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モーサテ 動画 2026年8月17日 動画 8tsu

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:14おはようございます
00:15おはようございます
00:168月17日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:20日経平均は先週末1時1ヶ月ぶりの7万円台
00:24を試す展開もありました
00:25今週もマーケットの最新の動きをお伝えしていきます
00:29先週金曜日のニューヨーク株式市場株価の終わ
00:32り値を確認します
00:343指数揃って反落しました
00:36DAOは107ドル安の5万3732ドル
00:40NASDAQは73ポイントマイナスの2万6729
00:46S&P500は13ポイントマイナスの7785でした
00:52続いて先ものです
00:53シカゴ日経平均先もの6万8715円となっています
01:00小売売上高などの結果が消費の減速感を意識さ
01:04
01:0514日のニューヨーク株式市場は3指数ともにマ
01:08イナス圏で推移しました
01:12投資家心理が悪化したことで
01:14DAOはセールスフォース、ナイキ、アマゾンなど
01:17ハイテクや消費関連を中心に幅広い銘柄が下
01:21落しました
01:22NASDAQでも13日に発表した決算で失望を買った
01:26アプライドマテリアルズを筆頭に
01:28半導体関連や景気敏感株の下げが目立ちました
01:33ただ早期の利上げ観測の後退は株価の支えに
01:37小売売上高などの低調な結果を受け
01:40市場では利上げ停止の根拠となるとの声も出ています
01:45波乱要因はやはりイラン情勢です
01:4813日にベッセント財務長官が
01:50イランへの経済制裁を強める考えを示したことで
01:54長期金利は上昇に転じました
02:05お伝えしたアメリカの7月の小売売上高を
02:08専門家はどう見るのか
02:10この後お伝えします
02:14この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:25では介護施設を見てきます
02:27病院も介護施設も経営は順調だが
02:30私には後継者がいない
02:32修繕コストも心配だ
02:34みんなの健康を守り続けたい
02:37リビちゃんお手紙です
02:39東証プライム上場で着資金無料
02:41M&Aで事業承継か
02:44選ばれる理由があります
02:47M&A
02:49キャピタルパートナーズ
02:52資本効率の向上
02:53成長のための資金調達
02:55どうしよう
02:57そんな時は地主リースバックです
02:59地主リースバックなら土地のみを売却することができます
03:04建物は自社所有だからこれまでと変わらない
03:07事業を継続しながら成長資金も手に入る
03:11手間がかからない今すぐ取り組める
03:13CRE戦略です
03:15土地を資金に成長に
03:18社業地主地主株式会社
03:22足立社長
03:22鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:25これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
03:28それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:31例えば
03:31カメラとAIを組み合わせることで人の目の代わ
03:35りをしていろんな業態業種の労働力不足を補うソ
03:38リューションということで結果的にそれが精進化につながっている
03:41とAIも手を借りて人の仕事の幅が広がるのも
03:45十分ありえますねはい
03:49キャノンマーケティングジャパングループ
03:53それでは週末の主なニュースを振り返ります
03:58アメリカの7月の小売売上高は前の月から0.6
04:02%マイナスとなり市場予想に反して減少に転じ
04:06ました
04:07マイナスに転じたのは去年の10月以来9ヶ月ぶ
04:10りです
04:11ガソリンスタンドが6月に続いてマイナスとなった
04:14ほか
04:15自動車や部品無店舗販売もそれぞれ減少しました
04:20また8月のミシガン大学消費者信頼監視数の速
04:24報値も発表され
04:26前の月からマイナス4.2ポイントの51となりました
04:31市場予想を大きく下回り消費者心理の後退が
04:35目立ちました
04:38アメリカのアップルが中国のネット通販大手アリバ
04:42バと提携し
04:44中国市場に特化した独自のAIモデルを開発していると
04:48ロイター通信が関係筋の話として報じました
04:52これまで中国市場では他の中国企業のAIに依存してきましたが
04:57戦略を転換します
05:00AIサービスアップルインテリジェンスにこのモデルを
05:03搭載し
05:04今後数ヶ月で中国で利用できるようになる見通しです
