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モーサテ 動画 2026年02月24日 動画倉庫 9tsu Miomio

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:23おはようございます
00:252月24日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:28マーケットが一番嫌がる不透明感がまた広がり始
00:32めて
00:32少し長引きそうな感じもしますよね
00:36それでは現在も取引が続く23日のニューヨーク株式市場
00:40株価の値を確認します
00:423指数揃って下落しています
00:44DAOは829ドル安の48,795ドル
00:49NASDAQは295ポイントマイナスの22,588
00:55S&P500は78ポイントマイナスの6,830となって
01:00います
01:02続いて為替です
01:03ドル円は現在154円の60銭台から70銭台で推移して
01:08います
01:11それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:15はい
01:1623日のニューヨーク株式市場は3指数揃って1%
01:20を超えて下落しています
01:22違法判決に端を発して
01:24トランプ政権が打ち出した新たな関税措置が市場
01:27を混乱させています
01:3120日アメリカ連邦最高裁はこれまでの関税の大部分
01:35に違法判断を下しました
01:38ただトランプ大統領がすぐさま代わりとなる新たな
01:42関税の導入を表明
01:44先行きの不透明感からDAOの下げ幅は800ドルを
01:48超えています
01:49個別銘柄ではIBMが10%を超える大幅安
01:54IBMが手掛けるプログラム言語の役割を新興AI
01:58企業アンソロピックが代替すると懸念され
02:01売り材料になりました
02:04AIがあらゆるサービスにとって変わる破壊的革新
02:08への警戒が
02:08ハイテク株を引き続き下押ししています
02:12このリスクオフの流れは暗号資産にも広がりま
02:16して
02:161ビットコイン6万5000ドルを割り込んでいます
02:20さて最高裁による違法判断でトランプ政権の関
02:25税政策は混乱に陥っています
02:27この後最新情報をワシントンから中継でお伝えします
02:33この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:45M&Aの買い手の予算から売り手と買い手の手
02:48数料を引いた残りが売り手の手取り額です
02:52M&Aキャピタルパートナーズは売り手買い手
02:55ともに手数料が同じ株価レーマン方式で売り
02:58手の手取り額を最大化
03:00明瞭な料金体系でM&Aに安心を
03:04社長
03:05これなら安心だ
03:06M&Aキャピタルパートナーズ
03:11土地を買い土地を貸す
03:13自ら建物を建てず所有もしない
03:16土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグ
03:19ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
03:23保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:25地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
03:29家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:33それが地主ビジネスです
03:36社業を地主
03:37地主株式会社
03:41足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:44これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:47それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:50例えば?
03:51医療とか介護とかそういう分野でも
03:54我々のITソリューションでいろんな医療施設に対
03:58して作業の効率が分かっていく
04:00お医者さんや看護師さんの手が開けば
04:03結果的に医療の質が上がりますもんね
04:12アメリカの最高裁で20日
04:14相互関税が違法と判断されたことを受け
04:17トランプ大統領はすでに関税合意に達した各国に
04:21対して
04:22合意を遵守しなければ以前よりも高い関税を課す
04:26と警告しました
04:30これは自身のSNSに投稿したもので
04:32馬鹿げた判決を盾に駆け引きをしようとする国は
04:36より高い関税を課すとしています
04:39これに先立ちEU・ヨーロッパ連合が
04:42アメリカとの貿易協定の承認手続きを停止して
04:46いたため
04:46県政に動いたものとみられます
04:49相互関税の徴収は日本時間のきょう午後に終了し
04:53その後は別の法律に基づいた一律10%の関税を
04:58150日間発動する見通しです
05:02ただトランプ大統領は税率を15%に引き上げる考
05:06えも示していて
05:07混乱が続きそうです
05:11さてここからはワシントン支局のウイ記者に聞きます
05:14さてトランプ大統領各国への牽制を強めていますけれども
05:18これは焦りがあるとみていいんでしょうか
05:24はいそうですね
05:25トランプ氏の関税の戦略が大きく揺らいでいます
05:29そこで別の法的根拠で
05:31新たな関税措置に意欲を燃やしているトランプ氏なんです
05:34
05:34それにもリスクがあります
05:37まずアメリカの国際貿易の専門家は
