00:00.
00:30Was?
01:00Rincolation Rincolation
01:26新しい翼で
01:43空っぽだった この手に握りしめた
01:49たったひとつ夢があるから
01:54長い夜も 高い壁も越えられる
01:59光だけ見つめて
02:04空が雲咲くように 種がづちわるように
02:10さあ昨日の翼を抜き捨てて
02:16Rincolation Rincolation
02:19自分を信じて
02:22輝く目が鼓動が
02:25この夢を走らせる証明
02:28Rincolation Rincolation
02:30愛を勇気にして
02:33心に翼もつけて 今
02:38羽ばたけ 真っ直ぐに 真っ直ぐに 行こう
02:43決めた未来へ
02:48アポート
03:06Ich glaube, ich kann nicht mehr sehen.
03:10Aber ich habe hier noch nicht mehr, da ist es für die Stadt.
03:15Ja, das ist es. Ich habe jetzt noch, wenn ich es.
03:18Ich werde jetzt, ich kann mich nicht mehr sagen.
03:23Was ist das für die Kanzin杯?
03:27Das ist das für die Mutter.
03:29Das ist das für die Mutter.
03:31Vielen Dank.
04:01Känstin Heide優勝してきた
04:03Wow!
04:04O母さんとお揃い!
04:06Ah!
04:07それでなんだけど
04:08Oh!
04:13Un、いい香りでしょ?
04:15今のが剣だったら負けてたな
04:18参ったな
04:20俺のしたいことくらいはお見通しか
04:23もちろんです!
04:24お母さんですから
04:26ここだとお家が壊れちゃいますね
04:29裏山の演習場に行きましょうか
04:32ああ
04:33フフフアレルちゃんがどれくらい強くなったのか楽しみです
04:40そんなふうに笑って余裕にしているのも今のうちだぞ
04:45あらあら
04:54別に油断なんかしてませんよ
04:56迅速通からの一撃
04:59庭での動きを見てなかったら防げなかった
05:05こっちも攻めないと負ける
05:07あああああ
05:12今のは真空斬りと双人斬りの応用ですか?
05:16面白いですね
05:17そういう母さんは何のスキルを使ったんだ?
05:21ただ剣を振っただけですよ
05:24スキルじゃないのか
05:26スキルに頼らない戦いはアレルちゃんから学んだことです
05:30そうか、やっぱり母さんは強い
05:33ふっふっふ
05:36ふっふっふ
05:42ま、なんだ?
05:43やべぇ魔物でも現れたのか?
05:44ふうん
05:45Das war's für mich.
06:15ああ私はライナ。
06:45アレルに会いに来たんだが。
06:47兄様に?
06:49牛女が?
06:51牛女!?
06:53兄様はいませんし、多分牛には会いたくないと思います。さようなら。
06:58あ、ま、待ってくれ!
07:00牛語はわかりません!
07:02コラコラ、ミラちゃん。
07:04お?
07:05お客様に失礼はいけませんよ。
07:07あれ?なんでライナがいるんだ?
07:10アレル!
07:11母様、兄様、おかえりなさい。
07:14ただいま。大きくなったな。
07:17やはり妹だったか。
07:19兄様と母様、ボロボロ?
07:22ああ、母さんと試合をしたんだよ。
07:25どっちが勝ったの?
07:26お母さんの負けです。
07:28アレルちゃんとっても強くなってました。
07:31まあ、技のぶつけ合いになって、体力の差でギリ勝った感じだけどな。
07:36でもすごいじゃないか。だってアレルのお母さんは実は献身なんだろ?
07:41ああ。だが現役時代よりは衰えているはずだ。手放しでは喜べない。
07:47そ、そうか。
07:49もうひどいですよ。お母さんまだまだ若いですから。
07:53母様はきれいだよ。
07:55フフフそれでそこのすてきな女の子をお母さんに紹介してくれないの?
08:03剣のとしてのことを聞こうと思っていたけど、お母さん、やっぱり2人のなれそめが聞きたいな。
08:09それだアレルギルドからいきなり消えるなんてひどいぞ。
08:38ちゃんと大会届け置いてきたぞ。
08:41そういう問題じゃない!普通は別れの挨拶くらいするだろ!
08:46参考になる剣のスキルは全部見たから、もういいかなって。
08:50お前ってやつは。
08:52まあまあ、アレルちゃんを心配してこんな田舎までよく来てくれたわね。
08:58いえ、私もこの村の出身です。
09:01あら、そうなの?
09:03それと、私はアレルだけが目的ではありません。実はファラさんに弟子入りを願いに参りました。
09:11あらまあ。
09:12ファラ殿!ファラ殿はご在宅か!緊急事態です!
