原発避難小4に担任が「菌」、児童が1週間以上学校休む
原発事故の影響で福島県から新潟市に自主避難している小学4年生の男子児童が、担任や同級生から名前に「菌」を付けて呼ばれ、学校を1週間以上、休んでいることがわかりました。
学校を休んでいるのは、新潟市内の小学校に通う4年生の男子児童です。
新潟市教育委員会によりますと、児童は2011年の東日本大震災のあと、福島県から家族と自主避難し、新潟市内の小学校に通っていました。
今年、4年生になってから、同級生から自分の名前に「菌」を付けて、呼ばれ始めたということです。
児童は先月中旬に担任に相談しましたが、数日後、今度は担任がその呼び方で児童を呼んだということです。
この児童は、8月にも同じような相談を担任にしていました。
市教委では2日午後、会見を開き説明する予定です。
(2016年12月02日11:36)
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