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00:05アニタが大嫌いで大嫌いで会いたくてしょうがない冗談じゃない
00:08胸は裂いて止められないみたい I miss you
00:19誤魔化さないでと言っても 届けたように笑うから
00:23伝えたい話もできずに
00:25甘いビロードに乗っかれ 思い出と今のマリアジュは 誇れない足跡を辿ってく
00:35現実なんて興味ない ほら幻想だっていいんじゃない
00:38グラスを傾ける
00:44アニタが大嫌いで大嫌いで会いたくてしょうがない
00:46願いに遭うと気づいても もう叶えはしたいでしょ
00:50勘違いさあ 愛だなんて酔っされてるんじゃない 冗談じゃない
00:57胸は裂いて止められないみたい I miss you
00:59I hate you I love you I miss you
01:05そうなれないみたい I miss you
01:07I hate you I love you I miss you
01:12あなたが大嫌い
01:14あなたが大嫌い
01:14ごまかさないでと言ったら とぼけたいように笑ってよ
01:18あの日の 続きを しようよ
01:22甘いビロードに乗っかる 思い出と今のマリアジュは 終わらない
01:27永遠の 幻想
01:38ご家族ですか? I miss you
01:40いえ 私は仕事の関係で I'm working
01:43僕たちは友人です I'm friendsでは
01:45どなたか ご家族に 連絡を取っていただけませんか? I'm friendsでは
01:48どなたか ご家族に 連絡を取っていただけませんか? I'm friends そんなに大変なんですか?
01:50I'm friendsご本人の方は 峠を越えました
01:53I'm friendsご本人の方は 峠を越えました
01:53I'm friendsそれより 問題は I'm friends お腹のお子さんです
01:56I'm friends
01:58プライベートなことなので これ以上は ご家族の方に I'm friends家族はいません
02:05I'm friends彼女の両親は
02:07ずいぶん前に 亡くなりましたし I'm friends兄弟もいません I'm friendsそれに
02:12独身です I'm friends困りましたね
02:14I'm friendsであれば お腹のお子さんの
02:17父親に ご判断いただくのが
02:19最良なのですが I'm friends父親は 私です I'm friendsそうでしたか I'm friends
02:28それで 余代は I'm friends胎児の心音が
02:31弱ってきています I'm afraidおそらく 毒物のせいでしょう
02:34I'm afraidおそらく 毒物のせいでしょう
02:34I'm afraid母体の安全を優先するなら I'm
02:37afraidここで中絶するのも 一つの判断です
02:39I'm afraidここで中絶するのも 一つの判断です
02:40I'm afraidどうしますか I'm afraidどうしますか I'm afraidどうですか I'm
02:47afraidどうですか I'm afraid
02:49これ このワインみたいだ I'm afraidえ?
02:51I'm afraidさっき
02:52開けて飲んだときは I'm afraidさっき
02:53開けて飲んだときは I'm afraid固く
02:54とっつきにくい感じが したでしょう I'm afraid固く
02:55とっつきにくい感じが したでしょう I'm afraidでも ほら
02:57飲んでもな I'm afraidでも ほら
03:00飲んでもな I'm afraidああ 美味しい
03:02I'm afraidあなたの小説も
03:04きっとこうなる I'm afraid
03:17です I'm afraid助かったのね
03:20私 I'm afraidええ I'm afraid飲んだ毒物は
03:24致死量には
03:24達していなかったそうです I'm afraidただ I'm afraidお腹の子供のこと
03:28I'm afraid医者から聞いたのね
03:30I'm afraidはい I'm afraid流産しちゃったんでしょ
03:33I'm afraid仕方ないわ I'm afraid運命だったのよ
03:36I'm afraid父親のいない子なんて
03:38I'm afraid生まれないほうが 良かったのかも
03:40I'm afraidなんで毒なんか 飲んだんですか
03:44I'm afraidえ? 毒を?
