プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 7 週間前
師匠大坪総一郎師は、よく合楽理念の実験実証と言うことを仰っておられました。まずは試しに成り行きを神様の御働きとして大切に受けてみることです。そこには必ず、思いもしなかったような神様の御働きが現れます。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご神訓
00:10一つ
00:11我が子の可愛さを強いて
00:14神の氏子を守り下さることを悟れよ
00:22幸福の原点とは
00:24親の喜びを我が身の喜びと感じられる人にしてのみ
00:29許されるものです
00:31信心も親神
00:33神の心を悟って初めて
00:36誠の信心ができます
00:39おかげ目当ての信心は
00:41神の心が分かっただけで
00:43悟れていない印です
00:46すべてが恩事柄として受け止め
00:49恩物としてのいただき方からの実験から
00:53悟りへの実証が生まれます
01:01実験から悟りへの実証が生まれます
01:11この実験実証
01:14実は今朝いただきますのは
01:16愛楽理念の実験実証ということでした
01:22新中記念の時に私の心に強く響いてきましたのが
01:27この愛楽理念の実験実証
01:32ということでした
01:34師匠大坪総一郎氏がよくおっしゃっておられたこと
01:39実験実証ということですね
01:44このそうしましたら
01:46まさしく今日開かせていただきました
01:49このいただきます
01:51身にご理解に実験と実証という言葉が出てまいります
01:57あまり日頃は出てこないですね
02:00他の身にご理解にはあまり書いてないように思いますが
02:06その中からこれを引き当てたというのでしょうかね
02:11開かせていただいた
02:12そこにやはり神様の愛槌というのか
02:16そうだと
02:17今日は実験実証の話をせよ
02:20とおっしゃっておられるようなものを
02:24実感として感じさせていただきますね
02:27まさしくこれこそが実験であり
02:30実証であるということかもしれませんね
02:35神様のお働きを日常生活の中に
02:40それこそ些細な出来事の中に
02:44感じさせていただく
02:47神様のお心をそこに感じるような思いがする
02:52今日は実験実証について話をしていくのだ
02:58話すのだということですね
03:03これは私の今の実感ですから
03:06そういう実感を
03:09皆さんもいただいてもらいたいと思いますね
03:15そのやはり神様のお働きを身近にいただいている
03:20ということを実感する
03:24これが神様のお心の現れだ
03:26これは神様のお心だ
03:30というものを実感させていただく
03:34ということですね
03:36今朝それこそミニゴリ会の中にあります
03:41恩事柄として受け止め
03:44恩物としてのいただき方からの実験から
03:48そういういただき方の実験から
03:51悟りへの実証が生まれますと
03:55それが悟りともなってくると
04:00ただ分かったというだけではなく
04:04悟りというわけですから
04:05心の中に刻み込まれるというのでしょうかね
04:11ああなるほど
04:12そうすればこうなるのか
04:13ああ一切信頼なのか
04:15と分かった
04:19と悟ったということは
04:21よしそれならこの生き方でいこう
04:24とその生き方を腹に決める
04:29腹決めをする
04:30というようなことの違いがあるのではないでしょうかね
04:37分かっただけではダメだ
04:39それが悟りともならなければならない
04:42悟りともなるということは
04:44そのことが腹に座るということだ
04:47この生き方でいこう
04:51自らの生き方を
04:54何と言いましょうかね
04:55腹を決めるということでしょうかね
05:01この実は実験実証という言葉を
05:06師匠はよくお使いでした
05:09そしてこの実験実証というのは
05:12いわゆる宗教界においては
05:15あまり使わない言葉だと
05:17どちらかというと
05:18科学的な分野で使う
05:23物理なら物理ででも
05:25化学なら化学ででも
05:27いわゆるその
05:30ある実験装置というのでしょうか
05:33ある条件を整えて
05:35実験をすれば
05:36そこに必ず同じような実証が現れると
05:41例えば
05:43水素と酸素ですか
05:46これを混ぜ合わせるというのか
05:51加工させるというのか
05:52そしたら水ができる
05:56これはどこへ行っても
05:58誰がしても
06:00同じ実験
06:02確かに同じ環境の
06:04でも整えて実験をすれば
06:06必ず
06:08H2を水ができるのだと
06:12例えばそれこそ
06:13酸素と水素を掛け合わせたら
06:18何と言いましょうかね
06:19鉄になったとか
06:21酸素と水素を掛け合わせたら
06:24あー窒素になったとか
06:27あ、失礼
06:28酸素と水じゃありませんね
06:30酸素と水素ですね
06:32酸素と水素を掛け合わせて
06:35それが窒素ができたとか
06:38いうことはありませんね
06:41そこには酸素と水素を合わせたら
06:46必ず
06:47水ができる
06:49誰が実験しても
