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  • 6 weeks ago
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00:00:00キリンナンバーワンチューハイ氷結無頭ガイアそれは息づく大きな生命体混沌の時代にも希望を見出し再生を果たして未来へ向かうそこにきっと夜明けがやってくる
00:00:23東京銀座
00:00:27早朝並木通り沿いにある高級ホテルを覗くと
00:00:35ビュッフェ形式の朝食営業が始まっていました
00:00:42好きな具材を選んで目の前でシェフが焼いてくれるふわふわのオムレツなど
00:00:48美味しそうな料理が並ぶ中
00:00:52宿泊客の人気を集めていたのが
00:00:56焼きたてのパンです
00:01:00ベーグルや
00:01:05マフィンなどたくさんの種類を楽しめるようにと少し小ぶりなのが特徴です
00:01:12チョコデニッシュを選んだ夫婦は
00:01:19バターの味も香りもするしとても美味しいと思います
00:01:25本当にサクサク感があって
00:01:29日本人だけではありません
00:01:36フランスから来たという女性も
00:01:39プチパンをチョコラ
00:01:41フランス
00:01:42フランス
00:01:44とても美味しいです
00:01:45とても美味しいです
00:01:47とても美味しいです
00:01:49とても柔らかいです
00:01:50パンが主食の国の人たちにも高い評価を受けています
00:01:58そのパンにはある秘密が
00:02:04冷凍のものです
00:02:09こちらは
00:02:10実はこれ
00:02:13一度焼き上げた状態で急速冷凍した
00:02:17焼成冷凍パンというもの
00:02:19自然解凍後に3分ほど焼けば
00:02:25作りたてのようなパンが手軽に出来上がります
00:02:29全部で200席ありまして
00:02:35朝食では毎日100名オーバーのお客さんが来るので
00:02:39そのパンを賄うとしたら
00:02:42職人さんが3,4人はいないとダメなので
00:02:46うちの方では助かっています
00:02:47足りなくなったら必要に応じて補充するだけ
00:02:53人手不足のホテルやレストランにとっては
00:02:57まさに救いの神です
00:02:59作っているのは
00:03:06群馬県紀流市にあるスタイルブレッド
00:03:091日40万個の冷凍パンを生産しています
00:03:17この会社が独自の冷凍技術と
00:03:25自慢の国産小麦で作った
00:03:27焼成冷凍パンで
00:03:29本場のヨーロッパに挑もうとしていました
00:03:34最高のパンって日本のパンなんだ
00:03:40ジャパンクオリティーなんだっていうことをもって
00:03:43世界のスタンダードにして
00:03:45世界の触信を変えていきたい
00:03:47一方同じ銀座の鈴蘭通り
00:03:53ひときわ活気にあふれる店があります
00:03:56客のお目当ては
00:04:02最高です
00:04:07お染まりがいいですね
00:04:09この辺とか
00:04:10あと柔らかいですね
00:04:11生地の
00:04:11このシャツです
00:04:14知る人ぞ知る
00:04:20愛され続けてきた一品
00:04:22こちらの男性は
00:04:31一度に5枚も購入しました
00:04:3415年くらい着てる
00:04:36他は着れない感じです
00:04:40メーカーズシャツ鎌倉が手がける
00:04:44通称鎌倉シャツ
00:04:47最大の売りは
00:04:51国内で縫製する
00:04:53メイドインジャパン
00:04:55サイズ展開だけで
00:05:0032パターンあり
00:05:01価格は
00:05:037590円から
00:05:05シャツだけでなく
00:05:11この店のスーツや
00:05:12ジャケットなどにも
00:05:14ファンが多いのです
00:05:15そしてこちらも
00:05:22日本人だけでなく
00:05:24インバウンド客に
00:05:25大人気
00:05:2625店舗を展開する
00:05:42鎌倉シャツを
00:05:44率いるのは
00:05:44サダスエナナコさん
00:05:47満を持して
00:05:48勝負に出ようとしていました
00:05:50日本製の商品というのが
00:05:56非常に海外で評価されている中で
00:06:01日本以上に価値をつけて
00:06:07販売ができる場所が
00:06:10海外であるということ
00:06:12ですから円安の効果も
00:06:15相まってですけれども
00:06:17大きな海外戦略に
00:06:20舵を切る
00:06:21今こそ日本品質を武器に
00:06:25世界に挑もうとする人たち
00:06:28その奮闘を追った
00:06:31自慢のシャツで
00:06:39メンズファッションの激戦地
00:06:41アメリカへ
00:06:42一番難しいマーケットで
00:06:46チャレンジを
00:06:47新たな販売スタイルで
00:06:50打って出る
00:06:51物欲の塊の人たちがいる
00:06:54マーケットで
00:06:55戦う方が楽しい
00:06:56独自の技術で
00:07:00本場ヨーロッパを
00:07:01魅了できるのか
00:07:02誰もやっていないからこそ
00:07:07すごくビジネスチャンスが
00:07:09あるんじゃないかな
00:07:09小製冷凍パンっていう
00:07:12選択肢ができたら
00:07:13世界で展開できる
00:07:15商機があると
00:07:16新商品の開発
00:07:20切り札は
00:07:21日本生まれの
00:07:23あのパン
00:07:24ちょっと違うかな
00:07:26私たちがイメージして
00:07:29ファンにできるか
00:07:31なんで
00:07:3130分拡大スペシャル
00:07:37日本品質で
00:07:39世界へ
00:07:40この番組は
00:07:43日本経済新聞社
00:07:45日本HPと
00:07:46ご覧のスポンサーの提供で
00:07:50お送りします
00:07:50お前も今
00:08:03営業部長だっけ
00:08:04部下がやる気なくて
00:08:05プロなら
00:08:06自分で新聞くらい
00:08:07やむべきだろ
00:08:08それ
00:08:08先入観
00:08:10新聞は
00:08:11チームで読むものでしょ
00:08:13日経は
00:08:14チームで読む時代
00:08:15日経電子版
00:08:15個人契約
00:08:16巨匠
00:08:18リッカルド・ムーティ式
00:08:20モーツアルトの
00:08:21天井の音楽に乗せて
00:08:22繰り広げられる
00:08:23愛と死の物語
00:08:25オペラ
00:08:26ドン・ジョバンニ
00:08:27チケットの購入は
00:08:29NBS
00:08:29または東京春祭で
00:08:31明日へ向かう
00:08:33バスに乗った
00:08:34
00:08:35かっこいいな
00:08:37すごく力強いね
00:08:40オス
00:08:40ありがとうございます
00:08:41でも
00:08:42力強いだけじゃダメなんです
00:08:43ねえ
00:08:46これ見てごらん
00:08:47何?
