00:00カッテは青春ドラマのキヨワナ例年役。
00:05最近でも朝ドラなどにもご出演されている、
00:08芸歴65年の小倉・ソワさんで。
00:12どうぞこちらにおいてください。
00:143年前に6つのがんが発見されて、
00:17ステージ4と宣告されましたが、
00:20なんと今では6つともなくなっているそうでございます。
00:22何よりでございます。
00:24いろいろ伺いしていただきたいと思います。
00:26よろしくお願いします。
00:31ソワさんと言うんですけど、芸名を、
00:34昔小倉一郎とおっしゃったんだけど、
00:36なんか買い目になったそうですけど、
00:38どういう意味で。
00:40命びれしたというか、がんがちょっと消えちゃいまして。
00:47そうでしたね。
00:49それで生まれ変わった気分で、
00:51俳句の名前を芸名にしちゃいました。
00:53なるほど。
00:563年前にステージ4と言われた6つのがん。
01:00最初がんが分かった時は、
01:02どういう状況で分かったんですか。
01:04足首骨折して、整形外科に通ってたら、
01:11背中が痛いんですね。
01:13それで、針薬を貼ってたんだけど、分からないので。
01:16念のために調べたら、両方の肺にがんが見つかって。
01:20それで、あと1年か2年ですって言われて、それで、あと1年か2年ですって言われて、それでまあ、子どもたちにもそのことを伝えたんですけど、もう1回専門病院で見てもらったほうがいいでしょうって言うんで、専門病院に行きましたら、脳にもあって、熱波節にもあって、それから胸の骨、それから肋骨にもあって、計6か所あって。
01:35うわぁ、やだ。やだって言っちゃ悪いけど。
01:50いよいよこれはダメだなと思ったんですけど、がんセンターの先生が、薬があるから大丈夫ですっておっしゃってくださって。
01:55本当に、ステージ4って言われたのに、なんでそんなになくなったんですかね。
02:02普段の行いがいいので。
02:04嘘でしょ。
02:06いや、本当に今の薬の進歩というのはすごいですね。で、副作用も本当になかったです。
02:10そうですか。
02:12で、3人のお嬢様、4回結婚してらっしゃるんでね。
02:153人のお嬢さんたちが積極的にサポートしてくれて。
02:19はい。
02:21なんか、闘病中も次女が、ずっと、あら、こんなに大きいきれいなお嬢さんたちがいるの。
02:31はい。
02:32いいですね。
02:33あと息子が1人。
02:34でもまあ、支えてくださったお嬢さんたちには感謝してらっしゃる。
02:37本当に感謝です。はい。
02:39さて、それぞれのがんはどのように治療をなされました。
02:44えっと、放射線で右の脳だったんですけど、
02:501回の放射線で全部消えました。
02:551回で。
02:56はい。
02:57よかったですね。
02:58これが恐ろしい名前でして、放射線の名前がサイバーナイフって言うんです。
03:03やだね。
03:05サイバーナイフ。
03:07それで1回で本当に消えちゃいまして、それで毎月その後の検査をしてて、今は4か月に1回。で、この間お医者様がもう2年半経ちましたねって。
03:21他に脳を全部輪切りのようにして、MRIで調べるんですけど、どこにも転移は認められません。
03:27よかったですね。
03:29それで放射線で骨と脳のがんは消えて、抗がん剤で両方の肺のがんは消えて、嘘みたいという。
03:40そうですよね。
03:41はい。
03:42ほっとしたでしょ。
03:43はい、ほっとしました。
03:44ただ、治ったかのように見えているだけだとがんセンターの先生がおっしゃってるんで、
03:51嫌だな。
03:52だから、再発の可能性はありますと。
03:55だから念のために抗がん剤は毎月やりましょうということで、この間もやってきたばっかりです。
04:01でも別にどんってことないの?
04:03はい。
04:04食べるものなんかはやっぱり気をつけてらっしゃるの?
