00:00To be continued...
00:30For me, I'm going to be wearing a mask.
00:38I'm going to see what I'm going to see.
00:49Hadeよ 私は立ち遣う
00:57行こう 苦しみの海へと
01:06Ladies, not just buddies, not just buddies
01:21君を信じてる喜び
01:29私を愛に気付くため
01:35風に吹いてる
01:42風に吹いてる
01:57落ち着け 落ち着くんだ
02:03ダークエルフといい相手は一人 たった一人なら俺でもなんとかなるはずだ
02:09魔法で姿を消されると厄介だが その前に切り込めば俺にだって正気はある
02:14それに もし勝てば騎士として認められる
02:18今度こそ騎士として
02:24行ける 行けるぞ
02:29魔法は使わせない
02:36もらった
02:39バカな 炎の魔法だと
02:48まだ仲間がいたのか
02:51五大一 絶対に俺に勝ち目はない
02:56どうしたら どうしたらいい
02:59背を向けたらやられる
03:01だけど このままじゃ こうなったら
03:04どうしたらいい
03:15毒だ! 毒だ!
03:16おもっとに 毒が侵入したぞ!
03:18毒だ!
03:19毒だ!
03:20おっ!
03:21毒だ!
03:22えっ!
03:23えっ!
03:24えっ!
03:25えっ!
03:26えっ!
03:28ファン!
03:29聞いた?
03:30ああ 確か こっちのほうだったはずだが
03:32それに 今の声って
03:35スパーク!
03:36えっ!
03:37スパーク!
03:38しっかりしろ!
03:41どうしたんだ!
03:42ダークエルフが侵入して
03:45ポウモツコを
03:46なんだって
03:47早く
03:48城を変装して
03:50ディード
03:52分かってるわ
03:53おい!
03:54しっかりしろ!
03:55スパーク!
03:56スパーク!
03:57スパーク!
03:58あなた!
03:59バシに任せろ
04:02洗脳なる戦の神参りよ
04:05この勇気ある者の傷を癒したまえ
04:10毒だ!
04:11城門を閉じろ!
04:14宝物とがやられたぞ!
04:16裏物を固めろ!
04:17城内を探すのだ!
04:19何という事だ!
04:24遂に恐れていた事が
04:27陛下!
04:28城内くまなく探しておりますが
04:30未だ族を発見できません
04:31そんなはずはない
04:33すぐ羽橋を上げたのだ
04:35ならば必ず城内に潜んでいるはず
04:37陛下!
04:38もし族が本当にダークエルフならば
04:41姿を決して逃げたかもしれません
04:43精霊魔法か?
04:45一体何を盗まれたんです?
04:47再起…邪神の再起です
04:50邪神の再起?
04:51邪神の再起?
04:53始まりです
04:55このロードストーンの
04:57新たな災いの始まりです
04:59スパークはどうした?
05:02現在ブリーバス司祭による魔法治療の最中です
05:06命に別状はないと
05:07治療が終わり次第俺の部屋に読め
05:10俺の部屋に読め
05:23パーン ディード
05:25ちょっと来て下さい
05:27事態がはっきりした以上
05:32お前たちに教えておこう
05:34だが 多言は無用だぞ
05:36このことが兵や民に知れれば
05:39混乱が起こるやも知れん
05:42実はつい最近になって判明したことなのですが
05:47マーモで恐ろしい企みが進められているようなのです
05:51恐ろしい企み?どんな?
05:54邪神カーディスの復活です
05:57邪神カーディスだって
05:59カーディスなんか復活させてどうするつもりだ?
06:02カーディスはこの世の命あるものを憎む
06:05破滅を導く女神よ
06:07そう そしてカーディスは
06:10このロードストー創生に携わった
06:12二大神の一人でもあるのです
06:15神々が光と闇の陣営に分かれて戦った
06:19神々の対戦
06:21この戦いで第一母神マーファが戦った相手
06:25それが邪神カーディスでした
06:28戦いは壮絶を極める激しい攻防の末
06:32ついにマーファはその力で
06:34カーディスの封印に成功しました
06:36しかし封印される直前
06:39カーディスは大地に呪いをかけたのです
06:42既にカーディスとの戦いで深手を負っていたマーファは
06:49最後の力で奇跡を起こしました
06:52大陸を救うために
06:55呪われた大地を大陸から切り離したのです
07:01その地こそこのロードストーなのです
07:05一体どういうつもりなの?
