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  • 1 日前
モーサテ 動画 2026年8月24日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:17おはようございます
00:198月24日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:23今週はNVIDIAの決算発表やジャクソンホール会議な
00:27ど注目イベントが控えています
00:28今週も最新情報をお伝えしていきます
00:31先週金曜日のニューヨーク株式市場株価の終わ
00:35り値を確認します
00:363指数揃って反発しました
00:39DAOは517ドル高の5万3277ドル
00:44NASDAQは113ポイントプラスの2万6180
00:49S&P500は33ポイントプラスの7674でした
00:54続いて先ものです
00:56シカゴ日経平均先もの
00:57先週末の終わり値は6万5915円となっています
01:04アメリカの景気の底堅さを示す経済指標を手
01:08がかりに
01:08買い戻しが優勢になり
01:10株価の使用算指数は上昇して取引を終えました
01:1521日は午前に発表されたPMI
01:18購買担当者景気指数に一部持ち直しが見られ
01:22安心感につながりました
01:24また前の日の20日に大きく下げていたこともあり
01:27一部の銘柄に見直し買いが入った模様です
01:32このうちテスラは5%高
01:35アメリカ西部ネバダ州の一部地域で
01:38自動運転タクシーの運行が承認されたことで
01:41買いが広がりました
01:43ただアメリカの債券市場に目を転じると
01:4621日も国債の価格が下落し金利は上昇
01:50また原油価格が直近の高値水準で推移していることから
01:55予断を許しません
01:58その一方で暗号資産は値上がりを続け
02:01ビットコインが79,000ドル台
02:043ヶ月ぶりの高値水準まで上昇する場面がありました
02:09続いて川瀬です
02:10どれは現在159円を挟んだ展開となっています
02:16政府の来年度予算をめぐる各省庁の概算要求に
02:20ついて
02:20専門家はどう見るのかこの後お伝えします
02:25この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:34いろんなものが水素で動く時代
02:37陸でも空でもそして海でも
02:44岩谷の水素エネルギーがこれからの暮らしを
02:49産業を支えていく
02:512030年水素は世界のエネルギーへ
02:56さあ水素の未来へご一緒に
03:03資本効率の向上成長のための資金調達?
03:06どうしようそんな時は地主リースバッグです地主リー
03:11スバッグなら土地のみを売却することができます建物は
03:16自社所有だからこれまでと変わらない事業を経済しながら
03:20成長資金も手に入る手間がかからない今すぐ取り
03:24組めるCRE戦略です土地を資金に成長に社業地
03:30主地主株式会社
03:33足立社長 鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:36これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見
03:40越して仕組みそのものも変えていくと
03:42例えば?
03:43医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューショ
03:48ンでいろんな医療施設に対して作業の効率が分か
03:52っていく
03:52お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
03:56の質が上がりますもんね
04:00キャノンマーケティングジャパングループ
04:03今朝のゲストを紹介します
04:06アセットマネジメント版の朝岡ひとしさんですおはよう
04:09ございます
04:09おはようございますよろしくお願いします
04:12そして為替などの見通しは野村シア県の後藤裕次
04:15郎さんです
04:15おはようございます
04:17よろしくお願いします
04:18さて後藤さん世界的な金利上昇は週末にかけて話題
04:22になっていますね
04:23はい日本では週末にかけて来年度のですね
04:27概算要求の数字というところが報道され始めています
04:30130兆円を超えるんじゃないかということで
04:33今年度当初の122兆円からですね
04:36かなり大きくなるといったような数字になりますので