04:06えっとなるべく塩分の少ないもの脂っ気の少ないものを心がけて終わります。
04:14そんなこと。
04:15はい。
04:16特に最近あのお寿司。
04:18うん。
04:19お醤油つけず。
04:20うん。
04:21お味噌汁いらない。
04:22ガリいらない。
04:24いくらいらない。
04:25塩分が多いから。
04:27だからお寿司ってなんかお醤油の味で食べてたんだなと。
04:31そうよ。
04:32お寿司の時にお醤油つけない。
04:34つけない。
04:35魚の味がちゃんと、あ、タコの味だとか、イカの味だとか。
04:40分かる。
04:41よく分かって美味しい。
04:43お昼はだいたいお寿司です。
04:45はい。
04:46で、去年からなんか料理教室にも通ってらっしゃる?
04:51はい。
04:52最近ね、3、4ヶ月お休みしているんですけど、あの、あ、写真が出ましたね。
04:58ほんとほんと料理教室。
05:00はい。
05:01えっと、ジジジイばっかりの。
05:03ほんとジジジイばっかり。
05:05ジジイの台所って。
05:07ジジイの台所。
05:08男の台所。
05:09どんな、どんなものを作るんですかね。
05:11えっと、30年の歴史があるそうで、先人のレシピがあるので、それをもとに20人いるんですけど、みんなで班に分かれて、この間これ作ったんです。
05:21何ですかこれ。
05:22これは、炊きたてのご飯にいろんな野菜を水を切って入れて、混ぜて、20人分のご飯を混ぜて、サラダドレッシング1本入れて、味付けはそれだけ。それで茶碗にこう入れて。
05:42ご飯の中に野菜を、サラダの野菜を全部入れちゃって、後からその上にサラダオイルをバーっとかけて、それを食べる。
05:51サラダドレッシング。それでご飯にギューッとやって、でパカッとやって、いろんなの周りに置いて、これは結構おいしかったです。
06:01おいしいの。
06:02はい。
06:03なるほどね。ちょっとね、お料理のレパートリーが増えるのは楽しい。
06:08はい。
06:09楽しいですね。
06:10あとはどんなものですかね、おいしそうですよ、今のでもね。
06:14はい。あとは鹿児島育てたものですから、さつま揚げを買って食べてたんですけど、最近は作っちゃえって言うんでね。
06:23どうやって作るの、さつま揚げって。
06:25お魚。
06:26白身の魚買ってきて、さばいて、ミキサーにかけて、それで揚げて。
06:33これもつけるの?つけず。つけず、そのまんま。
06:37はい。
06:39ちょっと、ちょっと薄く塩味入れたりとかしますけども、ほとんどそんなんで。とか、この間はえび、えびのすり身、えびだけで作ったりしました。
06:46うん。
06:48わりとおいしかったです。
06:49おいしいね。自分で作ればね。なんでもね。そうか。えびは茹でるの?やっぱり。
07:03いや、もうあの、すり身にしたのを真空パックで売ってまして。
07:06そういうの買ってきて。
07:07お魚は自分でやりましたけど。
07:08うん。そのえびをすり身になったやつを揚げるの?
07:09揚げるんです。はい。
07:10ただそのまま揚げるの?
07:11はい。
07:12簡単ね、わりと。
07:13はい。
07:14おいしそう。
07:15おいしいですよ。
07:16おいしい。そうですか。
07:17じゃあ、ちょっとコマッシャー挟みました。
07:18何でもね。
07:19何でもね。そうか。えびは茹でるの?やっぱり。
07:20いや、もうあの、すり身にしたのを真空パックで売ってましたよ。
07:21ちょっとコマッシャー挟みましてこのあと芸能生活65年振り返っていただきます。ちょっとコマッシャーです。
07:40シーク。分けてください。分けて使ってみてください。
07:45調子がね、いいんですよ。
07:47と、タレントのアサギさんが絶賛するのは、シーク、朝用、夜用、シワ改善オールインワン。
07:53起きて動いているときと、休んで寝て休息しているときっていうのは、お肌は全然違う状態なので、私はやっぱりその同じオールインワンでも朝用と夜用を分けているっていうことがものすごく理にかなってるなと思って。
08:08朝と夜で肌に必要な成分は違うから、朝用には日焼け止めからさらにシワ改善まで。
08:16夜用にはパック機能、さらにまたシワ改善。
08:20めんどくさいお手入れがたったの40秒でできる、ズボラな私にとってはぴったり。
08:25朝、夜たったの40秒。しかも朝も夜もシワ改善。
08:29毎年ずっと使い続けてきて、調子が良い50代を過ごして、60代しっかりシークでお手入れして、良い70代を目指します。
08:39朝着さんもおすすめ。シーク、朝用、夜用シワ改善オールインワン。
08:45初めての方限定、朝用約1ヶ月分がなんと1000円。
08:51さらに夜用も1000円。
08:53朝用と夜用セットでのご購入で、送料も無料。
08:57お問い合わせは、0120-116-755、116-755。
09:03約30分、受付人数を増やしてお待ちしております。
09:09価払い金の確認は、0120-116。
09:15昔々、お金を借りていたあなた。返済しすぎていた可能性が高いです。
09:21実は、40年以上前のお借り入れでも、価払い金が戻ってくる可能性があるんです。
09:27昔のことで覚えてないし。
09:29大丈夫。
09:30もうカードもないし。
09:32大丈夫。
09:33今すぐ0120101010でいくら戻ってくるかご確認を。
09:40ニュースのウィッグできました!
