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モーサテ 動画 2026年9月30日 無料 動画 バラエティ 8tsu
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🗞
ニューストランスクリプション
00:11おはようございます
00:149月30日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:1726年度上半期最後ですね
00:20下半期を気持ちよく迎えられるような相場展開を
00:23期待したいんですけど
00:24どうなるでしょうか
00:26では29日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:29を確認します
00:31揃って続落しました
00:33DAOは131ドル安の5万1349ドル
00:38NASDAQは22ポイントマイナスの26797
00:42S&P500は12ポイントマイナスの7670でした
00:48セクター別の投落率です
00:50公益や通信が上昇した一方エネルギーと素材が下
00:54落しました
00:55為替です
00:57ドレイは現在157円の29銭から30銭で推移しています
01:03それではマーケットの動きについてニューヨークから伝えても
01:06らいます
01:08金利の上昇が止まらず
01:10主要産指数は終日難聴に推移しました
01:14翌日に重要な物価指標の発表を控え
01:17様子見ムードが広がりました
01:2010年再利回りが一時5.29%に上昇しました
01:25ニューヨーク連銀総裁が利上げを急ぐ必要はない
01:28と発言したことに加えまして
01:30原油価格が下落したにもかかわらず
01:33長期金利は依然として19年ぶりの水準に高止まり
01:37しています
01:38金利の高止まりなどを材料に株式相場は売りが
01:41優勢となりました
01:43個別ではアップルが2%下落したほか
01:46ウォルマートやターゲットなど消費関連が下げました
01:50このほか金融セクターも難聴でした
01:53金利の上昇によって企業の資金需要がしぼみ
01:56金融株を圧迫するとの見方が広がっている模様です
02:01またFRBが中止するインフレ指標の発表を翌日に控
02:05え
02:05積極的な買いが入りにくい展開でした
02:09さてAIの開発原則を求める声が高まる中で
02:15オープンAIが新たな商品を発表しました
02:18この後お伝えします
02:22この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:32では介護施設を見てきます
02:34病院も介護施設も経営は順調だが
02:37私には後継者がいない
02:39修繕コストも心配だ
02:42みんなの健康を守り続けたい
02:45指町
02:45お手紙です
02:46東証プライム上場で着資金無料
02:49M&Aで事業所経過
02:52選ばれる理由があります
02:57キャピタルパートナーズ
02:59資本効率の向上
03:01成長のための資金調達
03:03どうしよう
03:04そんな時は地主リースバックです
03:07地主リースバックなら
03:08土地のみを売却することができます
03:12建物は自社所有だから
03:13これまでと変わらない
03:15事業を継続しながら
03:17成長資金も手に入る
03:18手間がかからない
03:19今すぐ取り組める
03:21CRE戦略です
03:23土地を資金に成長に
03:26社業地主
03:27地主株式会社
03:29足立社長
03:30鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:33これから労働人口が
03:34今の鉢掛けになってしまう
03:36それを見越して
03:37仕組みそのものも変えていく
03:38例えば
03:39医療とか介護とか
03:41そういう分野でも
03:42我々のITソリューションで
03:45いろんな医療施設に対して
03:47作業の効率化が分かっていく
03:49お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
03:53の質が上がりますもんね
03:56キャノンマーケティングジャパングループ
04:00オープンAIは29日
04:02開発者会議を開き
04:04人間の作業を代行する
04:06AIエージェント
04:07ドッツを発表しました