09:15この声は。
09:18おお、よかった。ファラ殿がご在宅で。先ほど西の山にて天変地異が発生しまして。
09:28ああ、なるほど。ああ。
09:32現地は切り裂かれた木々が転がる異様さで、ぜひファラ殿にも、自警団と共に調査をお願いしたく。
09:40それには及びません。そこで先ほど魔物を倒してきたのです。
09:45あっ、なんとそうでしたか。おお、切り抜けた。であれば、解決ですか。よかった。ならば、避難した皆にも知らせれば。
09:57ん?ライナ?
09:58パパ。
09:59ああ、エヴァンスさんの娘さんでしたか。亡くなられたお母様そっくりですね。
10:06一体どうしてファラ殿の家に。
10:09私のもとで花嫁修行をしたいそうで。
10:12うっ、ライナもそんな年頃に。
10:16そんなこと言ってません。私はただ弟子入りにと。
10:19花嫁修行の弟子では?
10:21違います。剣を教えてほしいのです。私は強い剣士になりたい。
10:26なら花嫁修行も剣士も両方頑張っちゃいましょう。
10:32おお、それは名やん。
10:35私は妻が死んだときライナを立派に育ててみせる。そう誓いました。
10:45しかし剣士か教えてやらずライナが家事も学んでくれるならとてもうれしい。
10:52任せてくださいライナちゃんを立派な淑女にしてみせます我ら殿ありがとくいやその気持ちはうれしいが私の意志はでは自分は任務に戻りますライナ頑張るんだぞだから私の意志は?
11:11騒がしいと思ったらやはり帰ってきていたかおかえりアレルただいま父さんは魔法の研究をしてたのか?
11:30ああちょっと大詰めでな父さんの必殺技みたいな魔法なんだが必殺技ね。
11:39それより荒れたミラの声が聞こえたが可愛い彼女でも連れてきたのか?
11:46可愛いというより美人かな?
11:48ああ本当に連れてきたのか?いやまさかお前が女の子をな嬉しいぞ
11:55いやそんなことより今日剣で母さんに勝ったんだ。
11:59おおおめでとう努力が実ったな。
12:03だから父さん。
12:06アレルまさかお前。
12:09ああ俺に魔法を教えてくれないか。
12:14残念だが無理だ。諦めろ。
12:23ではまずお野菜をざく切りしていきましょうか。
12:28はい。
12:29もしかしてお野菜切ったことないんですか?
12:34切ったことないが問題ない!
12:37料理の構えじゃないです!
12:42重量開けど分割SUS enfrent
12:43切ったことない。
12:47パーッ!
12:56申し訳ない。
12:57ミラのマグカップが分割oon立つ!
12:59すまない。
13:01Es ist nicht…
13:02Ah, das istiki, dass du Geord Mail nicht hast?
13:08Na gut, ich habe mich gebraucht.
13:10Es ist nicht wirklich, dass es sich um die Kache zu beurteilen muss.
13:14Es ist nur nur Kiengi, also…
13:17Daneです!
13:19心、義、体
13:20全て揃って最高の犬種です
13:22そのためには
13:24毎日の生活に気を使えるようにならなくては
13:27はい
13:28でも娘が一人増えたみたいで
13:32嬉しいです
13:34あれ?娘といえば
13:36アレルの上に確か一人いませんでしたか?
13:39はい
13:39お姉ちゃんがいますよ
13:42あ、お姉ちゃんはね
13:43無職のアレルが
13:45住みやすい環境を作るのだ
13:48てててっちゃった
13:49元気だといいのだけど
13:51確かに無職は差別されることが多いが
13:55一般人より強い奴を気遣う必要があるのだろうか
13:59ま、そろそろ直そうと思ってたし
14:03いい機会だったな
14:06父さんなら
14:07魔法で簡単に直せたんじゃないか
14:10だって母さんがおがくずの匂いがするお父さんも素敵って
14:16はいはい
14:17あ、魔法見たかったのか
14:20うん
14:21そうだな
14:23リビルド
14:28おお、片付けながら話すか
14:35さっきも言ったが
14:38魔法は諦めた方がいい
14:40人は誰もが魔力を持っているわけじゃない
14:44魔力持ちとは特別な才能だ
14:47才能か
14:49魔力もスキルもなしで魔法を発動したなんて聞いたこともない
14:54不可能とは限らないだろう
14:57そうだな
14:59無職が献身杯優勝
15:01お前は前例のないことをなした
15:04だが
15:06アレル、お前はこのとおり努力家だ
15:09しかし努力しても無理なことはある
15:12捨ててなかったのか
15:14息子の努力の証と思うと
15:16直すのも捨てるのも違う気がしてな
15:19でもな
15:21魔力がないのは
15:23刑事で言えば剣を掴む腕もなく
15:26目隠しで剣技を見て覚えるようなものだ
15:29努力のしようがない
15:31確かに
15:32だが俺にも魔力がないと断言できるのか
15:36魔力があるなら祝福で魔術師になって
15:40今頃魔法を使えているだろう
15:42いやある、そのはずだ
15:45何か根拠があるのか
15:47俺がギルドで毎日ライナに殴られていたときのことだ
15:52は?あ、暴力系ツンデレとかそういう?