04:39週明けこの数字がどのように債券市場で消化されるの
04:43かというところはですね
04:44非常に大きな注目になってくるかなというふうに思います
04:47前年度を上回る水準となると財政懸念による金
04:51利上昇圧力
04:52またそれが為替にも影響というふうに考えられますよね
04:55はい新たな成長投資枠ですとか利払い費の増加というところ
04:59もですね
05:00この金額が膨らんだ背景にありますけれども
05:02一方でですね高市政権これまでもですね
05:06補正予算からの脱却と依存からの脱却というところを主張
05:10されておりまして
05:11これがですねこの当初予算に組み入れられたことで
05:15見た目の金額が膨らんでいるという面も実際にはあるのかな
05:19というふうに思います
05:20この辺りのところがですね海外投資家も含めて
05:23どのようにしっかりと理解されているのか
05:26もしくは理解を進めていくのかというところはですね
05:28債券市場の安定を維持するために重要に今後コミュ
05:32ニケーションがですね
05:45ここからはきょうの東京市場はどのような展開が予
05:48想されるのかお伝えしていきます
05:50今日の為替相場を展望します現在の為替です
05:55ドル円は159円1銭から2銭
05:58ユーロ円は185円61銭から72銭
06:05人民元のオフショア本土買い市場は1ドル6.72円
06:10近辺です
06:12オーストラリアドルです113円81銭から93銭
06:17イギリスポンドは216円51銭から89銭です
06:23ブラジルレアルです30円94銭から95銭
06:27最後にトルコリラは3円30銭近辺です
06:32ではきょうの為替の見通しゲストの後藤さんですよろしくお願いします
06:36後藤さんの予想レンジは158円50銭から159円50
06:41銭ということで
06:41きょうの見通しいかがですか
06:44ドル円は159円前後での後着状態となっています
06:48今週は週後半にジャクソンホール会合や
06:50日銀姫の副総裁公演といった重要なイベントを控えて
06:54いますが
06:54本日はイベントが限定的となっていますので
06:58少し後着感が強まるかなというふうに考えています
07:01そして注目ポイントは日米債券市場は安定に向かう
07:05かということですね
07:07先週はアメリカ財務省が国債会議での増額を
07:11公表
07:12日本でも個人向け国債の税制優遇方針が報じられるな
07:15
07:16日米当局債券市場を安定化させるといった動き
07:19が強まっています
07:21ドル円相場にとりましても
07:23日本の債券市場が安定感を強めるかは非常に重要です
07:27昨年来名目実行円相場の動きを振り返りますと
07:3130年債利回りの上昇と合わせて円安が加速してきた
07:35ことが確認できます
07:37海外投資家の日本国債投資というのはどのような状況なん
07:41でしょうか
07:42日本の利回り上昇にもかかわらず
07:456月や7月は売り越しとなるなど
07:48金利上昇が資金流入を促し通貨高につながる
07:51
07:52いった動きは見られなかったと言えると思います
07:55むしろ海外投資家の日本国債売りが
07:58金利上昇と円安を同時進行させてきたとも言える状
08:02況です
08:03政府や日銀の動きというのは国債にどう影響しますか
08:08この高市政権下の緩和的な財政政策への懸念
08:12これに加えて日銀の利上げの遅れが国債の需要を抑
08:16制してきたと見られますが
08:18足元では日銀の利上げペースが市販機に一度程
08:22度へと早まる可能性が出てきました
08:24早期の利上げ期待というのは
08:262年債や5年債利回りの上昇にはつながると見
08:30られますが
08:30一方でインフレの上振れリスクの後退につなが
08:33る場合
08:34長期や長長期債利回りは安定することが期待できる
08:38かと思います
08:39今後の為替相場を見ていく上で注目するべきポイント
08:43はいかがでしょうか
08:45昨年来の円安局面では米日金利差の縮小が円高
08:49につながってこなかったことが特徴的といえます
08:53過去の金利差とドル円相場の関係を振り返ると
08:57日本の債権市場のボラティリティの上昇期に相
09:01関関係性が弱まる傾向があります
09:04この緑で囲った部分で赤いグラフが上に行くボラテ
09:09ィリティが上昇しているときには
09:12逆に青いグラフが低下金利差とドル円の相関
09:16が弱まり
09:17日銀が利上げをして日米の金利差が縮小しても
