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  • 2 months ago
Transcript
00:00Good morning, Akira.
00:14Why?
00:17What are you doing, Akira?
00:19Why are you two together?
00:21This is a marriage.
00:23I'm together.
00:25Well, go ahead.
00:27I'm not going to go to a date with you.
00:31Come here, Akira.
00:33That's not a date!
00:37Kira-kira眩しくて眠い
00:47Kira-kira眩しくて眠い
00:57遠くを見つめる横顔は
01:05今、ふさわしい人になるために
01:11あと何度アップグレードすればいいだろう
01:16有言実行大事なことは
01:22確かに
01:23Feel in, feeling
01:25君が好き
01:26永遠に
01:28時が経ってもね
01:31Darling, darling
01:33最愛の糸よ
01:36伝わってる
01:38Feel in, feeling
01:40苦しい時
01:42苦しい時は
01:43支えられる
01:45カパシティを
01:47ここに備えておくから
02:10ごちそうさまでした
02:11え?
02:12
02:14
02:16あいつがおかわりしないなんて珍しいな
02:21アモル
02:23アモル
02:24おはようございます
02:29おはよう
02:31どうしたの?
02:33アモル
02:36アモル
02:37降り入ってご相談があります
02:40それじゃあ行ってきまーす
02:42
02:43よくらーた
02:44アモルをよろしく頼むよ
02:45アキラ君は心配症だね
02:48お待たせー
02:49アキラ君
02:50朝風呂は気持ちよかったね
02:53朝風呂
02:55誤解だから
02:56アキラ君って
02:57見かけによらず
02:58引き締まったからだしてるよね
03:00ちょっと黙っててください
03:02そろそろ行こうか
03:03無断婚欲の件は帰ったら追求します
03:07なんだ
03:12今朝もお楽しみでしたね
03:13うわっ
03:14こっちもが
03:15いえいえ
03:16気にしてませんから
03:17全然
03:18違うんですって
03:19また事故で
03:27お待たせしました
03:28おぉ
03:30デートなので頑張っちゃいました
03:32いかがですか
03:34その
03:35なんだ
03:36おぉ
03:38残念な人
03:39もう
03:41分かってますよね
03:43えっ
03:45ちゃんと準備したんですから
03:47銃の一つや二つしてきてくださいね
03:51ふぅ
03:53ふぅ
03:54この先の展望台からよく見えるよ
03:57第三爆撃クレート
03:59物騒な名前だけど湖がきれいでね
04:03私の大好きな場所なんだ
04:05でも最近有用な鉱石が取れると分かって
04:10オーエルの開発計画か
04:13ひょっとして温泉郷が採掘拠点に?
04:17えっ温泉郷なくなっちゃうの?
04:20そんなことさせない
04:22君は管理官なのに計画を阻止したいんだね
04:26何年もいて愛着も空いてるし
04:28何より温泉郷は紫陽花の全てだから
04:32埴山さんがOLを辞めないのは
04:35紫陽花さんを悲しませないため?
04:38そのせいで紫陽花とはずっとギクシャクしてるんだけどね
04:42採掘拠点の話相談してみたの?
04:47言えないよ
04:48どうして?
04:49温泉郷が大切な彼女は私を許さないかもしれない
04:56えっといい天気ですね
05:00そうだな
05:03悪い早かった
05:11データの準備してくれたんですか?
05:18まあ一応せっかくなら俺も楽しみたいし
05:24あああの店寄ってこうぜ
05:28へへへ
05:32ほら夕暮れ朝も全然食ってなかったろ
05:36だって
05:38だって
05:40デートなのに顔がむくんでたら嫌じゃないですか
05:44アンドロイドってむくものか
05:46気持ちの問題です
05:48なんだそれ
05:49冷めちゃうから食べようぜ
05:51
05:56
05:57
05:58おいしい
06:00かわいい花
06:03そういえば
06:05
06:06フィーデスさんにお花あげてましたね
06:08おお
06:09よく覚えてるな
06:11そりゃ
06:13おう
06:14おう
06:15花と団子
06:16どっちが好きだ
06:17だん
06:19お花です
06:22ほら
06:24お花のアイス
06:28食べたらなくなっちゃうじゃないですか
06:30夕暮れに似合う花だと思ったんだけどな
06:33I can't do it.
