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  • 10 年前
「結婚発言」市議に戒告処分

大館市議会は、29日に開かれた本会議の一般質問で、女性議員が福原市長に対して「結婚もせず子どももいない市長とは同じ土俵で議論できない」などと発言したことについて、
不適切だったとしてこの議員を戒告処分にすることを決めました。
戒告処分を受けたのは、大館市議会の相馬ヱミ子議員(67)です。
この問題は、29日に開かれた定例市議会の一般質問で、相馬議員が市内の保育士不足に関して福原市長に質問した際、明確な答弁が得られず、「市長はまだ結婚もしていない。
子どももいない。これでは同じ土俵で議論できない」などと発言したものです。
この発言は問題だとして議会に懲罰委員会が設けられ、1日の本会議で相馬議員を戒告処分とする案が賛成多数で可決されました。
NHKの取材に対して相馬議員は「市長とはふだんから親子のようなやりとりをしているので、今回もそういう流れで言ったつもりだ。
戒告処分は納得いかないが、プライベートな部分を議会で発言したことは今後、気をつけたい」と話しています。
2016年03月02日 10時05分

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