05:11フランスの法令審査機関憲法会議は
05:1415歳未満の子どものSNS利用を禁じる法律を違
05:18憲と判断しました
05:20子どもの表現や通信の自由を侵害しているなどと指摘
05:24しています
05:26政策を主導したマクロン大統領は
05:28修正案の作成を指示したということです
05:32未成年のSNS利用をめぐっては
05:35オーストラリアが去年12月に先駆けて禁止に踏み
05:39切り
05:39フランスも来月にヨーロッパで初めての法律施行
05:43を目指していました
05:47今朝のゲストを紹介します
05:50大和証券の谷英一郎さんです
05:52おはようございます
05:53よろしくお願いします
05:53よろしくお願いします
05:55そして為替などの見通しは
05:57シティグループ証券の高島治さんです
05:59おはようございます
06:00おはようございます
06:01よろしくお願いします
06:02よろしくお願いします
06:02さて高島さん
06:03小売売上高
06:04そしてミシガン大学の消費者信頼監視数
06:07弱い結果となりました
06:09振り返ると雇用統計だったり
06:11消費者物価指数
06:12CPIも弱い結果でしたよね
06:14そうですね
06:15小売売上
06:17あとミシガン大のようなセンチメントが弱いだけじゃなくて
06:20物価も弱い
06:21雇用全体は底堅さを維持しているんですが
06:24やはり賃金の伸びが緩やかでありますので
06:28経済全体が底堅いながらも
06:30やっぱり加熱感がないということだと思うんですよね
06:32加熱感がない
06:34こういった中でアメリカの金利が低下しがちになって
06:37きて
06:38ただその一方で株が上がってしまいますので
06:41利上げの折り込みは吐き出すんですけど
06:43利下げの折り込みにはなかなかならない
06:45こういったことなんだと思います
06:47この結果を受けて年内の利上げ感想
06:50これ交代でしたけれども
06:51高島さんはどう見てますか
06:53シティグループのアメリカのエコノミストの見方
06:55としては
06:55実は年内に利下げ再開で
06:58場合によっては最終的に3%ぐらいまで
07:01金利を下げていくという見方なんですね
07:04今の経済統計
07:05そっちに向かってきているようにも見えるんですが
07:08やはり株価ですよね
07:10ここの辺りの動向が
07:11鍵を握ってくるんじゃないかなと思っています
07:13分かりました
07:16続いてはこちらのコーナーです
07:24ここからは
07:24今日の東京市場は
07:26どのような展開が予想されるのか
07:28お伝えしていきます
07:29今日の川瀬相場を展望します
07:31現在の川瀬です
07:34ドル円は159円29銭から31銭
07:38ユーロ円は184円30銭から37銭です
07:44人民元のオフショア・本土買い市場は
07:471ドル6.74銭近辺です
07:51オーストラリアドルです
07:52112円75銭から99銭
07:55イギリスポンドは215円44銭から80銭です
08:01ブラジルレアルは30円55銭
08:04最後にトルコリラは3円29銭近辺です
08:10今日の川瀬相場の見通しは
08:12ゲストの高嶋さんです
08:13よろしくお願いします
08:15予想レンジは158円50銭から160円ちょうどと
08:19今日の見通しいかがですか
08:21まず先週末のニューヨークですが
08:23基本的には方向感を変えたわけですよね
08:26ドル円のアップサイドは
08:27介入警戒感がありますし
08:29ダウンサイドのところは
08:31やはり株高、米金利上昇の流れが
08:33抜本的に変わらないと
08:35下支えされるということで
08:37本日を含めて今週も
08:39そういった展開が続いていくんじゃないかなと
08:41考えています
08:42そして注目ポイントは
08:44ドル円の方向を決めるのは株価ということですが
08:47具体的にはこれどういうことですか
08:49こちらは日米10年金利差と
08:52ドル円を示すグラフです
08:54川瀬相場は金利差だけで
08:56決まっているわけではありませんので
08:58両者に違いが生じるのは
08:59不思議なことではないわけなんですが
09:01近年はドル円と金利差のギャップが
09:04無視できないほどに拡大してきています
09:07ここに日本株高の影響があるのではないかというふうに
09:10私自身は疑っているわけです
09:13こちらがドル円とトピックスの推移ということになってきますが
09:17日本株が歴史的な高騰となってきた
09:202025年後半あたりから
09:23株高と円安が並走してきたこと
09:25つまり株高でドル高円安方向の流れになってきたことが
09:29お分かりいただけるかと思います
09:31これどうして日本株とドル円並走していくんでしょうか
09:36一般的に注目されておりますのは
09:38円安は企業収益輸出にプラスで
09:41日本株高に影響するという関係です
09:44一方で川瀬相場の観点からすると
