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  • 1 day ago
MR. KUROSAKI'S PURE LOVE NEVER STOPS | EPISODE 11 | ENG SUB

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GENRES: Romance

DESCRIPTION: A high school student, Shirase Koharu, helps out at an onigiri shop that was opened by her mother, who passed away three years ago. While assisting her father in running the shop, Koharu also takes care of her two younger brothers, leading a hectic and demanding daily life.

One day, Koharu receives an unexpected proposal from a regular customer of the shop, the novelist Kurosaki Ayato. Out of nowhere, he says to her, “With these one billion yen, please marry me.”

Faced with this sudden and unconventional proposal from Kurosaki, who has zero experience in romance, Koharu finds herself gradually shaken by his completely unpredictable approach and her heart beginning to waver little by little.

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😹
Fun
Transcript
00:00Oh
00:35だから今からあんたの大事なもの壊すね 間に合うといいねお兄ちゃん
00:49And now...
00:56I'm sorry, honey.
00:56I want to make him feel good.
01:02You're a lot of fun, honey.
01:05I was so sorry.
01:06You're a lot of fun.
01:06You're a lot of fun.
01:06You're a lot of fun.
01:28知らせてバイト始めたのも小春ちゃんに優しくしたのもあいつの大事なもの奪ってやりたいと思ったからでも振られたし奪えないならもういいやじゃあ
01:42私が今まで見てきた伊予さんは全部嘘だったってことですか
01:52そうだよ嘘に決まってる
01:56嘘じゃない
02:00嘘じゃないですよ
02:02何言ってんの
02:12確かに伊予さんは口は悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれませんでもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか
02:39そそれは好感度上げた方が都合がいいからいいえ伊予さんは俺が真面目な頑張り屋さんなんです何を根拠に俺を言い人扱いしてん私は伊予さんが優しい人だって知ってるから伊予さんが自分のことを何て言おうと私は伊予さんが優しい人だって信じてますそうやってまた俺を分かったようなこと言って
03:02ああクソ何か泣えた何だよホントさ小春ちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのにでももう好きだから
03:21俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて素敵だって言ってくれたから
03:39コハルちゃんに愛されたくなったんだ伊予さん
03:58ごめん本当にごめん
04:17大丈夫ですでもなんで黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか私自分がされたことは許せても
04:32黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌ですずっと嫌いだったって何か理由があるんですか理由
04:53小春さんに何をしている伊予黒崎さん落ち着いて止めないでください小春さんを狙ったことはどうしても許せないわ、私は大丈夫ですし伊予さんも謝ってくれましただから話してください小春ちゃん
05:11小春さん小春さんそうおっしゃるならですがなぜこんな真似をしたのか理由をすべて聞かせてください
05:51どうすれないなだってまだ初恋だ正解は何なんだ会いたいなんてそんな感情が今も僕を動かす売り木のおもちゃのように何回も何回も言葉重ねて君に何回も何回も伝えてしまえよ
06:14さすがにもう一回なんて懲りずに諦めないからもう一回何回も何回も気持ち重ねて僕は何回も何回もつまずいてしまうよ小さな春の木漏れ日の中一途に走れメディファイああ
06:35俺はずっとあんたが嫌いなんだよ俺より全部劣ってるくせに家を出た途端天才作家とかもてはやされて受賞式で公開告白とか調子乗っててさ
06:59お幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ僕には分かりません君は僕と違って優秀で誰からも認められてるじゃないですか君にとって僕は不要な存在で憎む価値もないでしょう
07:20自分のしたこと忘れたのかよいつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよもう君のお兄ちゃんだと思わないでって突然俺を拒絶して離れていったそれが始まりなんだよ
07:45いい?あなたみたいなこと仲良くしてたら世までダメな子になっちゃうのお願いだからあの子から離れてそれがあの子のためなのよそれは…
08:16ヨウくんすみませんでしたあの時の僕は君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんです
08:42あの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから本当は僕だって君から離れたくなかった僕にできた可愛い弟なんだから昔も今も
09:09僕はヨウくんが大好きです何だよ好きってそれなら離れないで兄さんでいてくれたら俺だって僕が弱かったからそうだよ兄さんのせいだよ