03:46I'm afraid
03:47毒はきっと 例の脅迫状の犯人が正しいワインを振る舞えば
03:56何も起こらないはずだったじゃないですかだから あなたが選んだワインが 間違ってたのよ私も一口飲んで
04:01わかったわ犯人も客に混じって飲んで 間違いだって気づいたのよだから
04:07毒を持ったありえませんえ?あの会場の全員が
04:12飲んだワインは確かに あの黒いラベルの ワインだったんです
04:16あなたに飲ませた 一杯を除いてはあ…
04:20俺は 間違ったワインを飲んだ 先生の様子を見たくて再考して
04:26先生のワインだけ 変えたんですだけど あなたは
04:31毒で倒れた本当に自分で
04:32毒を飲むとは 思えませんでしたましてや 先生のお腹に
04:36赤ちゃんがいたなんて
04:37なんて 詫びすればいいか一杯
04:45食わされたようねびっくりしたわ先生
04:46なぜ こんなことを
05:17きょう次回
05:18I feel like I'm going to go up there.
05:20I'm going to find that wine.
05:24I'm here for that.
05:36The wind has been strong.
05:39Let's go to the basement of the house.
05:41There are no one else, but the wind will be fine.
05:43We're still going to spend a few hours a day.
05:48Itse!
05:52Wine...
05:53There's no wine here. There's water, so drink it.
05:58Wine...
05:59Itse! Where are you going? Itse!
06:11Itse! Where are you? Where are you?
06:14It's so hard, this place. It's just a disaster.
06:18Answer! Itse! Itse!
06:24Wine...
06:30If you're in this place, it's going to die!
06:34It's cold. It's like ice.
06:36That's why I told you to eat it.
06:40What do you want?
06:41Wine...
06:46You don't want to die.
06:47You don't want to die.
06:49You can't die.
06:51You don't want to die.
06:52You haven't already didn't.
06:54You've got to see it.
06:58I'll tell people I'd like to talk about it.
07:01You've got to get it.
07:11私、お腹の子ね、下ろそうと思ったの。父親のいない私みたいな子供を産むくらいならって。
07:12お父さん、いなかったんですか?
07:21えっ、死生児ってやつよ。母親は父親が誰なのか教えてくれないまま亡くなったわ。
07:42私がどんなに苦労したか。だから下ろすつもりだった。あの人の家庭を壊すつもりもなかったし。だけど、こっそり下ろすのは嫌だった。あの人に知ってほしかった。でも自分から下ろしたと思われるのも嫌だった。だからあんな手の込んだ真似をしたの。
07:54正体不明のワインと脅迫状が届き、その正体を見抜くことができなければ殺すと脅され。結果、お腹の子を…
07:57本当は産みたかったんでしょ
07:59?夏やぎ先生。 えっ? だから俺にワインの正体を見抜いてくれって頼んだんだ。
08:09そうね。これは賭けだったのよ。
08:15あのワインの正体を誰かが見抜いたら、私は毒を飲まない。
08:19お腹の子は死生児という運命を受け入れ生きていく。
08:25そんな物語を私は心のどこかで望んでいたのかもしれないわね。
08:32その物語は終わっていませんよ。俺はワインの正体を見抜いた。
08:36でももう遅いわ。だって私の子供は…
08:38助かったんです。奇跡的に。
08:42どうしますか?
08:47ご事情もあるようにお見受けしますが、この際…
08:49助けられませんか?
08:52えっ?
08:54お願いします。お腹の子も助けてください。
08:57私と彼女の子供です。何とか…
09:00生まれてきて欲しいとお望みなんですね?
09:03もちろんです。
09:08二階堂さんは腹をくくった感じでしたよ。
09:10もしかしたら…
09:11彼には息子がいるわ。
09:17父親に対する信頼を失うことは、父親の存在を失うことと同じ。
09:21母が私に最後まで何も教えなかったのは、
09:24罪のない子供を傷つけたくなかったからよ。
09:26だから…
09:28子供は一人で産むわ。
09:33これでよかったのよね。
09:37まあ、こっから先はあの二人で解決することさ。
09:41もしかしたら、ワインが取り成してくれるかもしれない。
09:43ワインって、そういう飲み物だろ?