04:09AIの開発に対する視点が厳しくなる中で
04:12新たな分野に進出し
04:14収益拡大を目指します
04:18ドッツはオープンAIの
04:19法人向け有料プランで利用可能で
04:22目標をあらかじめ設定しておけば
04:24AIが振興管理や必要な書類ツールの作成を自律
04:29的に行います
04:31また安全対策のため
04:32利用者がAIの行動範囲を管理できるとされています
04:37オープンAIは前の日に
04:38次世代モデルGPT6.1アストラに
04:42安全性への懸念があることから
04:44公開を中止したと報じられていました
04:49アメリカのトランプ大統領は
04:5129日ホワイトハウスで
04:53AI・人工知能関連企業のトップとの会合を開き
04:57ました
04:58会合終了後
04:59トランプ大統領は
05:00AI開発企業で構成する
05:02監視委員会の設置を検討していると明らかにしました
05:21トランプ氏によりますと
05:22会合では電力や水不足を背景に
05:26各地でデータセンターへの懸念が高まっていることを
05:29念頭に
05:29地域社会との連携を強化していく方針で
05:33一致したということです
05:35その上でトランプ氏は
05:36AI開発企業のトップらが参加する
05:3910人程度で構成する監視委員会の設置を
05:42検討していると述べました
05:57会合にはグーグルやマイクロソフト
06:00AMD、オープンAIの幹部のほか
06:03AIの軍事利用の範囲などをめぐって
06:05トランプ氏と対立していた
06:07アンソロピックのアモデイCEOも参加しました
06:12ではそのほかのニュースをお伝えします
06:16アンソロピックがAIインフラの確保に向け
06:19今後10年間で少なくとも5186億ドル
06:23およそ81兆円規模の支出を計画していることが明ら
06:27かになりました
06:29アンソロピックはIPO新規株式公開に向け準備を
06:33進めていますが
06:34ロイター通信が上場の目論見書の内容として伝え
06:38たところによりますと
06:39アンソロピックはグーグルなど6社に対し
06:42データセンターおよび関連設備の利用料として
06:46今後10年の合計で5180億ドルを支払う見通し
06:50です
06:51そのうち8割程度は稼働率に関わらず
06:54全額を支払う義務があるとされています
06:57巨額の固定費や競合他社への依存など
07:01今回経営リスクが明らかとなったことで
07:03上場時の評価額について慎重な見方が広がる可能
07:07性があります
07:10ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は
07:1329日の講演で追加の利上げを急ぐ必要はないと
07:17の見通しを示しました
07:20エネルギー価格の上昇などで
07:22インフレ率は明らかに高すぎると指摘した一方
07:26FRBが今月3年ぶりの利上げに踏み切ったことで
07:29さらなる情報を集める時間があるとし
07:32今後の経済データを見極める姿勢を強調しました
07:36その上で年末にかけてもう一度
07:39金融政策の調整が適切になる可能性にも言及していて
07:44追加の利上げ時期は12月に連れ込むとの見方
07:48が広がりそうです
07:51アメリカの民間調査会社コンファレンスボードが
07:54発表した
07:549月の消費者信頼監視数は
07:57前の月から6.7ポイント低下し
08:0012年ぶりの水準に落ち込みました
08:02悪化したのは3ヶ月連続です
08:05足元の景況感を示す現状指数が大幅に落ち込
08:08んだほか
08:09先行きを示す期待指数も低下しました
08:12利上げや性格的なリスクの長期化が
08:15消費者のマインドを冷え込ませた形です
08:20アメリカの労働省が発表した
08:218月の雇用動向調査ジョルズによりますと
08:24非農業部門の求人数は
08:27707万9千人で
08:28前の月から25万人余り減少しました
08:32一方、解雇数も減っていて
08:34労働市場の流動性低下が
08:36示唆された形となりました
08:44さてここからは日本生命
08:46ニューヨーク投資源地方人の
08:48徳重トールさんにお話を聞きます
08:49よろしくお願いします
08:51まず29日の株式相場ですが
08:53どうご覧になりましたか
08:55長期金利の高止まりによって
08:57上値の重い展開となり
08:58算子数は小幅に下落しました
09:00個別企業では連邦住宅金融庁が
