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Short filmTranscript
00:00アイアザレ スザク ミラクルラー
00:15The news is moving out
00:23The real me to the real world
00:31It's a deep sound
00:33It's a deep sound
00:35It's a deep sound
00:37It's a deep sound
00:41I'm going to shine
00:45A new world of one more
00:50For the sake of the world
00:54Is there a way to do it?
00:58I'm not going to be able to do it
01:02I'm not going to be able to do it
01:07時だって愛は救いだろう 想いだろう 何でもきれいけよう 想いだろう
01:27みやかさまは 仲子の罠にはまってしまわれたのでございます
01:40怒りに燃えたたまほめは 自分でも信じられないほどの すさまじい気を発揮して 仲子を負傷させました
01:52心に大きな傷を残した みやかさまを たまほめは 優しくいたわったのでございました
02:08言えねえよな
02:11これだ 見つけたぞ
02:14てつや 出るぞ
02:16ど、どこか行くのか
02:18東京駅
02:20まいっか しばらく黙ってられるし
02:28あたしも たまほめのお嫁さんになれないね
02:33なに 言ってんだよ
02:35ごめんね せっかくプロポーズしてくれたのに
02:40ねえ 笑っていいよ
02:43馬鹿だお前はって
02:44ほんと馬鹿なんだもん
02:46笑っちゃうよね
02:50お前は何も悪くない
02:52俺こそ あの時もっと気をつけていれば
02:55あたし こうなるって知ってたの
02:58なかごと交われば あいつの気を弱めて 心座法を取り返せるって
03:05偽の大一君の嘘を信じて みんなをだまして勝手に言って
03:11なのに 自業自得だよね
03:14情けなくて泣けてきちゃう
03:17裏切る 気じゃなかったの
03:23ごめんね たまほめ
03:25ごめんね
03:34身体 見せてくれ
03:40たまほめ
03:47きれいだ
04:00あの清めの儀式の時と 何も変わっちゃいねえ
04:05誰もお前を汚せやしねえ
04:10だからもう泣くな
04:12俺 そばにいるよ
04:15たとえ須賀子を呼び出せなくなったとしても
04:18ずっとずっともう離れないって誓ったのを
04:22世界で一番幸せな花嫁にしてやるって
04:25何度でも誓える
04:27俺にはお前だけだから
04:30お前は俺の全てなんだ
04:32たまほめ
04:35いた
04:37いつかけみたいな力はねえけど
04:44たまほめ
04:48そんなに
04:53優しくしないで
04:56つらいよ
05:01つらいよ
05:10もう
05:11たまほめのそばにはいられない
05:13こんなことになって
05:14みんなにどんな顔して会えるって言うの
05:17真座法を奪われた挙句に騙されて
05:20私もたまほめにふさわしくない
05:24みやか
05:26何があっても
05:28負けちゃダメよ
05:30みやかには幸せになってほしいの
05:32ぬりこ
05:35ごめんぬりこ
05:38みんな
05:40みんなごめんね
05:45みやか
05:51みやか
05:53どうして
05:54二度と離れねえって
05:56誓ったじゃねえか
06:08うっ
06:12痛い
06:15痛い
06:18痛い
06:21胸が
06:23引き裂かれるように
06:24痛いよ
06:32やっと見つけたぞ
06:36動くな
06:38す、すばし
06:45もうダメ
06:47すろ
06:48すろ
06:49うっ
06:50うっ
06:51うっ
06:52うっ
06:53うっ
06:54うっ
06:56うっ
06:58うっ
06:59うっ
07:00うっ
07:02うっ
07:03うっ
07:04うっ
07:05うっ
07:07うっ
07:08大丈夫だった
07:09え?
07:10大井たちだよ
07:11下手に動いてたら襲われてた
07:13すばし
07:14うっ
07:15うっ
07:16うっ
07:17うっ
07:18うっ
07:19うっ
07:20うっ
07:21うっ
07:22ちょっと
07:23君
07:24君
07:25君
07:26しっかりして
07:27君
07:37途中で応急手当てをしたのですが
07:39かなりひどくて
07:41ともかくここでしばらく休んでいこう
07:43そういうわけには参りません
07:45早くサイロー国へ
07:47ダメだよそんな傷で
07:49これは命令だよ
07:50分かりました
07:53どけてんじゃん
07:55誰がそこまでやったんだ
07:57本当はざまみろだけど
08:06ミヤカー
08:15ミヤカー
08:18ミヤカー
08:23ミヤカー
08:25どこへ行った
08:27どうして俺から離れた
08:29私も
08:31タマホメのお嫁さんになれないね
08:37どれだけ
08:39どれだけ俺たちを苦しめりゃいいんだ
08:42家族も
08:46仲間も
08:48そして
08:51どれだけ
08:52俺から大事なものを奪えば気が済むんだ
08:56ナカゴ
09:01ミヤカー
09:04ミヤカーはそんな射止めじゃない
09:06違う違う
09:07そうじゃそうじゃない
09:19ミヤカー
09:21ミヤカー
09:26愛してる
09:28ミヤカー
09:30タマホメ
09:31ミヤカー
09:35ミヤカー
09:36ミヤカー
09:37ミヤカイ
09:39ミヤカー
09:41ミヤカー
09:42ミヤカー
09:43蝦
09:48realmente
09:49I was worried about it.