07:08カーディスが復活したら世界は終わりよ
07:11正気の人間ならまだ暗黒神ファラリスの復活を望むはずだろうな
07:16相手が狂気に侵されていないことを祈るばかりです
07:20誰が企んでるんだ?
07:22闇の被災?それともダークエルフの族長か?
07:25いえ 私の知る限り マーモにそのような野望を企て実現できるものは一人しかいません
07:32それが…
07:33黒の同志バグナード
07:38ラディーラナニイルベーカーディス バナアグーニス
07:44待って俺 復活させてやるぞ 邪神カーディスよ
07:50すると盗まれた邪神の再起というのはカーディス復活に必要なものなんだな
07:56二つの鍵一つの扉隠してカーディスはよみがえらん
08:01何かの言い伝えか?
08:02二つの鍵は二つの再起のこと一つの扉はカーディスが降臨するための生贄のことです
08:09その三つがそろった時カーディスは復活する
08:13盗まれたのは鍵の一つ魂の水晶球だ
08:18あのエンシェントドラゴン水龍エイブラが持っていた大衆の秘宝か?
08:23私がマールから譲り受けてここの宝物庫に保管していたのです
08:27それでもう一つの鍵は?
08:29バリスのファリス神殿に保管されている生命の杖です
08:34じゃあ奴ら次はそれを!
08:36落ち着けパン 我らがマームを打てば済むことだ
08:40ですが…
08:41心配するな バリスエは神書を送り警告する
08:45エトウならばファリス神殿にも話をつけやすいはずだ
08:48しかるべき手を打ってくれよ
08:50そうやっぱ… エトに任せておけば大丈夫よ
08:57無論追撃隊もだし賊を負わせる
09:02魂の水晶球を奪い返せるのであれば それに越したことはないからな
09:08ならば陛下 お願いがあります
09:11お願いがあります
09:12うん?
09:13スパークです! 参りました!
09:15参りました!
09:17入れ!
09:38なぜだ スパーク?
09:41なぜすぐに賊の侵入を知らせなかった?
09:43申し訳ございません 陛下
09:45なぜ知らせなかったと聞いておる?
09:48自分の… 自分の手柄にしたかったからです
09:51ここで手柄をあげれば 騎士として認められる
09:54そう思ったからです
09:56いかなる罰も受ける覚悟です
09:58当然だ
10:00追って処分は伝える 詰所で待機しておれ
10:06聞いたか? 大きな戦争が起こるらしいぜ
10:10ついに陛下がマーモとの決戦に挑まれるらしい
10:14なにせ ここ10年 戦争なんかなかったからな
10:17もう争いは終わった気になっていたぜ
10:19なに言ってんだよ
10:21ゆうべの族も マーモの手のものだって話だぜ
10:24しかし ミスミスお宝を盗まれるとは
10:27兵兵は何をやってたんだ?
10:29それにしても ここ最近…
10:31静かに!
10:39これより本日の配置指示を出す
10:41騎士 ファルス 西の第12砦
10:45騎士ボーヌと騎士ダグラルは北の第18砦
10:50騎士ターギと騎士ルドルフは東の第8砦
10:56他の宝には一切手をつけていない
11:03賊は魂の水晶球だけを持ち去ったのか
11:08この宝物庫には強力な魔法がかけられていたはずなのに
11:14いとも簡単に盗み出すとは
11:17賊の中にかなりの実力の魔術師がいるようですね
11:21スレイン同士
11:25申し訳ありません
11:29スレイン同士 これは宝物庫の管理者である私の責任です
11:33いいえ あなたのせいではありませんよ
11:36アルドノーバ 第一ここに魔法をかけたのは私です
11:40責任を問われるとすれば私でしょう
11:42同士 扉は 扉はどうなりましたか?