00:08:48ガラスを強くする
00:08:49クラレのセントリグラス
00:08:50高い安全性と
00:08:51クリアな美しさから
00:08:52世界中で使われています
00:08:54世界に注目される
00:08:55強さと美しさ
00:08:56助成金や補助金の面倒な手続きをまるっとサポート社長の顧問社長の顧問か。
00:09:18補助金よくわからないそれでは顧問に聞ききりましょうどこの顧問?助成金や補助金の手続きをまるっとサポート社長の顧問やっとこう!
00:09:32今まで
00:09:33これから
00:09:34フェイクだらけの世界
00:09:37ニュースに溺れる毎日
00:09:39それでも
00:09:40本当を見つけたい
00:09:42明日に希望を感じたい
00:09:44誰かに信じてもらいたい
00:09:48だったら
00:09:49
00:09:50僕たち
00:09:52変えるしかない
00:09:53共に変える
00:09:56自分だけが良ければいい
00:09:58というこの生き方を
00:10:00大和在宅
00:10:02トラックはどんな時もあなたのために走り続けています
00:10:18日本の底力を支える
00:10:24リアライズのトラックファンド
00:10:27未来を今に
00:10:29リアライズコーポレーション
00:10:32いや
00:10:33え…
00:10:36へえ…
00:10:39あ、モッシー
00:10:45今終わったや
00:10:46センポーさんかなり前向きでね
00:10:49来週にも契約したいってさ
00:10:52アッハッハッハッハッハッハッハ 거는 07 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 debt
00:10:54それでこれから銀座で
00:10:56いっぱい?
00:10:57フッハッハ…
00:10:58I'm going to go to New York, but I'm going to go to New York, but I'm going to go to the first class.
00:11:03Are you worried about your body? What are you saying?
00:11:09I'm going to work in Japan, and I'm going to work in Japan!
00:11:13I'm going to do it in the world!
00:11:18See you next time!
00:11:21Japan is number one!
00:11:401月7日、メーカーズシャツ鎌倉が年始の会議を開いていました。
00:11:53社長の貞瀬七子さんが幹部社員らを前に語ったのは、
00:12:02メイドインジャパンを武器にしてグローバル化の推進を図っていきます。
00:12:0930年度に売上高100億円、営業利益率を13%にしたいという…
00:12:17従業員は257人、売上高およそ56億円、
00:12:24それを5年後には2倍近い100億円にするという計画です。
00:12:31その鍵を握るのが、海外での販路拡大。
00:12:38日本のマーケットっていうのは、値上げもしづらい。
00:12:43良いものだったら高くても買いたいっていう、
00:12:46そういう方達ってまだまだ世界にはいらっしゃって。
00:12:50メーカーズシャツ鎌倉は1993年、
00:12:55貞瀬さんの両親が鎌倉で創業。
00:13:00コンビニの2階、小さなスペースからのスタートでした。
00:13:06長女の七子さんは、金融機関に勤めた後、1998年に入社。
00:13:14そして2020年、父親の体調不良をきっかけに社長に就任しました。
00:13:21正月気分も抜けた2月、鎌倉シャツの本店。
00:13:29貞瀬さんは海外展開に向け、着々と準備を進めていました。
00:13:36町の営業だけではなく、やっぱり外に飛び出していって、
00:13:40自ら稼いでくるスーツのオーダーをできるという、
00:13:44この腕前をいかんなく発揮していただく場面を、
00:13:48店だけではなく、店以外のところでも発揮していただこうと。
00:14:00集められていたのは、フィッターと呼ばれる、
00:14:03社内に10人ほどしかいない精鋭です。
00:14:09フィッターとは、服を客の最適なサイズにフィットさせる専門家。
00:14:18袖や着丈の長さなどの調整はもちろん、
00:14:22肩の傾斜や、ヒップラインに合わせて調節します。
00:14:30体型を見て、瞬時に調整箇所を判断するスゴ腕。
00:14:37鎌倉シャツでは、スーツは36箇所、
00:14:41シャツは13箇所を5ミリ単位で、
00:14:44カスタムオーダーすることが可能です。
00:14:51海外展開では、この精鋭たちが重要な役割を担います。
00:14:56それは、トランクショーと呼ぶプロジェクト。
00:15:02フィッターが生地の見本や、商品サンプルをトランクに詰め込んで、
00:15:07世界中を回るというもの。
00:15:10現地で採寸し、日本の工場で生産。
00:15:13完成後に海外へ発送します。
00:15:16メジャーを持っていけば、そこで売り上げを作れるというのは、
00:15:23すごく、なんていうんですかね、また面白い商売の形。
00:15:29お金をあんまり使わなくていいっていうのが、
00:15:32一番の私にとっても、なんていうんですかね、
00:15:35新しいチャレンジをしやすいっていうのが、今回の心。
00:15:42実は鎌倉シャツ、
00:15:452012年に海外初となる店舗をニューヨークにオープンしました。
00:15:51しかし、新型コロナの影響もあり、
00:15:552020年に撤退を余儀なくされたのです。
00:15:58今回、トランクショーという新たなスタイルで、
00:16:04リベンジを図ろうとしていました。
00:16:05やるぞ!やるぞ!やるぞ!
