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  • 22 時間前
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報道ステーション 動画 2026年02月24日 バラエティ動画 8tsu

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ニュース
トランスクリプション
00:19ご視聴ありがとうございました
00:33Tシャツもいらなかったりしてちょっとどんどん汗が染み
00:36込んでしまいました本当に2月でこの陽気というのは記憶にありませんけれ
00:41どもこちらをご覧ください全国的に真っ赤です最高気温が平
00:47年より6度以上高くなった場所がこの赤い点なんですが東
00:51京の青梅市では2月の観測史上初めて25度を上回
00:55る夏日を記録しました
01:27ポカポカ陽気と言えたのは午前中までの話午後に
01:32入ると気温はさらに上昇します気象庁は関東地方に
01:40春一番が吹いたと発表
01:432年ぶりの観測となりましたまだ2月なのに足元はサ
01:51ンダルにハーフパンツもう初夏の入れ立ちです
01:57上着は軽いものとして全く風がなくなると暑いぐらいにな
02:02っちゃう
02:05青梅市では午後2時過ぎに25.1度まで上昇しました
02:11島しょ部を除く都内で2月に夏日は観測史上初
02:16めてのことです
02:25夏が怖いですよねそうするとねなんか今こんだけ暖かいってこと
02:36は夏がものすごく暑いんじゃないかなと
02:39あとは水がなくなっちゃうんじゃないかって心配はありますけどね
02:44山梨県の甲府市でも25度以上の夏日を記録
02:50この時期としては104年ぶりとなる5月並みの高い
02:55気温
02:58公園での過ごし方は半袖が基本です
03:05路面に見える陽炎
03:08和歌山県新宮市でも25.2度を観測
03:14この記録も近畿地方では観測史上初です
03:22汗かいてます20分ぐらいしか歩いてないんですけど
03:25やっぱ暑いですか今日は
03:28今日夏日を記録したのは16地点
03:31太平洋側の多くの場所
03:34特に関東周辺で暑い1日となりました
03:40大陸にある発達した低気圧に向かって
03:44強い南風と季節外れの暖気が流れ込み
03:49各地で記録的な高温に
03:53低気圧に近い北海道では台風並みの暴風となりました
04:06北海道和歌内市のフェリーは大しけで全便が
04:10欠航に
04:15先週、積雪量が105センチにも達した札幌市ではこの3
04:21連休で雪が一気に溶け出しました
04:28路面の状態が悪化し車体を揺らしながら車も
04:32走ります
04:37しかし
04:42至る所でスタックが発生
04:46雪から抜け出せない車が相次ぎました
05:00街行く人の手元には上着か飲み物が目立ちます
05:08今日映画を見にちょっと帰りにアイス食べて帰ろうかなと思って
05:14暑くて
05:16美味しい
05:17美味しい?
05:18美味しい
05:30埼玉県なめ川町で51年続く乾燥マラソン大会
05:38しなたに立っているだけで汗をかくような気温となっています
05:42手元の気温計も25度を超えています
05:46走っている皆さんしんどそうですね
05:51広大な公園の中を初心者や子供にも
05:56時間をかけてでも乾燥できるようにと
05:58この名が付けられた
06:01のですが
06:10足元には陽炎
06:12それもそのはず
06:13付近の最高気温は24.1度
06:18夏日一歩手前です
06:25汗だくでゴールするランナー大将
06:31その傍ら次々準備されていたのは
06:34熱々のうどんです
06:59うどんはやっぱり美味しいですね
07:06これは2週間ほど前の様子
07:10大雪に見舞われ公園は一面銀世界です
07:15だから参加者が走った後に振る舞うのは
07:18あったかメニューが恒例でした
07:22仮に冷たいおそばでも食べようかなと思いますけどね
07:28参加者はもちろん主催者側だって
07:31この暑さは想定外です
07:36そうですね
07:362月の開催になりますので
07:38走った後も温まってもらおうという意図で
07:41おしるこだとかうどんの方を用意しております
07:44ここまで高くなるとは思ってなかったですね
07:51カラカラの天気が続き深刻化しているのが
