懲戒処分の警部補を再び処分 京都府警
(京都府)
ストーカー行為で懲戒処分を受けた京都府警の幹部が、さらに別の女性に対しても執拗に食事に誘っていたとして、再び処分を受けていたことがわかった。
京都府警の幹部で暴力団対策室長だった男性警部補は去年5月、滋賀県内に住む女性に対し、メールを繰り返し送ったり、女性の自宅近くを
徘徊したりしたなどとして、ストーカー規制法に基づく警告を受け、懲戒処分を受けた。
しかしその後、別の女性に対しても食事に誘うメールを執拗に送っていたことがわかり、8日付で「本部長訓戒」で処分され、この警部補は依願退職した。
府警は処分内容を公表しておらず、その理由について「事案の態様をみても公表すべき事案にはあたらない」としている。
[ 2016/9/9 12:01 ]
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