00:16:11売上目標は、1年で1億5000万円。
00:16:19わずか10人で、1店舗の1年分の売上を目指します。
00:16:23ツイッターの中に、貞末さんが期待を寄せる人がいました。
00:16:33入社6年目の小島あやみさんです。
00:16:39アメリカで活躍したいっていうふうにね、前からおっしゃってたので。
00:16:44入社するきっかけが、アメリカ、ニューヨークにお店があった時だったので。
00:16:52その小島さんが働くのが、こちらの新宿店。
00:16:59いらっしゃいませ。
00:17:01主要店舗の1つで、店長を任されています。
00:17:07フィッターの腕も磨いている最中。
00:17:13小島さんが、大切にしているものを見せてくれました。
00:17:17鎌倉シャツの本が出てたので、その本を読んで、
00:17:23もうこの会社だってなって、っていうきっかけなので。
00:17:29特に心を惹かれたのは、
00:17:35シャツを売るな、自分を売れという鎌倉シャツの精神。
00:17:42大学時代、カナダへ留学していた小島さん。
00:17:46メイドインジャパンを武器に、果敢に攻める鎌倉シャツに心惹かれ、
00:17:52自分も世界で勝負したいと思ったのです。
00:17:55しかし、入社してすぐ、会社はニューヨークから撤退。
00:18:03一度は諦めかけた夢でしたが。
00:18:07入社前からの目標としてた夢だった。
00:18:11自分に、チャンスだぞと、ものにしろよって言い聞かせてます。
00:18:17一方、佐田末さんは、四国の香川県にやってきていました。
00:18:25久水社長、今日はお忙しい中、ありがとうございます。
00:18:30お時間いただきまして。
00:18:32待っていたのは、久水秀信さん。
00:18:36ここは、鎌倉シャツが製造を委託している、
00:18:41縫製工場の一つです。
00:18:4315年前からの付き合い。
00:18:48この工場の、丁寧で高度な縫製技術が、鎌倉シャツの品質を支えています。
00:18:55もう見てもらったら、分かる通り、この曲線だらけでね。
00:19:05そうです。
00:19:07だからもう縫いづらいんですよね。
00:19:09そんなにたくさん縫える工場もないんです。
00:19:12日本製ならではの、丁寧な仕事が、至る所に隠されています。
00:19:20例えば、服の裏。
00:19:23一般的には、縫い代が出ますが、鎌倉シャツでは、ひと手間加えて、
00:19:29まるで表のように縫い上げます。
00:19:31さらには、着心地を追求するため、体のラインに合わせ、カーブを描きながら立体的に縫うなど、熟練の技が。
00:19:48しかし、この品質をいつまで続けられるのか、福水さんは危機感を募らせていました。
00:19:55メイドオンジャパンのクオルティーが欲しくなって、日本で物作りしようとしたときに、もう日本の物作りの場はなくなってますよっていう。
00:20:05それは気づいてほしいですよね。本当にもう、もうそろそろ気づいてもいいんじゃないかなと。
00:20:11縫製を含む日本の繊維関連の工場は、1990年と比べ、10分の1にまで減少。
00:20:21今や医療品の輸入率は98.6%、メイドインジャパンはわずか1.4%しかありません。
00:20:33世界への販路拡大。そこには、さだすえさんの物作りへの思いも。
00:20:40継続的にずっと工場が動いてくってことが一番大事なことなので、その一条ね、やっぱり内輪になっていると思ってます。
00:20:53こういった技術は守っていかないといけないなと思います。
00:20:56アメリカ、ニューヨーク。
00:21:075月下旬、さだすえさんたちがやってきました。
00:21:13ニューヨークでの活躍を夢見た小島さんの姿もあります。
00:21:18真っ先に向かったのは、鎌倉シャツにとって特別な場所。
00:21:27ここは、アメリカを代表する紳士服ブランド、ブルックスブラザーズの本店があった場所。
00:21:43周辺にも紳士服の有名店がずらりと並ぶ、まさにメンズウエアの聖地です。
00:21:55その一角に。
00:21:58ここはかつて鎌倉シャツの店舗だったところ。
00:22:15このエリアに出店することは、創業者で七子さんの父、吉尾さんの長年の夢でした。
00:22:24言ってたのは、一番難しいマーケットでチャレンジをするんだということですね。
00:22:35それでもし認められるんだとしたら、世界中どこに行っても、ここより難しい場所はない。
00:22:41他では、もっと簡単にビジネスができるということが、しきりにやってます。
00:22:488年間、父と共に挑戦を続けた店。
00:22:53しかし、七子さんは社長就任直後に、苦渋の決断をしたのです。
00:22:59今回、商売のスタイルは変わりますが、第2の原点ニューヨークで再挑戦が始まります。
00:23:24やってきたのは、マンハッタンの玄関口、グランドセントラル駅。
00:23:341日75万人もの人たちが、通勤や観光で行き交えます。
00:23:42その駅に直結した建物の中に、トランクショーのためのスペースを借りていました。
00:23:54現地で合流したのは、かつてニューヨーク店で働いていた土田純子さん。
00:24:07事前の準備を請け負ってくれたのです。
00:24:09順子さんが昔の顧客にも声をかけ、試着や採寸の予約枠は、すでにいっぱいの状態です。
00:24:24気合十分の純子さん。新たなビジネスモデルに大きな可能性を感じていました。
00:24:41こちらってソムリエと同じで、フィッターの地位ってものすごく高いんですね。
00:24:50尊敬される、誰もができるわけではないので、フィッターといったらまずリスペクトから入るので。
00:24:56日本品質の商品をしっかり提案できれば必ず売れる、そう確信していたのです。
00:25:03いよいよ始まりました。
00:25:15いよいよ始まりました。
00:25:33こちらの客はシャツを3枚購入してくれました。
00:25:40海外での価格は日本より高めに設定しています。
00:25:57税抜き価格で比べると、7,900円のシャツが120ドル、およそ18,000円と2倍以上。
00:26:09オーダースーツは30万円ほど、日本の3倍近い価格設定ですが、
00:26:16ニューヨーカーにとっては決して高くない値段だといいます。
00:26:20売上目標は1,000万円。
00:26:25わずか3日間で、1店舗の1ヶ月分の売上を目指します。
00:26:35いよいよ小島さんが初めての接客に。
00:26:38最初の客は、ビジネススーツの購入を考えていました。
00:26:47日本から持ってきた生地見本は、およそ1,000種類。
00:26:54客の好みはどんな状況で着るのかも聞き取り、
00:26:57最適な生地を提案するのも、フィッターの腕の見せ所です。
00:27:04日本から持ってきた生地見本は、およそ1,000種類。
00:27:09客の好みはどんな状況で着るのかも聞き取り、
00:27:13最適な生地を提案するのも、フィッターの腕の見せ所です。
00:27:17小島さん、もっと情報を聞き出さなければいけませんが、
00:27:33記事を探すことに気を取られ、客との会話が途切れてしまいました。
00:27:41沈黙が続くことに、いたたまれなくなったのか。
00:27:47ついには客のもとを離れてしまったのです。
00:27:52すると。
00:27:54ちょっとファイルを彼が見ているので、
00:27:58私がこっちでサイズ表を書きましょう。
00:28:01見かねたじゅんこさんがフォローします。
00:28:06品質の良さをアピールして、小島さんにバトンタッチ。
00:28:21接客を再開しますが、表情は固いままです。
00:28:32結局、注文は取れませんでした。
00:28:44緊張してましたね。緊張してました。
00:28:47コミュニケーションを取りながらって難しいので。
00:28:50ちゃんとしゃべる、もうちょっと伝えたいことはあるけど。
00:28:57一方、ニューヨークでの接客経験豊富なじゅんこさんはというと。
00:29:16積極的な提案をして猛アピール。どんどん売っていきます。
00:29:35小島さんも気を取り直して、次の接客に当たりますが、
00:29:50また客を独りぼっちにしてしまいました。
00:30:03すると。
00:30:10サイズ変えるの?