07:54各地にあるダムなどの水不足です
08:01群馬県富岡市にある大塩貯水池
08:07満水時と比べ20日現在で貯水率は18%まで低下しました
08:16湖の水の量かなり少なくなっていますね
08:20そしてこの枯れた湖が珍しいのか
08:22見物の方も来ていますね
08:27浮かぶことすらできない足こぎボートに
08:32普段ここから釣りはできないはずです
08:37富岡市によると神楽町高崎市の一部地域で
08:42農業用水を断水しているとのことです
08:48もうねこんなの誰も見たことないぐらい水下がっちゃってるから
08:56さっき来てた人ももう出水制限になっちゃってるなんてね
09:05水不足は野菜作りの現場にも深刻な影響をも
09:09たらしています
09:12こちらがあの椎茸の生育ハウスです
09:20椎茸と舞茸の生産を行っているこちらの会社
09:32椎茸の菌床には十分な湿度が欠かせません
09:38湿度が高くなるとやっぱりキノコもこういった形で
09:42おまんじゅうのようにいい形になるんですけど
09:45ちょっとやっぱり水がかかりにくかったりすると
09:49ちょっと薄くなってしまうような
09:51ちょっと頭が平らになってちょっとひび割れてきてしまう
09:57そのため重要なのがハウス内の散水作業です
10:0315分20分ぐらいを1回
10:06翌夜もう1回かけたいところで
10:10この中にもやがかかるぐらいな感じ
10:14しかし今は5分ほどしかできないことも多いといいます
10:20ハウスには水道を引いていないため
10:23作業に使う水は全て井戸水で賄っていますが
10:28その井戸がほとんど枯れてしまっているのです
10:34ここまで雨が降らないのは
10:36初めてなぐらいですよね
10:37まとまった雨がないっていうのは
10:43今後の気象情報は
10:44番組後半の気象コーナーでお伝えします
10:49続いて連邦最高裁から違憲との判断を突きつけら
10:54れたトランプ大統領
10:56しかしそのトランプ大統領は世界各国に一律で15%の
11:01関税を課すと表明しました
11:04混迷する関税の行方は
11:13貿易収支の巨額赤字を理由に世界を振り回してきた
11:18トランプ政権の相互関税へ
11:2110か月前、この言葉から始まりました。
11:51しかし相互関税を使って
11:54そして各国から情報を引き出す交渉術に
11:57司法からはNOが突きつけられました
12:03大統領にはこの法律を根拠として関税を課す権限は
12:07与えられていない
12:11アメリカの連邦最高裁は20日
12:14トランプ政権が日本などの貿易相手国に相互関税
12:19などを課してきたことについて違憲と判断したのです。
12:26アメリカのシンクタンクによると
12:28今月20日までに少なくとも1600億ドルが違法に徴
12:34収された計算です
12:37全額返金されれば
12:39トランプ政権が見込んだ税収のほぼ4分の3が消
12:44滅すると指摘しています
12:46アメリカのシンクタンクについて
13:16貿易を専門とする法律事務所には
13:19世界各国のクライアントから問い合わせが殺到しています
13:35ただトランプ政権は早くも次の手を打っています
13:42落ち着け関税は続く
14:11またこの調査の期間は別の法律を根拠に
14:15150日間にわたり一律15%の関税をかけると明ら
14:21かにしたのです
14:24一方最大の貿易相手国である中国
14:31アメリカが貿易調査などの代替措置を準備し貿
14:35易相手国に対する追加関税を維持しようとしていること
14:39も認識している
14:41中国側はアメリカに対し貿易相手国に対する追加
14:50関税措置を撤廃するよう強く促す
14:57関税交渉を担い10回以上アメリカにわたった赤沢
15:02大臣は
15:02テレビ朝日なんですがトランプ大統領が追加関税を課
15:06すと発表されましたが受け止めをお願いします
15:12対米投資85兆円の見返りに自動車関税を15%
15:18に引き下げ相互関税は15%にとどめることで妥
15:24結した経緯があります
15:27高市総理の訪米を来月後半に控える中政府内からは
15:36日米合意は双方の利益になるという考え方なので
15:41関税が違法だから合意は無効という話にはならない
15:47アメリカの最高裁もさすがに譲れない線だったということら
15:50しくて
15:51看板政策だった総合関税を違憲と判断し
15:54これに対してトランプ大統領は新たな関税をかけると