09:47株高が円安を引き起こしていると
09:49こういった側面に注目する必要があると思います
09:53それが日本株に投資する海外投資家の
09:56円売りヘッジというのが特に大きいと考えています
10:00一部の海外ファンドというのは
10:02為替変動で損をしないように
10:05株を買うと同時に円を売って
10:07ドルに戻す保険、ヘッジ取引をかけているわけですね
10:11株高によって手持ちの日本株資産が膨らんでいきますと
10:15増えた金額の分だけ保険が足りなくなりますので
10:19追加で円売り注文、円売りヘッジをする必要があ
10:22って
10:23円安を一段と加速させます
10:26逆に十数年前ですか
10:29株安だと円を買い戻す必要が生じて
10:31円高の要因となって
10:33それがさらなる株安を招く悪循環を生じさせた
10:36こういったこともありました
10:38円安振興続いていますけれども
10:40実際、円売りの規模はどのくらいになっているんですか
10:43過去1年で東証プライムの時価総額が400兆円ほど増
10:48えました
10:48海外保有比率は約3割で
10:51そのうち2割が為替ポジションを中立にする特殊な
10:54ファンだと想定しますと
10:56過去1年の株高で24兆円ほどの円売りが発生した計
11:01算ということになってきます
11:0220兆円以上なんですね
11:04今後のドル円の行方についてはどうご覧になっていますか
11:09長期的には円安から円高に転換する条件が整ってきたと
11:13考えています
11:14しかし、株高が再開しておりますので
11:16中短期的には円安圧力がくすぶり続けると
11:20このようににらんでいます
11:22155円以下へのドル安円高には
11:25少なくとも1割を超えるような株価調整が必要なの
11:28ではないかなと
11:29こういうふうに考えています
11:30高嶋さん、ありがとうございました
11:33続いて債券市場です
11:36先週金曜日の日本の10年祭の利回りは
11:412.875%でした
11:45続いては株式相場の見通しです
11:47まずは日経平均先ものの値を確認します
11:51大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
11:546万8720円です
11:58今日の株価の見通しは
12:00T&Dアセットマネジメントの並岡さんです
12:02並岡さん、よろしくお願いします
12:05よろしくお願いします
12:06並岡さんの予想レンジは
12:086万7900円から6万9200円となっています
12:11今日の見通しいかがでしょうか
12:14先週金曜の米国株下落のほか
12:17中東情勢の不透明感もお持ちとなりそうですので
12:20今日の日本株はやや弱吹く見えやすい展開を予想
12:24しています
12:27そして注目ポイントは新しい物価感の下での小売業ということ
12:31ですけれども
12:32この新しい物価感とはどんなものでしょうか
12:36私は各種メディアで日本の金利が上昇し変動し
12:40始めていることを新しい金利感の情勢と表現していますが
12:45その背景には新しい物価感があると思っています
12:49賃金と物価の好循環が実現し
12:52人々の人々に触れを警戒するようになり
12:55触れは過去のものと解釈する見方も一部で広がるな
13:00
13:00パラダイムシフトが生じたと思います
13:02こうして形成された最近の物価感は新しい物価感と言って
13:07良いでしょう
13:09人々が物価高を意識する中で
13:11家計は実際にその値上げを受け入れられる状態に
13:14あるんでしょうか
13:16日銀が行っています生活意識に関するアンケート調査では
13:214割程度の人が1年後の物価についてかなり上が
13:26ると回答しています
13:27もっとも個人の現用金や金融資産は
13:31共に増加傾向をたどっている模様で
13:34家計としては物価高に対しては不本意であったとして
13:38
13:38対応できるように伺えます
13:41そうした中で政府は食料品の消費税減税を行う方針
13:45ですけれども
13:46小売業にはどのような影響を及ぼすんでしょうか
13:49食料品の販売を行っているような小売業については
13:54利益につながるかもしれません
13:56また一部の小売業については消費税減税分を
14:00そのまま消費者に還元せず
14:03支社の利益につなげる可能性
14:06つまり実質的な値上げを行うことも考えられます
14:11消費者の目線では物価高対策の効果を
14:14思ったように得られないと感じられるかもしれません
14:17もっとも株主の視点では
14:20利益率の改善につながると見ることもできるでしょう
14:24一方で家計のマインドが刺激され
14:27会食や旅行のほか食料品以外の物品購入など
14:31の消費が増え
14:33小売セクター全体の収益拡大につながる可能性も
14:37あります
14:39では一方で懸念材料があるとすれば何になりますか
14:43売上減価や販売費一般管理費の増大などは懸
14:48念材料です
