00:17おはようございます
00:1910月8日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:22昨日日経平均株価は3日ぶりに反落しましたが
00:25終わり値で7万円台はキープしました
00:28今日も最新のマーケット情報をお伝えします
00:31それでは7日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:34を確認します
00:36ダウンは5日ぶりに反落
00:39341ドル安の5万1179ドル
00:42ナスダックは6日ぶりに反落
00:4561ポイントマイナスの2万7538
00:49S&P500は5日ぶりに反落です
00:5217ポイントマイナスの7801でした
00:57セクター別の投落率です
00:59ヘルスケアや一般消費財が上昇した一方
01:02資本財や素材が下落しました
01:06続いて為替です
01:07ドル円は現在158円の8000から9000台で推移しています
01:13それではマーケットの動きについてニューヨークからお伝え
01:16します
01:18長期金利がまた直近の水準を更新し
01:217日のニューヨーク株式相場を押し下げました
01:26債券市場で10年再利回りが一時5.36%に上昇
01:31し
01:312002年以来の高水準をつけました
01:35ただ午後に発表された国債の入札結果が
01:38堅調な内容と受け止められ
01:40債券売りの動きは一服しています
01:43また原油価格はイランがホルムス海峡の監視を
01:46強化する方針を示したことなどで上昇していましたが
01:50その後IEA国際エネルギー機関が
01:53G7の石油備蓄放出を支持する声明を出したことで
01:57下落に転じています
01:59連日で高値を更新していた反動もありまして
02:02ナスタックは利益確定の売りが出やすい展開でした
02:06ただ取引後半にかけては金利上昇の一服や
02:10原油価格の下落を交換し下げ幅を縮小しました
02:15DAOも一時600ドル安と売りが優勢でした
02:19納期大手のキャタピラーが5.7%の大幅安
02:23FTC連邦取引委員会が農業機械の競争に不正
02:27がないか
02:28調査を始めたことが警戒されたようです
02:32さてアメリカで3年ぶりの利上げを決めた
02:35先月のFOMCの議事用紙が公開されました
02:39さらなる利上げを支持する意見が多かったようです
02:42この後お伝えします
02:46この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:56後継者問題誰に相談したらいいんだ
03:00M&Aキャピタルパートナーズ
03:02リーグテーブル国内案件数
03:04製薬案件の上都株価
03:05上都企業の売上高ナンバーワン
03:08まだありますよ
03:09認知度手数料率の低さ
03:11いくつあるんだナンバーワン
03:13M&A業界で10巻です
03:16お待たせ
03:1810巻
03:19M&A
03:21キャピタルパートナーズ
03:23土地を買い
03:24土地を貸す
03:25自ら建物を建てず
03:27所有もしない
03:29土地をお貸しするのは
03:30スーパー
03:31ホームセンター
03:31ドラッグストア
03:32家電量販店
03:33物流倉庫
03:34ホテル
03:35スポーツクラブ
03:35保育園
03:36老人ホーム
03:37ホスピスなど
03:38地主に徹し
03:39貸している土地を
03:40機関投資家や個人投資家の皆様に
03:43不動産金融商品として提供する
03:46それが地主ビジネスです
03:54うんやっぱ課題はセキュリティーかセキュリテ
03:58ィーだったら私どもキャノンマーケティングジャパング
04:01ループの伴走するセキュリティーにお任せを伴走
04:04するセキュリティー分析から運用サポートまであなたに
04:09ずっと寄り添いますつまりずっと私と一緒ってこと?ずっとってわ
04:15けではないです
04:17今日も働くあなたと超ワクワクする未来を実現する会
04:20社キャノンマーケティングジャパングループです!