15:57表明しました
15:58今後どんな影響をもたらしていくんでしょうか
16:01ここからはアメリカの関税法など通商政策に詳しい
16:04常治大学の川瀬剛教授にお話を聞いていきます
16:08川瀬さんよろしくお願いいたします
16:10まずトランプ関税のどの部分が違憲だったのか安藤さん
16:15これまでトランプ大統領が高い関税をかける根拠として
16:19きたのがこちらです
16:20IEPA国際緊急経済権限法という法律です
16:25これは大統領が緊急事態を宣言すれば輸入規制が
16:30できるというものです
16:32ただ今回最高裁は大統領に関税を課す権限はない
16:37このように判断をしました
16:39川瀬さんはこの司法判断をどのように分析されますか
16:44最高裁は基本的には関税を含める税金をかける権限
16:50というのは
16:50憲法上議会にあると
16:53これがやっぱり大前提なんですね
16:56IEPAの中に輸入を規制するという言葉が入っているから
17:01トランプさんとしては関税を使って輸入を規制していいじゃない
17:04かという発想だったんだと思うんですが
17:07判決が言っている通りですね
17:08その範囲とかそれから期間、税率
17:12これをですね
17:13再現ない、全くその制約なくですね
17:16関税を引き上げるということですよね
17:20そこまでの権限をですね
17:21このIEPAの下で議会が大統領に与えたとは言え
17:26ないと
17:26もしそうなのであれば
17:28もっと明確にその旨を書いたはずだというのが
17:31最高裁の判断の大筋であって
17:35これ自体は私は大変妥当な判断だというふうに
17:39その妥当な司法判断に対して
17:42トランプ大統領ですが
17:43世界一律で15%という
17:45新たな関税措置を打ち出してきました
17:47これについてはどうご覧になりますか
17:51これはある程度私は予想はしてまして
17:53122条ということですよね
17:55通商法の122条
17:57はい、そうですね
17:581970年通商法122条というのは
18:01結局大統領の裁量で
18:04相互関税みたいに世界に一律にですね
18:07関税をかける手段というのは
18:11これしかないわけですよね
18:13あともう一つはですね
18:15この間ずっと二国間合意を
18:17いろんな国、日本と含めてやってきたわけですけれども
18:20その税率をですね、見ると
18:22大体15%を中心にして
18:25上がったり下がったりぐらいなんですね
18:27日本とは15%、EUとは15%
18:29EUもそうですね
18:30韓国も15%
18:31イギリスは10で
18:32東南アジアの国は19、20あたりですよね
18:35これはなぜかというふうに言うと
18:36おそらくですが
18:375月のおしまいに今回の最高裁の
18:41この判断のもとになっている
18:42地方裁判所の判断が出ているんですが
18:44もうそこで負けているわけですよね
18:47私はもし例えば
18:49USTRやホワイトハウスの
18:51法律顧問だったら
18:51何を考えるかというふうに言うと
18:53やはり次の手を考えると思うんです
18:55その時点で
18:56これはもしかしたら最高裁で負けるかもしれないと
18:59負けた時にやはり何の次の手がないのもまずいと
19:02その時に122条は使えるんじゃないかということを考えて
19:06そこにおそらく多分寄せて
19:08二国間合意の税率を決めていったように
19:11私には今から振り返れば
19:13最高裁で負けるということを見越して
19:16ショックが少ないように
19:17あらかじめ日本とかEUとか
19:19大所に対しては15%で落ち着けておいて
19:21そしてこの通常法の122条の
19:25いわゆる15%に落ち着けるという
19:27そういう手を早くから考えていたと
19:30可能性はあると思います
19:31しかしこれあれですよね
19:33さっき世界一律ということをおっしゃいました
19:36この122条による関税というのは
19:39しかもこれ期間も限定されてますよね
19:42150日ですね
19:43ここら辺はどういうふうに考えたりですか
19:45おそらくですね
19:47これはもうUSTRのグリア代表が
19:51直後に明言されてますけど
19:541974年通商法の301条との組み合わせで