14:49トピックス小売業のうち
14:51主要30社について見てみますと
14:54円安振興と不合するように
14:56全体的に増加傾向をたどっています
14:59消費税減税による財政リスクが意識されて
15:04円安が振興した場合には
15:07かえって小売業の業績に迫影響を及ぼす可能性も
15:12あるので
15:13注意したいところです
15:15分かりました
15:16波岡さんありがとうございました
15:17ありがとうございました
15:19以上株価の見通しでした
15:22時刻は6時ちょうどです
15:24ニュースをお伝えします
15:26ロシア・モスクワのソビャニー市長は16日
15:3015日夜から16日朝にかけて
15:32ウクライナ軍による大規模なドローン攻撃があった
15:36と発表しました
15:39モスクワ方面に飛来したウクライナ軍のドローンは
15:42およそ600機に及び
15:44そのうち200機をロシア軍は撃墜したということです
15:49モスクワ州知事によると
15:50ウクライナ軍によるドローン攻撃で1人が死亡し
15:54ロシアの通販大手
15:56ワイルドベリーズの倉庫も炎上したということです
16:00ウクライナはワイルドベリーズが
16:02ロシア軍の軍事物資を輸送しているとして
16:05攻撃を繰り返しています
16:08一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は16日
16:11首都キーウやウクライナ南部などに
16:13ロシアによる弾道ミサイルやドローンによる攻
16:16撃があったと
16:17自身のSNSで明らかにしました
16:203人が死亡し
16:22およそ20人が負傷したということです
16:26ニュースを続けます
16:30第11艦区海上保安本部は16日までに
16:34沖縄県の尖閣諸島周辺と
16:37久米島沖のEEZ・排他的経済水域で
16:40中国の海洋調査船が相次いで
16:44ワイヤーのようなものを海中へ伸ばしているのを
16:47確認したと発表しました
16:49海上保安庁の巡視船が
16:51日本側の同意がない海洋の科学的調査は
16:55認められないとして無線で中止を求めました
17:01千葉県の豪雨の影響で災害関連死にあたる可能
17:05性がある人が
17:06新たに1人明らかになり
17:08豪雨の死者は関連調査中を含め合わせて10人と
17:12なりました
17:13また電力や交通網にも影響が残っていて
17:17東京電力パワーグリッドによりますと
17:20市原市などでおよそ80件が依然停電となっている
17:24ほか
17:25JR外坊線の一部区間で現在も運転を見合わせて
17:29います
17:32では今週の主な予定です
17:3517日月曜日は日本の4、6月期のGDP速報値のほ
17:40
17:41アメリカの海外税による国債などの売買動向
17:44を示す
17:456月の対米証券投資にも注目です
17:4918日火曜日はアメリカの高工業生産に加え
17:53ホームデポの決算発表が
17:55かわって19日水曜日は7月に開催されたアメリカ
17:59のFOMC
18:00連邦公開市場委員会の議事用紙が公表されます
18:0520日木曜日は日本の7月の貿易統計のほか
18:09アメリカの納期大手ディアや小売り差用手ウ
18:13ォルマートの決算が発表されます
18:1621日金曜日は日本の7月の全国消費者物価指数
18:20
18:21欧米各国の8月のPMIが公表される予定です
18:26それぞれ日銀の追加利上げの判断や
18:28世界的な景気減速リスクを見極める重要指標とな
18:32ります
18:34今週の予定から谷さんの注目は
18:377月分のFOMC議事用紙ということですが
18:40どこを注視しますか
18:41そうですね
18:437月FOMCの記者会見
18:46ウォーシュさんの記者会見に対して
18:48あんまり市場は納得していない
18:50そういうまだ状態だと思われますので
18:53答え合わせになるかなというふうに思っています
18:57ウォーシュさんの記者会見は
18:58率直に申し上げてハトハ的だったわけですが
19:02実はこの記者会見以降
19:04利上げ売り込みは低下したんですけれど
19:07長期長長期金利は大幅に上昇する形になっていて
19:11利上げしないから長期金利上昇って
19:14あんまりいい絵ではないんですよね
19:18議事用紙の中で景気とインフレ
19:21このバランスどれだけ警戒しているのか
19:23また委員が反対票を入れた方々が
19:26どれくらい反対していたのか
19:28かなりFRBの本音が確認できる
19:30そういう機会になるかなというふうに思っています
19:33会見では良い家族喧嘩と表現していましたけど
19:36ウォーシュさんされていましたね
19:38良い喧嘩だったのか
19:40かなりギリギリな喧嘩だったのかも
19:42分かるのかなと思います
19:44ウォーシュ氏は市場へのメッセージを減らしています
19:47から
19:47そういう意味では今まで以上に
19:49議事用紙というのが重要になってきますね
19:52そうですね