09:21ドル円が円高には振れにくくなることが示されています
09:26これは逆に言いますと日銀の利上げ前倒しや
09:29政権の債権市場安定化に向けた動きが
09:32日本の国際市場の安定につながりますと
09:34日銀の利上げに対して素直に
09:37為替は円高に振れやすくなる可能性を示唆しているということ
09:40になるかと思います
09:41こちら見てみますと現在国際予想変動率が上がり始めて
09:455年金利差とドル円の相関関係が下がり始めて
09:49過去と同じようにも見えますが今後はどう見たらいいんでしょう
09:53
09:54年末に向けて予算編成議論が本格化する中で
09:57市場の財政懸念を払拭できるかという非常に重要な局面
10:01になるかなと思っています
10:03基本シナリオでは債権市場を徐々に日銀利上げも
10:07あって
10:07安定化長期を中心にしていくんじゃないかと思っていますので
10:11緩やかに円が変わりやすくなっていくんじゃないかというふ
10:14うに考えています
10:15ありがとうございます
10:17続いて債権市場です
10:21先週金曜日の日本の10年祭の利回りは2.870%
10:25でした
10:28続いては株式相場の見通しです
10:30まずは日経平均先ものの値を確認します
10:34大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
10:386万6,010円です
10:42今日の株価の見通しは朝日ライフアセットマネジメ
10:44ントの竹重さんです
10:45竹重さんよろしくお願いします
10:48竹重さんの予想レンジは6万5,600円から6万6,400
10:53円となっています
10:54今日の見通しいかがでしょうか
10:56AI半導体銘柄にとって大変重要なイベントであるNVID
11:00IAの決算を今週水曜日に
11:03ジャクソンホール会合でのウォーシュ議長の講演を
11:06今週金曜日に控えまして
11:09本日の日本株は様子見姿勢が強く一心一体の展
11:12開になると見ています
11:15そして注目ポイントはIRの発信力と株式の評価ということです
11:20けれども
11:20まず改めてIRとは何か教えていただけますか
11:25IRとはインベスターリレーションズの略で
11:28企業が投資家に対して経営状態財務状況ESG情
11:33報など
11:33投資判断に必要な情報を提供する活動のことを言
11:37います
11:38具体的なIR活動として法廷開示資料各種コンテンツ
11:43の作成
11:44決算説明会機関投資家向け説明会の開催
11:49海外投資家訪問個人投資家向けイベントの開催な
11:53どがあります
11:55このIR活動を行うことで株式の評価というのが高まる
11:58のでしょうか
11:59私はそう考えています
12:01今回は日経ビジネス7月27日号で発表された
12:06IR発信力ランキングを用いて
12:09IRの発信力と株式の評価の関係を分析しました
12:14IR発信力ランキングは日経平均の構成企業
12:19225社を対象に
12:211万1000人の個人投資家にインターネット調査を実施して
12:26ランキング化したものです
12:28分析した結果はどうでしたか
12:31こちらはIR発信力ランキングで
12:33前年の調査より総合順位が上昇した企業と低下
12:38した企業を分けて
12:40PR株価収益率
12:42ROE自己資本利益率
12:45PBR株価順位3倍率の前年からの変化幅の中央
12:50値を分析したものです
12:52PR、ROE、PBRのすべてで順位が上昇した企業が
12:57低下した企業を上回って改善しており
13:01IR活動が株式の評価や収益性を高めることが
13:05伺える結果となりました
13:08これらの指標の改善をどのように考えればいいんでしょうか
13:11はい、PRはIR活動によって将来の利益成長への道筋
13:17
13:17競争優位性などが投資家に適切に伝われば
13:21市場の成長期待が高まり上昇すると考えられます
13:25一方、ROEはIR活動での投資家との対話による
13:30資本配分や事業構成の見直しを通じて高まる
13:34と考えられます
13:36PBRはPRとROEの掛け算で表すことができますので
13:412つの指標の改善によってPBRも改善します
13:45以上からIR活動を強化することは
13:49業績の改善や資本コストの低減と並んで
13:53株価上昇のための第3のドライバーであると考えら
13:57れます
13:58そのため、企業のIR担当者の皆様には
14:01今後も積極的なIR活動の取り組みをお願いしたいと思います