09:46そうね。
09:53今回もワインの縁で、第二の使徒の正体にぐっと近づくことができた。
09:56でも今、それを飲むわけにはいかない。
09:59飲むのはあいつの目の前でだ。
10:00トオミネ。
10:08母さん、のど渇いたよ。何か飲ませて。
10:10ダメよ、一世。まだ我慢しなさい。
10:14もう無理。何でもいいから飲ませて。
10:16頂上まで登ったら飲ませてあげる。
10:19喉をカラカラにしておきなさい。
10:21最初の一杯が肝心なんだから。
10:30最初の一杯が肝心なんだから。
10:31一世。
10:33ノーラ。私は。
10:37寒さと渇きで意識が朦朧としてたよ。
10:40それに凍えて唇が真っ青だった。
10:43仕方ないからこうやって温めたの。
10:47でももう大丈夫ね。
10:48ローラ。
10:49喉が渇いた。カラカラだ。
10:53その言葉を待ってたよ。
10:58さっき砂の中から見つけたんだ。
10:59これは。ワイン?
11:04一世の飲みたがってたものだろ。
11:06大丈夫?飲める?
11:11ああ。
11:14ああ。
11:15美味しい?
11:17ああ。
11:20見えてきたよ。
11:21探し求めていたもの。
11:23本当?
11:25ああ。
11:26君のおかげだ。
11:27良かった。
11:31良かった。
11:34不思議な飲み物。
11:36ワインは初めてかい?
11:42真っ赤な夕日。
11:43暖かくて。
11:46でも時には厳しい砂漠の夕日。
11:51何?私変なこと言ったか?
11:55いや、感心してたんだ。
11:58豊かなイマジネーションと表現力。
12:01君にはワインテイスターの才能がある。
12:04その気になったら日本に来るといい。
12:09私のもとで修行をつめば、きっと素晴らしいテイスターになれる。
12:10本当に?
12:15でも、この砂漠にしか住んだことがないし。
12:18ゆっくり考えるといい。
12:21優しいね、一世は。
12:25そんなことを言われたのは久しぶりだ。
12:29行こう、ローラ。
12:32イッス、これからどうするの?
12:34帰国する。
12:36もうこの砂漠に用はない。
12:38そう。
12:41もう目的のワインを見つけたから。
12:42ああ。
12:43でもそのワインじゃない。
12:45え?
12:48探しているワインは、私の記憶の中にあったんだ。
12:51君のおかげだよ、ローラ。
12:55一世の役に立てたんだね、うれしい。
12:57行こうか。
13:03何やってんだ、あいつは。
13:18この前飲んだワインのファーストワインが第二の使徒だと踏んで、あとはヴィンテージを特定するだけなんです。だからああやっていろんなセカンドワインを飲んで絞り込んでて。だったらファーストワインを飲んで特定した方が確実だろ。
13:20ダメなんです。
13:21ああ。
13:23聞いてたな。
13:27仮に二人とも酒を当てたら、飲んだときの表現が勝敗の判定になる。
13:32ワインの第一印象を大事にするために、奴はあえて本命を飲まずに来る。
13:33なるほど。
13:36だから俺も飲むわけにはいかない。
13:40ここにあるセカンドワインを飲んで、ヴィンテージを当てるしかないんだ。
13:43うーん、すごい勝負になりそうですね。
13:45絶対に負けられない。
13:49神崎豊のたった一人の実の息子として。
13:52実の息子か。
13:53よーし。
13:55なんとかこの二本に絞れた。
13:57うん?
13:58ああ。
13:58遊びに来ちゃった。
14:00今日ここで撮影なの。
14:03もしかして第二の使徒のテイスティング?
14:05ああ、そうだよ。
14:06知ってる?
14:09東峰一世がしばらく行方不明らしいの。
14:10え?