09:03住宅ローンの信用評価プロセスの見直しを
09:05前の日に明らかにしたことで
09:07信用スコアを手掛けるフェアアイザックが
09:1020%超の大幅下落となりました
09:12そうですね
09:13そして先ほどお伝えしましたが
09:14アンストロピックによるおよそ5000億ドルの
09:16支出計画が明らかになりましたけれども
09:18こういった将来の固定費用について
09:21他の企業の状況はどうなっているんでしょうか
09:24大手テク各社は長期的なAI需要を見越して
09:27データセンターなど15年から20年ほどにわたる
09:30賃貸契約や電力やクラウド利用枠の
09:33注文契約を先に確定しますが
09:36この契約額は将来の支払い義務として
09:39計上されています
09:40これは企業が発表する決算書内の
09:43バランスシート上には十分に示されないものの
09:46決算書内の中期
09:47オフバランスシートの内容から
09:49確認することができます
09:51そこから集計すると
09:52足元では大手テク各社の支払い義務が
09:55約3.5兆ドルに達しています
09:58内訳ではおよそ6割がクラウド
10:00電力半導体などの購入契約
10:03およそ3割がまだ稼働していない
10:05データセンターなどのリース契約です
10:07AI投資をめぐって
10:09市場は設備投資そのものに注目しがちですが
10:12すでに支払い済みの設備投資とは別に
10:14将来の支払い義務も一層膨らんでいることが分かります
10:18そうですね
10:19これ企業に十分な支払い能力があるかどうかというのを
10:22見極める目では
10:24どの点に注目すればいいんでしょうか
10:26はい
10:26重要なのは将来の支払いコミットメントが膨らむ一方
10:30で
10:30テク各社にとっての収入となる
10:32需要側の契約もしっかりと積み上がっていくかどうかです
10:36大変を例としてクラウド大手4社を見ると
10:39契約済みでまだ売上げになっていない受注残高が
10:425000億ドルから7000億ドル近くに達しています
10:46ただし受注残高の多くは
10:483年から4年程度で売上げになる一方
10:51先ほどお話ししたデータセンターや電力の長期契約
10:54は
10:5415年から20年以上続くものもあります
10:57つまり売上げが見えている期間より
11:00支払いが続く期間の方が長い場合もあるということになります
11:04したがって来月から始まる決算シーズンにおいても
11:07将来の支払いをカバーできるだけの
11:09需要の勢いが確認できるか注目していきたいと思います
11:12そうですね
11:13長期的に見て売上げを伸ばしていけるかというのが
11:15重要になってきますね
11:17徳重さんにはまた後ほどお話を聞きます
11:19ではその他のマーケットです
11:22再建です
11:2310年債入り回りは一時5.29%台まで上昇し
11:27およそ19年ぶりの水準をつけました
11:30現在は5.240%
11:332年債は4.881%です
11:36商品です
11:37ニューヨーク原油先ものは反落
11:39サウジアラビアの原油供給に対する楽観的な見
11:43方が広がり
11:443%を超える下落となりました
11:46一方金先ものは反発しました
11:49ヨーロッパ市場です
11:51イギリスは続落
11:52ドイツは小幅に反発しました
11:55おしまいはシカゴ日経平均先もの
11:576万6305円です
11:59以上マーケットの動きをお伝えしました
12:03今朝のゲストを紹介します
12:05野村証券の森田恭平さんです
12:07おはようございます
12:08よろしくお願いします
12:10そして株などの見通しは
12:12UBSスミトラストウェルスマネジメントの
12:14小林千佐さんです
12:15よろしくお願いします
12:17さてニューヨークニュースでも
12:18お伝えしましたが
12:19アメリカの9月の消費者信頼監視数
12:22事前予想を下回る結果
12:24およそ12年ぶりの低水準となりました
12:27小林さんはどう評価しますか
12:30そうですね
12:31やはり先のインフレ率
12:33それから金利高
12:34エネルギー価格の上昇というところが消費者の信頼監視
12:38数を下押ししたような格好になったと思います
12:41ただ実際に消費者のセンチメントというのは悪化傾向にある
12:45んですけれども
12:46消費の支出というところを見てみますと