04:25FRB・連邦準備制度理事会は7日9月のFOMC
04:29・連邦公開市場委員会の議事用紙を公表し大
04:33半の参加者が年内の追加利上げを支持していたことが
04:37明らかになりました
04:409月のFOMCではおよそ3年ぶりとなる利上げを
04:44全会一致で決定していました
04:46議事用紙によりますと参加者は原油高や企業のAI
04:51関連投資の拡大を背景にここ数ヶ月インフレ抑制
04:55に向けて十分な進展が見られていないと指摘しました
05:00その上で大半の参加者が年末までにもう一度政策金
05:04利の引き上げが適切になる可能性が高いとの認識
05:08を示しました
05:09次です
05:11イラン革命防衛隊の高官が7日ホルムズ海峡
05:15でイランが違法とみなす航路を近く封鎖すると
05:18述べ海峡の干渉を強化する考えを示しました
05:23イラン国営メディアが伝えたものでホルムズ海
05:27峡を許可なく通行する船舶への攻撃が激化する恐れ
05:31があります
05:32イラン高官はアメリカが要求を受け入れない限り
05:35封鎖を続けると強調したということです
05:38ただアメリカ側はこのところ事実上先送りにしてきたイラ
05:43ンの核問題を改めて提起していて
05:45両国の協議は硬着状態となっています
05:50ではその他のニュースをお伝えします
05:55MBAアメリカ低等銀行協会が発表した今月2日
05:59までの1週間の住宅ローン金利は
06:0230年固定で7.49%と前の週から0.19ポイント上昇
06:08しました
06:09金利上昇背景におよそ3年ぶりの高水準が続
06:13いています
06:14住宅ローンの申請件数は前の週から4.2%減少し
06:19借り替え申請も大幅なマイナスとなりました
06:25ニューヨークレンギンが発表した9月の消費者調
06:28査によりますと
06:291年先の期待インフレ率は前の月から0.3ポイント
06:34上昇し
06:343.9%となりました
06:38ガソリンや食料品などでインフレへの警戒感が
06:41高まり
06:422023年5月以来の高水準に達しています
06:471年先の支出が増えるとの見方が強まり
06:49家計の財務状況の見通しも悪化しました
06:55日米の企業トップが集まる日米財界人会議が
06:59あの日、両政府への政策提言を公表しました
07:03提言では、透明性、予見可能性を強化し
07:07日米の相互投資を促進するよう求めるとしています
07:12また、交渉が停滞しているUSMCA
07:15アメリカ・メキシコ・カナダ協定の
07:18安定的な枠組みの維持を求めました
07:22提言ではそのほか、AI・人工知能の電力需要に対応する
07:27ため
07:27巨人間の迅速化などの要望が盛り込まれました
07:32一番大事な成果といいますかね
07:35それは政治情勢がどうなろうとですね
07:40日米の経済界がですね
07:44要するにパートナーシップを組んで
07:45それを強化し発展させていくと
07:53さてここからは米国水尾証券の金松渉さんにお話を
07:57聞きます
07:57よろしくお願いします
07:59まず7日の相場ですが下落となりましたね
08:02そうですね
08:02今日のニューヨークはやや冴えない一日となりました
08:05今週は主要な経済指標も少ない上
08:08今月後半から始まる決算シーズンの内容を見極
08:11めたいとの思惑もあって
08:13株価はやや動きにくい時期にあります
08:15一方でアマゾンの会員向けセール
08:17プライムデイが6日から始まっていて
08:20年末商戦に先立っての消費者動向も注目されます
08:24そうですね
08:24そしてハイテク株、今日は南朝だったんですけれども
08:27引き続き最高値圏に高値圏にありますよね
08:30この背景はどう見ていますか
08:32そうですね
08:33本日は高値の警戒感もあって売られたものの
08:36S&P500指数は今週市場最高値を更新しました
08:41金利が上昇している中でも
08:42このところはハイテク大手による株価のアウトパフ
08:46ォームが目立っています
08:47過去1ヶ月の動きをセクター別で見ると
08:50情報技術と通信がトップ
08:53こちらはS&P500指数の企業を
08:56ハイテク株など時価総額の大きさを考慮せず
09:00全て均等に組み入れた均等過重指数と
09:04マグニフィセントセブン指数の年初来のチャートを
09:08重ねたものになります
09:10今年の前半は相場全体がバランスよく変われていた
09:14ものの
09:15その後マグニフィセントセブンを含む
09:17ハイテク大手による追い上げが見られリードが
09:20再開
09:22最近の株価上昇の背景としては
09:24メタの新たなAIのミューズや
09:27アップルの新型端末と消費者向けのAIに対する期
09:31待
09:31そしてマイクロソフトやニュビディアなどの
09:33株価のトレンド改善などが挙げられます
09:36問題はこの先このままハイテク大手が
