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Kunon the Sorcerer Can See – Episode 2 [English Sub]
クノンの魔法使いは見える エピソード2 – “Whispers Beyond Sight”

🎧 Audio: Japanese
🔤 Subtitles: English
📺 Quality: HD 1080p
Genre: Fantasy, Magic, Adventure, Drama

Episode Summary:
Kunon begins to understand the weight of his extraordinary vision as the unseen world presses closer. New magical phenomena surface, hinting at dangers hidden in plain sight. Episode 2 deepens the mystery, expanding the lore while testing Kunon’s resolve—and making it clear that seeing the truth may come at a terrible cost.

🔖 Tags / Keywords
#KunonTheSorcererCanSee #クノンの魔法使いは見える #Episode2 #EnglishSub #FantasyAnime #MagicAnime #AdventureAnime #MysteryFantasy #SupernaturalAnime #Anime2025

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😹
Fun
Transcript
00:00Do you want to call your father?
00:05I want you to go to the school of Kuhnon.
00:09But Kuhnon...
00:11Ah...
00:12I've been living for a number of years.
00:17I don't want to know the world or other people.
00:22I want you to ask for that.
00:30We're going to play outside.
00:34But I...
00:36It's okay. I've got my hands.
00:40Ah...
00:45Ah...
00:48Ah...
00:51Ah...
00:55Ah...
01:01Ah...
01:02兄として
01:17何を読まれているんですか?
01:19水見式戦術だよ
01:21呪術的な加工を施した器に水を張って
01:25薄物探しとか未来のことを占うんだって
01:27I'll see you soon!
01:32Okay, I'm young, I'm young, I'm young!
01:36I'll see you soon!
01:40I'll see you soon!
01:43I'll see you soon!
01:47What are you doing?
01:52I'm young...
01:57I'm young!
02:02I'll see you soon!
02:07I'm ready.
02:37How many changes, my style is great
02:40クジの先に光があるなら
02:43何もかも全て壊れた日の
02:47空が晴れていたことの意味を
02:50知った僕とあなたの外
02:52オカシな気空に
02:54価値が降って確かにたいから
02:57歩むことなく嘆いていた
03:00悲しいことにほらかな自分を超えて
03:04鮮やかな時代を見たい
03:07以上のことから水の確保を最優先に考え
03:32集落を作り民を住まわせねばならない
03:35ということですね大変結構なお答えです座学に加え貴族の紳士としての振る舞いもお教えしてきたけれどどうせならユーモーのある紳士にしましょう本当によかったのかしら楽しい男性というのも魅力的だしクノン様にも合ってると思うちょっと軽薄に見られるかもしれないけど何を憂いているのです?
04:02あなたの瞳に乾杯
04:04あなたの瞳に乾杯
04:06うんちょっとじゃないか
04:09でも出会った頃と比べれば可愛らしくなられたものね
04:13これは美しい先生にふさわしい12年ものの新王国産ですいい香りでしょ?
04:22あ違いますよクノン様これヒューグリアさんです国産ですよ
04:27なんだそうか
04:29では参りましょうか旦那様がお待ちです
04:40うん寒い
04:45クノン様あれ出してください
04:47うんあれね
04:49あおり
04:52あったかいぷよっぷよ
04:59これ肌触りがすごくいいですよね
05:02水を超難度かつ超伸縮性を持つ膜で包んでみたんだ
05:07まだ実験段階だけど
05:09ベッドにして眠りたい
05:11それも考えてるよ
05:13ところでさ
05:14父上が僕に話があるってなんだろう
05:17なんかやったかな
05:19別に怒られるようなことはしてないと思いますよ
05:23あの血の海事件で懲りたじゃないですか
05:26イコがどうせなら派手にやろうなんて言うから
05:33ちょっと派手すぎましたね
05:35でも私ああいうの嫌いじゃないですよ
05:38僕もだよ
05:39クノン様お待ちしておりました
05:45こんばんはバレン
05:47よっ久しぶりだな
05:49あっ
05:50兄上
05:53手を引かなくて大丈夫か
06:02大丈夫だよ
06:03周りに何があるかだいぶ分かるようになってきたから
06:06それも魔術ってやつか
06:09兄上
06:20いや 元気そうで何よりだよ
06:25旦那様奥様お連れしました
06:29いらっしゃいクノン
06:34こんばんは母上父上
06:37大事な話がある
06:43うん
06:44フラーラ夫人から貴族学校の学習範囲を終えたと聞いたが
06:49今からでも実際の学校へ行くつもりはないか
06:52ありません
06:54周りに気を使わせるだけですから
06:56それに今の僕には学校よりも優先したいことがあります
07:01私もお前はお前のやりたいことをやればいいと思ってはいる
07:06僕が行かないと何か不都合でも?
