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  • 2 日前
ゲームの感想動画です。※ネタバレ注意

動画内の画像や映像、概要欄のデータは公式サイトを参考にしています。プレイ映像はSteam版です。

【タイトル】怪話(かいわ)
【ジャンル】心霊ホラーノベル
【年齢制限】15歳以上対象
【発売/配信日】2022年7月9日
【開発/販売】法螺会
【日本語】UI・テキスト対応
【その他】-


「怪話」公式ページ→ https://horakai.com/kaiwa/



[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
[動画内使用BGM・・・「呪われたピアノ」作曲:甘茶(甘茶の音楽工房)https://amachamusic.chagasi.com/]



この動画の内容はプレイしたゲームの感想です。
ネタバレ注意です。
ゲームによっては過激な内容を含む場合があります。
動画内の情報は動画公開時以前のものです。

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00:02この動画の内容はプレイしたゲームの感想です。ネタバレ
00:05注意です。ゲームによっては過激な内容を含む場合があります。
00:10動画内の情報は動画公開時以前のものです。
00:15一人暮らしを始めたエース家は、始める前の不
00:18安が嘘のように、生活に満足していた。隣人は美人で気さく、
00:22心優しい仕事仲間、いつも笑顔の街の人たちのおか
00:26げであった。しかし、エース家はふと気づいてしまった。
00:30街はいつも笑いが絶えない。みながみな、いつもいつもいつ
00:34も、何が起こっても笑っていることに。
00:38様々なサイトで配信している心霊ホラーノベル、会話、
00:41をプレイしました。サイトによってはダウンロードのみ対応
00:45していたり、ブラウザでもプレイできたりします。
00:48オムニバス形式で、4つのシナリオが楽しめる
00:51ビジュアルノベルです。ホラーということで、驚かす要素、恐怖
00:55演出は強めとなっています。
00:571つのシナリオは前後編で構成されています。エンディ
01:00ングは選択肢が用意されていて分岐するようになっています。
01:04前編をプレイし、エンディングを迎えると後編のシナ
01:07リオが開放されます。
01:094つのシナリオが前後編に分かれている。
01:12ということで、少しずつ読み進めることもできますし、途中でセーブ
01:16することもできます。
01:17今時のテキストアドベンチャーのシステムは備えて
01:20あると思います。
01:22最初から好きな話を選ぶという形式ではなく、目次ページに
01:25出現しているタイトルから読みます。
01:28読み進めれば、次のシナリオを選択することができる
01:31ようになっています。
01:32プレイ時間については、私の場合は総プレイ時間が4
01:36時間くらいかかりました。
01:38ストーリーは怪異、ホラーモノらしく、ザワザワとして湿
01:41った雰囲気がよく出ています。
01:43読みやすい優しい文体でありながら、独特の湿気を
01:46感じます。
01:47美しいイラストなのに不気味な表現の時は容赦が
01:50なく、ギャップが激しいのがより良いです。
01:53日常の風景が少しずつ歪んでいく様、
01:56突然非日常の場面に放り込まれる恐怖が現れている
02:00と思います。
02:01そして、このゲームでは音、にも力が入っているため、
02:05ヘッドホンやイヤホンを使用するとより臨場感
02:08が出ると思います。
02:09ホラー系の作品は音にこだわっていることが多いです
02:12が、
02:13耳から入る情報も怖さ、恐怖を増幅させると感じます。
02:17舞台はどのストーリーも1990年代となっていて、
02:21まだまだ不便なことも多かった時代ならではのもどかしさを
02:24感じます。
02:26そして暗い場所が多かった時代の、
02:28正体不明の怪異との近さを感じます。
02:31今の時代であれば、人間が一番怖い系の話が優勢
02:35していますが、
02:36この時代には本当に怪異はいたのだろうなと思います。
02:39そういう不思議なものを信じる力が現代より強いという
02:42意味で、
02:44いろいろと演出が巧みで、
02:45ホラーというエンタメを思う存分楽しめました。
02:48ご視聴ありがとうございました。

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