19:53やっぱり議事用紙を読まないと
19:56ほとんど教えてくれていないことが
19:58やっと分かるという機会になりますので
20:00今まで以上に議事用紙は大切になってきていると思います
20:05そして高島さんの今週の注目は
20:07アメリカの6月の台北証券投資ということですね
20:09そうですね
20:10特に今回発表される6月分に注目しているわけではないんです
20:15
20:15昨年来海外からアメリカへの投資フローに
20:19興味深い変化が起こっているんですね
20:21この図表はアメリカへのインフロー
20:24台北証券投資を1980年以降で累積したものなんですが
20:30昨年ドル安だったんですけど
20:32その間台北投資が急増していたということが
20:34お分かりいただけるかと思います
20:36そうですね
20:36株式も国債も大きく増えていますね
20:38そうですね
20:39この根強い台北投資が足元までの
20:42ドルの底堅さを支えているということだと思います
20:45このように公式統計を見る限りにおいては
20:49対ユーロなどでドル安となった昨年
20:52脱ドル化ということが話題になったんですが
20:54そういったことは全く起こっていないということが
20:57確認されるわけです
20:58ではなぜ去年そのドルは売られたんでしょうか
21:01これはですね
21:02国際収支統計などに記録されない
21:05投資家のヘッジ取引の影響が大きいと思いますね
21:08先ほどもちょっとお話したやつですよね
21:10実際ですね
21:11シティの不労指数を見てみますと
21:13対米投資がこれだけ増えた中で
21:16昨年はですね
21:17長期投資家の大規模な米ドル売りが起こっていた
21:21こういったことが示唆されています
21:23今の株高に伴う円売りヘッジ
21:25これが影響しているのが円安だと思いますが
21:29実際の市場価格というのは
21:31そうした統計に現れないヘッジ取引
21:34先ほどの表現で言うと保険の取引ですよね
21:37この影響を受けやすいので
21:39注意しておく必要があると思います
21:40分かりました
21:43続いてはお天気です
21:44気象予報士の平井出さん
21:47おはようございます
21:48今日は西日本と東日本では
21:50にわか雨のところがありそうです
21:53では今日の予報です
21:55まずは西日本です
21:57九州から近畿は雲が多く
21:59午前午後ともにところどころでにわか雨があるでしょう
22:03長崎県の生津島五島列島では
22:06非常に激しい雨が降る恐れがあります
22:09沖縄ではよく晴れるでしょう
22:11各地で暑さが厳しく
22:13最高気温は大分で35度
22:15熊本松山34度の予想です
22:19東日本です
22:20雲が多めながらも多少晴れ間は出るでしょう
22:24ただ午前中から一部で弱い雨が降りそうです
22:27記録的な大雨になった千葉県では
22:30少しの雨でも土砂災害に注意してください
22:33最高気温は関東で昨日より高く30度以上
22:37東海と北陸は昨日と同じくらいで
22:39名古屋と福井は34度の予想です
22:43北日本です
22:44東北は次第に雲が増えますが
22:46北海道は晴れるでしょう
22:48最高気温は昨日より低いですが
22:51東北北部と北海道では
22:53平年を上回る暑さが続きます
22:55秋田32度、朝日川31度の予想です
22:59週間予報です
23:00明日と水曜日は東北から沖縄にかけて
23:03広い範囲で日差しが届くでしょう
23:05木曜日は北から雨の範囲が広がり
23:08金曜日は雨のところが多くなりそうです
23:12天気予報でした
23:15この後はプロの目です
23:16アメリカの30年金利が上昇しています
23:20その背景や今後の影響について
23:22ゲストの谷さんが解説します
23:27この番組のCM提供に興味を持ったら
23:30テレ東広告で検索
23:34通信の渋滞対策
23:37スマホがつながらない
23:38そんな時は副回線としてポボをお使いください
23:42もしもの時にau回線がつながります
23:45基本料0円ポボキャンペーン中
23:49ポルボXC40はあなたを包むマイセーフティース
23:53ペース
23:55北欧のデザインが安らぎで満たしてくれる
23:59ポルボを選ぶ安心を選ぶ
24:02キャンペーン実施中
24:08M&Aの買い手の予算から
24:10売り手と買い手の手数料を引いた残りが
24:13売り手の手取り額です
24:15M&Aキャピタルパートナーズは
24:17売り手買い手ともに手数料が同じ
24:20株価レーマン方式で
24:21売り手の手取り額を最大化
24:24明瞭な料金体系でM&Aに安心を
24:27社長
24:28これなら安心だ
24:30M&A
24:32キャピタルパートナーズ
24:39谷さんのプロの目です
24:41テーマはこちらです
24:44アメリカの30年金利上昇は
24:47あの
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