12:34So far, Kampak Hidetsuguの乱業が今日大阪を震撼させた秀吉の情愛が実施秀頼に向けられたことで疑心暗鬼となり乱業へと走ったのであるそして同年7月、
13:01Hidetsuguは荒野山において自害を命じられた切腹というのはガテンライクがその首を河原にさらすと
13:32カンパクの首だぞ太子様にとっては老いにあたる秀吉様のその首を今日に言っておられた上松様が何とも無語い光景を見たと申しておられましたどのようなはい、申してみようカンパク秀吉様のご性質並びにお子たちそして蕎麦たちは
13:45三条河原のその秀吉様の晒し首の前でことごとく処刑されたということでお子たち何とも無語たらしいことじゃな
14:04こたびのことそんなだけにとりましては穴がち無縁のことではありませぬなカンパク様のご性質は上田の母上様のお妹
14:34何とも無語たち何とも無語たち何とも無語たち
14:51そうなればな相手が大公様と家田もわしは意地を見せるぞ上田城に立てこもって一戦してくれてみしょうなるで大坂には西門之助様がおわしもするそれよそれそれそれ
15:04うーん大公様に源次郎を取られてはならんな源次郎と共にな天下人と一戦して死に花を咲かせてみしょう
15:31人間の生き死になぞというものはさほど変わりはないものじゃなるとそれではお家の血筋が絶えまする沼田が残るは
15:53伊豆の神には家康がついては大公様も手は出まい真田の血筋はな無形の源三郎がついでくれよ
16:23江戸よりの使いの趣は昼間上田の父上が使わされた死者と同じ趣であったでは寛博様説服のさようその死者は今変死をしたためる間休むように申し付けたがいかがしたか
16:39お前様その死者をすぐにこちらにお呼びくださいませその方名は木島新六郎にございます新六郎江戸よりのお知らせ遅い
17:04同じ知らせを持って上田の御本家よりのお使者が今日の昼には参られたのじゃはあ何と徳川家よりの知らせが上田の御本家に送れるとは伊豆の神様に対して私の面目は立ちません新六郎この場にて腹を切り伊豆の神様にお詫び申し上げよ
17:32良いか新六郎伊豆の神様がいざという時だったらいかがした出所進退を迫られておられる下級の時だったらいかがしたお知らせが早いか遅いかで伊豆の神様の立場を危うくすることにもなりましょうそなたを責めているのではない
17:59はあ上田の御本家より後に死者を出された伊豆様そして本田の父の代わりにそなたに詫びをしてくれと申しているのです木島新六郎承知つかますりました
18:25よう申したはごめん待て乙女くださいますな切腹ばかりな
18:49使いの後先はもう良い要はこの後のことじゃ死者を使わされたお心遣いだけで十分はい新六郎すぐに立ち返り父上に伊豆の神様のお言葉を伝え申すように
19:07はっ木島新六郎ご苦労であった
19:26はっはっ三河武士とはあのようなものかはっいやよい
19:45ここは上田に近い別所である甲賀を脱出し下小賀の忍び宿から戻ったお甲賀
19:51傷ついた体を休めるためここを安楽寺で養生していた
20:18お甲様お嬢様がお呼びでございますお甲と言うたな
20:42すぐに大阪に行ってくれはい関伯秀嗣様の一件で源次郎様にも危害が及ぶやもしれぬのじゃ毎日の時には源次郎様を上田へお連れする承知いたしまいった
21:10おやつだけを
21:37わしは後をつけるお呼びでございましょうか
21:59おこうと申す女上田におったぞそのおこうが昨夜動いた上田を立って西へ向こうているという今手の者がつけておるその方も行けはっ
22:15勤めは今日大阪の忍び宿を突き止めることじゃはいいざとなったる時は殺してもよいはい
22:31十五郎
22:55お主もおこうをつけよはっよすけがしくじった時の用心じゃわかっておろうなはい
23:08ご視聴ありがとうございました
31:18It was late.
31:19Here we go.
31:24I know.
31:31I know, but your dad is there.
31:34It's very nice.
31:37Yes, I know.