00:30:12サイズ変わりますよね、ドレスと。
00:30:14いや、そういうことじゃないんです。
00:30:15あ、じゃないですか。
00:30:16やります。
00:30:18じゅんこさんが担当を代わって対応します。
00:30:22夢に描いた海外での接客、小島さん、思うようにはいきません。
00:30:31見兼ねた上司が。
00:30:34疲れ疲れ。
00:30:35大丈夫です。
00:30:37なかなかうまくいかないこともありますが。
00:30:42ランチタイムには、純子さんからアドバイスが。
00:30:57せっかくだから話を膨らましながら、楽しく。
00:31:06会話しながら、ちょっと大きな声でやっていただけると。
00:31:10お客さんの、やってきます。
00:31:13そうそうそうそう。
00:31:14だから全然遠慮なく、もう言っていいですから。
00:31:17日本式の寄り添うのではなく、ここでは、意見して提案する接客が求められていたのです。
00:31:27小島さん、今こそあの言葉。シャツを売るな。自分を売れ。ですよ。
00:31:34HPは耳を傾ける。その声は、AIPCをさらに進化させる。
00:31:41例えば、パソコンの持ち運び。思いがけずぶつけたり、落としてしまっても大丈夫。
00:31:48堅牢なボディで、あなたのパソコンを守ります。
00:31:51HPと超えていく。働くの未来へ。AIPCなら、HP。
00:32:01ご相談はいつもの販売店へ。
00:32:05HPは耳を傾ける。その声は、AIPCをさらに進化させる。
00:32:11例えば、パソコンのセキュリティ。
00:32:14覗き見を防ぐだけでなく、AIによる高度な機能で、あなたをサイバー攻撃から守ります。
00:32:22HPと超えていく。働くの未来へ。AIPCなら、HP。
00:32:31ご相談はいつもの販売店へ。
00:32:35もうダメだ。
00:32:37諦めないで。
00:32:39木だけでビルを作るぞ。
00:32:41耐震耐火性能基準、クリアしました。
00:32:43まだまだ、もっと強く。
00:32:45建築費、これ以上は。
00:32:47まだまだ、工夫できることがきっとある。
00:32:50できた。日本初の8階建て、純木造ビル。
00:32:54まだまだ、木造建築を普及させて、街を森に変えることがゴールなんだ。
00:33:01さあ、一緒に、私たちはA級グループです。
00:33:04そのタイヤを刻んでいく。
00:33:11大地に立ち向かう勇士。
00:33:14恐れを知らない、青い挑戦。
00:33:19青い挑戦。
00:33:23新たな青い衣装。
00:33:30青を刻める。
00:33:32トヨタエーズ。
00:33:47シチズン。
00:33:48アデッサ。
00:33:51悠久な時間の流れ。
00:33:53今、この瞬間に、私はいる。
00:33:57人生を、ロマンと共に。
00:34:00Be Romantic。
00:34:01カンパノラ。
00:34:05ガイアの夜明けは、テレ東ビズで配信中。
00:34:09今なら特製タンブラーが当たる。
00:34:12詳しくは、テレ東ビズで検索。
00:34:16ニューヨークのグランドセントラル駅に直結したビル。
00:34:24鎌倉シャツのフィッターが、トランクショーで客の対応に追われている頃。
00:34:32ある場所に向かっていたのは、社長の佐田末奈々子さん。
00:34:41実はニューヨークで、もう一つ仕掛けていることがあったのです。
00:34:47ここですね。
00:34:49あ、いいところに。
00:34:51あ、ぶん取ったんだ。
00:34:53そのぶん取った場所には。
00:34:56ここ、レーベルがまたあるんですけど。
00:35:01鎌倉シャツというよりも、鎌倉クラシックスという商品です。
00:35:08これまでのフォーマルなイメージとは異なる、
00:35:11カジュアルなシャツを中心とした、新たなブランドも並んでいました。
00:35:18その新ブランドの発案者でもある、社員の須田浩介さん。
00:35:28鎌倉クラシャツで今できないようなことを挑戦していくということを意識しています。
00:35:35新しいところと。
00:35:36ここはニューヨークの服好きたちが集まる展示即売会です。
00:35:47売り手も買い手も個性にあふれています。
00:35:51新ブランド、反応はどうでしょうか。
00:35:54接客も型破りです。
00:36:15客も気に入ってくれました。
00:36:26オンラインで注文してくれることに。
00:36:31その新たなブランド、値札を見るとドル表記のみです。
00:36:35価格設定も高め。
00:36:41あえて日本では販売せず、海外から始めようという試みです。
00:36:46その狙いとは。
00:36:47鎌倉シャツってどうしても日本国内ではリーズナブルで良いものを、良いシャツを売っている会社というふうな固定概念というかイメージがすごくついちゃっているので、値段を上げていくのがすごく難しい。
00:37:04そういった中では、この辺の商品は日本人から見たら高いんですけど、外国の方たちから見たら、マーケットの中で見たら全然高くないんですね。
00:37:21良いものを安く売るのではなく、高く評価してくれる場所で高く売るという戦略です。
00:37:28一方、グランドセントラル駅のビルでは、
00:37:34トランクショーの初日には苦戦していた小島さんが接客2日目を迎えていました。
00:37:42シャツを売るな。自分を売れ。
00:37:47選定人と、こんなに日本の分を…
00:37:50fürs カラーは今までな...
00:37:55自分の聞くことに、どんな銃と出て行くと、よく追いかるんですか?
00:37:56実はこのコラーにより良いです。
00:37:58でも、このバンドは、はどうなのか…
00:38:06先輩たちのアドバイスを活かし、積極的に提案していきます。
00:38:12会話も弾み客も楽しそう。
00:38:15and the suit and this
00:38:25yeah
00:38:28スーツにジャケットまで購入してくれました
00:38:35その額なんと50万円以上
00:38:41素晴らしい
00:38:47笑顔が出ている
00:38:51貞末さんと順子さんの視線の先には
00:38:54接客に夢中な小島さんの姿が
00:38:59小島さんの3日間の売上は600万円
00:39:13全体で1500万円と目標額を大きく上回りました
00:39:20鎌倉シャツでは今年このトランクショー
00:39:35アメリカのワシントンDCやロサンゼルス
00:39:40さらには中国の北京や上海と
00:39:43海外で19回開催予定
00:39:49年間売上目標1億5000万円を上回る見通しです
00:40:07そんな貞末さんがさらなる野望を抱いていました
00:40:17その舞台はあの中東の大国です
00:40:23初めて食べる味ですねでも口に合いますね一体何を仕掛けるつもりなのか物欲の塊の人たちがいるマーケットで戦う方が楽しいですよ有機化学の選択問題作ってもちろんです有機化学の典型的な問題を括弧に解説してはいもちろんです自分たちとは違う時代を生きていく
00:40:52ベクトルを使わない解放だとその姿が不思議でもあり頼もしくもある
00:41:05進もうすべてを栄養にしてバランス栄養食カロリーメイト
00:41:11アデランスの新定額像も始まる
00:41:15増える
00:41:18増える
00:41:20増える
00:41:21叶える
00:41:23叶える
00:41:24One more time
00:41:26増える
00:41:28増える
00:41:30叶える
00:41:31新しい定額像もは選べる3つのコース 月250本なら月々9900円から初期費用は0円
00:41:39まずは体験
00:41:41M&Aの買い手の予算から売り手と買い手の手数料を引いた残りが売り手の手取り額です
00:41:52M&Aキャピタルパートナーズは売り手買い手ともに手数料が同じ株価冷満方式で売り手の手取り額を最大化
00:42:00明瞭な料金体系でM&Aに安心を
00:42:04社長?