14:06分かりました。竹池さん、ありがとうございました
14:08ありがとうございました
14:10以上、株価の見通しでした
14:13時刻は5時59分です
14:16ニュースをお伝えします
14:20栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で
14:24助走作業中の作業員4人が特急列車に跳ねら
14:28
14:28死亡した事故を受け
14:30警察はきのう、業務上過失致死の疑いで
14:33作業を受け負っていた東武鉄道のグループ会社
14:36東武建設を家宅捜索しました
14:40事故当時、見張り員同士の意思疎通に問題があったと
14:44みられ
14:44警察は安全管理の実態解明を進めています
14:51台湾のライ・セイトク総統はきのう、西部の離島
14:55・金門島を訪れ
14:581958年に起きた中国軍との戦いの犠牲者を追悼する
15:02式典に出席しました
15:05ライ総統は、世の中が平和であっても戦いを忘れれ
15:09
15:09必ず危うくなると強調し
15:12主権を犠牲にし、情報して降伏するような和平協定は
15:16屈辱をもたらすだけだと指摘しました
15:20金門島は、中国本土から数キロメートルに位置する
15:24台湾防衛の最前線の島です
15:29日本経済新聞によりますと
15:31脱炭素社会の実現を目指す経済産業省の認可
15:35法人GX推進機構が
15:38核融合とプラスチック再生を手掛けるスタートアップ
15:422社に
15:4330億円規模の出資を行ったことが分かりました
15:47民間と合わせて投資額は200億円規模になる見通し
15:51
15:51政府は公的資金を呼び水に民間投資を促し
15:55先端技術の実用化を後押ししたい考えです
16:00では今週の主な予定です
16:0426日水曜日、半導体大手のNVIDIAが決算を発表
16:09します
16:10AIブームの牽引役、NVIDIAの業績動向は
16:13日米の株式市場全体のモメンタムを左右しそうです
16:18またアメリカでは個人消費支出物価指数が発表され
16:21ます
16:22続いて週の後半です
16:2527日木曜日、日銀の秘密の副総裁が会見します
16:30過去に公演で利上げ予告と取れる発言をしたこともあり
16:34注目点となりそうです
16:36またアメリカでは世界の中央銀行トップラが集まる
16:40ジャクソンホール会議が開幕します
16:43中日となる28日金曜日にはFRBのウォーシュ議長
16:47が公演する予定です
16:49金融政策に関する情報発信を簡素化していますが
16:52何を語るのでしょうか
16:56今週は注目の予定が多いですが
16:58まずは26日、NVIDIAの決算
17:00朝岡さんどう見ますか
17:02通常通り利益売上高の実績ですとか
17:06それから80月期の見通しというところも
17:08もちろん注目されるわけですけれども
17:11今回はもうちょっと中長期的な方が注目されるんじゃないかと
17:17まず一つは新世代ルービンの初期出荷
17:19それから生産状況などが注目されています
17:24もう一点としては
17:25最近8月10日に巨額の金融プラットフォームというのが
17:30金融大手と提携してNVIDIAがやりますというふうに発表
17:34していまして
17:36具体的にはAIインフラ向けに5000億ドル規模の資金
17:39調達を目指す
17:40プラットフォームを立ち上げるということです
17:43これは金融大手が外部の投資家から資金を集めて
17:47新興AI企業などのNVIDIAのいわゆる顧客に当
17:50たる人たちに
17:51低金利で融資をするというようなプラットフォームだというふ
17:54うに伝わっています
17:56ファンCEOなんですけれども
17:5825%に当たる最大1250億ドルを損失保証する選
18:02択肢があるとしていて
18:03こういう規模感も含めてちょっと最近のNVIDIAの信用リスク
18:08大丈夫なのかというところが
18:11一部のマーケットでは心配され始めているということですね
18:15この財務に対する懸念というのはずっと市場も考えているところです
18:19よね
18:19そうですねはい非常に最近ではCDSプレミアムが
18:23NVIDIAがむしろ上がってきているという形になって
18:26ハイパースケーラーの財務ももちろんずっと話
18:29題になっているわけですけれども
18:30NVIDIA自身もこういった形で拡大してきていますということです
18:33ちょっと中長期の目線が気になります
18:37そして後藤さんは今週は日銀の秘密の副総裁の会見
18:40に注目ということですね