12:50必ずしも大きく低下しているわけではないんですよね
12:53レッドブック社が発表している
12:55週次の小売の売上高のデータを見てみますと
12:58アメリカの小売の既存店売上高は
13:01直近で前年同月比8%増加して
13:06顕著な推移を示しているんですね
13:08ですので最近のガソリン価格だけではなくて
13:12ディーゼル価格も最近上がっていますので
13:14そういったインフレとかエネルギー価格の上昇が
13:18今後の消費の支出に対して
13:20大きく下押しの影響になってこないかというところに
13:24今後は注目していきたいと思います
13:25足元の消費落ち込んでいないということは
13:28エネルギー価格の上昇とか
13:30ある程度市場は慣れてきたということですか
13:34そうですね
13:34消費者も高いインフレながらも
13:36そこに順応してきているということと
13:39信頼管支出を見てみますと
13:40直近というよりも将来の予想が低下しているというのが
13:44今回のデータの反映だったと思います
13:46分かりました
13:48続いてはこちらのコーナーです
13:56ではきょうの東京マーケットを展望します
13:58まずは各国の為替から確認しておきます
14:01ドル円が157円20銭台
14:03ユーロ円が178円30銭台という展開
14:07人民元のオフショアは本土側市場ですが
14:081ドル6.70銭台という数字ですね
14:14オーストラリアドルです
14:15109円の80銭から90銭
14:18イギリスポンドが208円の9銭から13銭となっています
14:22ブラジルレアルです
14:2430円の20銭台
14:25最後トルコリラなんですが
14:273円20銭台という数字場です
14:31今日のかわすみ都市は
14:33SNBC新単銀行の二宮さんです
14:35おはようございます
14:36おはようございます
14:37予想レンジ確認します
14:38156円の70銭から158円ちょうど
14:41きょうどんなお見立てでしょう
14:44今晩アメリカで公表される雇用物価指標を受けて
14:47ドル高の展開は続くと予想しています
14:50ただアメリカの労働省が公表する
14:529月の雇用統計を金曜日に控えて
14:54労働市場の顕著さが続くかどうか
14:56日雨の時間帯となり
14:58ドルの大幅高は別に国と予想しています
15:01注目ポイント
15:02ドル高と円高の攻防ということで
15:06最近荒い値動きのドル円なんですが
15:08今後を見通す上では何が重要なんでしょうか
15:12FRBが物価の基調を示す指標として注目する
15:15食品エネルギーを除くコアPCデフレーターは
15:19FRBの物価目標である2%を超える状況が続いています
15:23今晩公表される8月も
15:25前年比3.3%上昇と高止まる見込みです
15:29市場予想を上回るようなインフルの根強さが示さ
15:32れれば
15:329月のFOMCに続いて
15:3410月と12月も3回合連続で
15:36政策金利が引き上げられるとの織り込みが強まり
15:39ドル高円安の流れにはずみがつく可能性もあります
15:43先週の日米首脳会談以降は
15:46双方から円安是正をめぐる発言が相次いでいるんです
15:50が
15:50影響出てますかどうなんでしょう
15:53日米当局によるレートチェックや実断介入は
15:56過度な円安に歯止めをかけても
15:58持続性が乏しいことは
15:59過去の介入実績から確認することができます
16:032022年と2024年にも
16:05円外介入が実施されましたが
16:07円高は一時的であったことが伺えます
16:11今年5月8月には
16:12過去最大規模の円外
16:14かつ28年ぶりの日米協調での
16:17為替介入が実施されており
16:18介入の効果と円高の持続性を
16:21見極めることになります
16:23今後円高を後押しする要素があるとすれば
16:26何なんでしょうか
16:29先週日銀が公表した消費者物価の出産地によれ
16:32ば
16:32消費税率変更や教育無償化政策など
16:35制度変更などの特殊要因を除いた
16:38コア指標の物価上昇率は
16:408月に前年比2.6%へ加速しました
16:44原油価格高騰を背景に
16:46物価高は今後鮮明となります
16:4910月2日に公表される
16:509月の東京特部消費者物価のうち
16:53コア上昇率は前年比2.4%へ加速する見込みです
16:58日銀が10月と12月の会合で
17:00連続利上げを決定すれば