05:40多くの国や地域にアメリカを避ける動き
05:44アメリカ外しの動きが広がると指摘しています
06:14バラ教授は
06:15インドがEU、イギリスなどと相次いで
06:17FTA、自由貿易協定の締結で合意したことを例に
06:21各国でアメリカ外しの動きが進むと予測しました
06:262点目が徴収した関税の返還です
06:30最高裁では扱いが示されず
06:32トランプ氏も5年間法廷で争うとして
06:36返還しない意思を示しました
06:39関税の返還を求める訴訟は1800件に上り
06:43そのうちの一つ、ミネソタ州のガングテンの天使から
06:47
06:47違法判決を歓迎しつつも
06:49返還については諦めの声も聞かれています
06:54私の返還についての改革については
06:57憎しなかったです
06:59その後は、第三通りに時間が間違って
07:01正確に主任な方法について
07:05法律と 정listとして
07:08では、基本的に
07:10も含めて
07:11どこにあいつの行者が
07:15社会の価値にも
07:17順番期の取得というのも
07:32返還が求められる関税は1750億ドル、27兆円規模
07:37に上るという試算もあり
07:38返還がなければ企業の投資意欲にも影響を与える
07:42可能性があります
07:44そしてトランプ氏にとってはさらなる訴訟リスクもあります
07:49同じく関税の返還訴訟を起こしている服のオンライ
07:53ン販売を手掛ける企業の創業者は
07:55トランプ氏が表明した通商法122条など他の法律
08:00を根拠にした新たな関税措置について
08:03場合によっては訴訟に踏み切る姿勢を示しています
08:26トランプ政権が関税政策の継続を模索し続けること
08:30
08:31マーケットの不透明感も晴れない状況が続きそうです
08:38ではそのほかのニュースをお伝えします
08:42FRBのオラー理事は23日の講演で
08:452月の雇用統計で引き続き労働市場の顕著さ
08:50が確認された場合
08:513月のFOMCでの金利据え置きに前向きな姿
08:55勢を示しました
08:57またトランプ関税が違法と判断されたことに対しては
09:00影響を判断するのは時期焦燥とした上で
09:04いずれにしても関税がインフレに与える影響は一時
09:08的だとし
09:09金融政策への影響は限定的との認識を示しました
09:15デンマークの製薬大手ノボノルディスクは23
09:19
09:19次世代肥満症治療薬の臨床試験結果で
09:23強豪のイーライリリーの薬より効果が劣っていたと
09:27明らかにしました
09:29ノボノルディスクのカグリセマに対して
09:31イーライリリーのチルゼパチドはより高い減量
09:35効果が確認されたとしています
09:38イーライリリーは同じ日4回分を1回で投与でき
09:41
09:42新たな形態の肥満症治療薬が承認されたことも発
09:45表していて
09:4723日のニューヨーク市場では両社の株価は明暗が
09:51分かれています
09:54ドミノピザの去年10月から12月期の決算は
09:581年前から売上高が6%純利益は7%それぞれ増加
10:04しました
10:05フランチャイズ契約を結ぶ各店舗からのロイヤリ
10:08ティ収入などが顕著でした
10:11アメリカ国内の既存店売上高は3.7%伸び市
10:15場予想を上回っています
10:18また店舗の純増数が世界で392店舗に上ったことも好
10:24感され
10:24株価は一時7%を超えて上昇しました
10:30オランダで23日、3党による連立政権が発足し
10:34中道リベラルの民主66のイエッテン党首が首
10:38相に就任しました
10:40イエッテン氏は38歳でオランダで史上最年少
10:44また同性愛者を公言している初の首相です
10:47新政権は防衛費の引上げや財源確保のため
10:51社会保障費の削減などを掲げていますが
10:543党で過半数に満たない少数与党であるため
10:57政権運営の難航も予想されます
11:02ドイツのIFO経済研究所が発表した
11:052月の企業の景気を監視数は
11:08前の月から1ポイントプラスの88.6でした
11:12去年8月以来半年ぶりの高い水準で市場予想
11:15を上回りました
11:17先行きを示す期待指数も90.5に上昇しています
11:22ドイツ政府による巨額の防衛支出や
11:24インフラ投資の効果が現れ始めた形で
11:27フィルスト所長はドイツ経済回復の兆候だと評
11:31価しています
11:34メキシコ最大級の麻薬組織
11:36ハリスコ新世代カルテルのトップが
11:39政府軍の作戦で殺害されたことを受け
11:42報復とみられる攻撃がメキシコ各地で発生しました
11:46当局の発表によると
11:47車両や建物への放火のほか
11:50道路の封鎖が行われ
11:51少なくとも73人が死亡しました
11:54シェインバーム大統領は23日
11:56事態は鎮静化しつつあるとの認識を示しましたが
12:00AP通信などは各地で緊迫した状況が続いていると伝
12:04えています
12:07さてここからは野村グループの関原奈緒さんにお話を
12:11聞きます
12:11さて23日の株式相場ですが
12:143指数下落していますね
12:18ニューヨーク主要指数はそろって下落しています
12:21トランプ大統領は関税の大部分が最高裁に無効と
12:24判断されたことを受け
12:26世界各国に対して一律に関税を課す新たな措置を
12:29発表しました
12:31こうした関税を取り巻く不確実性に加え
12:33AIが既存企業の業務を代替することへの懸念が続
12:37
12:38代替リスクが高いとされる銘柄への売りが重し
12:41となっています
12:42そうですね
12:43そして週末からトランプ政権の関税政策が大きく動いて
12:46います
12:46今日は株価は下げていますけれども
12:49市場はどのような点に注目しているんでしょうか
12:54マーケットでは徴収済みの関税を政府が企業に返還