31:49朝鮮国への執兵、免れた。
31:51それはようございました。
31:56だが、伏見城修復の奉行をおせつかった。
32:00なれど、戦場に赴くよりはようございます。
32:09いや、東家にとってはありがたいことではあるが、
32:15朝鮮国への執兵を免れたのは、家康公のおかげじゃ。
32:20何もかにも家康公のお力添えじゃ。
32:29いや、何もわしは。
32:30お前さま。
32:35わしは伏見へ行くのを楽しみにしておる。
32:41伏見へ行けば、源次郎とまた同じ屋根の下で暮らせるゆえな。
32:46はい。
32:54ようおいでなさりました。
32:56どうぞ。
33:07どうぞ。
33:10お久しござります。
33:27すぐにも見舞いに参ろうと思ったのだが、
33:30またごろうが、コウガ忍の目もあるゆえ、
33:32あらんというようでな。
33:50あらんの手だ。
33:52はい。
33:54もう、よいのか。
33:55はい。
34:02なれど、千年受けまいた古傷にも響き、
34:03なさけない有様でございます。
34:05生きてるだけでよい。
34:09はい。
34:13生きてるだけで、よしとせねば。
34:18はい。
34:19水分久しいの。
34:23はい。
34:30葉沼に、わしはいろいろあったぞ。
34:31左衛門之助とおなり遊ばしまいた。
34:37おめでとう存じまいた。
34:39おこうはいかがじゃ。
34:43わたしは。
34:50何度も死にかけて。
34:55でも生き延びております。
35:00おこう。
35:05そなた、忍び働きはやめたらどうだ。
35:10忍びをやめようというのではない。
35:16もうそっと身に危害の及ばぬ働きもできよう。
35:22能ちゃん、またごろにそう言うてやろう。
35:24源次郎様。
35:36源次郎様はいかがお過ごしでございまいった?
35:41妻はものだ。
35:44はい。
35:45娘はもうけた。
35:50はい。
35:54おこうに会いたかった。
35:56おこうに会いたかった。
36:04はい。
36:18秦天朝2年、戦吉は再び兵を朝鮮国へ送り込んだ。
36:33ごちご。
37:00加減はいかがでござるかこのようなむさいところへそのままそのままそのままそのまま元五郎殿はい大公殿下はまたしても朝鮮国へ出兵とかはい
37:16拉致もないことを豊臣家は自らの首をあぶのうしますぞはい
37:48元五郎殿はいわしの寿命もそろそろ尽きるものと思いますゆえひと言申しておきまするが
38:17何を申されますかおじごういや能源五郎殿はい真田の家ひとつ天下にあってもなくてもよいと存じますなんと本家とか文家とかこれよりはおもぐるしく
38:37思い患うことなく好きに生きるのもよいと存じましてなはい
38:54その頃のぶゆきは沼田から伏見の真田屋敷に到着していた
39:06アニオイエンローお疲れでございました何の
39:13これでまた同じ屋根の下で暮らせますよろしを頼む私こそ
39:22サツマノ神殿のことは聞いてるかはい伏せておられるとかで
39:23うん 妖体はいかがなもっていや何せ王子殿もお年ゆえはい
39:29いや何せ王子殿もお年ゆえはい
39:43上田にも久しゅう帰っておりません 何年になるかれこれ5年
39:52上田は栄えておるぞ秋内も盛んになり町も一段と大きゅうなったさようでございますか
39:53父上のお力じゃ
40:16父上も変わりないと見えまする頼りはあるか実は大公様より妹のお菊を石田自分松友様の弟にもらえんかという話がございましてして父上は渋っておられまするうんお菊もこれから娘盛りじゃ
40:20手放しとうない父上のお気持ちも分かるがの
40:41それはどうも父上は自分様につながる弟ということでいささかなれど拒めるのかそれはそれ父上の老快さでござりまするよまだ15歳の娘なればとか体が弱いとかいうてうやむやになされるらしいござりまするが
40:58そうだ父上え
40:59?兄上ことだん
41:03?こたびの執兵を兄上はいかが
41:11I don't know.
41:38こうやって我が子の話をするようになろうとはのう。
41:56思いませんでしたな。慶長2年5月、正幸には伯父、信幸、幸村には大伯父にあたる真田家の重心、矢沢さつまの神頼綱が息を引き取った。
42:04お父さん。
42:26もしも本家分家の争いが戦になりましたときはそれがしあなた様に槍を突きつけることになります。
42:40そのお覚悟にて兵を養い両国を治めねばなりませんぞ。
43:07応じ入れられたというのは?
43:15何より…
43:32頼綱の死は、信行・幸村兄弟の心の中に、
43:42真田家の一つの時代の終わりを、そして、これから迎える激動の時代を、強く感じさせていた。
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