17:02円が共闘する展開も想定されます
17:05ただ高市政権による減税財源や
17:08国債増発をめぐる不透明感がくすぶる中で
17:10日銀が利上げペースを加速する可能性は低いと思います
17:16では今後のドル円の水準感どう見てますか
17:20目先は直近の上げ幅の半値戻し
17:22155円95銭で底堅さが試されると見ていますが
17:26FRBの利上げは年内1回と予想しています
17:29こうした中で7月以前以降の
17:31ドル安エンダガトレンプが継続すれば
17:33当面のドル円は24日につけた高値
17:36159円丸三線をめどに
17:38上昇予知は限られると予想しています
17:41分かりました
17:42井上さんありがとうございました
17:44ありがとうございました
17:45では再建指示を振り返ります
17:48昨日の日本の10年差に回り
17:493.085%でした
17:54ここからは株式相場を展望します
17:56まずは29日の世界の株価です
17:59中国上海総合指数は4日ぶりに反発しました
18:03指数がおよそ2ヶ月ぶりの安根県にあったため
18:06寝頃間の買いが優勢となりました
18:09インドセンセックスは続落です
18:11イギリスFTSEも続落
18:12ドイツダックスは小幅に反発しました
18:15ブラジルボベスパは5日ぶり反発
18:17ニューヨーク市場ダウは続落です
18:20続いて先ものの値です
18:22大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
18:2566,310円です
18:29では今日の株の見通しゲストの小林さんです
18:31よろしくお願いします
18:31よろしくお願いします
18:32予想レンジが66,000円から67,000円ということですが
18:36今日はどんな展開でしょう
18:38昨晩は原油価格の低下
18:40若干の低下もありまして
18:42SP500全体はちょっと下げましたけれども
18:45ソックスが小幅高で引けたことを受けて
18:47日本でもテックス主導で
18:49意外と底堅い展開を予想しております
18:52ありがとうございます
18:53そして注目ポイントなんですが
18:55高金利環境の株価への影響とあるんですけれども
18:59これはどういうことなんでしょう
19:01まずアメリカの金利の上昇の背景というところを
19:05整理したいと思います
19:07アメリカの金利の上昇は
19:10将来の財政悪化の懸念に対する悪い金利の上昇
19:15と
19:15ハイパースケーラーの長期債発行による
19:18受給バランスの変化という影響がありつつも
19:22良い金利の上昇の側面もあるというふうに考えています
19:26例えばAIの活用による生産性の向上ですとか
19:30設備投資の回復が将来のアメリカの潜在成長
19:34率を
19:35引き上げるという期待が高まっているというポイントがあると思います
19:39そのため金利上昇イコール株価に
20:09日本も10%の増益を予想されておりますし
20:12そういう業績は引き続き強い状況にあります
20:15一方で縦軸の金融政策が緩和から引き締めにシ
20:21フトしていますので
20:244、6月期のようなバリエーションも拡大して
20:27業績も拡大する
20:29この両方が株価を牽引するというような
20:31右上の業績相場から
20:33バリエーションを拡大しないものの
20:35業績の拡大が株価を牽引する
20:38逆金融相場へ移行しつつあります
20:41原油が再度上昇して
20:45高止まる環境になった場合には
20:47左下に出所するリスクもありますけれども
20:50現在の時点では懸念の段階だというふうに考えています
20:54ただ株式市場現在方向感がない展開が続いていると思いますが
20:58今後どうなんでしょうか
21:00株式市場はFRBの1回の利上げを通過して
21:04利上げのサイクルに入ったことを
21:06織り込みつつあると思います
21:07ただ今アメリカの金利が大きく変動している最中です
21:12ので
21:12一気に強気にシフトすることもできない状況にあります
21:171980年以降の利上げの
21:19過去10回の利上げのサイクルの前後の株価を見て
21:22みますと
21:23利上げ直後数ヶ月間は株価をもたつくものの
21:26その後ですね
21:27景気が後退せず
21:29企業業績が拡大していれば株価は上昇してきました
21:3210月中旬以降
21:35日本もアメリカも7月の決算が始まりますので
21:38決算発表で