07:09貴族の子供は必ず通う義務があるんだよ
07:13お前も書類上では貴族学校の生徒になっている
07:17それだけではダメなんですか?
07:19お前は事情が事情だから
07:22国王陛下から通わなくてもいいという特別な許可も出ている
07:26癒着関係…
07:29そういう言い方はやめなさい
07:32それに今はそういう話ではない
07:35考えてほしい
07:38お小遣いの使い道を…ですか?
07:43いやお小遣いの話じゃない
07:45父上はいつも文句を言いますよね
07:47無駄遣いに思えるかもしれませんが
07:49僕は計画的に使ってるつもりです
07:51だから小遣いの話じゃない
07:53父上いつも僕たち家族のために働いてくれてありがとうございます
07:56だからいいんだ今はそういうのは
07:58だからやっぱりまだ怒っているんですか?
08:00庭落ちの海にしてごめんなさい
08:02あれは許せん
08:04今度やったら小遣い6ヶ月なしだ
08:06あなた今はそのお話じゃないでしょ?
08:09考えてほしいのはミディカ殿下のことだ
08:14殿下?
08:16貴族の義務を果たさない者はどうしても社交界では不利になる
08:21お前のせいで将来ミディカ殿下の立場が悪くなるかもしれないのだぞ
08:30分かりました行きます
08:32正直面倒くさいって思いますけど
08:35何年も通えというわけではない
08:38昇級試験を受けに行くんだ
08:40昇級試験?
08:42それに合格すれば正式な卒業資格を得ることができる
08:47試験は5回だから5回だけ学校へ行きなさい
08:51なんだ
08:52俺とミディカ殿下も次の試験で卒業だから一緒に受けることになるな
08:57そういうことなら学校へ行くお支度をしましょうクノン
09:02はい母上
09:04お洋服に靴におしゃれな街灯もいるわね
09:07まずはサイズを測りましょう
09:09行くしよう
09:19学校には他の王族の方もいる
09:23もしかしたらクノンやミディカ殿下に接触してくるかもしれん
09:28大丈夫です 俺がついてますから
09:32学校に行くんですか?
09:36はい小級試験の間だけですが
09:39それはそれはいいですねクノン君と一緒に学校で過ごせるんですね
09:45僕は正直学校って何が何だかよくわからないんですけど
09:49大丈夫お姉さんがちゃんと付き添いますよ
09:53じゃあお願いしますね
09:56でも心配だな
09:59だって僕が殿下と一緒にいたら
10:02殿下のことが好きな学校の男の子たちに嫉妬されちゃうでしょ
10:06ああ大丈夫だとは思うんですけど
10:11もしかして人気ないとか
10:14ありますよこれでも王女ですから私を好きな男の子なんて右手の指の数だけいますよ5人はいると念のためご信用に杖を新しくしてもらおうかな
10:29もうかっこいい物語に出てくる王子様のモデルになった人ってカノン様のことだったのでは?
