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  • 9 年前
殺人事件報奨金延長で呼びかけ

8年前、滋賀県近江八幡市など、びわ湖周辺の6か所で、切断された男性の頭部や足が相次いで見つかった事件で、解決につながる情報を提供した人に報奨金を支払う期限が、
9日から1年間延長され、警察は9日朝、滋賀県内各地で協力を呼びかけました。
平成20年5月、近江八幡市や草津市などびわ湖岸の6か所で、切断された男性の頭部や足が相次いで見つかりました。
男性の身元は分かっておらず、警察によりますと、年齢が30歳から50歳くらい、血液型がO型で、目尻にできものがあったということです。
警察は、事件解決につながる情報を寄せた人に、報奨金300万円を支払うとして協力を呼びかけてきましたが、これまで寄せられた600件を超える情報に有力なものはなく、
支払い期限を9日から1年間延長し、9日朝、滋賀県内12の駅に警察官120人が出てビラを配り、改めて協力を求めました。
滋賀県警察本部の川島聡刑事部長は「どんなに小さなことでもいいので情報提供をお願いしたい」と話していました。
情報提供先の電話番号は、近江八幡警察署の捜査本部のフリーダイヤル、0120-32-0027です。
2016年09月09日 11時34分

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