09:44ウィッグってバレないかしら?
09:46自分で上手にセットできると思えない。
09:49分かる。
09:50けれど2つの技で心配ごむよ。
09:531つ地毛と自然になじむから風が吹いてもほら大丈夫。
09:572つ独自のプレミアムカールでふんわりスタイルをキープ。
10:01楽してキレイが。
10:03いいじゃない。
10:04うん。
10:05イブプレミアラックルパンフレットは電話でネットで。
10:10芸能生活65年だそうですが、9歳で子役デビュー。
10:17ですね。
10:18もう覚えてらっしゃる?その頃のこと。
10:20通行人ですけどね、最初。
10:23大変ですよね。子供の通行人、どうやんの。
10:26あのね、東映の東京撮影所でしたけど、あの頃5本ぐらい撮ってるんですよね。
10:32一度きに。
10:33はい。
10:34で、このセットで1本終わると別の組の助監督さんが、ぼやこっちって次の組に呼ばれて。
10:41衣装ちょっと変えて。
10:43いや変えなかったですね。
10:44そのままで。
10:45あとね、ひばりさんのね、ベランメゲーシャシリーズも何作目かね。
10:49あの、スタジオに道頓堀が作ってあって、一応川も作ってあって、向こうに橋があって。
10:55で、遠くの人は小さく見えるって言うんで、僕に背広きせられて。
10:59大人の。
11:00それで、その橋の上を酔っ払って歩けって言われて。
11:03わけわかんないけど、酔っ払って歩いて。
11:06いい子供が。
11:07遠くから見ると大人のように見える。
11:09見えるんですけどね。
11:10でも貧乏ですよね。
11:12そうですよね。
11:13手前で水原ひろしさんとひばりさんがお芝居なさてて。
11:18遠くを歩いてるのは、僕なんか映ってないじゃん。
11:21でもね、やっぱり誰か映ってる方がいいんでしょ。なんかね、影でも。
11:26なんか梅宮達夫さんが恩人だとか。
11:29はい。
11:30あの、東京に鹿児島から出てきて、中野のアパートに母と育ての母と暮らしたんですけど、
11:37その同じアパートにインザのクラブのナンバーワンの女性がお母様と住んでらして、そこに梅宮さんがよく遊びにいらしてた。
11:47なんてことでしょうね。
11:49それでそのお姉さんが、そのクラブのナンバーワンだったお姉さんが、イチロー君というのが、東映デキストラやってんのよって、梅宮さんに言ってくださったんですね。
12:02それである日、梅宮さんがあそこに申し込んどいたから、基礎から習って、いい俳優さんになりなって。
12:09東映の児童研修所っていうところに先輩に風間盛雄さんとか松岡吉子さんとか本間千代子さんとかそうそうたる方々がいらっしゃるんですけどそこのご期生として梅宮さんが申し込みをもらってくださったこともあって入れてそれで1年目に日活から監督が石原友情さんの映画の子役を探してるって見えて病気で死んじゃうわけだったんですよ。
12:38でなんかその劇団の隅っこに今にも死にそうな奴がおったと。
12:45それが気味あったと松尾秋典監督が後におっしゃってましたけど。
12:49どうでしたあの方は石原友情さんとか。
12:52紳士でしたね。
12:54紳士でした。
12:55紳士。
12:56それで私は子供扱い全くしない人でしてね。
13:01セットに早く入ると僕ら君はセリファーストやろうかってやってくださったり。
13:10はい。
13:11いい方ですね。