00:42:0510年先を見据え住む人と一緒にマンションの緑も成長していくそれがブランズ環境先進マンションブランズ東急不動産
00:42:26東急不動産はヤシの木より高い建物は作るなよという初代社長の自然を思う言葉を今につなげています
00:42:35環境に全力東急不動産
00:42:38東急不動産
00:42:44世界に広がる規模と最先端のテクノロジーで平穏物流に革命を変わり続ける世界の中で変わり続ける力と勇気を沸騰するほどの情熱で世界のスタンダードになろう
00:43:06日本の世界の食を守る日霊路地グループ
00:43:13はい はい
00:43:15えっ
00:43:16まことにおっしゃるとおりでございます はい はい
00:43:22まことに申し訳ございませんでした
00:43:26では失礼いたします
00:43:29はい
00:43:31働けど働けど我が暮らし楽にならざり
00:43:46給料はこれっぽっちも上がらないし
00:43:52リストラも明日は我が身かこれが100円かありがたいねうんおいしい
00:44:19何とか乗り越えるしかないか東京銀座の高級ホテルが使っているのは必要な分だけすぐに焼き上げられる小製冷凍パンです
00:44:47パンが主食のインバウンド客からも好評を博しています
00:44:52パンが主食のインバウンド客からも好評を博しています
00:45:06人手不足のホテルやレストランからの引き合いが強く4000社以上から採用されています
00:45:18群馬県紀流市
00:45:24ここにその冷凍パンを手掛ける会社スタイルブレッドがあります
00:45:30ヒット商品の生みの親がこちらの男性
00:45:38また焼きたてを私たちの社長の田中悟さんです
00:45:42バターとそのパン生地フランスパン生地の
00:45:46我々のパンってやはりあの一番はクオリティ焼きたての新鮮なパンを焼きたての状態で食べていただきたい
00:45:53人気の秘密は作り方にあります
00:46:001日に製造される冷凍パンはおよそ40万個
00:46:06原料の小麦は群馬県産などの国産とフランス産をパンの種類によって使い分けています
00:46:17塩も国産とフランス産を小麦粉に合わせて使い分けるこだわり用
00:46:26小麦本来の甘みを引き出しパンをもっちりと焼き上げる秘訣が
00:46:35比流工房
00:46:38地元の小麦や水で独自に培養したものです
00:46:44自家製の天然工房ですと色々な味わいの香りを出しますので
00:46:50焼き上げた時に香りが非常に良くなる
00:46:56もう一つの秘訣が冷凍の方法
00:47:00生地の段階で凍らせるのではなくオーブンで焼き上げて粗熱を冷ましたら
00:47:07特殊な冷凍庫に入れて一気にマイナス45度まで凍らせます
00:47:16こうして作られるのが自慢の小製冷凍パンです
00:47:26叩いてみると
00:47:29この通り
00:47:32カチコチです
00:47:36冷凍パンといえば生地の段階で凍らせたものが主流
00:47:44しかし焼き上がるまでに時間がかかる上
00:47:48品質にばらつきも出やすいといいます
00:47:51一方、小製冷凍パンは焼きたての味わいを閉じ込め
00:47:58少しの加熱で美味しいパンが簡単に楽しめます
00:48:039年前、田中さんを取材していました
00:48:10国内市場の開拓を進めていた時です
00:48:15田中さんは大正時代に創業したパン屋さんの4代目
00:48:24しかし、ある時から毎日パンを作ることに疑問を感じるようになったといいます
00:48:34焼きたてじゃないものは、パンが売れなくなるっていう
00:48:39もったいないんですけどもね
00:48:41まだまだ食べられるパンを
00:48:44焼却しなければならない、捨てなければならないっていうところでは
00:48:48もうこのビジネスに、私なりに限界を感じた
00:48:54そんな31歳の時
00:48:56視察に訪れたアメリカで運命の小製冷凍パンと出会います
00:49:02長期保存が可能で、いつでも好きな量だけ
00:49:08手軽に食べられるパンに魅了されました
00:49:11まだまだ広がりが可能性があると思うんですよね
00:49:16当たり前のように冷凍パンを買えるような
00:49:20世の中を作っていきたい
00:49:24今や東京・港区にもオフィスを構えるスタイルブレッド
00:49:29売り上げはおよそ36億円と
00:49:359年前の3倍、従業員450人の会社へと成長していました
00:49:43躍進を続ける中、夢が膨らんでいきます
00:49:47それは小製冷凍パンで世界へ売って出ること
00:49:53その第一歩に選んだのが、なんとパンの本場
00:49:57ヨーロッパです
00:49:59日本に実際に来て、日本のパンを食べて
00:50:05地獄のパンと違うっていう品種を非常に持っている方ですとか
00:50:10ちょっとずつ増えてますので
00:50:12新しい価値として、ジャパンクオリティのパンが
00:50:15ある程度受け入れやすい創業はでき始めているのかな
00:50:18というふうには思っています
00:50:249月、東京・港区
00:50:28ここはスタイルブレッドが商品開発や試作を行う施設です
00:50:34おはようございます
00:50:37おはようございます
00:50:38おはようございます
00:50:40よろしくお願いします
00:50:41田中さんがやってきました
00:50:46ヨーロッパ進出の武器となる商品を
00:50:49新たに開発するためです
00:50:56田中さんが候補に選んだのがこれ
00:50:59日本生まれの塩パンです
00:51:06一般的な塩パンの作り方は
00:51:12生地にバターを包み込んで巻いていきます
00:51:16アクセントに塩をトッピングするというもの
00:51:22溶けたバターがパンの底に染み
00:51:27香ばしいカリッとした食感が特徴です
00:51:32塩パンってパンとしての完成度が
00:51:35味わいとして高いなと思っていて
00:51:38フランスを代表するような
00:51:42クロワッサンに匹敵するぐらいの
00:51:46製品としてのポテンシャルがあるんじゃないかな
00:51:48この日は開発チームが試作した
00:51:524パターンの塩パンを食べ比べます
00:51:59味の方向性を決めるためです
00:52:04ちょっと違うだろう
00:52:08塩パンっぽくないというか
00:52:10塩や小麦、バターの量を少し変えるだけで
00:52:14食感は大きく変わります
00:52:16Bよりかはバターの比率が変わっている感じですね
00:52:17このものよりこっちの方が断然おいしいかな
00:52:21生地感がやっぱりもっちりしてて
00:52:24パンのおいしさとバターのおいしさが
00:52:27本当に相まって
00:52:29本当に正統派の塩パンなんだけど
00:52:32Dの方がよりいいかな
00:52:34そうですね
00:52:36バター感がある
00:52:37キリュウ酵母の特徴を生かし
00:52:41生地は柔らかくもっちりと
00:52:44そしてバター感が強く感じられる
00:52:46塩パンを目指すことになりました
00:52:49キリュウ酵母の特徴を生かし
00:52:52生地は柔らかくもっちりと
