00:04Oh, it's too late!
00:09Can you eat this?
00:12Oh, it's a lot!
00:39セラフィーナ様ここになじみすぎじゃないです私の喜びと私の悲しみが足跡に刻むものそれはきっと
00:58完全に立ちふさがった 三千と光る誓い
01:05思い描いた理想郷 誰もすぐ飛び越えるって 思うたび軋んでく心
01:21魂を強くすることはできないけれど 弱さを知り変わることはできるだろう I know
01:35あなたの喜びとあなたの悲しみを育むこの世界を愛してる
01:41出来るだけ深くに触れてみたいと思った
01:46外から強くなれる歩き出せる
01:51軽め軽め軽め視界はこんなにもう美しい
01:58あっあのー セラフィーナ様ちょっと
02:04どうしたマルシアス いつかイルドレンに戻るとおっしゃっていましたが
02:09本当にそれを受け取って大丈夫だったんですか
02:16大丈夫はない あっ多分ダメな感じ
02:22コモネラ教団の婚姻的には全く拘束力がないとはいえ
02:25やはり婚約は総計かと
02:26だがレシアーネ様方だな
02:30も元王女とはいえ
02:33蛮族の大族長の妻の元を鵜呑みはまずいでしょう
02:36安ずるなマルシアス
02:42私は貴族としての責務を忘れることはないぞ
02:44説得力がなりでない
02:46し、しかしな
02:48レシアーネ様のおっしゃった通り
02:52自分自身の幸せというものを探してみたい
02:56なんてことをちょっと考えていたりとか
03:00その結果がその優柔不断な状態ですか
03:03ゆ、優柔不断…
03:06そんなことは分かってはいるのだ
03:08分かってはいるのだが
03:14剣と騎士道しかない私の幸せとは一体何かと考えるとだな
03:18わからん、何もわからん
03:25そんな情けないことをしかし何というか
03:34氷のラビラントとまで歌われた騎士の中の騎士がうぶな村娘のようではないですか
03:42それはそうかもしれないが
03:45いやむしろ誤解されているというか
03:50以前の私は責務と戦しか知らなかっただけなのだ
03:55騎士として家柄と賢才に恵まれたものの責務を果たす
03:59子供の頃からそれに準ずる一心で生きてきたのだ
04:00それは
04:05今思えば思い詰めすぎていたのやもしれぬ
04:09もっともお前にとっては理想の騎士に見えただろうが
04:39別に責めているわけではないぞただなこの地に来てその生活を知って人々に触れて統制軍の大将で筆頭騎士であっても西方からの侵略者でしかないと自覚してしまったセラフィーナ様もちろん民のために戦った7年を後悔するようなことはしない確かにこれまでの私にとっては思い出されますか?
04:41正しいと思う行いだった
04:49だがそれをここの者たちに責められもしないなど想像すらしていなくてな
04:50それが
04:52追い目なのですか?
04:59その追い目があるがゆえにあなた様は故郷を見捨てるかもしれないのですか?