09:51Don't worry about it.
09:54This is my house.
09:56It's called the Maka Mura.
09:59I was still sleeping for that day and 3 days.
10:03My body was too weak.
10:06That's right, I...
10:09You're not a巣星?
10:13Why did I?
10:15I...
10:16What's that?
10:18You were so worried about it.
10:20How are you?
10:22Oh, I didn't...
10:24I was drinking the mura.
10:28It was the Mura Iwai.
10:31It's because of the disease.
10:34But, it's a little dangerous medicine.
10:38It's a good thing.
10:40You can relax and relax.
10:43That's right, Maka.
10:44I'm going to let you know how to do it.
10:47Yes.
10:48I'm going to let you know how to do it.
10:50I'm going to let you know how to do it.
10:52I'm going to let you know how to do it.
10:53I'll let you know how to do it.
10:56I'm going to let you know how to do it.
10:59アミボシ、アミボシだ。この曲、間違いない。
11:10アミボシ、スボシの双子の兄で、私たちを騙してた清流七星子。
11:17川に落ちて、急流に飲まれて死んだと思ってた。
11:23でも、生きてたんだ。開花って呼ばれてた。記憶喪失?
11:29清流七星子にこんなところで会うなんて、あいつの仲間に。
11:35どうしました、中野。あなたが傷を負うとは珍しいですね。
11:41ともか。
11:44ことは、万事順調に進んでおります。
11:48スザクの巫女が乙女で亡くなった以上、あとは西郎国の神座法を手に入れるのみ。
11:54スザクの巫女はまだ乙女のままだ。
11:57そう、乙女のまま。何ですって?
12:01スザクの巫女とは交わってはいない。
12:04あの時、巫女の体から赤く光る気が馳せられたのだ。
12:10防壁となって触れることもかなわなかった。
12:13あの娘に潜む力が完全に私を拒否したのだ。
12:16あなたともあろう人が、小娘の力ぐらい簡単に破れたでしょう。
12:20アーミエトもさすがに巫女だ。それに気絶している女を抱く気にはなれなかったしな。
12:29何を言います。せっかくの機会を。
12:32あの娘は完全に私に怪我されたと思い込んだろう。
12:38ちょうどユイ様のようにな。目的は果たせたも同じではないか。
12:43わかりました。スザクの巫女は私にお任せを。
12:48だがその前に玉褒めを料理せねば。
12:52ソイの力を借ります。
12:55好きにしろ。ズタズタに傷ついてもがく小鳥たちを。
13:00一気に楽にしてやる。
13:04さあ、美赤さん。早く元気になるように担当たぶ。
13:08そうですね。いただきます。
13:15やっぱりちょっと食べないとダメですよね。
13:19ああ、ちょっとやっぱりいきなりそんなにたくさん食べるのは良くないと思うよ。
13:24ああ。
13:26そうですか。
13:27ところで美赤ちゃん。あんた旅の途中か何かかい?
13:33足が治ったらどこか行くの?
13:40なんだったらここに残って開花の嫁になってくれると嬉しいんだが。
13:46と、父さん、母さん。
13:48だってお前もいい年頃でしょ。
13:51村を困らせてたあの老いたちを退治するって出て行ったら…
13:54嫁。
13:55世界で一番幸せな花嫁にしてやる。
13:59うん。
14:11外に行こう。
14:12ああ。
14:13ああ。
14:14今日はすごくいい天気なんだ。
14:16閉じこもってちゃ体も悪くなるよ。
14:21あ、あ。
14:22ごめん。
14:24強引に連れ出して。
14:25何があったのか聞く気はないけど。
14:28ダメだよ。
14:29自分から閉じこもっちゃ。
14:31人間ってね。
14:32悪いことが一つ起こるとどんどん全部悪く思っちゃうんだ。
14:36そうしてるうちに本当に悪くなって。
14:39希望もなくして。
14:41だからそうならないように君は。
14:44いいわよね、アミボシは。
14:46何もかも忘れちゃって、それでそんなこと言うのずるいよ。
14:51私は大好きな人も友達も仲間も全部失って。
14:56ずっと辛くて悲しいことばっかりで。
14:59それでも忘れられなくて。
15:01こんなに苦しいのに。
15:03ずるいよ。
15:04こんな平和な村でいい人たちと家族になって、幸せそうにして。
15:08ここに来る前、私たちに何したかも覚えてないなんて。
15:13そのせいで、私たちがどんなに大変だったか。
15:17なのに忘れちゃうなんて。
15:21ごめん。
15:23ごめんね、八つ当たりして。
15:25人違い、あなた、アミボシじゃないよ。
15:29なんかこの先どうしていいかわかんなくて。
15:32頭の中ぐちゃぐちゃなの。
15:35だから今言ったこと気にしないで。
15:43あ、この曲。
15:46元気と勇気が出るように。
15:49ありがとう。
15:54ありがとう。
16:02お、チチリ。ほら見てみ。またごちそうやで。ごちそう。
16:07あ、ミツカケとチリコは?