06:35The third explosion is a famous date course.
06:56Date?
06:58Amor, I'm going to have a date.
07:02How are you?
07:04Today, I'm going to have a date.
07:07So...
07:08It's fun! I want to go!
07:10That's it!
07:11I'm going to have a date.
07:12Where are you going?
07:14Amor...
07:16That's...
07:17Today, I'm going to have a date.
07:22What?
07:24Oh...
07:26Oh...
07:27Oh...
07:28Oh...
07:29Oh...
07:30Oh...
07:31Oh...
07:32Oh...
07:33Oh...
07:34Oh...
07:35Oh...
07:36Oh...
07:37I know.
07:38It's just today.
07:39Amor...
07:40Isso.
07:41I didn't wanna go anywhere.
07:42I even wanted someone to go out there.
07:44liber
07:46What happened?
07:50An important place.
07:51It's a beautiful place.
07:54That's right.
07:56Are you okay?
08:04I don't want to謝 you to...
08:08Okira?
08:10Take it.
08:12I don't care.
08:16I don't care.
08:20I don't care.
08:22I don't care.
08:25Okay.
08:27It's okay.
08:29Beautiful.
08:31Ahira!
08:36I'm happy.
08:39It's beautiful.
08:44It's because of Akira.
08:47No...
08:49No...
08:50It's beautiful.
08:52It's beautiful.
08:54It's beautiful.
08:56That's right.
08:58That's why I did it.
09:00That's good.
09:02But now...
09:05It's so weird.
09:08今アモル君が感じていることをありのまま言葉にしてごらんよ。
09:13言葉に?
09:17私、Akiraと夕暮れが好き。
09:21あ...
09:23三人で一緒にいたい。
09:25だから...
09:26二人だけでデートしてるの。
09:29嫌だな。
09:31嫉妬やきまち。
09:33どうしたらいいの?
09:35直接伝えてしまったらどうだい?
09:38でも、嫌な気持ちにさせちゃうよ。
09:41仕方ないさ。
09:42愛とは、どこまでも利己的なものなんだから。
09:47そう...なのかな。
09:52私、話してみるね。
09:55君はどうするんだい?
09:57本当に恐れているのは、
09:59アジサイ君に愛想をつかされることかい?
10:04私は...
10:06いや、アジサイは優しい子だから。
10:11ダブーは二人の子供みたいですね。
10:20そう?
10:22とはさは、Akiraへの愛を確認するかのように、
10:25ダブーのメンテナンスをします。
10:28愛...か...
10:31いちきしま、AIは人間に恋すると思う?
10:35AIは肉体も感情も持たないので、
10:38それはあり得ないと考えます。
10:40そうよね。
10:42でも、私はそうは思わないの。
10:45ありがとう、とはさ!
10:47誰かのために存在するなら、
10:49誰かの特別になりたいって、
10:52きっといつか思うようになる。
10:55私はとはさの特別ですか?
10:58当然!
11:00けど、結びつかないか。
11:02じゃあ、これを覚えておいて。
11:05感情は肉体依存のみではなく、
11:09誰かを思う気持ちにも芽生えるものだって。
11:12そして、その感情こそ、進化の剣道力なの。
11:18すごいところだな。
11:24これって、戦争の跡地だよな。
11:26はい。
11:28もしかして、夕暮れが。
11:30いいえ!
11:31これを開けたのは宵闇です!
11:33宵闇って、
11:35函館の研究所にいたやつか。
11:37はい。
11:39宵闇も薄暮も、私の姉妹なんです。
11:42AI戦争を終わらせるために作られた、アンドロイド兵器。
11:47それが…
11:49夕暮れは、アウトサイドシリーズなんだ。
11:54アウトサイドシリーズなんだ。
12:01アキラは、私が戦争兵器であることについて、どう思いますか?
12:07なんで今さら…
12:13そうだな。
12:14俺、眠ってたから正直、こんな景色を見ても、なんだかフィクションみたいでさ。
12:21いまいち実感が足りないんだ。
12:24怖くはないんですか。
12:26私は、戦争兵器なんですよ。
12:29でも、俺を何度も助けてくれたよな。
12:32私は…その気になれば、今すぐにでもこの大穴を増やすことだって。
12:38俺は、夕暮れが夕暮れでよかったよ。
12:45え、変ですよ。そんな優しいことを言うなんて。
12:54変なのそっちだ。
12:56食べるのを控えたり、デートの途中で急に戦争の話したり。
13:00デート!?