10:38ついに僕の正体がバレてしまったようだ
10:45ごめんね今まで黙ってて
10:47俺の弟ってこんな奴だったっけ
10:51ついに僕の正体がバレてしまったようだ
10:54ごめんね今まで黙ってて
10:56俺の弟ってこんな奴だったっけ
11:00あっおり
11:09では行ってきます
11:11行ってらっしゃい
11:13行ってらっしゃいませーん
11:20すごいな全然揺れないぞ
11:23父上が馬車の振動は腰を痛めるって言ってたからね
11:27魔術って便利だな
11:29うん
11:30こんなに使い道があるなら将来僕でも仕事が見つかりそうだよ
11:34いや絶対見つかるって
11:43やっぱり家から遠くへ行くのは不安だろ
11:46そんなことはないよ
11:48僕はちょっとだけ強くなったから
11:51兄上にもたくさん心配をかけたね
11:54僕が転んで怪我をしたことで
11:58ずっと自分のことを責めていたでしょ
12:00くの
12:01僕はもう大丈夫だよ
12:03前は消えてしまいたいとさえ思っていたけど
12:06今は何があろうと生きてやろうと思っているよ
12:09今は何があろうと生きてやろうと思っているよ
12:11そうか
12:13本当に変わったな
12:15魔術に出会って
12:17世界中の人間が滅んでも
12:20僕だけは生きてやるって気迫があるんだよ
12:23うん?
12:24ごめんね兄上
12:26僕は生きるよ
12:27全ての人類に申し訳ない気持ちになるくらい長生きするよ
12:31おーそうか
12:33うん
12:35本当にこんな奴だったっけと思うほどに
12:38あの次女の影響かなぁ
12:41行きましょう
12:43もしかして学校が近い?
12:45すごいな!分かるのか?
12:47うん
12:48たくさんの人の気配が
12:49うん
12:50たくさんの人の気配が
12:51うん
13:08クノンくん 育児様
13:15おはようございます 殿下
13:17朝も早くからあなたの美しい声が聞けるなんて
13:21どれくらい幸福か半日ほど語っても
13:24うん
13:25蝶ネクタイかわいいですね
13:27でしょ?
13:29あれ? もしやこれ殿下よりもかわいいですか?
13:33それはないです
13:35よかった
13:36もしそうだと言われたら この場で引きちぎって捨ててましたよ
13:41なんかすげーなこの二人
13:44それじゃあ行きましょうか
13:46えっ?
13:47くのん君?
13:52数え切れない人の気配数え切れない人の声昔の僕だったら尻込みしたんだろうな?
14:03数え切れない人の気配、数え切れない人の声、昔の僕だったら尻込みしたんだろうな。
14:14殿下、今だけ僕は女の子になってもいいですか?
14:23はい。では私は男の子になりましょう。かわいいお嬢さん、お手を。
14:30そろそろかしらね。
14:37おはようございます、キャスト先生。
14:41はい、おはようございます。
14:45英雄の傷跡を持つ公爵家の次男、気弱な子供だって噂も聞いた。
14:52新人教師の私なんかで案内が務まるのかしら。
14:56あの子素敵、王子様みたい。
14:59でも、うちの学校にあの生徒いたかしら。
15:02わー。
15:04クノングリオンさん。
15:07はい。
15:08この学校の教師キャストです。今日はあなたの案内を務めます。
15:13そうですか。はじめましてキャスト先生。クノングリオンです。今は女の子なのでカーテシーを。
15:22女の子?
15:37生物学上は男。性格も男。でも今だけは女の子。美少女なんです。
15:46なんだそれ。しかもなんで美を足した?
15:50ではクノン君。また後で。お昼は一緒に食べましょうね。
15:55先生。弟をよろしくお願いします。
15:58あ、はい。
16:00ミリカ殿下、ごきげんよう。兄上もまた後で。
16:03なんだか大変そうな気がしてきた。
16:08あれが英雄の傷痕、クノングリオン。
16:12百年ぶりの誕生で、国王陛下から祝福をいただいたそうですね。
16:17ああ?
16:18えぇっ!大したことなさそうな奴です。
16:21ええ、小さな丸まった団子虫みたいな。
16:24英雄の傷痕なんて根拠のない迷信かもですよ。
16:34行くぞ。
16:37はい、ライレ殿下。
16:44クノングリオンさん。小級試験の概要は聞いているかしら?
16:49はい。5回試験を通れば卒業資格をもらえると聞いています。
16:54その通りです。
16:55本来なら1回の試験を受けた後、
16:58次の試験の準備期間を空けてから行われるのですが、
17:02クノンさんの場合は特別に集中して行われます。
17:06特別?