05:01故郷
05:27高齢としたイルドレンの緑薄木大地この度の統制は7年の長きにわたり利益を生み出したが多くの騎士や兵がこの地の戦士に敗れ相応以上に犠牲を出すことになった故郷と追い目どちらを選んでも罰が悪すぎるのが何ともなちょっと今の話は聞き捨てなりませんね
05:33父お前の境遇ならそう言うだろうな
05:38たとえこの地のものが気にせずともたやすく割り切れる話ではないのだ
05:42普通なら恨まれ憎まれるだけのことはしてきた自覚はある
05:45ああ今更そういうのいいです
05:47うっ
05:52追い目とか責務とか言っても結局のところ婚約首輪がついたままじゃないですか
06:01外したいと念じたら外れる品なんてつけたままそんな悩みを抱えてるなんて言っても滑稽話ですよ
06:08まあ悩もうが悩むまいがお腹はすくんです
06:12やっぱり私たちにとっては食事の支度の方が大事ですよ
06:25改めて思うことだがこの地の食事はとにかく豊かだ
06:39地味深い森と湖の幸に恵まれていてそして龍という荒々しくも美味で一頭を狩るだけで数百人が生きられる巨獣が息づく森
06:40そう森だ この地の森は深く山は険しい
06:48民たちの耕す畑が作れようはずもない
06:55森を開かねば民は住めず麦も育たず開けば恩恵は遠からず失われる
07:20数十年ごとに土地を奪い続けて700年余り王国東側の半島は統制前に比べ広がり清くな土地だって獲得できたはずそれでも足りないのは枯れるばかりだからかセラ何か考え事をしておる様子だがリスみたいになっておるぞ
07:46セラフィーナ様これをすまん助かった大丈夫かセラああ今考えておったのは昼間の話かいや私は今騎士として貴族として統制の意義を考えていた
08:04私たちが民のためにお前たちの土地を開くことが今思えば本当に正しい行いだったと言い切ることができないなどといえば死んでいった騎士たちや志願兵救われた民たちに恨まれようか
08:21セラセラあ食事を終えたら表で少し話をせぬか西でも東でも三つ子月のきれいさは変わらないなああきれいだのセラ
08:44ああ昼間のことと戦国のこと私はこれからどうしたいのか分からなくなってしまったようだ祖国の民のため戦友たちのために帰るべき私と自身の幸せを考えてみようかという私が何か矛盾を起こしている感じだ
08:52うーんならばそうだな一度空想でもしてみるのはどうだろうか空想ん
09:05?なんか意外だなお前がそういうこと言うのって意外なものかわしはむしろ夢や理想に関しては一一倍に思うたちでな
09:28ああ例えばテフュー曰くこうであれという強い意念意思の力は望む結果を手繰り寄せると言われておるならば迷いはきっと後悔だけを残すのだろうゆえにセラどうありたいかいかになるのかを空想してみるのもよいやもしれぬぞ空想…空想か
09:37例えば何か良い結果をもって祖国に帰還したとしてヤッホー
09:57!少なくとも民には飢えず栄えてほしい統制の歴史が終わるくらいにそうなれば私は捕虜になった以上貴族の娘としては終わりだろうな順当に考えれば部屋住みの生涯だろう考えれば考えるほど詰んでるな
10:19はぁ…まあそれくらいは覚悟の上かそれではもしもの話としてだが私が騎士としての責務を捨ててベイオルを選んだとしたら…多少ソヤだが下尾ではいないし剣の腕も私に及ばないまでも強悪と極で迫り…
10:39あっいやまだ18歳か経験次第で私に並ぶやもん血筋はレシア姉様のものだから当然良くて想像もつかんがもしや子供が生まれたり…
10:42きっと生まれるだろうなぁ…あれ
10:44?悪くないかも?あっ…あっ…あっ…違う
10:51!これでは妄想ではないか
10:52!わぁー
10:55!結局何も決断できぬままではないかこれ!
11:18あっ…そうか悩んでくれるか…あっ…わしはなぁ本当のところを言うならもっと拒絶されるものだと思っていただから悩んでくれて嬉しく思うあっ…それはそなたの今までの生き方信念や誇りとわしへの気持ちが釣り合うに足ると考えても良いのだろう
11:22?なら今はそれで良いではないか?
11:28お前なぁ…さっきと言ってることが矛盾してるぞ
11:32!迷うなと言ったり悩めと言ったり…ん
11:51?それはセラの問題だからなぁ…わしはそばにいることしかできんさ…だが…そうだなぁ…セラが悩みを解消するために見聞を広めてやりたいとは思う…あっ…それは…そろそろ遠出のことも考えてみるか…
11:54シリウス閣下!不詳を広めん
11:57!東方の番地より伝令として戻りました
12:03!下級の報告ゆえ…先ぶれを介さぬご無礼をお許しください
12:05!入れ!はっ!