13:01ああ、いや、デートというか、お礼というか。
13:05あ、うふふ。
13:07ああ。
13:08私の調子が悪いのは、アキラのせいなんです。
13:11俺の…
13:12ですから…
13:14私と結婚してください!
13:16もっ…
13:17責任取ってくださいね。
13:20た、たっ…
13:22何ですか?
13:23久しぶりに言われたなと思ってさ。
13:26うふふ、確かにそうですね。
13:33アキラ…
13:34あ、お、おい。
13:36最後に写真を撮っていきませんか?
13:39今日という日を…
13:41忘れないように。
13:45今日のデート、本当に楽しかったです。
13:48なら良かった。
13:49アキラ…
13:51ん?
13:52チューするなら今ですよ。
13:54聞こえてたのかよ!
13:56うふふ、冗談です。
13:58でも…
13:59大好きですよ。
14:02えへっ!
14:03おかえりなさい!
14:05どこまで行きました?
14:06第三爆撃クレーターのあたりまで。
14:08違う、そうじゃない。
14:09ん?
14:10ただいまー!
14:11おかえりなさい!
14:12おかえりなさい!
14:13あ…
14:14あ…
14:15あじさい!
14:16何?
14:17話がある。
14:18うちにはないけど。
14:19聞いて!
14:20何を…
14:21何を…
14:22去年…
14:23この土地で、有用な鉱石が取れることが分かったんだ。
14:26その鉱石が目当てで、オーエルがクレーターとこの街を採掘場にしようとしてる。
14:31温泉郷?
14:32このままだと、無くなる。
14:34そんな…
14:35まさか、管理官のあなたが計画を進めているの?
14:38私は計画を止めるために、オーエルに残ってる。
14:39あ、でもそれじゃ、あなたが反逆剤で…
14:40そんなことはどうでもいいんだ!
14:41この土地で、有用な鉱石が取れることが分かったんだ。
14:42その鉱石が目当てで、オーエルがクレーターとこの街を採掘場にしようとしてる。
14:47温泉郷…
14:49このままだと、無くなる。
14:52そんな…
14:54まさか、管理官のあなたが計画を進めているの?
14:59私は計画を止めるためにオーエルに残ってる。
15:02あ、でもそれじゃ、あなたが反逆剤で…
15:05そんなことはどうでもいいんだ!
15:07いいわけないじゃない!
15:09どうしよう。
15:10あなたに何かあってからじゃ遅いし、でも温泉郷…
15:13迷わないで!
15:15私にとって、紫陽花が何よりも大切だから!
15:20な、なんでもっと早く言わないのよ。
15:26言ったら、紫陽花を苦しめると思った。
15:30いつも大事なことほど、口にしないんだから。
15:34紫陽花…
15:36一発殴らせて!
15:40分かった…
15:42分かった…
15:53あっ…
15:54馬鹿…
15:55うちにも…背負わせなさいよ…
15:56I can't...
15:58I can't...
16:00I can't...
16:10Thank you for today
16:12The two of us are dating.
16:14I saw it.
16:16My eyes are fine.
16:18I thought it was a bad feeling.
16:20I thought it was a bad thing.
16:22I thought it was a bad thing.
16:24I don't think it was a bad thing.
16:26Amore...
16:28That's why I saw it first, isn't it?
16:31What?
16:32Today, we were good at the two of us.
16:34I was so proud of my feelings.
16:37What?
16:38What?
16:39恋 is a battle, isn't it?
16:41Let's say that we're going to get married.
16:44I'm going to get married!
16:46I'm not going to get married!
16:48I'm not going to enjoy it.
16:50I'm going to enjoy it.
16:52What?
16:54I'm not going to get married!
16:55I'm not going to get married!
16:58I'm going to get married!
17:00I'm not going to get married!
17:02We're all good.
17:03We're on earth as well.
17:04We're all good!
17:05We're all good.
17:07Those two...
17:09we all took care of them.
17:11It was this guy.
17:12We're again.
17:13We're all good.
17:14We're all good.
17:15So I could think you're in the pool pool,
17:17and you'll be alright.