00:52:54そしてバター感が強く感じられる
00:53:00塩パンを目指すことになりました
00:53:03新たな塩パン開発を任されたのが
00:53:09佐藤由紀さんです
00:53:11日本から輸出するってそんなに予想してなかったので
00:53:16すごい新たなチャレンジだなと思いつつ
00:53:20日本のキリュウの良さみたいなところを
00:53:24伝えられるパンっていう形にしていきたい
00:53:29大手のコンビニなどで商品開発を手掛けてきた佐藤さん
00:53:35田中さんの冷凍パンに対する熱い思いに共感し
00:53:40去年入社してきました
00:53:459月中旬
00:53:49佐藤さんがテストキッチンで試作を繰り返していました
00:53:54よりこう、見た目ふっくらさせつつ
00:53:59生地はちょっともっちりしていて
00:54:01バターをより効かせてっていうタイプで
00:54:04進められればなと思います
00:54:06どうすればよりバター感を出せるのか
00:54:13生地の発酵時間と適正な塩分量を探ります
00:54:16作っては冷凍し、解凍しては試食する繰り返し
00:54:26解凍しては試食する繰り返し
00:54:36かなりもっちりしていて、こういう形です
00:54:40ジュワッとして
00:54:44しかし問題点が
00:54:45全然違うから
00:54:49これがこう、ちょっと漏れすぎちゃって
00:54:54バターの質と量によって、生地からあふれ出てしまうことも
00:55:00品質面での安定してたくさん作るっていうのが難しくて
00:55:05課題はいっぱいあるんですけれども
00:55:07今、挑戦しているようなところになります
00:55:12満足のいく品質の商品は作れるのか
00:55:16模索が続きます
00:55:179月下旬、スタイルブレッドの東京オフィス
00:55:25お疲れ様です
00:55:27お願いします
00:55:29この日は、海外展開を担当する社員を集めた会議
00:55:34UAE、韓国、タイなど
00:55:38それぞれ市場の開拓を進めています
00:55:40アポイントメントを取れたかなっていうところで
00:55:43いくつか商談している中で
00:55:45どういう会社として、どういうブランドとして
00:55:48向こうが認識しているのかって
00:55:50宮沢さんの感覚でいいんですけど
00:55:53やっぱり日本のパンというと
00:55:56最初はアンパンだとか
00:55:58メロンパンだとか
00:56:00いったものをイメージされて
00:56:02この宮沢まりかさんが担当しているのは
00:56:05イギリスです
00:56:06スタイルブレッドが
00:56:13ヨーロッパ寝室の足掛かりとして
00:56:16最初の場所に選んだのが、ここロンドン
00:56:208月に赴任した宮沢さん
00:56:24販路の開拓を始めていました
00:56:27この日やってきたのは、街で人気のカフェ
00:56:32店のオーナーと商談です
00:56:37サンプルは受け取ってくれましたが、契約は難しそうです
00:56:46宮沢さんは大学を卒業後、外資系コンサルティング会社に就職
00:56:52その後、日本職を海外展開する会社を経て、ことし3月に転職してきました
00:56:55サンプルは受け取ってくれましたが、契約は難しそうです
00:56:58宮沢さんは大学を卒業後、外資系コンサルティング会社に就職
00:57:10その後、日本職を海外展開する会社を経て、ことし3月に転職してきました
00:57:19日本職はやっぱり日本が本場のものなので、海外に出したとしても、これが本物だというふうにすぐに喜んで受け入れてもらいますけど
00:57:31パンの場合、欧州とかが発祥のものなので、こっちの方がきっと難しい
00:57:38でも、誰もやっていないからこそ、すごくビジネスチャンスがあるんじゃないかな
00:57:43宮沢さんが次に商談のアポを取っていたのは、ロンドンでも指折りの高級住宅街にある、こちらの五つ星ホテル
00:57:56対応してくれたのは、ヘッドシェフです
00:58:09アジアもとより、無駄がないことをアピールすると、興味を持ってくれました
00:58:15調理時間の短縮や人件費の削減にも共感し、試食の約束もしてくれました
00:58:34調理時間の短縮や人件費の削減にも共感し、試食の約束もしてくれました
00:58:39それにしても、なぜスタイルブレッドはイギリスを選んだのでしょうか
00:58:52かつてこの国は、料理に関心が低いとも言われていました
00:58:57しかし、ヨーロッパ経済の中心地ロンドンは、今や世界各国の料理が集まる美食の街として注目されているのです
00:59:10しかもロンドンは、ホテルの客室数が14万5千室以上とされ、世界有数
00:59:20小製冷凍パンの需要が期待できると考えたのです
00:59:2810月上旬
00:59:32スタイルブレッドでは、あの塩パンの開発が過強を迎えていました
00:59:39課題だった、もっちりとした食感とバター感は出せたのでしょうか
00:59:45食感をちょっと調整したいなっていうところで、北山小麦をちょっと別のものに
00:59:53原材料を一から見直していたのです
00:59:59塩も塩分濃度をこれまでより低くし、さらにミネラル豊富なものに変えていました
01:00:11塩パンはやっぱり塩の味が、そのバターの味を引き立てるっていうところで、すごく重要な要素になるので
01:00:21佐藤さん自身の配合だといいます
01:00:26強いバター感と、焼き上がった際に、バターがあふれ出てしまうという課題は
01:00:40黄金色の塩パンが焼き上がりました
01:00:45黄金色の塩パンが焼き上がりました
01:00:57生地感と安定していると思うし、このパリッとしたイメージ、見た目もいいかなと思うので
01:01:04温め直してもバターがあふれすぎることなく、それでいて、見るからにしっとり感が分かる仕上がりになっています
01:01:15塩味を効かせた塩っていうところが、どういう反応をいただくのかっていうのは、ちょっとドキドキする
01:01:22田中さんも
01:01:25このおいしさっていうのは、やっぱりパンに世界共通なんじゃないかなと思って、それでそれは日本が誇るっていうか、日本のパン文化が編み出したものなんじゃないかなっていうふうに思ってるんで、これをぜひ説いたい
01:01:4510月中旬、ロンドン
01:01:52スタイルブレッドの田中社長が、自ら乗り込んできました
01:01:59これは本当に大切に持ってきました
01:02:06こんな感じですね
01:02:08保冷バッグの中には、あの塩パンが
01:02:11お疲れ様です
01:02:14イギリス担当の宮沢さんと合流
01:02:17ありがとうございます、わざわざ
01:02:20まず向かった場所が
01:02:221000年以上の歴史を持つ市場です
01:02:29屋台から王室御用達の店まで、100以上の店が軒を連ねています
01:02:36みんなおいしそうですよね、素朴な感じで、すごく食が根付いている、地元の食っていうか、ロンドンの食の文化が伝わってきて、すごく参考になります
01:02:53そうですね、パン
01:02:59中でも気になるのが、やはりパンです
