day
24:06It's okay to see that night
24:08It's okay to see that night
24:12I'm whispering and I'll fight for you to come back home
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