18:42日米協調での園外会議を奪って以降ですね
18:44市場では日銀の利上げペース加速は不可避とい
18:48ったような雰囲気が広がっている状況です
18:51これに対して秘密の副総裁の方からですね
18:54市場期待に沿う発言姿勢が見られるかというところは非常
18:58に重要になっていくかと思います
19:00ただ9月の利上げ自体はですね
19:02市場でも8割程度織り込み済みとなってきてしまって
19:06いますので
19:079月だけではなくてその先来年も見据えてですね
19:10利上げペース加速していくか
19:13こういった期待感がですね維持強まるか
19:15こういったところが川瀬市場ではポイントになってくるかなと思います
19:19こうやって見ますともうすでにかなりコンスタントな利上げ
19:22というのは
19:22織り込まれているように見えるんですが
19:23ここからさらにこのペースが早まったり高くなったりする
19:26ということなんでしょうか
19:27市場はそういった可能性をですね
19:29意識し始めているというところだと思います
19:32先週出てきた指標を見ましても
19:34PMIは非常に日本でも顕著でしたし
19:38インフレ率は7月にですね少し反発して
19:41来年に向けてですね加速感が出てくるということが想定され
19:45ます
19:45その意味では政治だけではなくてですね
19:48ファンダメンタルズ景気物価の観点からも
19:51利上げペースを加速するというのは
19:53ある程度正当化できる状況かなと思いますので
19:55この辺りの発言見解もですね注目かなと思います
19:58分かりました
20:00続いてはお天気です
20:02気象予報士の平井出さん
20:04おはようございます
20:06今日も西日本と東日本は猛暑が続きます
20:09北日本では次第に雨となりそうです
20:12では今日の予報です
20:15まずは西日本です
20:17広い範囲で晴れて日差しが強いでしょう
20:20ただ山沿いでは一部で夕立ちがありそうです
20:23最高気温は熊本や鳥取、京都など38度
20:27岡山や大阪で37度と危険な暑さになりそうです
20:32無理せずできるだけ涼しいところで過ごしてください
20:36東日本です
20:38こちらも広く晴れますが
20:39山沿いで急な雨や雷雨のところがありそうです
20:43最高気温は東海と北陸で35度以上のところが多く
20:47名古屋と岐阜、福井で37度の予想です
20:51関東は昨日より高く
20:53前橋と埼玉で35度の予想です
20:56北日本です
20:57昼前後から日本海側を中心に雨で
21:00激しく降るところがありそうです
21:03雨マークがない太平洋側でも
21:05一部でにわか雨があるでしょう
21:07最高気温は30度以上のところが多く
21:10青森32度、札幌31度と平年より5度高くなりそう
21:15です
21:16週間予報です
21:17沖縄は台風18号の接近により
21:20明日から木曜日頃まで大荒れとなりそうです
21:23関東から九州は晴れて猛暑が続くでしょう
21:27北海道は木曜日にかけて雨が降り
21:29雨足の強まるところがありそうです
21:46この番組のCM提供に興味を持ったら
21:49テレ東広告で検索
21:53アルソクレスキュー
21:55アルソクレスキュー
22:08アルソクレスキュー
22:24トレードの環境は常に不安定だ
22:27でもパートナーを選ぶ自由はある
22:29経験と実績で世界に挑み続ける
22:32米国初FXブランド
22:34フォレックス.コム日本本格始動
22:58朝岡さんのプロの目です
23:00テーマはこちらです
23:02世界的な長期金利上昇の背景です
23:06世界的に長期金利が上昇していて
23:08金融市場全体で懸念が強まっていますね
23:12はいそうですね
23:13昨年は日本の長期金利上の
23:15ショーペースが目立っていましたけれども
23:17ここ数ヶ月はアメリカを含む他の先進国でも
23:20長期金利が上昇が目立ってきています
23:23日本では10年再利回りが
23:24約30年ぶりの高水準となっていますけれども
23:27ドイツの10年再利回りも数年ぶりの高水準
23:30アメリカでは30年再利回りが
23:33約19年ぶりの高水準に最近到達して
23:36ご案内のとおり別選と財務長官が
23:39長期ゾーンの米国債買入消却規模の増額発表に
23:42追い込まれているということです
23:45まずはこのアメリカの長期金利の上昇の背景につ
23:48いて
23:48どう分析していますか
23:50この図はアメリカの10年再利回りと
23:5310年再利回りを
23:56期待インフレ率と実質長期金利の