11:46無事でしたよ
11:47よかった
11:49でしたら この私に扉の敬語をお命じください
11:52命に変えましても…
11:54あなたの気持ちはとてもうれしいのですが
11:58それはお断りします
12:00どうしてですか?
12:02実はあなたにお願いしたいことがあるのです
12:05騎士カルヴェロスは南の第六砦
12:09はっ!
12:13ま…待ってください団長!
12:15俺の…俺の処分はどうなりましたか?
12:18処分?
12:19陛下より処分が決まるまでここで待つよう命じられたんです
12:23いや何も聞いていないが…
12:25そうですか…
12:26ここに手柄に目がくらんで賊を取り逃したスパークって間抜け野郎はいるかい?
12:32俺がその間抜け野郎だ!
12:34俺がその間抜け野郎だ!
12:35シャダム公からの命令で来た
12:38今日からあんたが俺の隊長だ
12:40俺はギャラック
12:42見ての通り傭兵だ
12:43この傷のせいで青い流星なんて呼ぶやつもいるが…
12:46好きなように呼んでくれ…
12:47ま、何はともあれ…
12:48よろしく…
12:49ちょ、ちょっと待ってくれ…
12:50命令… 隊長?
12:51何のことだ…
12:52こっちはこれから処罰を受けようって身なんだ…
12:53からかうなら他の奴にしろ!
12:54俺がその間抜け野郎だ…
12:55俺がその間抜け野郎だ!
12:56俺がその間抜け野郎だ!
12:57シャダム公からの命令で来た…
12:58今日からあんたが俺の隊長だ…
12:59俺はギャラック…
13:00見ての通り傭兵だ…
13:01この傷のせいで青い流星なんて呼ぶやつもいるが…
13:03好きなように呼んでくれ…
13:16小山、それはそれは…
13:17ええ!?
13:18ギャラックと一緒なの?
13:21リーグ!
13:22こりゃあ…
13:23絶対まともな仕事じゃないわね…
13:26そりゃあこっちのセリフだぜ…
13:28ええ!?
13:29来い!
13:30ここは女子供が来るところじゃないぞ!
13:33うっ…
13:34うっ…
13:35いった…
13:36ぐっ…
13:37邪魔よ…
13:38邪魔…
13:39ねギャラック、うちらの隊長さんは?
13:41俺…
13:42ええ!?
13:43ええ!?
13:45うそぉ!?
13:46ねぇ…
13:47やっぱり謝っといたほうがいいかな…
13:49隊長によっちゃ印象がいいのと悪いのとじゃ…
13:52報酬にかなり差が出るってのは知ってるだろ?
13:56お前らいったい!
13:57どういうつもりだ!?
13:58ぐ…
13:59ごめんなさーい…
14:00まさか隊長さんとは思わなかったから…
14:03あたしはリーフ、ハーフエルフなの…
14:05こう見えてもギャラックと同じ傭兵よ…
14:08よろしく!
14:09ぐっ…
14:10ぐっ…
14:11ぐっ…
14:12ぐっ…
14:13ぐっ…
14:14スパークはいるか!?
14:15またか!
14:16次々とは…
14:17誰だ今度!?
14:18あっ…
14:19陛下!?
14:20ぐっ…
14:21ぐっ…
14:22ぐっ…
14:23ぐっ…
14:24ぐっ…
14:25ぐっ…
14:26ぐっ…
14:27ぐっ…
14:28ぐっ…
14:29ぐっ…
14:30ぐっ…
14:31ぐっ…
14:32ぐっ…
14:33ぐっ…
14:34ぐっ…
15:05地名に変えましても…
15:06地名に変えましても…
15:07地名に変えましても…
15:12グリーバス司祭!
15:15おれ、忘れ物だ。これなしでどうやって賊と戦うつもりかね?
15:20おれの剣…
15:22ありがとうございます!
15:23司祭!
15:24司祭!
15:25陛下、わしも彼らと一緒に行かせてもらうよ。
15:29司祭!