19:58やっていくということだと思います
19:59とりあえず150日間はこれでつないで
20:02その間にですね
20:04301条の調査
20:0610ヶ月1年ぐらいかかると思いますが
20:08なるべくそれを急いで
20:10国別にですね
20:12関税を引き上げると
20:13今の相互関税みたいなやり方を
20:16していくんだろうと思います
20:17今の301条ということが出てきましたので
20:19ちょっと整理したいと思います
20:20川瀬さんから最初にご説明があったのが
20:24122条
20:25そしてそれとは別に
20:27この国別にかける品目別にかける
20:312つの仕組みがあるということなんですね
20:35今少しお話にもありましたが
20:37そのうちの1つが国別の関税引き上げ
20:40これはアメリカにとって不公平な貿易相手に対して
20:44報復的に関税をかけられるものですが
20:46今お話にもありましたように
20:48調査などに時間がかかるということで
20:51適用に時間がかかるそうです
20:53そしてもう1つが
20:55国別ではなくて品目別の関税の引き上げです
21:00これは安全保障上の調査を経て
21:02品目別に関税をかけられるもの
21:05ですが特定の国は狙い撃ちにはできない
21:09そしてこちらも適用に時間がかかるということで
21:12こうなりますと川瀬さん
21:14今後はトランプ大統領をどう組み合わせてやっていくと
21:19具体的に考えられますか
21:21先ほどちょっと申し上げたとおりなんですけど
21:23まずその150日間を一律のこの15%の122条の関税で
21:31つなぎながら
21:32もしそれまでに301条や232条の調査が思うように進ま
21:38なかった場合には
21:39議会にこの150日を延長してもらわないといけないんです
21:43ところが割と最近つい数週間前だったと思いますけど
21:46カナダに対する関税をやめるようにという法案が
21:53下院で共和党の議員も寝返って通っちゃってるわけですよね
21:58この間例えばニューヨーク連議員が
22:01関税の9割は実は米国民が負担をしているとか
22:05それからこれ世論調査をすると
22:08これはインフレに関税がやっぱり効いてるという風に
22:12米国の皆さんみんな思ってらっしゃるというような結果が出てき
22:15
22:15中間選挙やっぱり控えると
22:17なかなかですね議会もやっぱり協力しにくいと私は思
22:21うんですよね
22:23トランプさん関税を武器に使おうとすると
22:25どうも今の話聞いてると
22:26今のような通商法通商拡大法
22:28いろいろ組み合わせても
22:30旗色があまりよろしくないということになると
22:32どうでしょう
22:33いわゆるトランプ関税の脅威というのは
22:35だんだん小さくなっていくという風に考えていいんでしょうか
22:38ところがですね
22:39今回のアイーパーの判決で
22:41言わなかったことが一つ非常に大事なことなんですね
22:44何が言わなかったことかというと
22:46一つはトランプさんが
22:48例えば不法移民の問題ですとか
22:51その貿易赤字の問題が
22:52これが要は緊急事態だという風に言ってるわけですが
22:55その判断の是非については
22:57最高裁何も言ってない
22:59それからもう一つは
23:00アイーパーというのは関税をかける権限はないよということをはっ
23:05きり言いましたが
23:05文言を見ると
23:07輸入を規制するということを言ってるわけですね
23:10つまりそうすると分かったと
23:11関税をかけるのがダメだというなら
23:13じゃあ例えば日本から輸入する自動車は上限何万台までだとか
23:20例えばEUから輸入する農産物の上限はここまでだとか
23:25いわゆる数量制限輸入規制によって
23:28同じことをやる権限は残っている
23:31アイーパーというのは歴史的に見ても
23:33そういう使い方をされているものですので
23:35どうでしょうか
23:37しかしこの最高裁の判決によって
23:39トランプさんにとっては
23:40痛手になったとは間違いないと思いますけど
23:43日本は具体的にどう対応していったらいいと思いますか
23:46なかなか難しい非常にやはりルールに基づく
23:50多国間の
コメント

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