21:39顕著な企業業績を確認することができれば
21:42株価は再び業績へ焦点がシフトしてくるというふう
21:46に考えています
21:47では決算に向けてですが
21:49どのセクターに注目なんでしょうか
21:52バリエーションの下押しはあるものの
21:54それを凌駕する企業業績の拡大が期待できる
21:57電気精密などのAI関連の銘柄
22:01それから金利の上昇の恩恵を受ける
22:04銀行セクターに注目しております
22:06加えて金利が高い状況にありますので
22:10今まで業績はいいけれども出遅れていた重工業ですとか
22:14総合電機なんかの景気敏感なバリュー株というところにも
22:18物色が広がっていくというふうに考えています
22:20分かりました
22:21ありがとうございました
22:22ありがとうございます
22:24以上株価の見通しでした
22:27時刻は67分です
22:28ニュースをお伝えします
22:31ニレクは昨日
22:32岸田光也社長が辞任し
22:35階田道を専務執行役員が社長に昇格したと発表
22:39しました
22:40EV・電気自動車関連事業で
22:43巨額の減損損失を計上する中
22:46経営体制を一新します
22:50ニレクをめぐっては
22:52会計や品質に関する不正が相次いで発覚し
22:55少なくとも数千億円規模の
22:58減損損失を計上する見通しです
23:01岸田氏の辞任の経緯について
23:04ニレクは過去の決算を訂正する過程で
23:07財務報告に関して必ずしも適切とは言いかねる
23:11言動があったことが確認されたとした上で
23:14本人から辞意が示され
23:16取締役会として受理したということです
23:21岸田氏は一昨年
23:22ニレクの社長に就任し
23:24創業者の長森茂信氏が不正の発覚で
23:28代表取締役を辞任した後は
23:30経営トップとして再建に取り組んできました
23:34昨日付で社長に昇格した貝田氏は
23:37東京証券取引所に提出した改善計画
23:41状況報告書の策定を主導しました
23:45また日本経済新聞によりますと
23:47ニレクは電子部品子会社である
23:49ニレクコンポーネンツ
23:52ニレクコンポーネンツ
23:53旧コパル電子を売却する方針であることが分かりました
23:57アメリカの投資ファンドカーライルと最終交渉に
24:01入っていて
24:01売却額は1000億円を超える見通しです
24:05ニレクが主要な子会社を売却するのは初めてで
24:09創業者の長森氏が進めてきたM&Aによる拡大戦
24:14略から転換し
24:15経営再建につなげる狙いがあるとみられます
24:20ニュースを続けます
24:23三菱商事は昨日イギリスの石油大手シェルな
24:27どと
24:27共同で手掛けているカナダでのLNG
24:30液化天然ガス事業について
24:322030年代初頭に生産能力を年間2800万トンに
24:37倍増させると発表しました
24:39数兆円規模の総事業期のうち
24:41三菱商事はおよそ5000億円を負担します
24:45世界でも有数のLNGプロジェクトになる見通しで
24:48三菱商事は中東以外の調達先を広げ
24:52エネルギーの安定確保につなげる狙いです
24:57パーク24は昨日カーシェアリングサービス
25:01タイムズカーの不正アクセスにより
25:03運転免許証画像などの本人確認書類情報が流
25:07出したアカウント数は
25:09およそ160万件だったと発表しました
25:12流出画像には免許証のほか公共料金の請求書
25:17住民票の写しや学生証が含まれるということです
25:23TDKと太陽有電は昨日
25:25次世代電子部品を共同開発することで基本合意したと
25:29発表しました
25:30両社が開発資源を持ち寄り
25:33AI・人工知能向けの高性能コンデンサーなどの
25:36急速の技術進化に対応する狙いです
25:40製品開発のほか生産や材料調達などでも連携する
25:44方針で
25:45将来の資本提携についても協議するということです
25:51環境・インフラ事業を手掛けるカナデビアと
25:54日本製鉄産科の日鉄エンジニアリングは
25:58昨日経営統合に向けた検討を打ち切ると発表
26:01しました
26:02今年2月に検討を開始し
26:04来年4月の経営統合を目指していました
26:08両社は統合に関する諸条件で合意を見出すことは
26:12困難との認識に至ったとコメントしています
26:17岩屋前外務大臣は昨日北京で
26:20中国の加律法副首相と会談しました
26:24加復首相と会談しました