15:30それは構わぬな。なぜ?
15:32この騎士が気に入ったでは理由になりませんかな。
15:36この騎士は敵から逃れるために剣さえも捨てた。
15:40それは一つの勇気ではないかとわしは思う。
15:43司祭!
15:44剣を頼りにする者は時には剣が道具であることを忘れる者。
15:49命より剣が大事と抜かす連中もいるが、我が戦の神の教えにそんなものはありあせん。
15:56そうだろう、お嬢ちゃん。
16:00よろしいのですか?
16:01かまわんよ。戦の神の司祭は人に教えを説くのが仕事ではないからな。
16:07陛下、メンバーはこれで全員なんですかい?
16:10もう一人来るはずだが、遅れているようだな。
16:14ならちょうどいい。スパーク、ちょっと付き合ってくれないか。
16:17はい。かまいませんが、あの。
16:20こっちだ。
16:21あ、はい。
16:26ここは機体の間。
16:29ほら。
16:30あ、あの、何を。
16:32ここに来て話し合いもないだろう。
16:35ちょっと手合わせをしたいと思ったんだ。
16:38えっ。
16:40陛下に聞いたが、結構な腕前だそうじゃないか。
16:43そ、そんな。
16:45それとも、俺じゃ不足かな。
16:47いえ、かぶんだくらいです。
16:49伝説の自由騎士、パンさんに稽古をつけてもらえるなんて、夢のようです。
16:53じゃあ、はじめようか。
16:55はい。
16:56じゃあ、はじめようか。
16:57はい。
16:58はい。
17:03剣を合わせたら、相手が誰であれ油断するな。
17:06戦場ならば、今の一撃で死んでいたぞ。
17:08はい。
17:09はい。
17:10はい。
17:11はい。
17:12はい。
17:13はい。
17:14踏み込みが甘い。
17:16はい。
17:17はい。
17:18はい。
17:19はい。
17:20相手の動きをよく見ろ。
17:21そして、次の動きを読むんだ。
17:23はい。
17:24攻撃の組み立てを考えろ。
17:26力押しだけでは、敵には勝てないぞ。
17:28はい。
17:35相手に隙がなければ、隙ができるまで攻め続けろ。
17:39さすがは陛下が見込んだ若者だ。筋がいいよ。
17:48ありがとうございました。
17:49パンさんの教え、一生忘れません。
17:52任務、無事果たせよ。
17:54はい。
17:55昨夜のように、己の成すべき任務を忘れ、失態を晒すなど、二度と繰り返しません。
18:00それも困るな。
18:01困る、なぜでしょうか。
18:03自分を捨てるなということさ。
18:05与えられた任務を、ただ果たすだけの男にはなるなよ。
18:09ああ。
18:10いずれ分かる時が来るさ。
18:20ああ、隊長。最後の一人が来てるぜ。
18:23ああ。
18:27遅くなりました。魔術師のアルドノーバです。
18:31よろしくお願いいたします。スパーク卿。
18:34スパークでいいです。
18:35南十八砦より、続発見の報告が入りました。スパーク卿、直ちに出発してください。
18:45すぐ出発する。
18:55これで良いのだな、パン。
18:57良くも悪くも、戦いは人を変えます。
19:00きっと何か売るところがあるはずです。
19:02よもや自分が追っているのが、ロードスの未来を左右するものとは、思いもよらんだろうな。
19:09では、陛下。我々もカノンに戻り、マーモトの決戦に備えます。
19:14うん。また近いうちに会うことになろう。
19:17ついにロードスは再び動き始めた。
19:24新たなる未来に向かって。
19:26You're a cult.
19:56On the bottom of the tree,
20:00I raise both hands and dance.
20:04Look, it's raining in the rain.
20:11The wind is blowing up,
20:19The hands on my hands,
20:24It runs the far and the rain.
20:27This is a hurtful thing,
20:31This is a wet,
20:33It will shine the sky,
20:36The far and the far and the far and the far and the far and the far and the far and the far,
20:41I'll see the sky.
20:49In the dark.
21:19響かれた少女!
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