23:582つの要因に分解したものです
24:00期待インフレ率は意外と横ばい圏で推移していまして
24:04現有高が進んでいるんですけれども
24:07期待インフレ率の上昇は
24:08抑制されていることが分かります
24:10一方で最近では実質長期金利が
24:143月以降上昇傾向が見られています
24:17これは実質長期金利上昇の要因の1つとしては
24:22アメリカの景気モメンタム
24:23勢いの強さが強まっているということが
24:26挙げられると思います
24:30こちらの図はISM製造業傾向指数と
24:34実質長期金利の比較したものですけれども
24:37ISM製造業傾向指数は
24:39力強く改善してきていまして
24:42実質長期金利もおおむねこれに沿う形で
24:44上昇してきているということも言えるかと思います
24:48県庁のアメリカの景気の見通し
24:50これが背景だということですけれども
24:52ただ同時に受給の不安が意識されているのでは
24:55という指摘もありますよね
24:56マーケットはそっちを心配しているわけですけれども
25:00財政赤字拡大への懸念というのは
25:02根強く残っています
25:05債権市場の受給不安が根強いというのは
25:07日米で共通しているという形になっています
25:10供給面ではアメリカの場合
25:13昨年後半以降ハイパースケーラーによる
25:15巨額の社債発行に懸念が強まっていまして
25:19ただし今後も巨額の社債発行が続くかどうかは
25:23ハイパースケーラー
25:24マイクロソフトやグーグルなどの
25:26キャッシュフロー総出力次第という面もありますので
25:29現時点では実際どのぐらいの規模なのかというのは
25:32不透明な部分があります
25:34実際に海外投資家の需要の見通しについては
25:38どう見ていますか
25:39そうですね需要面の懸念ということですけれども
25:41見通しがしづらくなっていまして
25:43アメリカ全体のこれ純国際投資ポジションというデー
25:46タなんですけれども
25:47海外からの証券投資や直接投資による資金流入が
25:52資金流出をアメリカからの資金流出を上回ること
25:55
25:55マイナス幅を拡大しているという形になっています
25:59このマイナス幅の最近の結構ペースがアップしている
26:03拡大のペースというのは
26:04海外投資家が保有する米国株が大幅に上昇したということ
26:08
26:08反映した部分もあります
26:11もう一点コロナ禍前の低インフレ環境では
26:15日本など海外投資家による米国株保有残高も
26:19顕著に増加していたんじゃないかなというふうに思われます
26:22ただ少し足元を見ていきますと
26:28そうですねこれがいわゆる海外投資家の米国離れ
26:32ディベースメント取引などという言い方もされていますけれ
26:36ども
26:37これかどうかは断定はできないんですけれども
26:39米国へ一方的に資金が流入するという動きは
26:43ピークアウトした可能性というのは一部あるのかなとは思わ
26:46れます
26:48こちらですね
26:50その一つの背景として
26:52アメリカはその為替ヘッジ後で見ると
26:5510年もの国債利回りが魅力的とは言いにくい水
26:58準になりつつあるということがあります
27:01グラフは日本ドイツ英国の投資家から見て
27:04為替ヘッジ後の米国債利回りが
27:07自分の国の国債利回りをどの程度上回っているか
27:10を示したものです
27:132021年頃までは為替ヘッジ付きのアメリカの10年
27:16再利回りは
27:17それぞれの国の10年再利回りをおおむね上回っていました
27:23なのでアメリカ国債利回りに為替ヘッジ付きで投
27:26資するという
27:27インセンティブがあったんですけれども
27:28直近ではそれが逆転しています
27:30なぜこの結果となっているんでしょうか
27:33下回ってしまっているんでしょうか
27:36これはやはりアメリカの政策金利FRBのFF金利が
27:40比較的他の国よりも高くヘッジコストが結局高く
27:43ついていると
27:45ヘッジ付きの米国債の相対的な魅力度というか
27:48利回りが低下してしまっているということになっていると思います
27:52ただベッセント財務長官も動きましたよね
27:55はいやっぱりベッセント財務長官は
27:58海外投資家の需要動向に非常に今敏感になっていると
28:02日本の為替介入にも協力したわけですけれども
28:05これはやはり為替介入
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