14:12どうも中国の方に行ったって噂よ。
14:13奴め、逃げとこ!?
14:16連絡も取れないの?
14:17うん。
14:21なんか知ってるかと思ったんだけど、まあ知らないよね。
14:24セイラちゃんはなんで東峰を探してるの?
14:29ああ、だってワインマニアの間じゃ人探しはちょっとした話題じゃない?
14:34しずくさんも知らないか。
14:36まあそりゃライバルだしね。
14:41それにしても妹にも何も言わないで一体どこで何してるわけ?
14:44え?
14:45はい、セイラです。
14:48ちょっと大変なのよ。一世さんがね。
14:49え?
14:51たくらまかん砂漠で行方不明?
14:57しとの死因会まであと一日だし、もし間に合わなかったら無条件で負けよ。
14:58まったく連絡くらい欲しいよ。
15:02なるほど、そういうことね。
15:04え?
15:05たぶんお兄ちゃんは負けないわ。
15:10まちろん、ちゃんと帰ってこれたらだけど。
15:13教えてくれ、モナリザ。
15:14真実を。
15:17間違いない。
15:22親父が愛したモナリザはこのヴィンテージのファーストワインだ。
15:27申し訳ありませんわ。絶対来るはずですから。
15:34しかし、約束の時間はもう1時間も過ぎています。危険という判断もやむを得ないかと。
15:38俺はいくらでも待ちますよ。そんな勝ち方なんか望んでない。
15:44ほう。では、どんな勝ち方を望んでいるのかな。
15:46とおみね。
15:51お待たせしました。
15:57では始めます。お二人の答えのワインです。どちらが先にお飲みになりますか。
16:02第一の使徒はしずくくんが先だった。今回は私が先に飲みましょう。
16:05言っておくか。先だから有利とかじゃないぜ。
16:09誰もそんなことは言っていない。何を焦っている。
16:12焦ってなんかない。早く飲みたいだけだ。
16:14飲みたい。本当にそうか。
16:16何?
16:19今の君は傲慢なバッカスだ。
16:31今の君は傲慢なバッカスだ。
16:32あなたは誰?
16:45あなたは何を語ろうとしているのですか。
17:00イッセイよ。表現してみよ。お前の持ってきたワインは何ぞや。
17:04母です。
17:09私のたどり着いた先には母なるモナリザの潤いと癒しが待っていた。
17:11そしてそのワインは?
17:16それはしずくくんが飲んだ後で明らかにしましょう。
17:18何?
17:22今の私には君を見ているだけで色々なことが見えてくる。
17:23君のこのワインを飲んでみるといい。
17:29飢えも渇きも忘れたその傲慢なバッカスの舌で。
17:30傲慢?冗談じゃない。
17:33俺はいつだってワインを求めて渇いているんだ。
17:38真実を捕まえたのはあんただけじゃない。
17:54オナリザよ。あなたは。あなたの正体は。
18:00ダヴィンチ。
18:06どうした、しずくくん。
18:10雫よ。表現してみよ。お前が味わったワイン。
18:12モナリザだった。
18:16このワインは確かにモナリザのはずだ。
18:20俺はアトリエへ誘われ。
18:25そこには、モナリザがあったんだ。
18:29描き上げたばかりで、強い絵の具の匂いがする。
18:31夏に描いたモナリザだ。
18:34灼熱の太陽のようなエネルギーを放つその絵を見たとき。
18:35俺は気づいた。
18:38目の前のモナリザのモデルは。
18:40他ならぬ。
18:41ダヴィンチ本人だと。
18:48モナリザのモデルは、ダヴィンチ本人という説があるわね。
18:54あの微笑みこそ、謎かけを楽しんでいるダヴィンチのいたずら心の表現ではないかって。
19:03でも、遺言にあった第二の人は、ダヴィンチが自分をモデルに描いたモナリザじゃなかったわよね。
19:08ええ。それは彼が一番よくわかっているはずですが。
19:12わからね。俺は確信を持ってこのワインを選んだ。
19:13同じヴィンテージのセカンドワイン。
19:17アルテレゴの2000年を飲んだとき、俺は確信したんだ。
19:23あのワインには確かに、春の光の中に佇む秘密めいた女性の姿があった。
19:28それがなぜファーストワインになると、夏の光の中のダヴィンチなんだ。
19:30なるほど、そういうことか。
19:34君はセパージュの罠にかかったのだよ。セパージュ?