01:03:03結構固いパンばかりですよね、ここら辺はね
01:03:08街中には、こうした天然酵母で作られる、食感の固いパンがあふれています
01:03:15本当に素朴なパンですよね、今回提案するパンとは、ちょっと食感とか、食べ口がずいぶんちょっと違うパンで、これこそ本格的なパンっていうか、本場のパンですね
01:03:33こういうハード系のタイプのパンを作ることは、紀流広報でも可能なんですよね
01:03:40ただ、全くヨーロッパのコピーを、私たちがやるっていう、あんまり意味もないんで、やっぱりオリジナルのものを目指したい
01:03:50塩パンっていうのは、シンボルのようにしたい
01:03:55そして、田中さんたちが訪ねたのは
01:04:03宮沢さんが商談を進めていた、あの五つ星ホテル
01:04:10ヘッドシェフが待っていました。早速試食してくれるといいます
01:04:17日本から持ってきた塩パンなどを、シェフがオーブンで焼き上げます
01:04:32でも、焼き上がりのやっぱり、こう、状態は気になりますよね
01:04:40たかが2分ぐらいだけども、大丈夫かなみたいな
01:04:44シェフがまず手に取ったのは、食パン
01:04:55レストランのマネージャーも、一緒に試食します
01:05:05続いて、抹茶を練り込んだマフィン
01:05:12そして、あの試作を重ねた塩パンにも、手が伸びます
01:05:20本場ヨーロッパのシェフの心は、つかめるのでしょうか
01:05:24これを食べるのでしょうか
01:05:31これを食べてみます
01:05:34これを食べてみます
01:05:37これを食べてみます
01:05:39これを食べてみます
01:05:42これを食べてみます
01:05:45朝食で使っていることがイメージできる
01:05:49それはね、日本のクロワッサンです
01:05:52たなかさんの考える、日本らしい塩パンが認められました
01:06:15ホッとした
01:06:19でも、どこでもウケるよと思ってくれてたり、これだったらば、すごく日本の代表するパンとして喜んでいただけるんだと思って、すごく手応え感じました
01:06:31さらに、田中さんたちはある場所へ
01:06:36ここは巨大な冷凍庫、宮沢さんが商談を進めている会社が持っています
01:06:47イギリスの大手、食品卸売会社、そのCEOです
01:06:54宮沢さんがこの日のためにセッティングした、とっておきの商談です
01:07:03CEOが試食
01:07:07この表情
01:07:11年内にも契約を結ぶ運びです
01:07:29県内にも契約を結ぶ運びです
01:07:41そして、見せてくれたのが
01:07:44おー、すごい
01:07:48駐車場にずらりと並ぶのは、冷凍トラックです
01:08:00イギリス、全部カバーしてるんですか?
01:08:02ここからスタイルブレッドの冷凍パンが、イギリス全土に届けられる日も遠くありません
01:08:15町のパン屋さんから始まった、田中さんの挑戦
01:08:22夢はますます広がっていきます
01:08:24まだまだ数件ですけど、非常に良い手応えも感じてますし、これは期待が持てる市場なんじゃないかなっていうふうに思ってます
01:08:40一方、メイドインジャパンのシャツでアメリカへ売って出た鎌倉シャツのサダスエナナコさん
01:08:50次にやってきたのは、中東の大国、サウジアラビアです
01:08:58世界有数の石油産出国で、人口はおよそ3200万人
01:09:06裕福な国として知られています
01:09:10こちらは首都、リアドにある巨大ショッピングモール
01:09:16女性の多くは、目元以外全身を覆うアバヤをまとっています
01:09:26そして男性は、足まである頭部を着ます
01:09:32東部って、シャツが長くなったような感じなので、私たちも作れるかなっていうふうな、可能性があるなと思っています
01:09:46サダスエさんが訪ねたのは、その東部の専門店
01:09:54サウジアラビアに来た狙いは、ここにありました
01:10:00確かに、竹の長いシャツのような頭部
01:10:09次に訪れたのは、頭部に使う生地の専門店です
01:10:17ここで意外な発見が
01:10:24どの生地が人気なのか、一番出るのか
01:10:29東洋部?うん、もちろん、東洋部です
01:10:33へー、もちろん、東洋部
01:10:36これ
01:10:37一番人気は、なんと、日本の東洋棒のものでした
01:10:45他にも、トーレなど、サウジアラビアで切られている頭部の多くに、日本製の生地が使われています
01:10:59次に向かったのは、アパレルの展示会場
01:11:03最近では、頭部だけではなく、シャツを着る人も増えているのです
01:11:15鎌倉シャツは、どう評価されるのか
01:11:18日本製への信頼が、非常に高いことが分かりました
01:11:27日本製への信頼が、非常に高いことが分かりました
01:11:32私たちの手札を使って、新しい何か価値を生み出すという、そういう部分では、すごく東部なんていうのは、チャレンジだな、試みだと思っています
01:11:41私たちの手札を使って、新しい何か価値を生み出すという、そういう部分では、すごく東部なんていうのは、チャレンジだな、試みだと思っています
01:11:56簡単に諦めないで、何かやれることがないかということを考えていく
01:12:015月上旬、愛媛県今治市
01:12:13日本に戻った、貞末さんの姿がありました
01:12:21そこへやってきたのは、地元の小学生
01:12:24手にはスコップが
01:12:26せーの、しばらみ
01:12:33鎌倉シャツでは、原料のコットンを、国内栽培するプロジェクトを始めていました
01:12:44コットンはとても楽しくて、何個でもできそう
01:12:49何個でも、よろしく頼みますよ
01:12:52これからも、この成虫を見守ってくださいね
01:12:58これからも見守ります
01:13:01楽しみでしょ
01:13:03小さな種が実を結ぼうとしていました
01:13:06経営学者、入山です
01:13:09経営者にとって、コストの見直しは重要課題
01:13:13例えば、通信費
01:13:16どうにかしたいですよね
01:13:18HP eSIMコネクト対応モデルは
01:13:21PCを購入するだけで、データ通信無制限
01:13:245年間、追加料金なし
01:13:26PCを開けば、どこでもすぐにつながります
01:13:28コスト削減と生産性向上を両立
01:13:31HP eSIMコネクト、いいね
01:13:32AIPCなら、HP
01:13:36インテル入ってる
01:13:37CRABIT
01:13:40CRABIT
01:13:43CRABIT
01:13:47AIPC
01:13:49CRABIT
01:13:52CRABIT
01:13:54AIPC
01:13:56AIPC
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01:14:01CRABIT
01:14:04The track is running for you every time.
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01:14:32Realize the track fund.