09:40相場全体を牽引する動きが続くのか
09:42それとも再び今年の前半のような
09:46相場全体に買いが広がる動き
09:49いわゆるブロードニングが再開するのかという点でしょう
09:53それを左右するのが目先の7月から9月の
09:56決算シーズンだと考えています
09:58この7月から9月期の決算に関しては
10:00市場は顕著な業績を見ているんでしょうか
10:02そうですねこちらファクトセットの調査によりますと
10:05これまでにS&P500指数を構成する企業のうち
10:09116社が7月から9月期のEPS見通しを発表
10:14そのうち72社が市場予想を上回り
10:17この調査が約20年前に始まって以来で
10:20過去最高となっています
10:22またS&P500指数全体のEPSは
10:25前年比で29.5%のプラスとなることが見込まれています
10:30AI機体を背景に再び相場全体の株価上昇をリ
10:34ードしているハイテク
10:36今回の決算ではデータセンターや半導体などに向け
10:40た積極的な設備投資はまだ続くのか
10:43そしてそういったAIに向けた投資をうまく収益に結び
10:47つけることができているのか
10:48といった点が焦点となる見通しです
10:50決算を受けて流れが変わるか注目ですね
10:54金松さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:56ではその他のマーケットです
10:59債券です
11:0010年再利回りは一時2002年以来の高水準をつ
11:04けましたが
11:04入札で顕著な需要が見られたことでやや低下しました
11:09現在は5.288%となっています
11:122年再利回りは4.772%です
11:16商品です
11:17ニューヨーク原油先物は石油備蓄放出への期待
11:20から反落
11:21金先物も反落しました
11:24ヨーロッパ市場です
11:26各国での金利上昇が投資家心理の重りとなりました
11:30イギリスドイツともに4日ぶりに反落です
11:34おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上です
11:3869,850円です
11:41以上マーケットの動きをお伝えしました
11:44では今朝のゲストを紹介します
11:47大和総研の矢作大輔さんです
11:49おはようございます
11:50おはようございます
11:51よろしくお願いします
11:52そして為替などの見通しは水保証券の山本雅文さん
11:56です
11:56よろしくお願いします
11:57よろしくお願いします
11:59さて山本さんニュースにありましたが
12:02ニューヨークレンギンの期待インフレ調査を見てみ
12:04ますと
12:05やはりインフレは根強いなという印象を受けますかね
12:10昨日発表されて市場はあんまり反応がなかったんですけれども
12:141年で先で3.9%で3年で3.25%ということで
12:19やっぱりじわじわと上がっているような感じになっています
12:22消費者のインフレ期待というのはもともとちょっと高めに出
12:24やすい傾向はあるんですけれども
12:27やっぱりなかなか低下基調になっていない
12:30あとは水準的にインフレ目標は当然2%上回って
12:33特に3%上回ってしまっていると
12:36コロナ前が大体2.5%ぐらいでしたので
12:38そこぐらいまで戻ればいいんでしょうけれども
12:41ちょっとそこまでは距離があると
12:43今後見通してもやっぱりAI主導の景気検証というのは続
12:46きそうですので
12:48インフレは高止まり
12:49そうするとやっぱりフェッドはインフレ抑制のための利
12:53上げというのを
12:53続けなければいけないということになる一つの材料かなというふうに
12:56思います
12:57ただ直近の雇用統計では労働市場の減速感も意識
13:01されていますが
13:02そのあたり判断難しそうです
13:04そうですね確かに雇用創出はそんなに顕著というところまでは
13:08いかないと思うんですけれども
13:09失業率が4.2%程度ということで
13:14長期的な水準というところにありますので
13:18懸念としてはやっぱり雇用労働市場よりもインフレ
13:21ということですので
13:22そちらに注目するということになると思います
13:24わかりました
13:26続いてはこちらのコーナーです
13:34では今日の東京マーケットを展望していきます
13:36まずは各国の為替から確認します
13:38ご覧ください
13:40ドル円です
13:41現在158円の8銭から10銭です
13:44ユーロ円は177円を挟んでいる値動きとなっています
13:48人民元のオフショアは本土買い市場は1ドル6.70
13:52円台金です
13:54そしてオーストラリアドルです
13:55こちらは110円の3銭から8銭
13:59イギリスポンドは208円の82銭から95銭です
