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  • 9 年前
中学バレー部顧問が体罰 停職
2016年12月09日 17時57分
大阪市教育委員会は、大阪・阿倍野区の市立中学校の男性教員が、女子バレーボール部の部員4人に対し、太ももを足の裏で蹴ったり髪を引っ張ったりする体罰を行っていたとして、停職2か月の懲戒処分にしたことを発表しました。
停職2か月の懲戒処分を受けたのは、大阪・阿倍野区の市立中学校に勤務する31歳の男性教員です。
大阪市教育委員会によりますと、男性教員は、ことし6月、顧問を務める女子バレーボール部で練習試合を行っていた際、3年生と2年生の部員あわせて4人に対し、太ももを足の裏で蹴ったり、髪の毛を引っ張ったりする体罰を行ったということです。
生徒の保護者が学校に相談したことから、校長が聞き取りを行った結果、教員が事実を認めたということです。
この教員は、2年前にも、淀川区の市立中学校で女子バレーボール部の顧問を務めていた際、部員の頭を平手で叩くなどして、停職10日間の懲戒処分を受けていました。
大阪市教育委員会は、「過去にも体罰で処分を受けた教員が、部活動の顧問を続けた結果、再び体罰を行ったことをおわびしたい」としていて、今後、教員には再発防止の研修を受けさせるということです。


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