06:51どこで実験しても
06:54その環境が同じならばと
06:56言いましょうか
06:56同じ答えが出てくる
06:59いわゆるその実証が現れる
07:02そこに実験をすれば
07:03必ず実証が現れる
07:09これは愛宅遺伝においても
07:11同じなのだと
07:14宗教とか信心とかいうものには
07:17いわゆる信じると
07:19信じれば何ですか
07:22このことを信じてください
07:23そうしたら助かりますよ
07:25といったような
07:27信じるということが
07:30そしてそこに
07:31まあ結果が現れる
07:34というのでしょうか
07:35を大切にいたしますけれども
07:38そればかりではないのだと
07:40愛宅遺伝は
07:42愛宅遺伝を行じる
07:44教えに取り組む
07:46という実験をしたら
07:48そこに必ず実証が現れ
07:51神様のお働きが必ず現れ
07:57神様がお働きを
07:59表してくださる
08:01というのが
08:02正しいところかもしれませんね
08:06愛宅遺伝を実験する
08:09そしたらそこに必ず実証が現れる
08:13その実験をしたら実証が現れる
08:16それが愛宅遺伝だと
08:23その実験実証という言葉を使われ
08:35その実験実証という言葉を使われ
08:48愛宅遺伝の実験実証というのを英語に何と伝えるの
08:56だろうかと思いますときに今まではやはり実験そして実証だと
09:04ある意味何と言いましょうかね
09:07エクスペアリメントですかね
09:11そして実証というとプルーフか何かでしょうかね
09:15そういう単語を使わなければならないのだろうと
09:20師匠が実験実証
09:22愛宅遺伝の実験実証と表現されたから
09:27やはり私ども私も英語でその実験実証ということを表現し
09:35なければならないのだと思っておりましたけれども
09:41今朝それこそ新中記念のときに続けていただきますことは
09:48英語に直すときには実験実証ということを必ずしも使う
09:55必要はない
09:57なぜならば師匠が実験実証という言葉
10:03いわゆる日本語ですね
10:05で表現したかったことは
10:10ただ実験実証という言葉を使いたかったということではないのだと
10:16使えということではないのだと
10:20師匠の本題と言いましょうか
10:25それは試してほしかった
10:29愛宅遺伝を試してほしい
10:32そしたら必ずそこに神様のお働きが現れる
10:37ですからその愛宅遺伝を試す
10:41まあ試すではちょっと弱いですね
10:45ですからそこに実験という言葉を使われたのだと思いますね
10:50そしてそこに必ず実証が現れる
10:55愛宅遺伝を試してもらったら
10:58試してくれたら必ずそこに神様のお働きが現れる
11:04ということを伝えたかったのではないかと
11:10今朝は思わせられているのですね
11:14ですからこれは
11:16もし実験実証という言葉を英語に訳すとすれば
11:22あまり実験実証という言葉は
11:25まあ科学の分野ではよく使うのでしょうけれども
11:30日常生活ではあまりありませんからね
11:34使いませんからね
11:35むしろ捉えの方がいいのかもしれませんね
11:40愛宅遺伝をいわゆる捉えしてくださいと
11:44そしたらそこに必ず神様のお働きが現れますよ
11:49といったようなもっと普通の言葉
11:53分かりやすい言葉に変えた方が
11:57英語に関してはですね
11:59いいのかもしれませんね
12:03実は昨日も成り行きという言葉ですね
12:08この成り行きという言葉を
12:11英語に変えるとすると大変
12:16まあ何と表現していいのか
12:18分からないところがありますね
12:23その成り行きということにも
12:27最近のいわゆる流行りの人工知能ですか
12:32AIにいくつか翻訳してもらったのですけれども
12:39まあ普通の辞書で出てくるのは
12:41コースオブイベントとか
12:45そういう感じですね
12:48ところが私の昨日の場合には
12:52その成り行きという言葉を
12:55成り行きを受けるということの表現を
13:00フォアテーバー
13:03カムスアワウェイ
13:08私どもの上に起こってくる出来事
13:12それらどういう出来事であろうとも
13:17それを受けていくという表現だったのですね
13:23いわゆる今までの神の辞書には載っていない
13:29その師匠の意味されるところの成り行きということに
13:34言葉を持って意味される
13:37その事柄そのものを
13:42言い表しているような感じがいたしましたね
13:48ですから
13:51ある意味その今まで
13:55神の辞書に載っていた
13:57神の辞書を使って翻訳する
14:01というのとはまた違った
14:04師匠が意味されたところの意味
14:10師匠がその伝えようとされたところの意味
14:15というのでしょうかね
14:17その事を本当に
14:20本当はですね
14:22伝えていかねばならないのだ
14:25ということを感じさせられたことでしたけれども
14:29そしてその師匠が本当に伝えたい
14:33と思われたことを伝えようとすると
14:38確かにそれを表す言葉が
14:41英語でもあるような感じがいたしますね
14:47それは師匠が使われたその日本語を
14:51そのまま英語に翻訳する
14:54ということではありませんね