14:03そしてブラジルレアルです
14:0531円の51銭台金で
14:07トルコリラは3円の21銭台金ペンとなっています
14:12では今日の為替相場の見通しです
14:14今日は山本さんに聞きます
14:15お願いします
14:16よろしくお願いします
14:17まず山本さんの予想レンジからですが
14:19157円の50銭から158円の50銭と
14:22今日はどういった展開を見ていますか
14:24昨晩ニューヨーク市場ではアメリカの長期金利が
14:27上がったので
14:28158円の半ばまで上がる場面もあったんですが
14:30被験にかけては金利が若干低下して
14:33158円前後まで下がっていると
14:36本日も158円を挟んで
14:38同程度の推移が続くかなというふうに見ています
14:42そして今日挙げていただいている注目ポイントですけれども
14:44日本とアメリカ協調介入再開の可能性はということですね
14:48これどうなんでしょう
14:50どれの動きを見ますとですね
14:519月8日に152円まで下がった後
14:54アメリカの長期金利の大幅上昇などで
14:579月24日にかけて159円台反発したと
15:00これに対してに9月の日米首脳会談で
15:03円安問題が議論されたという話が
15:0525日に突然発表されたと
15:08それにもかかわらず156円までしか下がらずですね
15:11足元は158円台で回復しているということです
15:15口先介入がなければですね
15:17アメリカの金利の上昇とともに
15:19160円台に乗せてもおかしくない情勢となっています
15:22そうしたドル円の動きに対してですね
15:24日本アメリカどういう思惑を抱いているんでしょうか
15:27日米当局はどうも160円を超える円安を
15:30警戒しているようだということです
15:32片山財務大臣は再び協調介入を行う可能性も示
15:36唆しています
15:37もともと実際にですね
15:38アメリカが追加で協調介入を行うのは困難だと
15:42見ています
15:44こちらの7月31日のですね
15:47米国のユーロ円介入に関してはですね
15:50ECBが非常に憤慨しているという模様で
15:53ドイツレンギン総裁はですね
15:54事前に都合がなかったというような不満を漏らしていたり
15:57ラガルド総裁に至ってはですね
16:005億ユーロ
16:01これは6億ドルぐらいになりますけれども
16:04介入額を暴露しちゃうというですね
16:05異例の事態がありましたと
16:07こういう状況ではですね
16:09ユーロ円の追加介入は難しいかなと思っています
16:11そうするとアメリカは協調介入に踏み切る可能性という
16:14のは
16:14かなり低いということになるんですかね
16:16じゃあユーロ円ではなくてドル円かというとですね
16:18やっぱりそのドル円での介入に踏み切るも
16:20これも難しいと思っています
16:23ドル売り介入だとですね
16:24ドル安誘導政策が始まったとして
16:27米国債を含むドル資産全般に売り圧力が
16:30広がりかねないということになります
16:33ドルはですね
16:34大円では高止まりということなんですけれども
16:36ドル指数
16:37ドル全体の動きを見ますと
16:39トランプ政権補足以降ですね
16:40脱ドル化の流れなんかもありまして
16:42下落基調となっています
16:45それでもベッセント財務長官は
16:46中間選挙で与党に有利になるようにですね
16:49円安を牽制したいというふうに見られまして
16:53160円近辺ではですね
16:54強調ではなくて
16:55日本単独のドル売り園外介入を
16:57迫ってくるのではないかというふうに見ています
17:00アメリカの金利上昇とか
17:02日本の財政悪化懸念からですね
17:06円安ドル高が続きやすいんですけれども
17:08160円台ではですね
17:09日米当局の円安牽制ということで
17:12上値が重くなるかなと見ています
17:13分かりました
17:14どうもありがとうございました
17:15ありがとうございました
17:16続いて債券市場も振り返ります
17:18昨日の日本の10年祭の利回りですが
17:20ご覧のように上昇しています
17:213.105%でした
17:26ここからは株式相場を展望します
17:28まずは7日の世界の株価です
17:32中国上海市場は
17:33国傾施設の大型連休で休場です
17:35インドセンセックスは3日ぶりに反落
17:38イギリスFTSCドイツダックスは
17:40共に4日ぶりに反落しました
17:43ブラジルボベスパは続落
17:44ニューヨーク市場ダウは5日ぶりに反落です
17:48続いて先ものの値です
17:50大阪取引所の夜間取引
17:51画面の真ん中です
17:536万9790円です
17:57今日の株価の見通しは
17:59理想なアセットマネジメントの戸田さんです
18:01戸田さんよろしくお願いします
18:03よろしくお願いします
