00:28クルト
00:30I don't know if I'm going to face it.
01:01Oh
01:31Oh
02:10Oh, Naysa!
02:12Oh, Naysa.
02:24Naysa.
02:27Naysa.
02:30Naysa.
02:43Or, Naysa.
02:50Oh, OK.
02:56Hospital,
03:22タカちゃんあのさ、これだけは言っときたいんだけど、タカちゃんのせいだから。みんな黙ってたけどよくノコノコ帰ってこれたなって言ってたよ。
03:40俺らがどれだけ片身の狭い思いをしたか分かるか。死に目に遭えなかったのはおじいちゃんがタカちゃんを拒否したからだと思う。
04:00悪いと思うなら一生懸けて償えよ。
04:28この町で生まれて、この町で死ぬ。僕も本当はそうなるはずだったのに、この町を出て、こうして生き延びてる。
04:36この町とは一体何だろう。
05:13お母さん。ごめんなさい。
05:18ありがとう。
05:22高尾。
05:30この旅はご愁傷様です。
05:37久しぶり。
05:40木下。
05:55ごめんあの時。
05:58七子。
06:02あなた、私に何も言わずに引っ越しちゃったの。
06:05住所も分かんないし。
06:13探そうと思えば探せたかもしれないけど。
06:15なんか。
06:22あれから七子に会った?
06:26うん。
06:27え、ほんと?いつ?どこで?
06:33去年、大宮で。
06:34彼氏と一緒にいた。
06:39今は宇都宮に住んでるみたい。
06:41元気だった?
06:44うん。
06:48普通に幸せって言ってた。
06:51そっか。
07:00そっか。
07:08私は置いてけぼりだ。
07:12私はあんたたちを追い出した。
07:18七子のことも引き止められなかった。
07:24あの時、私はどうすればよかった。
07:29私だけ、この街に閉じ込められて。
07:31ずっと。
07:33ずっと。
07:35やだ。
07:46中村は。
07:53中村と、あれからどうなった?
07:56中村と、あれからどうなった?
07:59一回も会ってない。
08:03矢倉から突き飛ばされた時から。
08:09今、どこにいるのか。
08:13生きてるのか。
08:16死んでるのか。
08:18死んでるのか。
08:22また会いたいとは思わないの。
08:29またいつか会えたらなとは思う。
08:30聞きたい?
08:35中村が今いるところ。
08:50えっ?
08:51ご覧ください。
08:55ご覧ください。
08:56嘘、そんなの嘘だよ。
08:59ありえないんだけど。
09:03あ、おはよう。
09:05おはよう。
09:06どうだった?
09:07群馬。
09:08土産は土産。
09:10バッカ。
09:12葬式で土産買ってくる奴がいるかよ。
09:17お前さ2日間学校休んで時輪さんが寂しがってたぞ。
09:18ずーっと春日くん春日くんって。
09:22ちょっとそんなには言ってないでしょ。
09:35ねえ春日くん。
09:37うん?
09:42今日暇だったらうち来ない?
09:57ごめん。
09:59うん?
10:02親、出かけてるって言ってなくて。
10:03あ、いや、全然。
10:06あのさ。
10:12できた。
10:14小説。
10:16えっ?
10:17うそ?
10:19いつ?
10:21昨日の夜。
10:37読んでください。
10:43時輪さん。
10:45おめでとう。
10:49でも。
10:53今の僕は読めない。
10:56僕は。
11:02言わなきゃいけないことがある。
11:11実は。
11:14中学の時。
11:19ある人と契約してたんだ。
11:31あの街は。
11:33僕が生まれ育ったのは。
11:35山に囲まれた。
11:37うっくつした町なんだ。
11:43中二の時。
11:49好きだった女の子の体操着を盗んでしまって。
11:52盗むつもりはなくて。
11:54ただ。
12:00教室に落ちていたのを持って帰ってしまって。
12:01それを。
12:05中村さんっていう子に見られてて。
12:08僕はその。
12:11中村さんと契約することになった。
12:15ある日僕らは。
12:18教室をめちゃくちゃにした。
12:21夜の学校に忍び込んで。
12:22墨汁や絵の具で。
12:24いつもとは全然違う。
12:26ぐっちゃぐちゃの。
12:30見たこともないような教室にした。
12:31プールの時。
12:35公室に忍び込んで。
12:39クラスの女子全員のパンツを盗んだ。
12:43パンツが欲しかったわけじゃない。
12:45ただ。
12:46中村さんを。
12:51中村さんに。
12:53笑って欲しかったんだ。
12:56でも結局。
13:02彼女を心から笑わせることはできなかった。
13:06最後には。
13:07その子と一緒に。
13:10この世を透けようとした。
13:15でも。
13:22それすら許されなかった。
13:33それが。
13:36僕がこっちに引っ越してきた理由なんだ。
14:05ごめん。
14:06帰れない。
14:08なんで。
14:10もう全部話したんでしょ。
14:15どうして欲しいのよ。
14:16私に。
14:17どうして欲しいとかじゃない。
14:19ただ。
14:20話さなくちゃいけない気がして。
14:22そんなの自分勝手でしょ。
14:26私は小説を読んでって言っただけなのに。
14:29ただ吐き出したかっただけ。
14:29違う。
14:31そうじゃないの。
14:32じゃあ何。
14:34もう。
14:37逃げたくなかったんだ。
14:39正直。
14:41言わないでおこうと思ってた。
14:44時和さんに押し付けるのは英語だって。
14:46でも。
14:51過去は消えてくれない。
14:52僕はまだ。
14:56中村さんから離れられないでいる。
14:59好きとか嫌いとかじゃない。
15:02抱きしみたいのか。
15:04殺されたいのかもわからない。
15:08ただ。
15:12もう一度中村さんに会いたい。
15:19君と生きるために。
15:26中村さんの居場所はここに書いてある。
15:30この枝群馬で同級生がくれた。
15:34もし中村さんともう一度会った後で。
15:37それでも許してくれるなら。
15:44その時は小説を読ませてほしい。
15:50だめだよ。
15:54読ませらんない。
16:01急にこれがくだらないものに思ってきた。
16:19一度中村さんに入った。
16:20足立ちながら分かりましょう。
16:21早速いい。
16:21竹羽さんに入った。
16:21待って。
16:21Hey!
16:28Wait!
16:31Don't go!
16:34Don't go!
16:36Don't go!
16:49Don't go!
16:51I can kiss you.
17:26Don't go!
17:42I can't...
17:44What?
17:45I can't...
18:15I'm going to meet you.
18:45It's an turtle over the place where you can degreel that you can go in.
18:47So, so, when you're eating in borderline, so you can enjoy a bit of мой.
18:50Let's go.
18:52Let's go.
22:24Hi.
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