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  • 9 年前
犯罪被害者遺族が中学校で講演

17年前、当時18歳の次男を同級生らによる集団暴行によって亡くした母親が松江市の中学校で講演し、「同じような被害は2度と起きて欲しくない。とにかく生きてください」と訴えました。
講演を行ったのは岡山県備前市の市原千代子さん(62)で、13日は松江市の開星中学校を訪れて、3年生・およそ50人にみずからの体験を語りました。
この中で、市原さんは平成11年に当時18歳だった次男の圭司さんを同級生ら3人による集団暴行で亡くしたことを伝え、「つらい17年間で、自分も次男のところへ行きたいと思うことが多くあった」と犯罪被害者の遺族の悲しみを話しました。
その上で「同じような被害は2度と起きて欲しくない。何かあったら勇気を出して誰かに相談して欲しい。とにかく生きてください」と訴えました。
講演を聞いた女子生徒は「自分がもしいなくなったら、周りの人がどれだけ悲しむかがわかりました。
命の大切さを学ぶことができました」と話していました。
2016年09月13日 18時08分


市原圭司 暴行 島根県

殺害 殺人 殺人事件 事件

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