16:09ああ、あの二人な。
16:11チリコは下の書斎に入り浸りや。
16:14ミツカケは薬草が多いて、研究に熱中しとる。
16:19お客人、酒のおかわりはいかがですか。
16:23えへ、そんな悪いな。いただきますわ。
16:26いやあ、あの人親切やな。こんなええ家に泊まらせてくれて。
16:33サイロー国はこんなええとこ思わんかったで。
16:37それはそうなのだが。
16:39宮下と玉褒めがまだ来ないし。
16:41コトホリ様に状況を報告したいのだが。
16:44何かに術を妨害されてるみたいで。
16:47気になるのだ。
16:49あれは?
17:08スザク七聖士には私の戒、死んでサイロー国の幻を見せているのです。
17:15昼は炎天下、夜は急激な冷え。
17:19この砂漠で彼らは干からびて死んでいく。
17:22で、私にどうしろと?
17:25ソイ、あなたは防虫術を操れましたね。
17:29交わりで相手の気をどうにでもできる。
17:32赤子の傷は玉褒めにやられたと言いましたね。
17:36彼は確実に強くなっている。
17:39ならば、交わりで彼の気を弱らせていただきましょう。
17:44おかえり、宮赤ちゃん。
17:46あ、おばさん。
17:49さっきは泣いたりしてごめんなさい。
17:52いいんだよ。さ、この汁をお飲み。体にいいんだよ。
17:57ありがとう。
18:01これおいしい。
18:05あ、れ、なんか、おかしい。
18:18宮赤さん。
18:21忘却草を伸ばせたって、なんだってお前そんなことを。
18:25外科の昔のことを忘れさせようと思ったんだよ。
18:30あの子がお前の記憶を呼び覚ましたら、お前がどこかにいなくなっちまうと思って。
18:36量を間違えたなんて気づかなかった。本当だよ。許してくれ。
18:42馬鹿だな、母さん。
18:44あの川で貸し状態だった僕を、あなたたち二人が助けてくれたんだ。
18:49恩人を置いていったりしないよ。
18:51彼女には僕がついてます。父さん。
18:55向こうで母さんを落ち着かせてくれませんか。
18:57ああ。うそ。
18:59だめだ。熱がひどい。このままだと。
19:10たまほめ。
19:12誰かに呼ばれたと思ったけど、熱さにやられたかな。
19:18またかよ。もうモノマネはいいって。
19:24馬も倒れちまったってのに、お前元気だな。
19:31ミヤカ。
19:32たまほめ。
19:35ミ、ミヤカ。
19:39無事だったんだな。探したんだぞ。
19:49こうして熱が下がるかどうか、わからないけど。
19:54もう、二度とこんな思いさせるな。
20:01そういい、たまほめはわが術中にはまりました。
20:08彼にはもうあなたの姿は、スザクの巫女にしか見えません。
20:13愛する女だと思わせるのは、私のせめてもの優しさです。
20:18暖かい。全身に染み渡っていく。
20:31これは、木。
20:33木。
20:39森岡まで、一番早いヤマビコを二枚。
20:42はい。
20:43ああ、それで。
20:44おい、徹夜、金。
20:46なに?
20:47いったろ。
20:48俺は昨日の夜から家に戻ってねって。
20:52パチスロの一番だってまだなのに。
20:55はい、どうも。ほら、行くぞ。
20:58ああ、グリーンでやんの。
21:01なんで森岡なんだよ。
21:04奥田の住所、わかったのか?
21:07その、お店のページ。
21:09おおっと。
21:12犯罪白書?
21:14大正公記?
21:16奥田瀧子、死殺事件。
21:24このままずっと、ここで一緒に暮らさないか。
21:33あなたの名前、呼んだらそこで、突然目が覚めそう。
21:43こんなにうまく行き来ない。
21:47また偶然会えるなんて。
21:51人混みの中、私と同じ感じた子だけ見てる。
21:57きっと誰かを探してるんだ。
22:02恋の相手が何?
22:06目が合った瞬間。
22:09でもそれは私で。
22:13嘘よ、嘘、あなたかけてくる。
22:17トキメキの導火線が、体中を走ってく。
22:26バラバラにならないように、しっかりしなくちゃ私。
22:34でもちょっと、今日はちょっと、気持ちがないこの子猫。
22:41優しさで、責められたら。
22:46ついてくしかないかもね。
22:50レアおう。
22:52互いに思いやるがゆえに、傷つきあう、みやかさまとたまほめ。
23:05苦しさに震える心、揺れる気持ち、忍び寄る不安。
23:11気持ちを伝え合うこともできぬまま、
23:14二人は心の絆を試されることになったのでした。
23:17次回、心の夜明け。
23:21漆黒の闇を照らす、かすかな希望。
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