01:14:35未来を今に.
01:14:37Realize Corporation.
01:14:43たくさんの回がひしめくこの世界に、次の回を。
01:14:49プロフェッショナル向け生成AIサービス。
01:14:52日経回デビュー。
01:14:56SDGsウィークエキスポ。
01:14:59持続可能な社会の構築に向けて、
01:15:025つの展示会が集結。
01:15:0412月10日から東京ビッグサイトで開催。
01:15:1210月、鎌倉シャツの銀座店。
01:15:15この日、店頭に新商品が並びました。
01:15:21その名も、シマナミコットンシャツ。
01:15:332年前から栽培を始めた、愛媛のコットンから作られたシャツです。
01:15:38早速、興味を示してくれた客が。
01:15:44シマナミコットンのコットンのコットンのコットンのコットンは愛媛で作っていて、
01:15:54これを今治で積んで、岡山で糸にして、兵庫で生地にして、
01:16:02縫うみたいな、オールメイドインジャパン。
01:16:05すごいですね。
01:16:08原材料から生地まで、100%のメイドインジャパンです。
01:16:13国内自給率は、ほぼ0%のコットン。
01:16:20かつての地場産業を復活させようと、鎌倉シャツが地元と手を組んだプロジェクト。
01:16:27その思いが身を結んだのです。
01:16:3310月10日。
01:16:37閉会直前の万博会場にやってきた、佐田末さん。
01:16:43真っ先に向かったのは、
01:16:47新たなビジネスチャンスを求めて訪れた、
01:16:53あのサウジアラビアのパビリオンです。
01:17:03次回、2030年の万博は、サウジアラビアで開かれます。
01:17:08その2030年には、売り上げを100億円へと倍増させる目標を掲げている鎌倉シャツ。
01:17:24サウジアラビアは、何としても開拓したい海外マーケットなのです。
01:17:33自慢の品質を担当者に直接アピール。
01:17:51リアードでのトランクショーの開催について、協力を求めます。
01:17:57大きなファッションイベント、年に何回もやりますので、
01:18:03そういったイベントに、ぜひ皆様が参加していただいて、
01:18:07このような非常に素敵な、おしゃれな服のプレゼンテーションができると、
01:18:13すごい話題になると思いますので。
01:18:15日本クオリティというのが、世界の方たちに非常に評価いただけているというのは、
01:18:24もう行く先々での感触、すごくありますし、
01:18:27なんか自信を持っていいんじゃないかなって。
01:18:29日本品質を世界へ、その道しるべが見えてきました。
01:18:37世界に広がる規模と、最先端のテクノロジーで低温物流に革命を。
01:18:55変わり続ける世界の中で、変わり続ける力と勇気を。
01:19:00沸騰するほどの情熱で、世界のスタンダードになろう。
01:19:04日本の世界の職を守る日礼ロジグループ
01:19:09ブランズ10年先を見据え、住む人と一緒にマンションの緑も成長していく
01:19:17それがブランズ環境先進マンションブランズ東急不動産
01:19:25ん?東急不動産はヤシの木より高い建物は作るなよ
01:19:30という初代社長の自然を思う言葉を今につなげています
01:19:34環境に全力投球。不動産
01:19:36東急不動産
01:19:39明日へ向かうバスに乗った
01:19:42お、かっこいいなぁ。すごく力強いね。
01:19:48オス!ありがとうございます。でも、力強いだけじゃダメなんです。
01:19:51ねえ、これ見てごらん。何?
01:19:56明日を強くするクラレのセントリーグラス。高い安全性とクリアな美しさから世界中で使われています。
01:20:02未来に注目される強さと美しさ。
01:20:05僕も目指します。オス!
01:20:07きっと明日も晴れ、暮られ。
01:20:09Wi-Fi、テザリング。
01:20:12ああ、ネット接続が。
01:20:14そんなあなたに、いい話。
01:20:16HP eSIMコネクト対応AIPCなら、すぐにネットにつながる。
01:20:22さらにAIPCだから、作業効率が大幅にアップ。
01:20:26HP eSIMコネクト、いいね。
01:20:30AIPCなら、HP。
01:20:34インテル入ってる。
01:20:40自分の街の好きなところは、明日のテレ東話。
01:20:46夜6時30分は、充電させてもらえませんか?
01:20:49ユータロー、ユータ。
01:20:539時はあの街。秋葉の30年、平成の秋葉原へタイムスリップ。
01:20:59いっぱい入りました。
01:21:0110時は、神秘の巨人たち。
01:21:03アキアマロケの地図、11月20日放送。
01:21:08お楽しみに。
01:21:10正直。
01:21:12I got it.
01:21:14OK。
01:21:15Anyway、Thank you for your time.
01:21:17Bye.
01:21:18ふぅ。
01:21:22日本にいながら、世界と渡り合える。
01:21:25願ってもない時代だな。
01:21:28さてと、次はどの国と勝負をしようか。
01:21:37おっと、時間か。仕事はきっちりここで終了。
01:21:43または、プライベートな時間を楽しむことにしましょう。
01:21:52次回は、日本企業に対して相次ぐランサムウェアの攻撃。
01:21:57被害の状況は、
01:21:59おそらく、みの賞金を払ってない。
01:22:02台湾では、ホワイトハッカーが立ち上がった。
01:22:05日本企業との協力とは、
01:22:12知られざる日本企業との協力とは、
01:22:15ランサムウェア、今そこにある脅威を見つめる。
01:22:20この番組は、日本経済新聞社、日本HPと、
01:22:27ご覧のスポンサーの提供でお送りしました。
01:22:3211月15日の神秘の巨人たちは、ゴッホ夜のカフェテラス。
01:22:47クマ対策の最新テクノロジーを追跡。
01:22:5311月15日の神秘の巨人たちはゴッホ夜のカフェテラス希望に満ちた絵に意外な新発見。
01:23:03だから、選ばれている。
01:23:05楽天にごどまワン!
01:23:07コンビニATMで使えて便利!
01:23:10ATM手数料、無料!
01:23:12楽天にごどまワン!
01:23:14選ばない理由、ある。
01:23:16楽天モバイルでお得!
01:23:18スーパードライをうまさで超えろ!
01:23:21ドライを超える?
01:23:23アルコール分3.5%に、スーパードライの飲み応えと!
01:23:28キル!
01:23:30朝日スープドライクエスト!
01:23:33他国漏れ。
01:23:34申請出てない。
01:23:35勤怠管理も忙しそう。
01:23:37えっ、てんてこまい?
01:23:39さらに集計作業もあるときたら!
01:23:43そんなてんてこまい、ラクラク勤怠ならおしまいに。
01:23:46どうやって?
01:23:48グーグルピクセル。
01:23:49ピクセルを使ってから発信していくことがすごく楽しくなったりとかして、自分らしさっていうのを伝えていきたいです。
01:23:59私の名前は中条。
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