00:00クリスマスです
00:02温かな光と笑顔に包まれて
00:07大切な時間が広がります
00:09美味しい笑顔の真ん中に
00:12山崎のクリスマスケーキ
00:16かゆ耳
00:19かゆいだろ我慢か
00:21耳かきか
00:22どっちも無駄
00:23あ、ムヒER塗ろう
00:25うわー
00:27かゆ耳に塗ればいいのさ
00:28ムヒER
00:29濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグ
00:59コーコース
00:59いただきます
01:00一歩歩けば一つの出会いがある
01:04この番組は元気長生き太陽生命の提供でお送りします
01:26花火は見れないなあ
01:28これ100万?110万に?
01:29110万のお線香ちょっと炊くのはなあ
01:34どうも
01:36今日はね気温市長を散歩します
01:38そして私が今言うところはね
01:40ホテルニューウォータニーのホテルニューウォータニーの有名な日本庭園なんですけどもね
01:46なんかねここは宿泊客だけじゃなく一般の人もポッと来て入場料はないみたいですよ
01:53ねえ
01:55ああというね素晴らしい場所なんですけどもずっと見ててもねあきませんよほら見てください全部マグロですよ
02:04they
02:06それ色のついたマグロで
02:121964年に開業したホテルニューウォータニー東京400年以上の歴史がある日本庭園は江戸時代に彦根藩飯池が山を構えた場所です
02:27夜になるとライトアップされ今の時期はクリスマス仕様の色合いで楽しませてくれます
02:34ということで今日の散歩は清井町
02:39館長が集まる永田町に近いこともあってか地方公共団体の事務所も多いエリアです
02:48じゅんちゃんは清井町の交差点からスタート
02:57清井町のほら交差点ですね
02:59ここは昔から有名な文明春寺文春ビル
03:10これが
03:13こうやって見てでかいんだな
03:17城西大学が来るのここに
03:27大学のキャンパスなんだ
03:32ビニールかけてこっちが今作るんだ
03:37ここも城西高が違うでしょ
03:43これ薬科大学
03:45合同化
03:48すごいね
03:52この辺りがもう何が何だかなんかキョルキョルしちゃうね
04:00本当に
04:01ここは秋の文様と壁紙展江戸型紙ミュージアム
04:08そんなのあるんだ
04:09江戸型紙って江戸文様のやつじゃないの
04:13ここかしら
04:15こんな入りぐらいここここ江戸型紙これだあっここかなあっこんにちは
04:29あの13歩で来た徳川義宗っていうもの
04:34きれいなね
04:36江戸型紙
04:37江戸のなんか文様
04:39はい
04:39素晴らしいじゃないですか
04:42この文様はどうなるんですか
04:45これは
04:46これ孔雀の羽文様
04:48はいそうですよ
04:49孔雀の羽の文様が
04:51これをまあ
04:52うちでオリジナルで浴衣作ってまして
04:54さあでもさすがこれを着て花火は見れないな
04:58あまりにも大胆すぎて
05:01これはギャラリー
05:02ギャラリーです
05:03で伊勢型紙の美術館をやらせていただいて
05:07伊勢型紙ということは伊勢に関係あるんですか
05:09はいそうですね
05:10今でいうと鈴鹿市ですね
05:12はい鈴鹿市
05:12これは江戸時代から
05:14うちにあるものは江戸時代から
05:16昭和初期にかけて扱っていた文様を
05:20染め物屋さんから譲り受けて
05:22これあの全部着物の染める時の染め型ですね
05:26道具ですね
05:26なるほど
05:27で染めるので実際に破れ剤とかするんです
05:30はいはいはい
05:31なので破れたものはもう使わなくなるので
05:33それを染め物屋さんは置いていく
05:35俺もなあこの年だけど
05:37浴衣一つ着ないからな
05:40あ着ないですか
05:41普段ね
05:41うちは多いです
05:42ねえお若いのに偉いんでしょ
05:43いやいやあの一応勘調しています
05:45あららら
05:46どうも鼻が高いなと思ったんだけどね
05:49ああそうですか
05:511000年以上の歴史があるとされる
05:54伊勢型紙
05:55加工した和紙に職人が手彫りで刻んだ文様は
06:01日本の着物文化を支えてきました
06:04こちらではそんな歴史的財産を譲り受け
06:09型紙を額縁に入れアートとして展示しています
06:14和紙から図柄が落ちないように
06:17細い線でつなげて掘り抜いた職人技や
06:21緩やかな曲線が印象的なものなど
06:255000枚に上る作品を収集しています
06:28こうした貴重な展示は海外からも見学客が訪れます
06:34この中で館長が見てちょっと難しいのはこれだったら
06:38どの中でこんなの難しそう
06:40これすごいですよ
06:41これ
06:41技術的にはもうこれすごいですね
06:43これ手でやるの
06:44あそうなんです
06:45手で