17:18何でよクラータがいるの。
17:23釣れないな。実は僕も探し物をしているんだ。
17:27君たちと行けばなぜだか見つかる気がしてね。
17:30探し物?
17:32旅は道連れって言うだろ。
17:34それに仙台は僕の庭だよ。
17:36案内役なら任せたまえ。
17:48明君それ貸しておくれよ最初からそう言えばいいだろ何か分かったら教えてくれもちろんさ
18:14わあ着いたなあ。
18:22明君何か分かったか?
18:25そう簡単ではないね。
18:27そっか。
18:30でもとてもいいものが見れたよ。
18:33ここが仙台。
18:41東京で働くエリートを育成する施設がたくさんあるんだ。
18:45差し詰め学術都市といったところかな。
18:48学術都市。
18:50この街にはありとあらゆる知識が集結している。
18:54一般には出回らないような記録や記憶の断片もね。
18:59ここに?全部?
19:01この街で見つからなければ他のどこでも見つからないだろうね。
19:05それこそオウエル本部にでも行かない限りは。
19:09そうなんだ。この街に。
19:13じゃあ俺探すよ。
19:15オウエルによって情報は厳しく制限されています。
19:18どのように探すつもりですか?
19:20それは。
19:22心当たりはなくもないよ。
19:24本当か。
19:26言ったろ。
19:27ここはありとあらゆる知識が集まる場所。
19:30地の集積所。仙台さ。
19:33これ図書館?おっきい。
19:36仙台が誇る地の巨頭だ。
19:39君の探し物も見つかるかもしれないよ。
19:42こ、これだけ。
19:45少ないね。
19:46一応見てみるか。
19:48私、あっち見てくれ。
19:50ああ。
19:51ないな。
19:52ここには並んでないじゃないかな。
19:55万が一ってこともあるだろう。
19:57ここの師匠は優秀でね。
20:00そんなミスは犯さないよ。
20:02知り合いなのか。
20:03ちょっとしたね。
20:05ヨクラアタ様。
20:08久しいね。聖者と。
20:10こちらにお戻りでしたら、ご連絡をくだされば。
20:14そちらの方は。
20:16オオマギトワサ。
20:18エイアイ戦争関連の本はありますか?
20:22それは。
20:23もちろん禁書だ。
20:25ご存じでしょう。
20:26私は。
20:27オウエルの職員だ。
20:28でも、それが君の本質かい?
20:33ヨクラアタ様ここではお控えくださいこれは失礼ご存じでしょうお探しのものは禁書対象本ですこの世に残っているはずがありませんそんな相変わらずだな聖者とねえ今日は何時に終わるんだいあらデートのお誘いですか?
20:58君のような人を誘わずにはいられない性分なんだ。
21:02誰にでもそうおっしゃっているんでしょ?
21:04まさか。
21:05あっ!
21:06何やってんの?
21:10あの人、恋人か?
21:12素敵な人だったろ?答えになってない。
21:17アモル?
21:18えっ?
21:19あ、ううん。大丈夫だよ。
21:22ここにないなら、どこにもないって言ったよな。
21:25そうだねえ。
21:27東京ならまだ可能性が。
21:30はっ!
21:35次の東京方面は明日の昼だね。
21:38それまで足止めですか?
21:40えー。
21:42この街には本を取り扱っている場所がいくつもある。
21:46あとは図書館の閉下室とかね。
21:49閉下室?
21:51貴重な本を保管しておく場所さ。
21:53禁書もきっとそこにあるだろう。
21:55そんなとこ、どうやって入るんだよ。
22:00まさか、図書館の鍵ですか。
22:03なんで持ってるの?
22:05さっきちょっと。
22:07ねっ。
22:08まさか、図書館の閉下室。
22:10君にもっと触れていたい。
22:13今もずっと消えない愛。
22:17惹かれあった二つの心は変わらないままみたい。
22:25えー。
22:27ためよ。
22:29ため…
22:31えー。
22:32まさか、図書館の中に。
22:34から、図書館の閉下室。
22:44そして…
22:47えー。
22:51If I'm the right words to say
22:55I'm the first world that I've been around
23:00Even with love and in a mystery
23:03I love you, it's just a true truth
23:10I'm wishing you never let it go with me
23:14The day that will come to you
23:18I believe it, I'm running with the love
23:22That will test and forget
23:48I believe it, I'm running with the love
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