09:34本当あんたなんか大嫌いだよ本当は今でも嫌いじゃないですよねお互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですねまたあんた分かったようなこと言ってす、すみません
09:55ヨウくん僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと改めて謝罪しますもし今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるなら
10:13これからは君とまっすぐに向き合いたいどうかまた僕と兄弟になってください
10:34勝手にしろはい勝手にしますそれでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがあります
10:59いった!小春さんを巻き込んだことはこれで精算としますヨウくんも殴りたければかかってきてくださいこんなバカ力痛くない?
11:12殴ったことなんてないんだよさあ殴り合いのあとはハグですほら何すんの
11:23?ちょっと待って何やめて小春ちゃん俺家庭教師の店のバイトも辞めるからえ
11:27?人が必要だったら言って紹介するから
11:53俺結構忙しいからさイオさんあとは2人でケーキでも食べてじゃあ俺映画でも見てくるからイオくんケーキイオくんの分も残しておきますから俺チョコのやつで
11:58はい
12:22母さん
12:34いいよお母さん考えたんだけどあなたは学生寮に住んだほうがいいと思ってあの子と一緒にいるとダメになっちゃう俺このまま兄さんと住むからえ
12:45?まあ、いつ追い出されるか分かんないけどねせいぜいお幸せにバカ兄貴
12:57小春さん、本当に何もされていないですよね?傷ひとつついていませんね
13:00?本当になんともないです
13:29よかったすみません、僕たちのもめ事に巻き込んでしまってでも小春さんのおかげで僕たちは家族に戻ることができました小春さん、高校卒業されたらここで一緒に暮らしませんか?
13:31えっ?まだそんな気の早いこと
13:53?焦らせるつもりも強いるつもりもありませんでも僕は小春さんと家族になりたいこれはプロポーズと受け取ってくださいああ、でもご家族と離れたくはないですよね
14:23でしたらご家族皆さんでここで暮らすわけだめだいろいろ考えすぎて全然集中できない卒業したらお店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたい
14:35でも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
14:51また懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったと
15:09お前が家族を求める気持ちは分かるでもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:26知らせさんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:42素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねー
15:55私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時嬉しかったのよ そうそうあんなにお料理が好きな小春だもんもっと勉強したいんだろうなって思ってたし
16:22でもお店と家族を大事にしてる小春のことも好きだったのよねうちらが口を出すのも違うって思ったよありがとうちゃんとやりたいこと考えてみるそれより小春なんか顔色悪くない?えっ悪いよね悪いよねちょっと寝不足かもえっ?ねえあのね寝不足は美容のタイミングだよ。
16:36大敵よ黒崎さん今日来るかな
16:55?将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよねちょっと暑いなあ、ちーちゃんおかえりただいま
17:06ねえ、伊予さん戻ってこないの?あ、うん。伊予さんは勉強が忙しくてあいつのせいなんじゃないの
17:13?違うよ。黒崎さんのせいじゃなくてあっ
17:18ねえちゃん、ねえちゃん、ねえちゃん
17:42コハルコハルお母さんおかゆ食べられそうほーらお母さん特製愛情たっぷり卵がゆだぞ
18:12いただきますふっゆっくり休んで早く元気になーれああごめんもう行かなくちゃえっ待って待って!
18:14お母さん ちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで
19:19俺がそいつに知らせた
19:55母さんのこと聞いてる?
20:00亡くなられたことは?
20:07母さんが店で倒れたのいつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だった
20:12でもその日はたまたま遊びに行ってて
20:18母さん店で一人だったから気づくのが遅れて
20:25姉ちゃんなんも悪くないの自分のせいだって思ってて
20:36だから黒崎さんのことは好きじゃないけど姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって
21:01千冬さんは本当にお姉さんのことが大好きなんですねもう家族がいなくなるのは嫌だから小春さん入ります。
21:11お待たせいたしました。
21:14ありがとうございます。
21:17いただきます。
21:27千冬さんの手作りです。
21:30とっても美味しいです。
21:39小春さん、進路のことで悩んでいらしたんですか?
21:42はい。
22:12すみません何も気づいてあげられなくていえ私が悪いので私自分がどうしたらいいのか分からなくなっちゃって小春さん先日のプロポーズのことどうか忘れてください。
22:12忘れてください。
22:15えっ?
22:19今は僕のことなど考えなくていいですから。
22:23倒れたのは黒崎さんのせいじゃないですよ。
22:25いえ、僕のせいです。
22:33僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押し付けて。
22:41すみませんしばらくはお店に行くのは控えます。
22:44今日は失礼します。
22:45どうぞ。
22:49お大事に。
22:49あ、待って。
22:52黒崎さん。
23:05黒崎さん。
23:06なんで。
23:06黒崎さん。
23:09なんで。
23:18黒崎さん。
23:20黒崎さん。
23:21黒崎さん。
23:22黒崎さん。
23:22黒崎さん。
23:22こと。
23:22You
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