06:45手でやるんです
06:46しかもこれいろんな文様が入ってるんですよ
06:48入ってる
06:48扇が
06:49これよかったらちょっと見てください
06:51いいもの持ってますね
06:53でこれ例えばですねどっかにですね内座の小槌があったりする
06:58これちょっとこの辺ちょっとキュッと押してですねやると内座の小槌が
07:02ああ本当そこにあったここにあった
07:04ありました
07:05ありましたね
07:06出てきますね
07:06こういうめでたいものを柄にしてるので
07:09ということはこれの柄を作ったものってかなり
07:13あの後半なるよね
07:15いやかなりすごい着物としてはすごい価値が
07:18すごいよね
07:19これは若い人ちょっと着れないな
07:22はい
07:22これすごい
07:23相当の人
07:24ごくさめですね
07:25ごくこもん
07:25ごくこもんのせ
07:27はい
07:27でこもんっていうのが江戸時代は着られていて
07:30これはあのもうちょっと暗いの高い人が着る
07:34ねえ
07:34あらららら
07:35だけどもう着物ってあんまり着ないじゃないですか
07:39そうですよね
07:40なのでこれをあのこのまま文様が全部廃れていっちゃうので
07:44なんとか世の中に残していきたいなということで
07:47まああの壁紙にさせてもらったりカーテンにしたり
07:50家もこの壁紙張ったらどういう生活すればいいんだろう
07:53実際張ってるのがですね
07:55どこ
07:55ホテルとかにこういう風に張ると
07:58ホテルなら分かるけど
07:59ホテルとかさ旅館
08:02ですね
08:02そういう感じですよね
08:04普通の家でこれ壁紙張ったら朝卵かけご飯じゃ許せないね
08:09ハッハッハッハッハッハッハッハハハハハハハハ
08:17アラ
08:17これは混んでますね
08:20昼時
08:21昼時だから混んでるんだ
08:23今ちょうど昼時だからみんなね
08:27食事に出てきたんですか
08:30ねえ
08:31なんで俺の写真があるんだよ
08:35いやいや俺の写真撮っておかないと
08:43今月京都の和菓子である有名どころだね
08:49クリモンプが
08:52こんにちは
08:55テレビ朝日の昨日と今日と明日ってばかり見たんですよ
09:00ちょうど真ん中に京都がねあったんですけども
09:05何か栗なんとかって書いてあったの?
09:24今売り出しの渋川栗のコクの深さとラム酒のラム酒が入ってんだ
09:36ギチャギターの方がやっぱちょっと上品だよね
09:45そうですね
09:46外側がカリカリで中がこう柔らかい感じで
10:00関西風のうなぎのかば焼きみたいだね
10:04ああまあこうお弁当とおにぎりだけで勝負できるんでいいねほら
10:19これ
10:21マッシュか?冷やし
10:24入り口が故障中ってのはいいね
10:28ははは
10:30ああいやー
10:36こうやって歩くと意外となんか新しい店が
10:41なるほど
10:55こんなものですか
11:00山田、山田松、鉱木、鉱木なんていったら
11:07ここなんか
11:09あ、あ、白断製反動
11:13素敵な、俺ステッキな
11:15ここ?
11:20あ、あ、すいません
11:22あの自由散歩できた松尾芭蕉というものなんですけど
11:25匂いにつられて
11:27ここはあれですか、ステッキ屋さんですか?鉱木屋さんですか?
11:30ステッキもありますけれども
11:31はい、鉱木屋さん
11:32わあ、俺もね、ステッキのもうね、歳だからね
11:36すごい
11:37ここのハンドルの部分が白断という鉱木屋に
11:39白断、よく白断の匂いとかっていう
11:41あ、香りそうです
11:43そんな匂いはしないね
11:44あ、そこまで温められます
11:45なるほど
11:46わあ、これちょうどいいな、これね
11:51いや、鉱木なんてすごい高価なものなんですけども
11:55鉱木ってもともと何の木なんですか?
11:58まあ、例えばこちらになるんですけれども
12:00はい、こちら
12:011000万ぐらいするよね
12:02これはね、人工という鉱木になります
12:05人工ね
12:06はい、もう化石のように形になって
12:08206万
12:10これ自体は匂うんですか?
12:11えっと、薄な香りはします
12:13そうすると、よっぽど痛じゃないと
12:15鉱木って、とかあんの?
12:17これは日本では取れないんです
12:18あ、取れない
12:19はい、東南アジアがこれ取れます
12:21やっぱり、人工というのを探すのは難しいです
12:24あ、難しい
12:25はい、これ、これを普段
12:27例えば、この200万で買うとしますよね
12:29はい
12:30どこ置いておけばいいんですか?
12:31まあ、飾っていただいてもいいですし
12:33削って、香りを楽しんでいただいてもいいです
12:36あ、どのくらい削ります?何グラムぐらい?
12:39いや、本当にもう