12:27まずは遠征先よりの伝令大義であった…貴様が伝令となった時点で報告の内容は概ね把握している…セラフィーナが撃たれたか…
12:28はっ!い…いえ…ご遺体は確認できず…おそらくは…敵将をとどめるため…心狩りを務められた後に捕虜になられたと…同じことだ…はい…
12:29妹のことは良い…それよりも東西軍の残存兵力はいかほどか…はっ
12:47!姫様の献身により…損害は警備であります…損害は警備…損害は警備…しばしの時を要すれば…再編…いえ…ご遺体は確認できず…おそらくは…敵将をとどめるため…心狩りを務められた後に…捕虜になられたと…同じことだ…はい…妹のことは良い…それよりも東西軍の残存兵力はいかほどか…はっ
12:48!姫様の献身により…
13:13損害は警備であります…損害は警備…しばしの時を要すれば…再編も要い…か…なんとも頭が痛い問題だ…命を懸けども…民草の困窮は救えんと…ついぞ分からぬか…哀れなセラフィーナよ…
13:44遠出遠出か…確かに見聞を広められそうで願ってもない話だ…しかし一体どこへ行くのだろうか…例えばエルフの優美な都だったり…妖精は楽園のようなところで遊び回り…ドライアドというか動く植物は…
13:58あ、なんか普通に恐ろしい光景が脳裏に…ドワーフは地底の王国で栄えてたりとかするんだろうか…いやー、さすがにそれは…娯楽小説じゃあるまいし…
14:02セラ…クエフトの集落に興味があるのか
14:04?ウェイオル!驚かすな心臓に悪い
14:27!ははは、すまぬすまぬ…それでな、クエフトの集落はさきのつぶやきに近いところだぞ…ほう…地下の集落も印象的だがな…特筆すべきことにあの地には…なんと温泉が湧いておるのだ…へー、なにそれ…温泉という単語では通じのか…
14:35いや、そうか…平野ばかりの聖宝生まれでは知るよしもないか…うん…それでその温泉とは一体なんだ
14:45?うーん…なんというか…そうだの…うむ…要するに自然に湧いた風呂だと言えばよいだろうか…お、風呂が自然に
14:55?またまた…風呂なんて焚き木を大量に使って沸かす贅沢な娯楽だぞ…クエフトが言うには地熱の影響で勝手に温まるらしいぞ…
15:01あっ…はぁー…湯が勝手に湧くって
15:02!なんだそれずるくない
15:05!古藩の大里は水産資源に流肉
15:07!おまけに木材も豊富だし
15:11!ドワーフの里は里で、ミスリルやら尽きない湯やら
15:14!どうなってるんだこの地の豊かさは!
15:16あぁー!毎度のごとく驚いてますね…まぁ温泉は最初、私もものすごく驚きましたから…開拓村の様子しか記憶に残ってませんが…冬も川で黙浴することがあるくらい…燃料は貴重なんですがね…
15:39西側が占領してきた外苑の荒地は、イルドレン王国の比較的マシなところと大差ないですから…
15:56その証拠に、龍も妖精もいなかったでしょ?確かに…でもまぁ、あんな者が住む土地で生きてはいけないし…というか、蛮族たちはなんで平気なのやら…はぁ…平気なはずないじゃないですか…あ
16:07?この辺りの戦士たちは、龍を飼って生きるほかなく…その生活に耐えられない人はいずれ死んでいきます…
16:32健康な戦士が耐えた集落が、龍の餌場になることも珍しくないんですから…それは…ま、それはそれです…痩せた大地を耕して、わずかな実りすら税になり…キキンと寒さで死ぬ土地か…お腹いっぱいご飯が食べられるほど豊かだけれど…戦士がいなくなれば死ぬ土地か…
16:48確かなことは…私たちはいつか必ず死ぬんです…飢えて死ぬくらいなら、龍に食われるほうがまだマシだと思いますね…最悪でも生命の糧になれると思うのなら…生きた甲斐が少しはあると思いません
16:54?えぇ…全然理解できない思想だわ…そりゃそうですよね…
17:00価値観の違いってやつです…だ、だ、第一、葬儀や埋葬がされないじゃない
17:11!完明的な…そちらの様式と違うだけですよ…うおぉ…本当に…ドアーフの交渉に私の兜を作るように頼んでくれたのか
17:23?うん…あ、だが…シハラ王にも私の資産はここにはないが…それに関しては心配無用だ先日勝った森すべりの素材で十分に事足りた…
17:31既に君とどめを刺したそなたの取り分は一番多かったし、そこにわしの取り分と魔物退治の霊も乗せてある。
17:37バラハスローはミスリル製の代物を仕上げてやるとおっしゃっておったぞ。 期待しておるとよい。
17:40おー! それはよいな。
17:43うむ。
17:47大喜びじゃないですか。
17:51セラフィーナ様のあんな喜んでる姿初めて見た。
17:53How is it? When are you ready?