15:55父さんちょっと心配だな
15:57違う、頑丈スキルを得るために体を殴ってもらってただけだ
16:02そうか、それは安心、安心か?
16:05とにかく、傷ついた女神の加護を癒すためには
16:09精水を飲む必要があるが
16:11もうアーレルさん、少しは節約を覚えてください
16:16毎月精水消費しすぎですよ
16:19ギルドの資金のほとんどは、俺への賭け金じゃないか
16:23どうもらしい!そんなに体をいじめたいなら、これを飲んでください
16:28なんだこれは?
16:30倉庫に眠っていた薬です
16:32回復はこちらをまず試してくださいね
16:35だ、大丈夫なのか?そもそも何の薬なんだ?
16:39さあ、でも古い精水ならラッキーじゃありません?
16:43毒だったらどうするんだ?
16:45まあでも、毒でも内臓を鍛えるのにはいいかもしれないな
16:49えっ、ああ、本当に飲んだ
16:52飲むなよ!問題は、中身が毒じゃなかったことなんだ
16:57毒じゃなくてよかったじゃないか
16:59いや、飲んだら何かが回復した気がしたんだ
17:03でもそれは女神の加護じゃなかった
17:06なら、それは何だ?
17:08あっ、なるほど!回復したのが魔力だった可能性か!
17:13それなら父さんは魔法を教えられると思う
17:17父さん、嬉しそうだな
17:19ああ、実は剣を教えてた母さんがうらやましくて仕方なかったんだ
17:27よし、その回復した何かの存在は今も感じ取れるか?
17:32ああ
17:34体の中で移動させたりできるか?
17:36なんとなく
17:38それを放出して見せてくれ
17:41手のひらの一点から絞り出すイメージだ
17:44やってみる
17:46ああ、成功だ!
18:02い、今のしょぼいのが?
18:04紛れもなく魔力がある証拠だ!
18:06そ、そうか
18:08おおっ
18:10魔力を全部使い切ったようだな
18:13今のでか
18:14そう、アレルは剣の都市で一番になった
18:17しかし、魔力量に関しては魔術師になりたての子にも劣る
18:22魔法を使うには今の何百倍もの魔力がいるぞ
18:27どうすると魔力が増えるんだ?
18:30剣の練習と同じだ
18:32え?
18:33体を鍛えたら筋肉が増えるように魔力も使い込むと魔力量が増えるぞ
18:40ああ、よかったそれは
18:43俺はアレルに諦めろなんて言いたくなかった
18:48どんなことでも何でも可能にして決して諦めないお前は最高の息子だ
19:03この金で店で売ってるマナポーションを全部買いたい
19:07ま、マナポーションかい?そんなに?お父さんのお使いかね?
19:12いや、俺が使うんだ
19:14はあ?
19:15ん?
19:16おぉ、すごいぞアレル
19:38祝福後の魔術師ぐらいの魔力量だ
19:41ってことはそろそろ魔法を発動できるってことだな?
19:45いや、まだ一つ厄介な問題が残ってるんだ
19:50まずはこれを見てくれ
19:53この模様がどうしたんだ?
19:55こいつは魔法文字というものだ
19:57魔法を発動させるためには
20:00魔法文字で構成された術式が必要なんだ
20:04術式?
20:05スキルがあれば魔法を発動するとき必要な術式が半自動的に頭の中に描かれるんだ
20:14そこでスキルか
20:15そう
20:16アレルは毎回自分の頭の中に術式を構築しなければならない
20:23確かにこれは厄介な問題だ
20:25一度、魔法都市の学院を頼るのもありかもしれないな
20:29そこって、父さんも通ってた?
20:31基礎を全て習える場所だ
20:34まず入学レベルまで鍛える必要があるが
20:38詳しく聞かせてくれ
20:40お母様のお料理はどれもおいしいのです
20:50特にこのスープが絶品です
20:53そうか、ありがとう
20:55えっ、牛女が作ったのですか?
20:57で、でもお野菜は固めで食感が悪いのです
21:00修行が必要なのです
21:03俺はこれくらいの固さ好きだけどな
21:06そ、そうかならよかった
21:08ライナちゃんはずいぶん上達しましたね
21:13料理も剣も
21:14本当ですか?
21:16母様は甘すぎです
21:18母さんはすっかりライナのこと気に入ってるみたいだな
21:22父さんも気に入ってるぞ
21:24けなげだし美人だしな
21:26い、いえ、あらあら、お父さん
21:29も、もちろん、母さんのほうがきれいだけどな
21:33ファラ殿たちは仲がいいな
21:37母が生きていればうちもワーだったかもしれない
21:41そうか
21:42母さんのためなら何だって魔法でかなえてみせるさ
21:48母さんだけの願いの魔人にさあお任せやれ
21:58魔法かよし俺はもっと強くなれるぞ
22:05お疲れ様のことは
22:18Das war's für heute.
22:48Das war's für heute.
23:18Das war's für heute.