17:08クノンさんのお父様と国王陛下の方から、
17:11そのようにと受けたまわりました。
17:17先生、僕の父上と国王陛下、
17:20マブダチなんだそうです。
17:22癒着関係です。
17:23学校側に圧をかけてごめんなさい。
17:29先生、今のは聞かなかったことにしますね。
17:32上流社会では昔からよくある話なんだそうです。
17:35分からないことがあったら何でも言ってください。
17:40ズブズブなんだそうです。
17:42では始めてください。
17:43父上と国王陛下が癒着して。
17:45確かに何でも言っていいと言いましたが、
17:48先生を政治的な危険に巻き込むのはやめてくださいね。
17:51仙台からこの関係はずっと続く。
17:53始めなさい!
18:04まさか試験中ずっと無駄話するとは思わなかったわ。
18:09ご覧なさい、この問題も。
18:12この問題も。
18:13他の教科も。
18:16全問正解?
18:19納得いかない。
18:28お腹すいた。
18:29クナン君は何が食べたいですか?
18:37ミリーか。
18:43殿下。
18:46誰?
18:47殿下。
18:48誰?
18:51何?
18:53大丈夫だ。
18:55大丈夫だ。
18:56大丈夫だ。
18:57あっ!
18:58こんなガキが本当に父上の祝福を受けたのか?
19:04大老お兄様!
19:06ミリーかは黙っていろ。
19:08せっかく楽しんでいたのに。
19:11殿下を困らせて邪魔するなら誰であろうと。
19:16弟に何か御用でしょうか?
19:18ライル殿下。
19:20不敬だぞ、グリオン家霊族。
19:22俺は発言の許可を出していない。
19:24そうですよ。
19:26殿下の言う通り。
19:27引っ込め、団子虫の兄。
19:29まさか初日から王族が接触してくるなんて。
19:33ていうかなんだよ、団子虫の兄って。
19:36あ、おり。
19:37おり。
19:52学校内では身分は関係ないはずです。
19:55どうかここはおんびんに。
19:57あれ?この人お漏らししてる。
20:00あ?
20:05ライル殿下!
20:06ち、違う!
20:07ですが、まるでそれは…
20:09そうかもですよね。
20:10違うって言ってるだろ!
20:14え?
20:16あ、あ、あ、あ、行くぞ!
20:19はい、ライル殿下!
20:23邪魔者は去った。
20:26兄上、何にする?僕はね、ハンバーグ!
20:29いやいやいやいやいや、クノン!お前やっただろ!
20:33ミリカ殿下は何食べます?僕はね、ハンバーグ!
20:38クノン君…
20:40それで、さっきのは誰だったんです?
20:45私の兄です。一つ上の第六王子、ライルヒューグリアです。
20:50殿下のお兄さん?嘘でしょ!だって、弟や妹を大事にしないアリなんて存在しないですよね!
20:59そうだといいんですけどね。
21:02本当なの、兄上。
21:04本当だ。
21:06そうなんですね。僕、兄上が兄上で本当に良かったです。
21:12お、おお…はぁ…俺の弟は本当に変わってしまった。
21:17大変な人物に大変なことをしてしまった。
21:23父上に何て報告すれば…
21:26兄上、ハンバーグ美味しいです!
21:29クノン君ですからね。
21:32もう今更ごちゃごちゃ行っても仕方ないですね。
21:35お食事を楽しみましょう。
21:37ハンバーグ美味しいですよ。
21:39はい、美味しいですね。
21:42どうかこれ以上何事もなく卒業できますように…
21:47うっ…
21:50うっ…
21:51うっ…
21:52うっ…
21:53うっ…
21:54うっ…
21:55うっ…
21:59うっ…
22:03うっ…
22:04うっ…
22:05Good luck, I'll be sure to check out
22:12My luck is still not yet
22:15I'm still in the middle of the night
22:19The night of the night
22:25It's so much so
22:28It's a story
22:35This day, I'm sure you're going to lead you to this day.
22:43Go to the next day, go to this heart.
22:48I don't know the world from the world.
22:52I don't know the world anymore.
22:54I don't know the world anymore.
22:56I don't know the world anymore.
23:01I don't know the world anymore.
23:03I don't know how ring the bell is.
23:05It's the sight of me.
23:31次回卒業そして次はどうする?
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