12:58するかどうかが
12:59最大の焦点となっています
13:00カンプが実施された場合企業にとっては予期せぬ利
13:03益となることから
13:04先週末に最高裁による違法判決が出た直後には
13:08関連銘柄の株価が上昇する場面もありました
13:11カンプに関しては最高裁が判断を示さなかったため
13:15今後アメリカ国際貿易裁判所に差し戻されます
13:18
13:18すでに1500社以上の企業がカンプを求めて
13:22提訴をしているとされています
13:24ただトランプ大統領も法廷闘争が今後5年間は続
13:28くだろうと
13:29言及しているように仮にカンプが実現しても
13:32企業が実際にカンプを受けるまで長期に及ぶ可能性が
13:35高いです
13:36こうした不確実性を反映し23日は株価が下押しさ
13:40れました
13:41カンプ問題も含め関税政策の動向が
13:44マーケットを左右する展開がしばらく続きそうです
13:47そうですね不安定な相場が続きそうです
13:49関原さんにはまた後ほどお話を聞きます
13:52ではその他のマーケットです
13:55債券です
13:5610年再利回りは去年11月以来の水準に低下して
14:00います
14:01現在は4.032%です
14:042年再利回りは3.440%です
14:08商品です
14:08ニューヨーク原野先物は4月ものに変わっています
14:12下落しました
14:13金先物は続進し3%近く上昇しました
14:17アメリカの関税政策をめぐる不透明感が意識
14:20され
14:21安全資産としての需要が高まっています
14:24ヨーロッパ市場です
14:26こちらもアメリカの関税政策の混乱を受けて
14:29揃って反落しました
14:31おしまいはシカゴ日経平均先物
14:345万6,775円です
14:37以上マーケットの動きをお伝えしました
14:40では今朝のゲストを紹介します
14:43BNPパリ場証券の中空真奈さんです
14:46おはようございます
14:47はいおはようございます
14:48お願いします
14:49そして為替などの見通しは
14:51がいため.com総合研究所の神田拓也さんです
14:54よろしくお願いします
14:55はいよろしくお願いします
14:56では早速神田さん
14:58今ニュースにありましたが
14:59ウォラー理事の講演で
15:012月の雇用統計が顕著であれば
15:033月は末置きとの見方が示されましたね
15:06どうご覧になりましたか
15:07そうですね
15:08ウォラー理事は1月前回のFOMCでは
15:11利下げを支持していた方なんですよね
15:15その方がやはりアメリカの雇用情勢が
15:18少し安定化の兆しが出てきたということに
15:20注目していて
15:22これが次回の雇用統計が
15:24そこそこ強い内容であれば
15:26利下げの支持を取り下げるという
15:29表明だと思われます
15:31そうなってくるとですね
15:33少なくともパウエル議長の
15:36在任中には
15:38まずFRBが利下げすることはないだろう
15:40という見方になってくると思うんですね
15:42そういう意味でも3月6日ですから
15:44もう来週金曜日ですよね
15:45早いですね
15:46発表になるアメリカの次回の
15:472月の雇用統計
15:48非常に注目になってくると思います
15:50そうですね
15:50あとはトランプ関税が
15:52違法と判断されたことに対しても
15:54触れてましたが
15:55影響は限定的ということなんですか
15:58ひとまず
15:58そうですね
15:59ひとまずはというところだと思うんですけどね
16:01先ほど株の方の見通しでもありましたけれども
16:03やっぱりその完付の問題というのが
16:05どうなってくるかというのは
16:06やっぱり為替でも大きいと思うんですね
16:10海外の企業へ完付するということになると
16:12これドル売り要因にもなりかねないですから
16:15その辺りに注目しなければならないでしょうし
16:18アメリカの財政をさらに
16:21税金の完付
16:22関税の完付でひっ迫するということになると
16:25ちょっと影響がもっと長期化する可能性も出てくる
16:28というところですから
16:29まだちょっとこれ
16:30現段階では何とも言えないというところですよね
16:32まだ判断は難しそうですね
16:35続いてはこちらのコーナーです
16:43では連休明けの東京マーケットを展望します
16:45まずは各国の為替を確認しておきます
16:48ドル円が154円の70銭台
16:51ユーロ円が182円30銭から40銭です
16:54人民元の保証は本土会市場1ドル6.88銭台という水
16:58準です
16:59オーストラリアドルです
17:01109円10銭から20銭
17:03イギリスポンドが208円60銭70銭台ですね
17:07ブラジルレアル29円の90銭台
17:11最後トリコリラ3円52銭台という水準になっています
17:16今日の為替の見通し引き続き
17:18神田さんですよろしくお願いします
17:19よろしくお願いします
17:20まず予想レンジ確認させてください
17:21154円ちょうどから155円の30銭
17:24今日はどんな展開を見ていますか
17:25連休明け
17:26そうですねやはりトランプ関税をめぐる不透明感で
17:29ドルの上値は引き続き重いんだと思われますが
17:33一方で円に特別に強い買い材料があるという状況ではあり
17:39ませんから
17:40そうなると昨日買われた円が売り戻されてもおかしくない
17:43
17:43そうなるとやっぱりドル安と円安の面引き状態
17:47あまり方向感明確には出てこない
17:50そんな展開を予想しています
17:52今日のポイントなんですが
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