18:04戸田さんの予想レンジは
18:066万9000円から7万100円となっています
18:09今日の見通しいかがでしょうか
18:11はい
18:11先週来日経平均株価は
18:14先もの指導で急速に上昇してきましたが
18:177万円到達で
18:19利益確定の売りが出やすい状況だと思います
18:23そして注目ポイントは
18:25利上げ材料の銀行株評価は続くかということですが
18:29どのようなお話でしょうか
18:31はい
18:319月に今年度2度目の利上げがあった後
18:35なお早期の利上げ観測がある中で
18:38政策金利上昇で
18:39預金と貸し出しとの利材が拡大するとの期待から
18:43銀行株が人気化しています
18:45こうした利上げを材料とした
18:48銀行株の評価は
18:49あとどれぐらい続くのかを考えてみましょう
18:52日銀の追加利上げ期待が続くと
18:54銀行株の上昇も続きそうなんでしょうか
18:58銀行株は長らく1株当たり純資産PBRで1倍
19:03割れ
19:03いわゆる解散価値を下回る割安株と見られてき
19:07ましたが
19:07これまでの株価上昇で
19:09大手中堅以下を含めて
19:11PBR1倍超えの銘柄が大半を占め
19:15稼ぐ力を示す自己資本利益率
19:18ROE水準から見た割安感は解消してきました
19:23今年度の利上げ効果は
19:25基礎の利益計画に見込んでいない銀行も多いことから
19:29今後業績の情報修正は期待できます
19:33ですが政策金利を1.5%まで見込んだ
19:37利益予想で評価しても割安とまでは言いにくく
19:40おおむね現状の株価は
19:42次の利上げまで織り込み済みで
19:45それだけでは株価上昇の材料とはなりにくいでしょう
19:49そうしますと株価上昇には
19:51もっと先までの利上げを織り込む必要がありそうということでしょう
19:54か
19:55はい市場の追加利上げの織り込みは
19:58半年以内に1.5から1.75%程度
20:03その後2027年度上期中に2%台に達すると見ているよう
20:08です
20:09ですから銀行株評価に1.75%以上の利上げを織り込
20:14むことはできますが
20:15それらの利上げの業績貢献は来年度以降となります
20:20しかし注意が必要なのは
20:22来年度の景気を刺激も冷やしもしない中立金利と
20:27して
20:27市場が想定する水準に接近する時期となり
20:31さらなる利上げは景気抑制効果が強まると懸念
20:34され
20:34ハードルが高まるでしょう
20:37その結果来年度以降も利上げによる業績効果は期
20:42待できますが
20:43中立金利に近づけば利上げは最終局面として
20:47銀行株には材料絶口の見方が強まる可能性もあります
20:55また急激な利上げの継続は
20:58金融環境変化による信用悪化や
21:01保有債権の逆財リスクも出やすいのでポジティ
21:04ブとは言えません
21:05こうしたことから今後の銀行株の評価は
21:09利上げ頼みではなく
21:10企業の旺盛な投資案件に関わる収集益や
21:15個人向けの預かり資産ビジネスの拡大など
21:17金利以外で稼ぐ力を見ていく必要があると思います
21:21分かりました
21:22戸田さんありがとうございました
21:24ありがとうございました
21:25以上株価の見通しでした
21:29時刻は6時6分です
21:30ニュースをお伝えします
21:33スウェーデンの王立科学アカデミーは7日
21:36今年のノーベル科学賞を
21:38東京理科大学のソアイ・ケンソー名誉教授ら
21:422人に授与すると発表しました
21:46フランスのパリサクレイ大学のアンリ・カガ
21:49ン名誉教授との共同受賞で
21:52日本の個人や団体がノーベル賞を受賞するのは3年連続
21:56です
21:57ソアイ氏が発見した分子の不正事故触媒反応は
22:02鏡に映したような2つの異なる形が存在する分子のう
22:06ち
22:07片方だけを増幅していく化学反応です
22:11医薬品などでは一方が薬に一方が毒となることもあり
22:16効き目のある薬だけを作り分ける新たな可能性が期待
22:20されています
22:22ソアイ氏は昨夜記者会見で
22:24長年取り組んできた研究が認められた喜びを語りました
22:30研究に対する意味合いですね
22:35位置づけというのも今回の受賞で認識していただけたということで
22:42アピールできるということで非常に喜んでおります
22:49今後ともそういう分野の研究が進むように
22:54微力ながら尽力したいと考えております
22:59ノーベル科学賞の授賞式は12月10日にスウェーデ
23:03ンのストックホルムで開かれます
23:08ビール類の出荷価格でカルテルを結んだ疑いが強
23:11まったとして、厚生取引委員会はきのう、国内大手メ
23:15ーカー4社を独占禁止法違反の疑いで強制調
23:19査しました。
23:22強制調査を受けたのはアサヒビールキリンビールサッ
23:26ポロビール3店