19:41セパージュとは、ワインの世界ではブドウ品種を意味し、時としてそのブレンド比率を指すのだ。
19:47パルメの主要品種は、力強いタンニンと酸味を持つカベルネソービニオン。
19:50そして、芳醇な果実味を持つメルロー。
19:55雫君は、メルロー主体のセカンドワインの持つふくよかな味わいにモナリザを感じ、
20:01その延長上にあるファーストワインに、第二の使徒があるとみた。
20:05だから、このシャトーパルメの同じ2000年を選んだんだ。
20:14だが、違いは、飲んだ瞬間にわかる。これは、優しさというより、もっと力強い自己主張が感じられる。
20:202000年のセカンドワイン、アルテレゴは、柔らかでエレガントな質感だ。
20:25しかし、このファーストワインのシャトーパルメ2000年は、
20:30カベルネソービニオンの出来栄えが素晴らしく、例年より多くブレンドした。
20:36そのため、力強いタンニンにより、骨格を感じるフルボディのワインとなった。
20:41だから、モナリザでありながら、ダ・ヴィンチ本人でもあるのね。
20:45トウミレ、だったら、あんたの持ってきた答えは何なんだ。
20:46もう一枚のモナリザ。
20:50体内に命を宿したふくよかな優しさ。
20:51そして謎めいた曖昧さ。
20:53それらを全て兼ね備えた一本。
20:58それは、99年のシャトーパルメ。
21:01神に選ばれし、第二の使徒だ。
21:06シャトーパルメ90年代の最高傑作、99年。
21:09あっ、しずくさん、これ!
21:17なぜだ。
21:18なぜわからなかったんだ。
21:20あの時、出会っていたのに。
21:24なぜか教えてやろう、しずくよ。
21:28渇きのままにワインを飲み始めたお前にはわからなかった世界が、
21:31今ようやく見えてきたのだよ。
21:33えっ。
21:38しかし見えれば見えるほど、それは奥深く、謎に満ちた世界でもある。
21:39分かるか、しずくよ。
21:43お前は知り始めたがゆえに見誤ったのだ。
21:46勝負は最初から見えていた。
21:49しずく君、忠告しておこう。
21:53今の君ではこの先、使徒探しを戦い抜くことはできない。
21:56この勝負、遠峰さんの勝ちです。
22:00使徒探しの勝敗は1対1となりました。
22:03次回はもう少し楽しませてくれたまえ。
22:07もう一杯飲んでもいいっすかね。
22:10うん、わしも一杯いただこう。
22:14お前の敗北と新たな旅立ちに。
22:18すごい、すごい奴だ。
22:20遠峰一世という男は。
22:24おやじ、俺はどうすればあの天才に勝てるんだ。
22:28いったい、どうすれば。
22:41ブルトル
22:44口付けた、後吹く。
22:47微笑むきみがいた。
22:52生まれ年の香りに、届け合う。
22:55感の比のブルトリ。
23:02美しい日々重ねそして終わる日は
23:09スタインクレイの音の海と涙すてて
23:18並んだ飲み足グラスのようにと
23:190
23:210
23:220
23:230
23:240
23:240
23:260
23:260
23:270
23:270
23:27Ginkgo ni kira meku
23:31Say the Yubisashi
23:36Tasi wo kasa neuほど kirei ni
23:40Na te yuku kimi wo mite ita,
23:44kyoro wutani si yo nannte wawai kami
23:49no shizuku ni kata
23:53zemu kimi wo
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