14:57師匠が伝えようとされたこと
15:00伝えたいと思われたこと
15:02を英語に伝えるということですね
15:07その言葉を伝えるということではない
15:10師匠が伝えたいと思われた
15:13その内容を伝えようとする
15:17という作業がいるということなのですね
15:22そういう意味において
15:25日本語で言えば実験してください
15:28そしてそこに必ず師匠が現れます
15:32ということなのですけれども
15:34これを英語にしようとすると
15:38英語でも実験だ
15:40実証だというのではない
15:43師匠が伝えたかったこと
15:45分かってほしかったこと
15:47それはどうぞ愛楽年を
15:52実生活の上で
15:54試してください
15:57それはすなわち
15:58教えを行じてください
16:01教えを行じてみてください
16:03そこに必ず
16:04神様のお働きが現れます
16:08ということだと思います
16:12では何を行事するのか
16:16愛楽年を実験してください
16:19愛楽年を実験するということは
16:22具体的にはどういうことなのか
16:26ということがやはり大切ですね
16:30それは具体的には
16:31昨日申しますように
16:33私どもの身の上に起きてくる事柄を
16:36受けていく
16:38という
16:38ただ受けるという
16:42その受けるということの内容が
16:46ただ受けるというのではない
16:49その事柄を
16:51神様のお働きとして受けていくという
16:55ここが大切ですね
16:58ただ受ける
17:00ただなり行きを受ける
17:03これはいわゆる
17:04ケセラセラであったり
17:05なりようになるさであったり
17:08株の相場のなり行き任せの
17:10売り替えであったり
17:12というような
17:14そこを止まりですけれども
17:16その事柄を
17:18神様のお働きとして受ける
17:22ということが
17:23大切だと思いますね
17:27その事柄が
17:28神様のお心の現れとして
17:31いや
17:32神様のお働きだから受ける
17:37そこに腹が決まった時に
17:41それこそなり行きは神の働き
17:44と悟ったということになるのではない
17:47でしょうかね
17:50なり行きは神の働きだと分かったというだけでは
17:55何も起こりませんね
17:58そのなり行きを神様のお働きだと
18:02悟って受け抜いていく
18:06そこに初めて神様のそれこそ
18:10大なるお働きというのでしょうかね
18:13が起こってくる
18:18これが師匠が伝えたかった実験実証ということに
18:23込められた師匠の思いではなかろうかと
18:26今朝は思うのですね
18:30とにかく
18:32まずは
18:34身の上に起きてくる様々な出来事
18:37それを神様のお働きとして
18:40神様のお働きとして受けていく
18:44神様のお働きだから受けていく
18:47でも良いかもしれませんね
18:51ただ受けるのではない
18:54それは神様のお心をいただく
18:59ということにつながりますから
19:01神様から喜ばれないはずはありませんね
19:07神様のお働きだから受けていくのです
19:13そして神様の天地金の神様のお働きだから
19:17いただくのです
19:20これはすなわち神様を大切にすることであり
19:24神様のお心をいただくということです
19:31師匠が大切にされたことは
19:34実を言いますと
19:35なりゆきを大切にされたのではない
19:39なりゆきを大切にと言われますけれども
19:42なりゆき私どもの身の上に起こってくる事柄を
19:46大切にされたのではない
19:49その事柄が恩事柄だから
19:53神様が起こされたものだから
19:55大切にされたわけですね
19:57すなわちそれは
20:00神様を大切にされたということなのです
20:05神様を大切にする
20:08だからその神様のお働きである
20:11なりゆきを大切にする
20:14ということになりましょうかね
20:17なりゆきを大切にすれば儲かるから
20:20なりゆきを大切にすれば都合の良いことが起こ
20:24ってくるから
20:25だからなりゆきを大切にしよう
20:28といういただき方もありましょうけれども
20:31師匠が本当に伝えたかったこと
20:34それはなりゆきを大切にすればいいことが起こるよ
20:38だからなりゆきを大切にしよう
20:40だからなりゆきを大切にしなさい
20:42ではないと思いますね
20:45神様を大切にする
20:47その神様を大切にすることの延長線上に
20:52神様のお働きのなりゆきを大切にする
20:57ということがあるわけですね
21:01ですからなりゆきを大切にするということの
21:04その根底には
21:05神様を大切にする
21:08ということがあるということですね
21:14もう一つ黙って納めるということも
21:17いただきましたけれども
21:19少し長くなりますので
21:21今日はこの辺にしておこうと思います
21:23なりゆきを大切にする
21:25いただくいただき方の一つとして
21:27具体的にいただくならば
21:30黙って納めるといういただき方
21:34ということになりましょうかね
21:37どうぞよろしくお願いいたします
21:41ありがとうございました
22:01ありがとうございます

お勧め