17:56Let's hear it.
17:58I'll hold your ears a little.
18:00Huh?
18:04Fumakudaro!
18:12It's so amazing.
18:14It's a great day!
18:21It's a great day, Oogfim!
18:24And it's been a long time for Yildren!
18:27Oh, I'm so good!
18:29I'm sorry to call you, Buf-Meku!
18:32It's good, it's good!
18:34Oogfim's word is a good word for us!
18:37So, do you have something to add?
18:40Yes.
18:40The place is the黒金山脈.
18:43It's a place where there are most people in the cave.
18:46The name is...
18:48Oogfim's word from the Bar-Has-Low.
18:50I'm sorry, gotta get him out of the cave.
18:53Yeah, I'm sorry.
18:55What?
18:55I'm sorry, too.
18:56Oh, again?
19:09風のテフィーはどこにでも偏在しておってな。声に威力を乗せられるなら手を貸してくれる。まあ、今ではわしと父上にしかできんのだが。
19:10はあ。ん?あれ、ふと思ったが次期大族長って、私族間の要望調整役なのか?そうだぞ。ま、連名の多さはそんなものよな。魔物退治と大原への際の要、その他諸々の利益調整が主な役割だな。いや、そのあたりは大変だな。ワイルドな感じかと思ったら、政治的色が濃いんだな。
20:02だのう。ま、わしにはわしにできることをやるだけさ。みな、己にできることを精一杯にやって生きてきたし、生きていくほかない。重責ではあるが、父祖たちより続くわしの誇りでもあるのだ、セラ。ウェイオル。第一印象こそ野蛮だなんだと思っていたが、やはりお前は王族の血筋なんだな。ふんふん。どうだ、惚れ直したか
20:03?わ、惚れ直すって、お前だ!
20:14はは、良いではないか。言葉のあやよ。き、貴族としてその意識を見直したりはしたけども。ただいまー
20:16!あれ?イルドレン川赤いよ。なんでもない!そ、それよりさっきの伝言の返事はどうだったのか。
20:32ああ、そうそう、それね。マルハスより多くいむえ、明日の朝には仕上がるぞい、だってさ。それはありがたい。決まりだな、セラ。
20:40そなたの目的の見聞を広める旅、クエフトの里から始めようではないか。
20:41ああ!
20:55うむ、今朝も清々しいな。
21:04しかし、完全武装で出かけるとは、向こうで何か戦う可能性があるのか?クエフトの集落に着くまでは気が抜けぬからな。
21:20人里を半歩踏み出せば龍の領域だ。備えるに越したことはないだろう。さて、行き先は黒金山脈。裏手に見えるあの大きな山のふもとだ。裏手の大きな山
21:34?って、どの辺りの山か気にはなっていたが、あそこに教授にたどり着くのは不可能だろう。いったい何に近かるやら。ふんふん、それは起遊というものだ。
21:46いざ、かつもくしてみるがよい。わしらコーネムの数ある集落の中で、古藩の大里のみに伝わる秘宝。天かける龍たちへの憧れを
21:47!おお!なんだこれは!これはわしら、龍害をまといし戦士たちの夢。祖先の生計が魔物となりて、やがては根付き、精霊となったもの。
22:03龍の討しみである!やはー
22:10!ほほほ
22:13!どんどん!
22:14…
22:25Sarah! Let's see how my friends, Riyu.
22:28How do you know that you recognize the amount I do...
22:33Oh! Me too!
22:36Like that...
22:41You've already released a new coincidence, isn't it?
22:43No!
22:44T-T, T-T!
22:46Do we see her?
22:50Are we so scared?
22:51Are you disappointed at that?
22:52A-
22:54I...
22:54I...
22:55I don't have a feeling...
22:58Are you crazy?
23:05Try not to be orders!
23:07Ah!
23:16There are so many diamonds!
23:17beating...
23:17just that?
23:19which is ...厭介
23:20of the enemy in knowing that they're fouled and their green
23:24head cockroaches in defeat these boys and
23:27seeds come in going on and
23:36on the
23:39it
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